「演劇界」は可愛いおじさんフェチにはたまらんマニア雑誌だった

澤田亜紀ちゃんがご結婚!おめでとう!!
なんだか不思議です。
大ちゃんの関大繋がりの子たちって大ちゃんの練習映像だとかでちょいちょい映ってたりするし、地方大会や全日本なんかでも見たりしていておとなになっていく過程を見ていたせいもあるかもしれないんだけど、親戚の子たちがもう結婚する年齢になったのかみたいな感じで、澤田亜紀ちゃんの結婚式の写真を見ておりました。
自分も年取るわけやね。
もう親戚のおばちゃん目線で見てます。
昌磨あたりが結婚する時はどんな視点で見ているんでしょうか、ちょっと考えちゃった。
真央ちゃんでもお母さん目線でみちゃうって言ってるくらいだからね、考えちゃうわ

LOTFの感想文を書いてからちょっと日にちがたってしまいましたが、LOTFに関しては氷艶のようなロスはあまりないですね。
やっぱり次回があるかもという希望があるということと、そうそうにCSで放送が決まった事も大きいとは思うけれど
氷艶はロスはまだきますね。
なんでロスになるのかといろいろ考えた結果、まだまだ突き詰められるショーではないかと思うところがあったりとか。
決して物足りないと思ったわけでなくて、もっともっとという渇望ですかね。
例えば最後のカーテンコールとか、スケート靴履いている役者さん達はいいけれど、履いてない人達がテコテコ歩いてて大変そうなだって。ただテコテコ歩きは可愛いんですけどね
いっそディスニーのパレードみたいに氷上フロートこしらえてスケート靴はいてない役者さん達をフロートの上に乗っけて忍者がフロート押すとか、あとスクリーン近くは空席なので、いっそそこに鳴物の皆さんをずらっと座っていただき生演奏とか
私一昔前にやってたFMの邦楽百番とか結構好きで聴いてたんですよね。その前の番組、朝のバロックが本命だったけど、その流れで邦楽百番も聴いていて、小唄も習ったりしたたから鳴物も生で聞きたかったなと
そうなると出演者だけでもとんでもない大人数になっちゃいますけど
あとLOTFもだけど氷艶も大阪公演あってもいいんじゃないかなって
盛り上がりが絶対東京とは違うと思うし
LOTFのアンケートには地方公演もお願いしますときっちり書いてきました。
氷艶ロスのため、歌舞伎雑誌の「演劇界」も買いましたよ。
美しグラビアがいっぱいで1500円って激安ではないかと思うくらい
氷艶以外もかなり見応え読み応えあります。かわいいおじさんマニアにはたまらん雑誌ですね。

氷艶の染五郎さんと笑也さんの対談も読み応えあったし
衣装の話とかちょっとおもしろかった。
笑也さんのがんばりで、フィギュア用の軽い衣装ではなくグラビア撮影ようのがっつり衣装のままでやることになったこととか
大ちゃんの裾捌きを見てフィギュア用に裾短くしなくてよかったと今更ながらおもし。
あの裾捌きもなんだか色っぽかったですよね。かっこいいけど、色っぽさがあるという
色っぽいといえば2階席からでも聞こえた大ちゃんの「あああー」みたいな声。あれもちゃんとお稽古つけてもらった成果だったとか。結構知らない裏話もあって読み応えのある歌舞伎界です。
あの感じだと、次回あったらセリフあってもいいんじゃないかなくらいに思うんだけど。
プログラムとしてまだまだ化けどころありそうな感じなので次回本当に期待。
その前に8月27日忘れないようにしなくちゃ。
フレンズオンアイス楽の日に氷艶の放送ですよー皆さんお忘れなく


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No title

>氷艶ロスのため、歌舞伎雑誌の「演劇界」も買いましたよ。

私は初めて「演劇界」買いました。生で歌舞伎を見たこともなく知識もありませんでしたが、氷艶を見て歌舞伎役者さんの声の良さ、所作と舞の美しさ恰好良さを堪能しました。
染五郎さんと笑也さんの対談はファンなら知りたい事満載で読み応えありましたよね。私も”大ちゃんの「あああー」みたいな声”とても気になっていたんです。身体表現に関しては高橋大輔だからねとそんなに驚きはしないけれど、台詞ではないけれどあの声に関しては想定外だった。という事はお稽古つけてもらえば台詞もいけそうですよね。あとボイストレーニングすれば歌もいけるんじゃないかと妄想は広がります。

氷艶ロス。これはこれ一回限りのはかない夢物語だったんじゃないかという思いがあるからかな。今回はなんと言っても染五郎さんの熱い思いと卓越した演出家としての才能の賜物だったんでは。氷艶2017となっているから、氷艶シリーズとして次回があることに期待。

