ZEROとぼくマン卒業

大ちゃん「ZERO」と「ぼくらはマンガで強くなった」卒業
ちょっとさみしいような、でも私個人としてはいい経験ができてこれからは表現者高橋大輔の仕事が多くなるといううれしさのほうが実は大きい。
ZEROでは大ちゃんを通してエンターテイメントの裏側を見れたのもよかったし、大ちゃん自身がZEROスタップの人達や取材先の人の人から様々なものを経験し身につけていっているも見れたし
でもZEROは見ていると1日で取材が終わるものはなかったと思うので、折あらば長尺で未公開部分も見たいなと思うんだけどむずかしいでしょうね。でもみたいなぁ。
ぼくマンは大ちゃんのコメントや取材の部分もおもしろかったけれど、出演しているアスリートのドキュメンタリー部分も興味深くて編集せずそのまま録画してある。
もともとドキュメンタリーは好きなのもあるし、他のドキュメンタリー番組ではあまり取り上げられない部分もあったりでたまに過去の放送を見直したりもしているので大ちゃんが出ているというだけでなく、番組としてもおもしろかった。
マンガはあまり読まなくなったけれどもともと少年マンガ系が好きだったほうなので、ぼくマンのおかげで読んでみようかなと思うマンガもいくつかあるし、それがきっかけかわからないけれど今私マンガ読みたい病になっている。
実家の倉庫に古いマンガがあるので探し出して読みかえしたりもしているけれど、現代のマンガも読みたくなってるけど何十年か読んでないブランクはそれなりに大きくて本屋さんへ行っても何を選んだらいいのか。
おすすめありましたらよろしくお願いします。今の気分は少女漫画系を読みたい気分かなぁ。

そしてZEROとぼくマンが卒業したことでの喜びの部分では今後大ちゃんはより表現者のほうにスタンスを置くかなと言う期待。
6月7月8月中旬までは今の所ショーの予定はないから、ここに何が入ってくるのか、そしてプログラムは何を滑るのかも気になる。
あとフレンズに荒川さんの名前がないのも気になっているところだけど、いいお話であればおめでたかなという気がしないでもないけれどもしそうであるならば筆頭スケーターで大ちゃんの名前があることでショー自体やショーにくるスケーターの顔ぶれも多少かわるかも。
もし大ちゃんのフレンズになるのであれば、パトリックとかリッポンとかアモとかステファン・ジュベもだけど大ちゃん世代のスケーターがみたい。みんな踊れるだけに華やかなショーになると思うんだけど。アボやトマシュも追加で、更に追加でミハルとか・・そうそうデニス・テンを忘れてはいけない、あとハンヤンも、二人共気になってる。
あれやこれやがなければひょっとしたら平昌でもそれぞれがエースとなってトップ争いをしていてもおかしくないくらいの才能があるスケーターなので、日本にきて欲しい。
などと妄想や願望はどんどん広がるわけです。
女子やカップルの名前もあげるときりがないけれど、以外に女子は難しい。ソチでかぶっているだけなので大ちゃんのフレンズではないけれど、個人的にはリプニツカヤが今どういうスケートを滑っているか気になる。見たい人多いと思うんだけどね彼女のスケート。昌磨もいることだしリプの生ショーマチカを聞いてもみたい。

どんなショーが今年は魅せてもらえる今の所まだ不明なところは多いけれど、今年はKroneとアボのプロ2つ、バージョン違いのKroneもいれれば今のところ3つあるのでそれで回すかなとも思うけれど、オリンピックやワールド、そしてショーを見ていると全体的に今時のポップスやバラードが多いので誰もが知っているクラッシクやラテンなどのプロも見てみたいなと思ってしまう。
大ちゃんクラッシックだったらステファン振付のプロもまだ幻のまま
気になるわ
ステファンとのコラボもまた見てみたいし

