昨日の男子を振り返ってみたら長くなった

今朝は関西方面で大きな地震があったとかで、現地の方はどうでしたでしょうか?
ののまめも前回の阪神大震災の揺れを経験しているので、やはり気になります。震源地からは遠い場所でしたが、それでもベッドに横になってたら体が宙に浮いたくらいだったし、ベランダやら玄関先の壁とかに亀裂がはいったりとか。お風呂場のタイルもおちてたなぁ。
当時飼ってた犬は、毛を逆立ててて目が真ん丸になってて、手足がパーになってた。パーと言うのはじゃんけんのパー。びっくりしすぎて指が開いちゃってたんだと思うけど。あの時も早朝だったしね。
震源地に近いかたは余震に気を付けてね。
東京は、忘れてそうで忘れてないというか、リュック通勤とか歩ける靴を履いている人はまだ結構います。私ののまめも通勤は前十字痛めたっていうのもあるけど、歩ける靴と斜め掛けバックは定番です。会社の机の中には、会社で用意してくれたものもあるけど、飲料水と食べ物が少しいれてあります。カバンの中にもちょっとしたお菓子はいれてあります。
地震大国の日本ですから、忘れちゃいけないですよね。

そして、改めて昨日の国別を思い出してみようと思う。

その前にですね、昨日私ったら開場が16:30と思い込んでたんですよ。どこでそう思ってたかなぞなんだけど、実際は開場3時で開演4時だったわけで、気が付いた時には14:30。ネットでよそさまのブログを拝見してたら、とっくにお出かけされてるようで、家が遠いんだなくらいに思ってたんだけど、私が勘違いしてたんですよ。気が付いてびっくりですよ。もうもうって。
それから急いで出かける準備して会場についたのは15:30くらいだったのでよかったんですけど。
家が近くでよかった。
そして遅れたおかげで、グレーシーとアシュリーのお散歩に出くわしたし。
競技はじまるっていうのに、二人は原宿方面へ。グレーシーがアシュリーを案内していた感じ。去年もグレーシー着たから原宿は知らないところでもないだろうし。東京は好きな街ってグレーシーゆってたしね。二人ともめちゃくちゃ可愛かった。お人形さんが二人あるいてる感じで。仲悪いかと思ってたんだけど、そこそこ仲よしでした。
でもこんな時間におでかけしてて、帰ってくるのかペアの時間までにと思ったら、コーヒー手にしてキスクラ席にもどってきてたので、コーヒーでもお買いものしにいってたみたいです。代々木体育館は渋谷まででも歩いていけるし、原宿へお買いものもできるし、神宮の森を散歩することもできるし、治安がいいので選手たちも結構楽しめてるんじゃないかなと思うんだけど。

そして、会場へINした私。
一昨日はH席で日本チームはつい立てで一番前の席に座ってれば見えるけど、後方の席だと姿が見えない場所でしたが、昨日はG席で一昨日よりは見えたけれど、大ちゃんの姿はなかったので残念でした。しかたありませんフリーあるしね。
でも真央ちゃんとあっこちゃんが可愛かったからいい。
それとロシアのアデリーナとリーザが可愛かった。黒ネコリーザに白猫アデリーナ。はまりすぎ。
ふたりで席にちょんと座ってるの見るとそのまま二人連れて帰りたいくらい。
中国もみんな若いからパンダかぶって可愛かったし。中国はパンダづくしになってたけど、もっとパンダづくしでもいいよと思った。
フランスはキグルミ。毎日毎日いろいろ仕込んでいるフランスチーム。他のチームもフランスチームのキグルミに目がくぎづけ。
キスクラ席で着替えてるし、自由なフランスチーム。本日3日目は、ジュベールや大ちゃんがチームキャプテンとしてキスクラ席に居座ると思うので、どうチームを盛り上げるのか。
そしてジュベールもキグルミを着るのか、それとも本日はまたしても違う趣向を用意しているのか、フランスチームの動向に目が離せないのである。去年のジュベールのイケメン金魚は衝撃だったけど。楽しみだわ。アモディオがいないことが残念。その部分でちょっと応援にバリエーションがないかも。
チームスピリット賞狙いのダークホースはロシアチームではないかと。
去年の感じを見るとロシアはないと思ってたけど、今年はトランコフがはりきっている。黒猫リーザと白猫アデリーナと猫耳メンショフさんを射殺するトランコフ。つぎつぎ倒れていく3人が可愛いのと、他の選手の時でも黒猫白猫がかわいくアピールしているのは和む。トランコフによるメンショフさんお姫様だっこも衝撃だったけど。今日はメンショフさんキスクラにいてくれたらいいのに。
それとともに、ここにもしプルシェンコがいたら・・・とんでもない応援が繰り広げられてたかもしれないのに。見ることがたぶんこの先ないというのが悲しい。お祭り男がじっとしてるわけないしね。
アメリカカナダは選手以外の関係者も座っているので座席満員状態。掛け声がおもしろくて、何度か演技前の緊張をほぐしてたと思う。でも応援にはひねりはあんまりなし。そしてちょっと空気がよめないアメリカ。でもそれがアメリカクオリティ。