この「演劇界」や「ダンスマガジン」に氷艶が取り上げられて本当に嬉しいです。
フギュアスケート雑誌での氷艶の扱いに不満をもっている方もいますが、私はフィギュア以外の雑誌に取り上げられたことを素直に喜んでいます。
今はフィギュアファンでない人たちに高橋大輔を知って欲しい見て欲しい。またフィギュア畑でないライターの記事の方が新鮮だし。
正直言えば、まるまる特集本でなければ、フィギュア雑誌に載らなくてもいいかなと思うくらい。私自身がフィギュアスケート全体に感心が薄れてきているし、見たくないものが目に入るのも嫌だからかもしれませんが。

ののまめさんが小唄習っていたなんて。趣味の広さに感心しました。いろいろな引き出しがあるから、ののまめさんのブログは面白いんだと納得。
暑さが本格的になってきました。夏バテなどしないようお体大切に。

Re: No title

おぷあさん

> 私は初めて「演劇界」買いました。生で歌舞伎を見たこともなく知識もありませんでしたが、氷艶を見て歌舞伎役者さんの声の良さ、所作と舞の美しさ恰好良さを堪能しました。

どの写真みても美しいですよね。なにこの贅沢な雑誌はと目がテンになりました。
内容も濃いし、乱発しているフィギュア雑誌は参考にしてと思うくらいです。

> 染五郎さんと笑也さんの対談はファンなら知りたい事満載で読み応えありましたよね。私も”大ちゃんの「あああー」みたいな声”とても気になっていたんです。身体表現に関しては高橋大輔だからねとそんなに驚きはしないけれど、台詞ではないけれどあの声に関しては想定外だった。という事はお稽古つけてもらえば台詞もいけそうですよね。あとボイストレーニングすれば歌もいけるんじゃないかと妄想は広がります。

XOIでもちらっと歌ってましたけど、音はちゃんと取れてますし、以前FaOIの舞台裏でヒロミゴーのジャパーンの真似してましたけど、あの時も音楽流れてなくても音程もぴっちりあってジャパーンて言っていたので歌のほうのボイトレやったらそこそこ行けそうな感じしますけどね。XOIでは歌う歌う詐欺を毎年やっていて少しづつ解禁になってるので、今年は1曲フルで歌って欲しいものです。

> フギュアスケート雑誌での氷艶の扱いに不満をもっている方もいますが、私はフィギュア以外の雑誌に取り上げられたことを素直に喜んでいます。
> 今はフィギュアファンでない人たちに高橋大輔を知って欲しい見て欲しい。またフィギュア畑でないライターの記事の方が新鮮だし。

私も、あまり氷艶の露出に関しては不満がないんですよね。
いろんなジャンルの方や雑誌で取り上げられていることがうれしいし、全て最初からドカーンと花火打ち上げるよりも少しづつ成長していっている感じでいいと思うんですけど

> 正直言えば、まるまる特集本でなければ、フィギュア雑誌に載らなくてもいいかなと思うくらい。私自身がフィギュアスケート全体に感心が薄れてきているし、見たくないものが目に入るのも嫌だからかもしれませんが。

私も、氷艶だけで1冊お願いしたいです。スケ連は公演してても現役でてないから現役押ししなくてもいいと思うし

> ののまめさんが小唄習っていたなんて。趣味の広さに感心しました。いろいろな引き出しがあるから、ののまめさんのブログは面白いんだと納得。

いやいやなんちゃってなんで。小唄もわけあって習うことになっちゃって、触り程度です。先生が元芸者さんで生徒さんも現役芸者さんに旦那衆みたいなところだったので、いろいろ教えてもらいました。ほんといろいろ。

氷艶ロスとか歌舞伎とか

小唄!いいですねえ。女優さんとかでも小唄やってると聞くと、急に好ましく思ったりします。私も好きでまずはと三味線(長唄)を始めたものの、好きと向きとは違うようで。どうにも弾きながら唄える気がしません。
氷艶の公演が決まった時お三味線の先生がまず、曲はどうするのか?(新しく作るのか、演奏は生か録音か)と。鳴物バックに大ちゃんが滑るのを見たいと常々思ってたのでちょっと期待しましたが、6公演あるし生演奏は無理かな、キ頭だけでもその場で打ってくれたらいいですね、とかお話してました。
演奏にTAOが入ったので、音楽もバサラな感じでいくんだな思ったけど、氷艶のイメージも合いそうだし太鼓は生で聴けそうだと。和太鼓も好きで聴きに行くのは鼓童が多いけど、TAOはビジュアルも込みで興味津々でした。いでたちもはまってて、リンクに進出しての演奏で見ごたえありました。
牛若丸のイメージで、薄絹をなびかせて横笛の音とともに登場、というのも期待したけど、そんなのなくても大ちゃんは見事に“義経”でしたね。佇まいからして。
見終わって頭の中を占めてた音が意外と、宙乗りランデブーの時のデロンデロンと妖しげな音楽とホホホ・・・って笑い声だったりしました。
早く映像が欲しいです。