あとはこれから番組の改編期にあたるので、なにか特番みたいなものに大ちゃんも出演もあるかもしれないですよね。
もうHD一杯なんで今日明日で容量を思いっきりあけようと思っているけれど、ここ数日妹が名古屋に嫁いでいるもので東海地方で放送されたフィギュアニュースや番組を円盤に焼いてくれては送ってくれてたものを編集しています。ただフィギュアスケーターが出ているというだけで丸録なので編集大変だけど、見ていると大ちゃんファンにとってはフイギュア王国名古屋は大ちゃん砂漠ですね。
前から大ちゃん砂漠の東海地方とひそかに言われていたけれど、あらためて編集作業しているとやっぱり名古屋のスケーターが中心なので大ちゃんは少ないです。
ただTHEICEとか中京テレビ放送分は他の地方では見られないのも極稀にはあるのでその部分はありがたいけれど。
あとは、やはり昌磨は多いですね。ちびっこの頃から。
彼の特集でなくても、見切れでも写っているなという印象。
やっぱちっこい頃から上手なのもあるけれどビジュアルが可愛いから真央ちゃん特集だったり、他の選手特集でも映しちゃうんだろうなと
東海地方のテレビ局は真央ちゃんのように昌磨にくっついて撮影するチームはいないでしょうかね。

世界選手権2018 大ちゃん滑ってくれよー

毎度毎度のことですけれど、試合があるたびに、そして大ちゃんが裏方として出演しているのを見るとやはり猛烈に渇望してしまうのは大ちゃんのスケートが今すぐ見たいと思うこと
多分多くの大ちゃんファンも同じ思いだったとは思うけれど
ワールドを見ていてやはりジャンプに偏った今のルールだとなかなかプログラムとしての完成品だと思えるプロを滑りきれる選手が少なくて残念に思う。
ただ全体としては雰囲気のいい大会だったなと
現地のファンも多かったようだし。やはりカロリーナの影響も大きい
今回は女子はケイトリン・オズモンドが新女王になったけれど、これでカナダでのフィギュアへの注目度がまた戻ればいいなと思う。
ケイトリンはシニア一年目でGPシリーズで優勝した時にはカナダではアイドル的人気選手になっていて、彼女の勢いのよさをパトリックが「怖いもの知らず」と言っていたが記憶に残っているけれど、その後ケイトリンにも試練があってなかなか結果が出せないシーズンが何シーズンも続いていて今回の世界女王なのでカナダで人気選手に返り咲きしてくれたらうれしい。
やはり北米女子が元気ないと。ロシア女子は復活したし、日本女子もがんばってる、そしてカナダ女子もがんばったので、あとはアメリカ女子とヨーロッパ女子。
個人的な気持ちでいえば、グレーシーの復活を期待したい。
あとはカロリーナやビシェンコさんを見ていると、もっとこの世代がいてもいいのにと思う
選手が長く選手でいられるようなルールをISUは作ってくれればいいのにと思う
やはり若手にはないスケートの魅力満載で、見ていてスケートっていいなと思うし
いろんな選手を見ていて思うけれど、男子選手は25すぎくらいから、女子選手は22歳すぎあたりくらいから表現力がぐっと増す感じを受ける。なのにその年令あたりで引退を決める選手が多くて残念でならない。
できるだけ長く続けてくれる選手がいるのも競技の人気がつづく秘訣だと思うんだけどな。ISUはそこのところどう思っているのかな。
でも今回ミハルが引退撤回でさいたまワールド目指してきてくれる宣言をしているみたいなのでそういう選手が増えたらいいな

