氷艶every特番

氷艶特番。
今までのアイスショーとはやはり一味ちがう感じですね
練習も普通のアイスショーだと数日で本番という感じなのでそれと比べるとどれほどの練習時間が必要なのかと
多分そろそろ衣装をつけての練習もしているかもしれないし
あれだけの重さがありそうな衣装だと体が振り回されちゃいそうだから直しもはいるだろうし
どんなになるのか楽しみになってきました。
それと番組中に大ちゃんが日舞を習うシーンもありましたけれど、初めてのお稽古で姿勢がそれなりに決まっているのは流石だなと思いました。
何年か前に書いたかと思うけれど、日舞をやっている友人が大ちゃんのスケートを見て、腰を自然に落とすことができるから日本舞踊やってもいいとこいくかもみたいな事を話してくれたことがあったんですど、まさにそんな感じでしたね。
先生ももっといろんな事ができるかもと大ちゃんの動きを見ておっしゃっていたけれど、もっと仕込んでやってとテレビ前で思っておりました。
肩もちゃんと落ちてたし、女形のほうもいけるんじゃないかなとすら。
お辞儀もお稽古前と後では違ってましたしね。
いろんな世界の人にいじくり回していただいて舞踏家高橋大輔が見られるのもそう遠い未来でないような気がしてきました。
あとは染五郎さんが、大ちゃんの演技について、上品な柔らかさがあるというような事をおっしゃっていたけれど、その言葉がうれしいですね。
大ちゃんの現役から今に至るプログラムは一歩表現の方法をまちがうと下品だったり単なるエロな感じになってしまう可能性があるけれど、そういうきわどいプログラムを作品に仕上げられるのは常に上品さがどこかに隠されているからだと思う。
15歳くらいの大ちゃんの演技を初めて見た時、この子は海外でそれなりの教育環境のなか育った子かなと思っていたんだけど、その後地方都市育ちで特別に欧米的な教育を受けたわけでもないというのを知って、今時の日本人の子でこんなエレガントな所作や表現ができる子がいるんだと驚いた記憶がある。
その後数年あいて大ちゃんがシニアにあがった頃には、チャラくなってたんでなんでそうなると思ったけど。
それでもチャラくても演技のエレガントさは変わらずだったので、見た目のチャラさとのギャップに気になる選手の一人として常に気になる存在にはなっていたんだけど。
チャラくなろうとも、身についたエレガントさや上品さというのは学んでどうなるもわけでもないのでそれも才能の一つかなと思うけれど、やはり見る人が見ても大ちゃんがもつ独自の上品さというのは見逃せない才能のひとつでしょうね。

今回の特番前半は、everyなんでしかたがありません。
ドキュメンタリーは脚本ありきで作っているプロデューサーですから。
でもどこの局でも言えることだけど、自分たちの都合のいいように作ってるドキュメンタリー番組多すぎですよね。

今回の特番は大ちゃんをメインにした作りでしたけど、できることなら歌舞伎チームのほうのドキュメンタリーも見てみたいものです。
染五郎さん視点のとか。
あと歌舞伎チームのスケート特訓とか。
氷艶2時間特番とかあったらいいのに。

ZERO輔 ラルクアンシェル

国別でもりあがっている・・・かなぁ
私のTLではあまり国別のことをつぶやいている人が少なくて、どっちかというとZEROでのhyde氏との対談でもりあがっているような。
私も実は木曜日ZEROが終わってからラルクのライブ映像みたり、間に大ちゃんの演技を見たりして、それが本日めで続いておりました。あとはBABYMETALちゃんがレッチリのサポート・アクトでアメリカでライブやってるからそれをちょこちょこ見たり。

ZEROは大概一度見直すかどうかくらいで、あとは編集して円盤にやいてHDのスペ^ースを空けるみたいな感じだったのに、ラルクのライブレポは結構ツボにはまりました。
もともとラルクはテレビに出ていれば必ず見て録画もそこそこしている方なのでライトラルクファンだとも言えるけれど。