演技はペアのショートから。
ペアとかダンスは生で見るのが一番だなとつくづく思う。
初日はダンスからだったけど、やっぱり最初はなかなか会場の空気があたたまらないけれど、二日目ともなるとちがった。それとやっぱりペアは迫力があるし。早く成美ちゃんと木原君が参戦できるようになるといいなと思った。
昨日はとにかくスタンディングオベーションしたくなる演技をしてくれた選手が多かったので、見る方としても見がいがあった。
リード姉弟は本当に集中していい演技をしてて、彼らもこの国別でいい気持ちでおえることができて、来シーズン気持ちよく迎えられるんじゃないかなと思った。ワールド惨敗だったしね。でもなんか一皮むけたような感じをうけたんだけど。
そして、波乱の男子。
男子は想像を超えた死闘だったと思う。お祭り的な雰囲気のある会場内だったけれど、男子は違った。
昨日もかいたけど、やっぱりお兄ちゃん選手たちの気合の入れようが。それぞれ背負っているものが違うけれど、それぞれがこれが最後という思いもあって若手選手たちとは違う気持ちの入り具合をしているのがよくわかった。
スタンディングオベーションを最初にうけたのはケビン。
ジャンプすべて成功。それとともにプログラムとしてひとつの作品になってたのがよかった。
本当に宮本先生は細かいところまでよく気を配った振付をしたなと思うとともに、ケビンもそれをよく自分なりに咀嚼して自分の体になじませたのがすごいと思う。来シーズンも宮本先生プロがいいんじゃないかなと思う。でも、ケビンは人気あるわ。パトリックよりも間違いなくある。パトリック嫉妬しそうである。ケビンは可愛いしね。それと真面目にとりくんでる姿がいじらしい。ただ今回もUR結構とられてたな。しかしそれはいたしかたない、見ててもこれはちょっとたりないかもって思うのが素人目でもわかっちゃったから。あとジャンプに高さもなかったし。けれどよくがんばった。攻める気持ちを忘れずに最後まで集中しているその姿に感動した。本当にみんな一気に席をたってスタンディングオベーションの上に、高得点だせだせの手拍子も。今回高得点をだせだせ手拍子はケビンのみだった。
そしてケビンのあとはジュベール兄さん。
彼もまたスタンディングオベーションしたくなる演技。ジャンプは回転不足とかもあったけれど、ジュベールのフィギュアに対する気持ちや取り組み方がやっぱり素敵。その素敵さがジュベールの持つ品格っていうものじゃないかなと思う。グラジエーターはジュベールらしいプログラムだと思うから、オリンピックでもそのままでいくのかも。ジュベールは戦士ですからね。同じ男臭い演技のアーロンだけど、私今回アーロン株暴落。悪い演技ではないんだけども、なんというかちょっと違うな感が。
逆の株暴騰したのはハンヤンである。ジャンプがフリーでも決まらなかったんだけど、スケーティングが目を引いた。パトリックっぽいスケートの伸びに大ちゃんっぽい素直で綺麗なフォーム。ジャンプの高さとか、あとは無表情がなんだけど、その無表情なのにやっちゃったと頭かかえる姿がなんか愛嬌を感じる。今後どういう選手になっていくかすごく楽しみだなと思った。
コフトンは、スター性って全く感じないのだけど、玄人が見るとどうなんだろう。冒頭のジャンプは綺麗にきまったけれど、あとは印象に残らず。ガチンスキーの復帰が待ち遠しいけれど、そのまえにやっぱりプルシェンコの復活で。
そして後半グループは、6分練習からみんなすごい勢いで滑りだす。その中でひとりマイペースな滑りをしていたのは大ちゃん。ちょっとスピードも他の選手のようには出していなかった。
6分練習が始まるまえ、リンクサイドに選手がでてくるんだけど、大ちゃんは最後に顏を出していた。双眼鏡でみていたんだけど、大ちゃんの醸し出す雰囲気がなんかやりそうな雰囲気だったのと、王者の風格っていうか。王者はパトリックなんdなけど、二人並んだところを見ていると大ちゃんの存在感がすごくてびっくり。双眼鏡ごしなのに。でも6分間練習ではいまいち。トリプルジャンプをひとつづつ丁寧に確認したのち、アクセル。綺麗におりてて安心したけど、クワドはやっぱり両足。他の選手たちが思いっきりジャンプしている姿とは対照的に、丁寧に確認している姿が逆にちょっとまだ不安があるのかなと心配にはなったけれど、おりてるジャンプは流れてるし復調はしてきているんだろうなと思った。ひとまずもう今日はすっころんでも私たちは全て受け止めるわ大ちゃんくらいの気持ちで見てた6分練習。でもののまめ、ちょっと吐きそうになる。やばかった。
6分練習後最初はアーロン。ジャンプを次々決めてごきげん。最後までそこそこまとめてそれなりの演技をしたと思うが、あまり観客わかず。もちろん拍手もしてたし、スタンディングオベーションしてた人もいたけれど、今回唯一演技と観客との温度差があったのはアーロンではないかなと思う。これは私の主観なんでどうかわかんないけど。
無良くんは、ジャンプ豪快。クワドとか見ててすっきりするわ。あとは個性がもっと出てくるといいなと思う。トップレベルの選手たちは一応に独特の個性があるしね。
ジェレミーはあいかわらずジャンプに苦戦。でもやっぱり魅せる味のある演技をする選手。
プロトコルをみるとセカンドマークの点数がやっぱり高い、けど、文句なし。ジャンプがはまればいいんだけど。まだアーロンごときにエースを名乗らせちゃあきまへんから。邪悪な天使リッポンの復活ものぞむのと、そのまえに男の生き様ジョニーの復活も、それからついでにライサも。ついでで悪いが。今回はお兄ちゃん選手たちがしぶとく頑張ったので、ソチを目指しているお兄ちゃん選手たちは触発されてほしい。まだまだ見たいのだ。中間世代の選手たちには申し訳ないが、このお兄ちゃんたちを倒さねば世界にいけない現実があるというのを見せてやってくれ。それでも乗り越えられたらトップ選手になれる壁だと思う。
そして、メンショフさん。軸はブレブレながらもクワドを高確率でおりていて、今回国別に対する思いが一番強いのはメンショフさんだったんじゃないかと思う。世代的にプルシェンコの陰にかくれ、不遇を味わってきた遅咲きの選手なのだ。本当だったら欧州選手権に出るべきだったけれど、年齢が高いために若い世代のコフトンにチャンスが映ってしまった。そしてロシア杯でも自分でチャンスをつかめず涙を飲んだメンショフさん。なので国別に出られるという確約がもらえていたことは本当に喜んでいたし、ここで決めて自分の存在をアピールしたいと思ったはず。それに一昨日の時点では、この団体戦もソチの団体戦に向けての経験になるっていうようなことを話してたらしいし。肩の脱臼は全治2週間とかでよかった。おとなしくして、来シーズンソチへ行くのだ。まだコフトンには早いわ。メンショフさんが怪我で棄権したとき、本当に観客みんな悲しんでたと思う。メンショフさんの演技を楽しみにしてたから。そしてその後大ちゃんへとお兄ちゃん選手リレーがつづくと思ってたので。