そしてワールド日本勢
まさかの、なんて言ったら失礼にあたるけれど、誰が予測したでしょうか女子台乗り二人
真央ちゃんと美姫ちゃん以来
もっとテレビとかで放送してくれてもいいのに、週明けの今日いろんな情報番組録画予約しているけれど、あまり放送されてなくて肩透かし感が、以前だとラテ欄にものってたのに優勝しないとこういう扱いなのかしら
でもこんなものでいいような気がしないでもないけれど、ちょっとクレージーすぎるなと思うことはしばしばあったから
今回のワールドはどのカテゴリーもメダリストが全員揃ってなかったけれど、それでも見応えがあった
ペアのサフマソがオリンピックにつづき名演技してくれたし、パパシゼも伸び伸び滑ってて大ちゃんも大好きなカップルとわかったけれど、私も好き。
思い起こせば大ちゃんがソチGPファイナルで優勝した時に、パパシゼがジュニアで優勝してて意識して彼らの演技を見たのはその時が初めてだったんだけど、まずはパパダキスの美少女ぶりにすげーすげーと思ったのと、二人の演技がこれがジュニア?と思うくらい成熟していたのでそれ以来気にしつつ見てたけど、なんというか二人共人間でないみたい、妖精が人間の姿に变化してダンスしているような、二人のルックスもあるかもしれないけれど、いつも二人の演技を見るとおとぎ話の世界をリアルタイムに見ているような錯覚をしちゃっている。衣装もまたステキだし。
 女子は新葉ちゃんがフリーは始まった瞬間から今日は失敗しなさそうと思ってみてたら自分が思っていた以上に完璧な演技でびっくり。本当にもったいないこの演技がオリンピックで見れなかったのは
彼女も枠を減らしたのは自分の責任と思ってワールドに戻ってきたようだけど、責務は果たした。立派な銀メダル
それにしてもシェイリーンはいいプログラム作った。
強い女みたいなのはここのところグラックスワンが一番人気だけど、ケイトリンのブラック・スワンは個人的にはあまり好みではないのでかっこいい強い女プロといえば新葉ちゃんのスカイフォールがぶっちぎりでワールドでは一番だったと思う
こういうプロってなかなかはまる選手少ないと思うので、この路線で行ってほしい。
知子ちゃんはもう職人技、繊細なレース編みのようなプログラムで彼女しかできない世界観がすでにできあがってて、今後どういうプロを演じていくのか楽しみ。ケイトリンのような豪快というか明瞭なスケーティングはわかりやすくyr見ていてスカッとはするけれど、そんな選手とともに知子ちゃんのような緻密なプロを滑るスケーターもいることが今のフィギュアスケートを見る楽しみでもあるように感じる。
知子ちゃんの魅力がもっとお茶の間に浸透してくれたら

男子は、こちらも昌磨の怪我と刑事くんの失速でどうなるかと思ったら友野くんが頑張った
演技を見ていても体が自然と動いていて、ワールド前に試合が入っていたけれどちょっと詰めすぎでこのままワールドはどうかなと思ってたけれど、若さと勢いは凄い。もちろん勢いだけでなくちゃんとした技術も身についていてのことだけど、音楽がしっかり体に馴染んでいるなという印象があった。緊張感は伝わってはきていたけれどそれでも体中で滑っている喜びが見てとれて、見ている方も楽しかった。やっぱりはっきりした画面で見られるライブはいいね。現地だともっと盛り上がってただろうなと
刑事くんも決して悪くはなかったと思うけれど、靴の故障は気の毒
オリンピックにくらべれば表情はやわらかかったので表現もイタリア伊達男な感じがちゃんと出てて、現地で見ていた観客に田中刑事の名前はちゃんと売り込めたんじゃないかな。刑事くんほんとセクシー。
刑事くんタイプのセクシーな感じの選手はいないので、このままセクシー男子路線で行って欲しい。
刑事くんは今回課題をたくさん残してしまっただろし悔いもあったとは思うけれど、見ているほうは次次何魅せてくれるの?みたいな期待感を持ったまま今シーズン終わったので、来シーズンよろしくお願いします。
大ちゃん不足のため、PIW滋賀のチケット先行が始まった時におもわずポチりましたが、なんと刑事と昌磨も追加INとのことで楽しみであります。
最後は昌磨
ショートの前日練習は5分で切り上げ、おんぼされてバスに乗ったというのを聞いて、どうなるんだろうと心配したけれど
気合で頑張りましたね。
ショートは5位だったけれど、トップグループはほぼ団子状態と言ってもよかったのでフリーで順位の入れ替えは十分ある位置につけたなと思ったし、セカンドグループに付けた選手たちも、点数はそれほど開いていないのでここでも入れ替えは大幅にあるので3枠は絶対無理というほどでもないかなと見ていたけれど、昌磨はがんばった。
棚ぼたと言われるかもしれないけれど、やはり後半に意地でもコンボにしたのは大きかった。
あとはやっぱり転倒しても作品としてのプログラムの出来は抜きん出ていたと思うし。