しかし、国別はちょこちょこ見たりはしていたけれどどうにもハマることができず。
思いの外真央ちゃん引退がじわじわきていて、テレビで国別を見ていても一枚薄いベール越しに見ているような、それか映像を手撮りした動画をみているような、別世界での出来事みたいな妙な感覚のまま見ていました。
凄い得点が出たりもしているし凄いんだろうけど、画面から華を感じないというんでしょうかね。
結局ラルクと大ちゃんに戻ってしまい、そちらを堪能しております。

国別をちらちらみていて、強烈に踊り散らかしている高橋大輔が見たいと思っていたら、ツイにも大ちゃんのロクサーヌとかピアソラの濃いプログラムの動画をあげている人がいましたけれど、多分同じ気分なのではないかなと。
大ちゃんのエロ散らかしてるプロが今みたいんじゃ、今すぐみたいんじゃみたいな
そんなわけでラルクを見ては途中に大ちゃんのエロちからしているプログラムを延々と見ておりました。

久々ロクサーヌを滑る大ちゃんがみたいなと。
来月氷艶もあるし、その後LOTFもあるけど、大ちゃんのスケートに飢えている自分がいます。
ロクサーヌが2006-2007シーズンのEXそのあと2012年のSOIと前回約5年たってから再演しましたが、今年は2012年から5年がたちました。
2012年の時も、2007年の演技と比べるとだいぶ変わって雰囲気を醸し出していたロクサーヌですが、30代になったロクサーヌを見てみたいものです。がつがつしていた2007年、少し大人の余裕が見れながらもまだ青臭さが若干残っている2012年、もし今年ロクサーヌを滑ったらどうなるか、ふとそんなことを思いつつロクサーヌめぐりをしておりました。
今年はまだ新プロお披露目ありませんけれど、久々踊り狂う系のプログラムが見たいものです。
ワールド、国別を見ていても男子も踊っていますけれど、踊り狂ってる人はいないですから。
あの濃ゆい大ちゃんの踊り狂う系プロが見たいわけです。
ここ数年踊ってはいるけど踊り狂うみたいなプロはないですからね。
巷だとまだ30代なんてギラギラしている世代なので、ぜひギラついたプログラムを魅せていただきたものです。

真央ちゃんの1週間

真央ちゃん引退発表からほぼ1週間
今更ながら真央ちゃんの人気ぶりは凄いなと驚いて見ていました。
記者会見に450人、歴代の担当記者まで参加していたとか、現場でどれほど愛されていたのかわかりますよね。
それに、あの記者会見の真央ちゃんの美しさと聡明さ
お辞儀の美しさや、うしろを向いてそっと目元をぬぐう仕草、発する言葉のきれいさ。
1時間近くにおよぶ記者会見は清々しくて、後光がさしているようで、惚れ惚れしつつ涙して見ました。
あの記者会見場の空気感もテレビを通してもわかるくらいに、清々しい空気が流れているのがわかったし、記者たちも質問を規制されているわけではないと思うけれど、とても真央ちゃんを尊重した質問が多かったように思います。
おかしなのもあったけど、それもご愛嬌に真央ちゃんのしてくれた感じでしたね。

そんな記者会見から、ずっとニュースや情報番組で真央ちゃん特集を各局やっていましたが、見ていてよかったというのと、やっぱりなというのが半々という感じだったでしょうか。
フジの過去の報道に怒っている人をちょくちょくツイでも見かけたけれど、フジだけでなくバンクーバー前後は他局もかなりひどかったし、特にTBSとかひどかった記憶があったけれど、やっぱりなと思うことも今回ありました。
そしてテレ朝とかも。
真央ちゃんの引退特集なのに、途中からヨナ特集になってる番組がいくつかあり
テレ朝特番なんて、真央ちゃんとヨナの直接対決何勝何敗と表記して語っていたり。
そんなこと真央ちゃん引退の今必要なの?と見ていて吐き気を催すような報道もやっぱりあって、現場の記者たちと制作側との感覚にはかなりの差があるんだろうなと。
よかったのは、東海テレビ制作の真央ちゃんドキュメンタリーでしたね。
真央ちゃんが信頼しているディレクターの撮影だけに、真央ちゃんにフォーカスしつつ素顔の真央ちゃんも見れてよかったなと。
それと大ちゃんのインタビューも。
髪型がワールドの頃の髪型と同じなので、真央ちゃん引退発表前に撮影されているようなので、大ちゃんも発表前に知った一人だったかもしれません。そこに真央ちゃんの大ちゃんへの信頼感が現れているようにも思って、ちょっと泣けました。
そこかっていう感じだけど。
大ちゃんLAに行ってるという話が流れていたころなので、大ちゃんも現地で知ったのかなとか思っていたけれど
引退発表後、大ちゃんの口から直接語られるインタビューも各局流れていましたが、内容がそれぞれ微妙に違うので、局ごとに撮影したようでしたけど。
印象に残っているのはワイドスクランブルの
「真央と一緒の時代にスケートができて心の底から本当にうれしかったし、浅田真央に負けないように僕も一生懸命頑張っていきますのでこれからも末永くよろしくお願いします。本当に現役引退お疲れ様でした」