メンショフさんの怪我で棄権は、大ちゃんファンもやきもきしたと思う。なんで大ちゃんの前にこんなことが起きちゃうのかなと。
だめならだめでせめていいコンディションの場で滑らせてあげたいとみんな思ってたと思う。
次の選手の準備のためお待ちくださいのアナウンス。ざわめく場内。
それにしても神様は酷だ。メンショフさんもそうだし、大ちゃんも。なんでこうも過酷な状況を次々与えるんだろうなと。
緊迫する雰囲気のなか大ちゃん登場。しずかにウォームアップ開始。
リンクを1周して、フリップを飛ぶ。失敗。でも笑顔で失敗を受け止める大ちゃん。遠目でも笑っているがの見てとれて観客もちょっと落ち着いた感じ。
まだ時間は十分あったと思うけど、もう大丈夫とジャッジにサインを送って演技開始。
結果は見てのとおり。決してすごくいい演技というわけではないけれど、大ちゃんの演技中涙が出そうになった。
この状況でも、集中力を切らさず今できることを精一杯やろうとうする姿が胸にせまったのと、道化師の大ちゃんに同調した。
やっぱり高橋大輔はすごいなと思ったし、たぶんあの場にいた人はみんなそう感じたと思う。
選手席でも他の国の選手たちがスタンディングオベーションしてたし、キスクラ横のコーチ席だか関係者席の人たちもスタンディングオベーションしていた。
もうね、大ちゃんが怪我しなくて無事終えたこともみんなホットしてたと思う。
無理にクワドを飛んで転倒して怪我でもしたらと。団体戦ということもあって大ちゃんは2回目のクワドを回避したということだけど、正解だったと思う。

パトリックは、たぶんみんなもうね思いっきり神演技でもしてくれ。大ちゃんが無事だったから思い切ってやっちゃいなくらいの気持ちでみていたと思う。
最初のクワドコンボが見事にきまり、その後も順調だったけど、アクセルあたりから失速。最後は集中力がきれてスピンで転倒。ワールドのアモディオと同じ状態。ちょっと残念だった。たぶん大ちゃんの演技を見てだけど、1位はないなとみんな思ってたし、2位で十分。パトリックの完璧な演技をここで見たいと思ってたので、正直残念だった。どうしたパトリックだ。みんなパトリックのぶっちぎり1位も受け入れるつもりで見てたと思うのに。
そんなわけで、棚ぼた的に大ちゃん1位だったけれど、これもまた勝負の世界。
プロトコルを見るに、パトリックは前半で点数稼いだなという感じ。スケーティングはやっぱりいいし。ただ、ちょっとPCSもりすぎですな。後半やる気なくなってたから。王者たるもの失敗しても王者の風格で最後までやりとげて欲しかったというのが正直な気持ちなのだ。

男子フリーリザルト
http://www.isuresults.com/results/wtt2013/wtt2013_Men_FS_M_Scores.pdf




Takahashi triumphs in men’s singles competition

The Japan Times
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