宇野昌磨、右足の痛みに耐え銀メダル「最後まで諦めずに持ちこたえた」

20日に右足甲に歩けないほどの激痛が走った。痛み止めの注射を打ち、SPは5位。前日23日から回復に向かい、この日は注射も打たず氷上に。「針とか注射とか、僕、ほんっとうに大嫌いで。そのために治したといっても過言じゃないです」。“注射回避”への執念が、痛みを軽減させた。


注射嫌いだから治した・・・なわけないだろっ
足ひきずってたのに、アドレナリンのせいもあるのかもしれないし、目に見えないなにかが助けてくれたのかもしれないし、でも多分フリーを見た限りでは足は踏ん張れてないから転倒していたわけで痛かったと思うな
勝手な憶測だけどショートで痛み止め打ったらちょっと感覚が鈍くなってるのを感じで、痛み止め打たなかったのかなと思ったり
でもこういう発言に昌磨のチャーミングさが出ていたなと思う
フリー後半は本当に圧巻。あれだけ前半にジャンプが失敗していたのに、後半で観客を巻き込んだ熱狂を生み出せる選手はそういない。プログラムとして破綻してしまうことのほうが普通だったら多いのに、凄い才能だと思う。
負けん気というだけでは熱狂を生み出すことはできない、そこに芸術性がないと
トゥーランドットの歌詞ともリンクした昌磨の演技は多くの観客の記憶に残る演技だと思う。昌磨は不本意かもしれないけれど
フリーを演じたあとはっきりと涙が流れていたけれど、こういうところにも昌磨の魅力満載
静かに流す涙、お辞儀したあとには可愛らしい笑顔
くるくると変わる表情は魅力的だなと思う
今日はあまりテレビではフィギュアの報道は少なかったけれど、明日あたり帰国したら報道されるかな。
週末からはショーも始まるし
で、大ちゃんは?大ちゃんは?
新情報出てこないかしら?滑っているところ見たい、早く人参を目の前にぶら下げて欲しい

大ちゃん砂漠により少し昌磨に浮気する

徹子の部屋に浅田姉妹が登場し昌磨が銀メダルをとった報告と真央ちゃんにお礼を言っていました。
「真央ちゃんに比べると重みは全然ちがうかもしれませんけどボクなりにがんばった結晶だと思います、ありがとうございます」
大ちゃんにも同じように、メダルの重みは違うのでと言っていましたが、仮に謙遜であっても社交辞令であってもなんともかわいい子だなと思えてしまいますが、過去昌磨のいろいろなインタビュー記事を読み直していると言葉ひとつひとつに深い意味があったのだなとあらためて思いました。