ちょっと文字も大きくしたみたけど、なんだかプロポーズみたいな言葉ですな。
末永く一緒にスケートしていって欲しいものです。
でもこの大ちゃんの一言から、大ちゃん自身もフィギュアスケートの世界を軸に仕事をするぞという気持ちがしっかり固まっていることがわかりますね。

今日はアイスレジェンドの再放送をしておりまして、大ちゃんと真央ちゃんの対談もありましたけど。
大ちゃんが真央ちゃんを見る視線や真央ちゃんが大ちゃんを見る視線、なんかなぁ、照れる。
二人の語り方も。
別番組でアイスレジェンドミニというのがありましたけれど、そこでは大ちゃん真央ちゃん対談がもうちょっと尺が長くて、ラフマニのことをもうちょっと詳しく語ってましたよね。
真央ちゃんがロミジュリを大ちゃんとやりたいという話と、そのあとに大ちゃんのラフマニを見ていいイメージがあったから自分もやろうと思ったこと、大ちゃんもラフマニはもう一度滑ってみたい曲なので、一緒に振付しに行く?ショーで一緒にやろうか?みたいな部分がミニには追加になってましたけど。
今思えば、真央ちゃんのラフマニは、大ちゃんがきっかけだったわけで、報道はされてはいないけれど、結構浅田真央伝説の伏線にもなっていたんだなとアイスレジェンドミニのほうの対談を見直していて思いました。
今度大ちゃんと真央ちゃんどんな道をそれぞれ歩んでいくかわかりませんが、いろいろと目が離せない二人です。

それから大ちゃんINはあるかはわからないけれど、THEICEもちょっと気になりますよね。
それと今年は秋にイタリアのヴェローナのショーにINもあるんじゃないかと思っているんですけど、ただカロがオリンピックめざしているのでカロのINがなかったら開催されないかもしれないけど、行けたら行きたいなぁ。
そうなるとショーはもっと厳選しなくちゃならないし、そもそも最初から厳選しないとお財布が寂しい状況なわけで、いつ何時新しいショーに出ますと告知されるかわからず。
そういえば、シェリルが意味深なことつぶやいてましたね。
LOTF東京がファーストと言っていたので、ということは次の地もあるということなのかしら?とか
となると大ちゃんはどうなるの?みたいなことも考えてみたり、どうなるかは定かではないけれど、大ちゃんが本気だしてきているので今後どうなるか楽しみです。

真央ちゃん引退

真央ちゃん引退

昨夜は大ちゃんの引退のときとはまた違った衝撃がありました。
ここしばらく大ちゃんがバラエティ番組に出て無邪気に笑っている姿を見ては、こういう笑顔の大ちゃんを思いの外たくさんの番組で見れてよかったと思う反面、今真央ちゃんファンはどんな思いで真央ちゃんを待っているんだろうとか、真央ちゃんは来シーズンどんなプロで滑るのかなとか、女子が2枠になったから真央ちゃんは大丈夫かなとか。
体さえもどれば、2枠は順当にいけば真央ちゃん知子ちゃんだろうなとか
それでも怪我明けだとグランプリシリーズからそれなりに結果をださないと厳しいかもしれないし、かといって若い子たちも、ジュニアで結果を出したとしても、グランプリシリーズで少なくとも台乗りはしておかないと選考からはずれる可能性もあるし、真央ちゃんはオリンピックシーズンの曲はだいたい決めているみたいなことを言っていたような気がするので、何をもってくるのかなとか。
昨日の引退発表までそんなことを考えておりました。