歌舞伎はなかなか観に行けませんが、着物好き邦楽好きなので「にっぽんの芸能」とか「古典芸能への招待」とか見てて歌舞伎もたまに見ます。
最近では中村壱太郎の女形がお気に入りです。先日の「梅ごよみ」のお蝶の役とか似合いそう。
「梅ごよみ」おもしろかったですね。菊之助さんの芸者姿がいいなあ、勘九郎は賑やかでおもしろい芸者さん、と思って見てるうち勘九郎のセリフにきゅ~っとしんみりさせられたり。染五郎さんのどうしようもない色男ぶりも。

Re: 氷艶ロスとか歌舞伎とか

にゅっくさん

> 小唄!いいですねえ。女優さんとかでも小唄やってると聞くと、急に好ましく思ったりします。私も好きでまずはと三味線(長唄)を始めたものの、好きと向きとは違うようで。どうにも弾きながら唄える気がしません。

小唄はお座敷遊びしはじめた頃、お座敷遊び指南をしてくれてたじいちゃん達に進められて始めたんですけど、2年くらい習っただけだったから本当にかじっただけだったけど、でも小唄は短いけれど一瞬の世界感がぎゅっと詰まってるように感じました。
お師匠さんが元芸者さんだったからお稽古へ行ってもなんだかちょっと艶っぽくておもしろかったなぁ

> 氷艶の公演が決まった時お三味線の先生がまず、曲はどうするのか?(新しく作るのか、演奏は生か録音か)と。鳴物バックに大ちゃんが滑るのを見たいと常々思ってたのでちょっと期待しましたが、6公演あるし生演奏は無理かな、キ頭だけでもその場で打ってくれたらいいですね、とかお話してました。

代々木の大箱だと鳴物のみなさんも大勢必要だとは思うけど、緋毛氈の上にずらーっと並んでたら壮観だったろうなって思いますね。もっともっと氷艶やれることたくさんありそうだけど、予算すごくかかりそうですよね。
写真集とかグッズとかえげつないくらい版権関係のもの売りまくってくれたらいいのに、いいカモたくさんいると思うんですけどね。

> 演奏にTAOが入ったので、音楽もバサラな感じでいくんだな思ったけど、氷艶のイメージも合いそうだし太鼓は生で聴けそうだと。和太鼓も好きで聴きに行くのは鼓童が多いけど、TAOはビジュアルも込みで興味津々でした。いでたちもはまってて、リンクに進出しての演奏で見ごたえありました。

TAOがだーんと出てきた時は、仁木弾正と同じく惡の華という言葉がぴったりでかっこよかったですよね。

> 牛若丸のイメージで、薄絹をなびかせて横笛の音とともに登場、というのも期待したけど、そんなのなくても大ちゃんは見事に“義経”でしたね。佇まいからして。

上品な佇まいが本当に義経でしたね。小柄なのもぴったりだったし。
衣装さばきもだけど、いろいろな所作が本当に美しくてうっとりしちゃいました。

> 見終わって頭の中を占めてた音が意外と、宙乗りランデブーの時のデロンデロンと妖しげな音楽とホホホ・・・って笑い声だったりしました。
> 早く映像が欲しいです。

私もあのデロンデロンがなんか気になって気になって、サウンドトラック欲しいくらいです。


> 最近では中村壱太郎の女形がお気に入りです。先日の「梅ごよみ」のお蝶の役とか似合いそう。
> 「梅ごよみ」おもしろかったですね。菊之助さんの芸者姿がいいなあ、勘九郎は賑やかでおもしろい芸者さん、と思って見てるうち勘九郎のセリフにきゅ~っとしんみりさせられたり。染五郎さんのどうしようもない色男ぶりも。

おもしろかったですね。
私勘九郎さんの芸者のブスかわな感じがたまりませんでした。
ブスかわって言ったら失礼だけど、でもあのまま志村けんと榎本彰の芸者さんコントに出てもいいかもなんて思いながらみちゃいましたが、途中からかわいい美人さんに見えてきたのでおもしろかったですね。

Re: Re: 氷艶ロスとか歌舞伎とか

>ブスかわって言ったら失礼だけど、でもあのまま志村けんと榎本彰の芸者さんコントに出てもいいかもなんて思いながらみちゃいましたが、途中からかわいい美人さんに見えてきたのでおもしろかったですね。

芸者コント!あれ好きで、はまってYouTubeで昔の見たこともある。
でもほんと勘九郎さん途中からは女の人にしか見えなかったです。いじらしいというか。
あと私玉三郎も好きなんだけど、セリフが志村けんに聞こえてしまうの(私だけか?)なので踊りか、セリフ少なめのがいい。以前TVで民謡踊りを大勢の女性たちと連なって踊っているのを見て、なんてきれいに舞う女の人だろう、きっと名のある人に違いない、とくいついて見てたらそれが玉三郎さんでした。

>写真集とかグッズとかえげつないくらい版権関係のもの売りまくってくれたらいいのに、いいカモたくさんいると思うんですけどね。

写真集とメイキング映像込みBDは必須で欲しいです。ぜひ。
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