多分真央ちゃんと大ちゃんのメダルは重みが自分とは違うというのも、二人が歩んできた道を間近で見てきたから出てきた言葉ではないでしょうか。
採点競技の不条理さも自分でわかった上で、それをネガティブにとるのではなく都度条件が違い点数の出方も変わる、ならば自分は何をすべきなのか?ということを戦略として考えているようにも思います。
今回様々なメディアで彼がかなりのゲーマーだということが報道されました。
去年のワールドの時に自分の前の選手の演技をモニターの前で椅子に腰掛けて観戦している姿を目にした時、普通だったら緊張感で他の選手の演技をじっくり見るなんてできそうもないのになんでこの子は腰を据えて見ているんだろうと不思議に思いました。
その理由は今回のゲーマー発言で理解できました。
ゲームは全く知らないものでネットのゲーマー達の話からすると昌磨の好きなゲームというのは戦略系対戦型ゲームのようです。
単純にアクションものではなく、知らない人とチームを組んだり戦略を練ってゲームをするというもののようなのです。
そこから考えるとゲームで培った経験が、フィギュアスケートでも転用している可能性は高いのではないかなと。
自分の演技の前に他の選手の演技を見てただ楽しんでいるのではなく点数も付けている。
自分の思う点数とジャッジの点数との違いなども分析して、自分がどれくらいの演技をすればどういう点数が出るのかというのもそこで付け合せをしているかもしれません。
テレビでは、暇なので演技を見ていますなどと可愛らしく笑いながらふわふわした口調で言っているので、天然だとか鈍感だと言われていますが、話している言葉ややっている事を見ると、めちゃくちゃ緻密に計算して演技をしているように思えます。
そして計算通りにするには何が自分には必要なのか、ゲームで言えばアイテムは何が必要なのか、自分には何が足りないのかというのもきちんとわかっているように感じます。
可愛い見た目とチャーミングな話しぶりに惑わされるけれど、なかなかの勝負師です。
ワールドではどういう勝負をしかけてくるのか今から楽しみではありますが、大ちゃん不足のおりなので、昌磨のオリンピックの戦い方や発言をきき、ソチオリンピックを見直していました。
平昌とソチとの違いは、観客の空気感が一番違いましたね。
ソチでは誰構わずロシアコールでちょっと殺伐とした空気もあったので。
ソチも多くの選手が実力が出せないまま演技をしていましたが、唯一大ちゃんだけが実力を出し切ることはできなかったにしろ、プログラムとしては完成したものを見せてくれていました。
今みてもひとり飛び抜けて次元の違う演技です。
今回のオリンピックでは大ちゃんのレベルまで到達した演技を見せてくれた選手は一人もいませんでした。
大ちゃんの域まではいかないながらも、やはり昌磨のプログラムの完成度は一番だったと思います。
そこには経験の差もあるとは思うけれど、二十歳という年齢であそこまで表現できたのは凄いしこの先も楽しみでしかありません。
それと昌磨世代は楽しみな選手が多いのも今後試合を観るのを楽しみにさせてくれます。
思うに、昌磨世代は大ちゃんが世界に名前を知られだした頃と似ているような気がします。
トマシュが命名した虹色世代
試合ごとに優勝者が変わる。誰が優勝するのかわからない。
それぞれの戦略で試合にいどみ、それぞれの得意ワザで成果を上げる
今思えばがっつりな男子ファンではなかったけれど、純粋に試合を見て、試合そのものを楽しんでいたように思う。
そんな試合が今度のワールドでは久々戻ってくるような気がしている。
下馬評では昌磨が優勝候補筆頭みたいだけど、ぶっちぎりで優勝というのはないように思う
誰が優勝しても表彰台は僅差で順位が決まるような気がする。
そういう試合だったら面白いかな。
でも昌磨がぶっちぎりならそれはそれでうれしいけど。
あとは、せっかくの大ちゃんINなので日本選手だけでなく海外の選手にもインタビューして欲しい
去年のワールドはあまりにも大ちゃんの出番少なかったので

大ちゃん女子大生にモテモテ、昌磨はおじさんにモテモテ

今日は大ちゃんは女子大でもてもてだったらしい
照れてる大ちゃんを見てみたかった・・どんな格好で女子大生の前にあらわれたのであろうか
スーツかなやっぱり
毎日大ちゃんに慣れていたところに、オリンピックが終わって生大ちゃんが見られなくなったのでちょっと禁断症状です
そろそろショーの情報とかも欲しいところだし