ここまでやってきたので、引退となっても全日本までは頑張るんじゃないかなと漠然と思っていたので、昨夜真央ちゃん引退の一報を聞いて信じられませんでした。
ただ冷静に考えれば、この時期での発表は一番いい時期ではないかなとも思えるし、真央ちゃんの引退の言葉のなかに、気力がなくなりましたという一文を見るにつけ、大ちゃんも同じだったので、しかたがないと思ったり。
大ちゃんと同じく真央ちゃんも、たくさんのファンが集まったリンクの上で、新しい門出を祝ってあげることができないことが少しファンとしては寂しかったり。

話はもどり、大ちゃんのコメントも出てきました。

「浅田真央選手の引退表明は彼女がいろいろと考えた末の結果だと思います。
競技会からは離れることになりましたが、僕は『浅田真央』のスケートが大好きですし、また一緒に氷上でスケートをできることを楽しみにしています。
ここからが新しいスタート。
今まで以上に大変なこともあるかもしれませんが、今後の活躍を陰ながら見守っていきたいと思います。
今はまだ先の事は考えられないと思いますが、まずはゆっくり休んでもらいたいなと思います。
強調文い間、現役生活、本当にお疲れさまでした。そして、沢山の感動をありがとう」

大ちゃんらしい言葉ですね。

僕は『浅田真央』のスケートが大好きですし、また一緒に氷上でスケートをできることを楽しみにしています。

泣ける。
大ちゃんは常に真央ちゃんのことを見守るスタンスでいるけれど
けれどどこか真央ちゃんの心を支えているようなやさしさが感じられて、泣けるわおばちゃん。

今日は一日泣いている私だけど、希望もあります。
アイスレジェンドの時に真央ちゃんが大ちゃんに、ロミジュリを一緒に滑りたいとリクエストしていて現役中でも滑ろうみたいに言っていたけれど、現実オリンピックシーズン中にコラボは厳しいだろうし、早くても大ちゃんと真央ちゃんのコラボは、オリンピックが終わった来年以降かなと思っていたけれど、真央ちゃんの引退が決まりひょっとしたら、大まおコラボは今年中に見られるかもしれないという希望が出てまいりました。
大ちゃんはロミジュルは年齢的にうんたらかんたら言ってましたけど、演技力があれば年とっててもロミジュリいけますから。
エメだったら問題ないと思うけど、エメでなくてもニーノ・ロータのロミジュリでもいいな。

大ちゃんの時は、ひょっとしたらフィギュアの世界に戻ってこないかもという、ファンとしては不安な気持ちにかられたけれど、真央ちゃんはフィギュアの世界にはいてくれそうなので、その部分では引退後真央ちゃんが見れなくなるかもという不安はあまりないのはいいかも。
ただ、今日こづがインタビューで真央ちゃんの今後について聞いてはいるけれど、真央ちゃんが信頼して話したくれたことなので話せないというような事を言っていたので、どうか心臓に悪い発表だけは真央ちゃんしないでと祈るのみ。
ただ真央ちゃんが話していないのに、自分が話しちゃいけないからというだけで、こづは何も語らなかったのかもしれないけど・・でも、いろいろ考えちゃってドキドキはやっぱりする。
どちらにしろ、明日の引退会見では晴れやかな顔の真央ちゃんが見たい。