ショーといえば、真央ちゃんのショーに無良くんがINしていたり、無良くんこの時期にスポンサー巡りしてたりしていてあれっと思っていたらワールド補欠1位なのに繰り上がりせずで、これはあれですかね
まだ何もアナウンスがないのでなんとも言えないけれど、時間がたつのは早いなという感じです

そしてワールドですが、出場する各国の選手が確定し始めていますが、出場選手を見ていると大ちゃんが世界に名前が知れ渡りだした頃、トマシュ命名の虹色世代が活躍した頃
そうです誰が試合毎勝つかわからないというあの頃
今みたいにストレスを感じずに純粋に試合を見て楽しんで、大ちゃんが負ければあああと思ったり。
とにかく面白かった。王子様のようなルックスの選手が多かったので目の保養というのもあったけれど
バンクーバー以降、ワールド何連覇とかぶっちぎりとかそういう試合が続いていて、そうなってくると点数も王者には甘いというか転倒しても優勝なんてことが頻繁に出てきてしまったので、試合もだいたい面子を見て、今回のこの試合はこの選手が優勝で、2番は誰で3番は誰でみたいな想像がついちゃってたので面白みにかけてたんですよね
それを思うと、虹色世代の試合って誰がどういう順位になるのか本当にわからなくて、誰が勝ってもそれなりによかったよかった、次がんばれみたいな気持ちがあったんですよね。それが次のワールドでは戻ってきそうな感じがします。
オリンピックを終えてワールドではどういう構成でそれぞれ選手はいどんでくるかはわからないけれど、誰が優勝するかわからないと思うだけでちょっと楽しみでもあります。

ここ2日ばかり胃腸風邪をこじらせまして休んでおりまして、腹に力は入らないけれど暇なのでオリンピックの女子の演技を見て、ふと過去の映像も見たくなったのでランダムでGPシリーズとかも見てたところ、ソチのGPファイナルの真央ちゃんの白鳥の湖にぶちあたりまして、最後のステップの圧倒感にめまいがしそうでした。
オリンピックでは多くの選手がステップでレベル4をとっていたけれど正直圧倒されるようなステップを踏んでいる選手はいなかったかな。知子ちゃんの胸がきゅーっとなるいじらしさを感じるようなステップは別として、あと何年かたってこのオリンピックでこの選手のステップがよかったと思い出せるものは少ないかもしれません。やっぱりジャンプ構成の問題もあるだろうし
来シーズンルールが変わるとは思うけれど、どうなるでしょうかね。
プログラム全体を楽しめるようなルールになってくれると観客としてはうれしいんだけど

話は変わりまして、ここのところ大ちゃん不足を昌磨で補っている私ですが、昌磨で補おうとしているのに「宇野昌磨」で自動録画予約してあった番組がどんどん消えていってしまいまして、なんだよなんだよという感じです
5日の月曜日にはテレ朝の中居くんの番組で、録画予約された時には昌磨の名前が一番に出てきていて、昌磨くるなと楽しみにしてたら、前日だったか予約が消えていてかわりにオリンピックと関係ない「ぬ」の特集に変わっていて、同時間のビートたけしの天才の遺伝史も昌磨の名前があったのに、「ぬ」に変わり、更には今週末に放送予定のスポーツ語り亭も自動録画から消えてて、昌磨の部分だけ神隠しになるのか、テレビの予約番組表ではその番組の内容自体空欄になってたので、違う内容に変更なのか?念のためWEBで番組HP確認したらそちらは生きているしで、どう放送されるかわからない状態です
ワールドあるから昌磨にプレッシャーかけないためにも神隠しなのかなと思ったりするけど
大ちゃんの時もワールドまでは落ち着いていたと記憶しているので、ワールドのためと思っておこうと思います

でも等の昌磨くんは元気にトヨタに挨拶に行っていましたね。
500人のお出迎えとか。愛されていますね。
あとは中京大学のスケート部のみんなと遊んでいるみたいだし、オリンピックメダリストになっても何も変わらず毎日過ごしているようで何よりです。

そんな昌磨くんですけど、いろんな有名人の人勝ちがちょいちょい語りだしていますね。
今までいいたくても言えない雰囲気が芸能界にもあったんでしょうね。何がそうさせていたんでしょうか?
でも少しづつ風向きが変わってきました。
先日吉田拓郎さんがラジオで昌磨くんのファン宣言をされていました。
ちょっとおもしろかったので文字に書き起こしてみました
声からして、終始笑いながらの話していらっしゃいました

吉田拓郎のラジオでナイトより

最後にね僕が大ファンになった人を告白しましょう。宇野昌磨選手ね
この人のインタビューいいね~もうなんて言うの?こんな笑わしてくれる人いないねってくらいオレ好きだなぁ~
あの、あのインタビューみんな聞いたかなぁ
滑ってない時、他の選手が滑っている時何をしているんでうかっていう質問があったんですよ、ね、したら
「ボクはちょっとこの選手何点くらいとるのかなぁ、この選手はこういう滑りだから何点くらいかなぁって点数つけてるんです」
と宇野昌磨さんはおっしゃったんです。
ほんできいてる人が
「点数とかつけてるんですか?」って言ったら
「はいっひまつぶしで点数つけています」ってフフフフフフ言うんですよ
ひま、ひまつぶしだったんですよ
ああいうキャラクターえーしびれましたね
それからもうずーと、あの人何を言うんだろうって思ってたら途中で居眠りしてましたねへっへっへっへねっ
ホント驚きましたけどね、いいなぁ あのキャラクターといいあの感動与えたあとのボケぶりね素晴らしい、きっとこれからテレビもあれだろうな、ワイドショーやらなんやらでみんな離さないね宇野昌磨くんをね

こんな感じ
聞いてて笑えました。拓郎さんも話しながら爆笑してたし
拓郎さんが押せば芸能界のおじさんファンも増えているかもしれません
実際ワイドショーとか見ててもおじさんコメンテーターたちが昌磨くん押しになってるのを見てたし、トヨタの社長も昌磨くん気に入ってるみたいだし、フィギュアスケートに新たなファン層を作ったかもしれません

スケオタにとっての宇野昌磨くんについて

オリンピックで活躍したからだと思うけれど、宇野昌磨くんの名前で検索してこんな辺境ブログまでたどり着く方々がいらっしゃるようになったので、少しだけ宇野昌磨くんについて勝手に語ってみたいと思います。