ライター高橋大輔

春の大ちゃん祭りは思いの外盛大で、毎日毎日何かしら新情報が出てきてもうあたまパーンしてて、追いついていってません。
録画もできてないことあるし。
しかし、フレンズα最終回だけは大丈夫だった。
日テレだけど、LOTFの映像ありで、更に今年の公演のお知らせまであるという、CSは垣根があまり高くないのかな、他局だけど珍しいことだなと思っちゃいました。
そして氷艶の映像も、地上波で見たのとはちょっと違うかな。
やはり情報が出てくると氷艶もチケット追加しようかしまいか・・いやお財布の事情がとかいろいろ悩みは出てまいります。
スケート組はスピスケ組も参戦ということでそこも気になりますね。
こうなったらフィギュアシンクロ組とかも追加でと思ってしまいますけど、エンターテイメントにはシンクロ合うと思うんです。
シンクロ組を・・なんてね。
でも、この公演が成功したら、フィギュア組だけでなくスピスケ組とのコラボショーもできるかもしれないのでいろんな意味で期待できますね。
それにしても大ちゃんの眼力凄いですよね。
そして隈取の意味も、眼力増す化粧なんだなと。
もちろん持って生まれたものもあるけど、大ちゃんが無意識で視線を動かしているだけでも目の動きがよくわかるのと、より大ちゃんの眼力がいかにあるかもわかるし。
実際リンクが広いし、私の買った席はスタンド席なんで表情なんて見えないけど、見えないけど大ちゃんの視線って遠い席でもなんか感じるんですよね。不思議なことに。様々なライブやら舞台やら見に行ってますけど、大ちゃんの眼力というか観客の視線を掴み取る力の強さはダントツです。
というかそこまで意識したこと過去なかった。視線があったキャーみたいな経験は何度か他のアーティストでもあったけど、フィギュアだと移動する範囲が広いから、観客が視線が囚われる確率が高いとも言えるかもしれないけど、それでもショーにしろ試合にしろほんの数分の短い時間で、それだけ強烈に感じるというのはなにがどうなってるんだと思います。
これが華っていう奴ですね。
大ちゃんが言うところの色気っていうか。

色気といえば、日経の記事のタイトルにもなってましたけど、あえてキャッチーなタイトルをつけたなと思います。
多分大ちゃんがつけたタイトルではなく編集サイドでつけたタイトルでしょうけど。
フィギュア関係の記事はどうしてもジャンプが成功したか失敗したか、日本のトップ選手だけについて語るとか同じ視点での記事ばかりだったけれど、大ちゃんはフィギュアならではのというか採点競技ならではの視点での見方も書いてくれているので、フィギュアは気にかかるけれど、何をどう見ればいいんだという人たちにもわかりやすく魅力を伝えていますね。
そして、全体的にやさしさが溢れてるし、でもそこにちょっとしたスパイスもあったりで、そこのあたりが絶妙にうまいなと。
大ちゃんの文章を見て個人的に思い出したことなんだけど、学生時代レポートや論文を書いている時、担当教授がよく言っていたのが、専門用語やそれらしい数字を羅列するとそれらしく見えるけれど、読み手が理解できて納得できなければ意味がないので、自分自身の理解度を深めてわかりやすく簡潔に書くことをしなくてはならないみたいなことを何度か言われたことがある。
大ちゃんの文章を読むたびにその事を思い出す。
現役の時のインタビューでも、受け答えがうまいなと思うことも度々あったし、多分記事にする記者さんたちも記事にしやすかっただろうなとも思う。
一部今回の大ちゃんの記事を読んで、大ちゃんのことを蔑むような発言をツイでしている人たちを見かけるけれど、ファンの贔屓目を割り引いても、あれだけの文章を書くことはなかなかできないし、頭いい人だなと今更ながら思う。
素人には書けないフィギュアの記事だと思うし、多分選手が読んだらより大ちゃんが言いたいことの意味がわかるかもしれない。
ハンヤンの部分も、早速中国のハンヤンファンが訳してハンヤンに伝えて、それを読んだハンヤンが喜んでいて手術に向かっていったけ事が紹介されてたけれど、ハンヤンの表現力やスケーティングのうまさを褒めつつも、ジャンプがダイナミックすぎてコントロールに苦慮していることも指摘していて、見方を変えるとジャンプのコントロールをどうするかもっと考えたほうがいいよというアドバイスが入っていたりもする。
かといってアドバイスしてますよみたいな押しつけもないし。
フィギュアの知識が少ない人にも、そして選手にも伝わる良記事だったと思う。
サンスポもまたちょっと切り口が違うので、楽しみ。

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