宇野昌磨選手についてスケオタはちょっと他のスケーターとは違う気持ちを抱いている人が多いと思います。
浅田真央ちゃんが昌磨くんを見つけフィギュアスケートの世界へ誘ったことや、高橋大輔さんのオペラ座の怪人をテープがすりきれるほど何度も見て憧れと子供の頃から言っていること、真央ちゃん大ちゃんファンのみならず、多分美姫ちゃんや小塚くんなど名古屋系選手のファンは小さい頃からアイスショーにも昌磨くんが出ていたり、バックヤードでみんなに可愛がられていたりもしているのを知っているので、スケーターのみならずファンも親戚の子の成長を見ているような気持ちを宇野昌磨くんには持っている人が多いと思います。
 そんな昌磨くんがオリンピックで銀メダルをとったのはどれほどうれしいことか
うれしいだけに、今まで宇野昌磨を知らないマスコミが勝手にイメージを作って他の選手と兄弟のように仲良しというような紹介をしたりもしてるので、それを真に受けてこのオリンピックではまった人達の多くが、優等生のお兄さんと天然の弟というようなキャラを作って楽しんでいるようですが、いいんですそれがきっかけであっても
でも本当は違うんです
そもそも宇野昌磨くんは、かわいい見てくれですが中身は500年くらい生きた仙人のようなところがあります、その半面よくぞここまで健やかに育ったなと思うような少年もいます
先日、昌磨くんの弟樹くんががインタビューを受けているのを見ましたが、昌磨くんはテレビをほとんど見ないんだそうです
見ないからマスコミがこう答えるだろうという答えを知らないがために、マスコミが思いもよらない答え方をするのではないかと思います
天然と言われるのは、多分答えている時の表情のせいかもしれません
いたずらっぽく笑ってみたり、きょとんとしたり、目をぱちぱちさせたり
とても表情が豊かでその表情には嘘偽りが一切ありません、発言もかわいいので天然という言葉で表現していますが、もうしばらくしたら昌磨くんに対する天然という言葉にかわる言葉がでてくるように感じます、その違いをはやいところマスコミは気が付いて欲しいものですが、タレントさんたちは気が付いているようなのはここしばらくの番組を見て感じるので、はやいところ情報系番組は気が付いて欲しいものです。
以前フジテレビでフィギュアの実況をよくしている西岡アナウンサーが昌磨くんのインタビューは記事にしやすいというような事を言っていた記憶があります。
記事にしやすいのは考えていることが一貫していることと、そこに宇野昌磨くんの飾らないオリジナルな言葉があるからだと思います。
今、新規ファンや王者のあれこれで、がっつりの昌磨くんファンは言いたくても言えないジレンマにぐっと耐えていることでしょうが、たぶん今後昌磨くんがテレビに露出すればするほど彼が持つ魅力にはまり、本物の天然ものの威力を知ることになるのではと思います
あとしばらくしばらく待ちましょう。潮目は少しづつ変わってきている感じはしているので

宇野昌磨選手としては、決して分析をせず直感で演技をしている選手ではありません。
それを知らない王者の発言を聞くと、あまり親密な付き合いは今までしてこなかったのだろうと思われます
ここ1年の戦い方を見ても、試合ごとに大幅に構成を変えて試合に挑んでいました
多分昌磨くんほど演技構成を大幅にかえる選手はいないのではないでしょうか
正直なところシーズン前半はこんなに構成を頻繁に変えてしまっては緒戦で1番になるのは厳しいのでは?もっと勝つことに貪欲になってもいいのにと思うことがしばしばありました。
それでも試合ごとに今の状態は悪くないと一貫して言っていたので、昌磨くんの言葉を信じ彼が何をしたいのか見続けようと思いました。
ある意味愚直なまでの頑固さで自分のやりたいことを貫いた末、オリンピックで滑りきったあとの笑顔だったかと思います。
かわいい見た目と違って結構いぶし銀の渋さのある戦い方ではないでしょうか
ちょっとそのあたりで私はしびれているんですけどね

新規で宇野昌磨くんファンになった方は、過去の試合を見るのをおすすめします
できるなら昌磨くんだけでなく、昌磨くんに至るまでの他の選手の戦い方も一緒に
オリンピックの時のように飄々とした戦い方はしていないです、時には悔しくて涙をながしたり、プレッシャーからのくずれおちそうになったり、とても魅力のある選手です
あとは試合の裏側とか、中居くんの番組で試合の時他の選手の演技を見ているという発言がありましたが、昨年の世界選手権ではモニターの前にパイプ椅子をもってきて本格観戦している姿がうつっていました。
自分の演技がちかくなると椅子から立ち上がって振り返った時うれしそうな笑顔でモニター前から去っていった姿がありました。
あの時、この子他の選手の演技見て楽しんでるんだけど信じられない・・みたいな鈴木さんのような感想を持ったものですが、本当に楽しんでいたんですね他の選手の演技を。
宇野昌磨選手はできるだけ長く現役を続けたいと言っているので、今ファンになった人は長らく宇野昌磨選手の演技と成長していく姿が見ることができるのでおもしろいと思います。
贔屓の高橋大輔さんが長いこと現役を続けてくれたので、本当に楽しかったので宇野昌磨選手も長く見続けると楽しいと思います。

リンク
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター
ののまめアナライズ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR