YOIフィギュアスケートを100倍楽しむ集中講義

遅ればせながらYOIのフィギュアを100倍楽しむ集中講義ライブビューイングへ行ってきた感想文を書いてみる。

大ちゃんの話題もちょっと出てたので内容をご存知の方もいるかとは思うけれど、行ってよかったことは大ちゃんのオリンピックeyeがスクリーンで見れたことですかね。
どこかの映画館貸し切りで大ちゃんファンのための高橋大輔演技集とか見れたらいいのにと思っちゃいました。
スクリーンいっぱいで見る大ちゃんの演技は迫力満点。
ユーリファンもメロメロになってたね。
いろんなスケーターの演技が流されたけれど、スケーターが出て来るたびに悲鳴があがっていましたが、一番悲鳴がすごかったのはステファン・ランビエールですね。
やっぱりアニメに出たのもあるけど、昨年のNHK杯にラトデニのコーチとしてやってきて、その姿があまりにヴィクトルだった事や、ラトデニとユーリを見ている画像があがってたり、あとは大ちゃんとのXOIなんかも人気の原因かもしれないですね。
その次大ちゃんでした。
ここは私としては意外だったかな。
ユーリにはまったアニオタちゃん達がまず目にするのは、現役スケーターの演技で、大ちゃんの演技はテレビでもなかなか見る機会がないので、ユリオタちゃんたちの人気はそんなでもないかもと思ってたら、まちがってた。
ユリオタちゃんたちがスクリーンに大ちゃんが出てきたら悲鳴が、その後大ちゃんだ大ちゃんだとかつぶやいてた。
「大ちゃん」と言うだけあって、ユリオタちゃんたちにも大ちゃんはかなり認知されていて、更に大ちゃんが人気だったことにちょっとうれしかった。でもツイを見ていると、ツイでは大ちゃんの演技は前から好きと言っている子たちが結構いるので、ライト大ちゃんファンだった子は多いのかもしれないですね。
あとは、ちょいちょい大ちゃんネタがぶっこまれたこと。
宮本先生がいるからぶっこまれるのはわかるけど、勇利の声の豊永さんが最後に「ダイスキータカハシー」って言ってたし
講義では大ちゃんの話はちびっとだけだったのに、最後のさいご不意打ちで「ダイスキタカハシ」だったので、おおうっってなりましたね。脚本誰が書いたんだろう。声優さんたちのアドリブなのかな。夜の部は国別の宣伝臭プンプンだっただけに、最後大ちゃんの名前が聴けて感無量。

フィギュアスケート集中講義と銘打っているので、フィギュアのことを初心者にもわかりやすく解説していた・・・かな。
セカンドマークを一括りに表現力ということでまとめちゃったのはどうかなと思ってしまうけど。

詳しく解説していたのはジャンプです。
なぜか唯一ループの解説がなかったんですけど、まずはエッジジャンプとトゥジャンプがあって、その中にフリップやルッツの違いとか、サルコゥやアクセルがどんなジャンプかという解説ですね。
ライブ・ビューイングが終わってユリオタちゃんたちが、ジャンプの見分け方についてあちこちでしゃべってたけど、アクセルだけはわかったって言ってて、あとはフリップとルッツは外側のエッジで跳んだらルッツだっけ?とか言ってました。
たぶん多くのスケヲタもそうだったかもしれないですけど、最初はアクセルですよね。
彼女たちがしゃべっているのを聞いて、私もそうそうアクセルが最初だなって。
その次はたぶんループとサルコゥだったかな。大ちゃんと美姫ちゃんのジャンプで見分け方を覚えました。
二人共お手本みたいなジャンプ跳んでるし。
サルコウもわかりやすいジャンプじゃないかなと思ってたけど、鈴木さん曰くサルコウは流派みたいなものがあって正確に足がハの字になって跳ばない選手もいるということで、以前からサルコウなの?と思うジャンプを跳んでいる選手が何人かいて不思議に思ってたんですけど、そういう事みたいです。
でも大ちゃんのサルコウが好きな身としては、やっぱりサルコウジャンプは足元きっちりハの字でないと萌えないわと思っちゃうんですけどね。
大ちゃんのサルコウの足のハの字可愛いですよね。
私は可愛いと思いながら大ちゃんのサルコウを見ているんだけど。

集中講義はちょいちょい横道にそれますが、それても元にきっちり話を戻していたのが久保みっちゃんでした。
やっぱりテレビのトーク番組で話をしている経験があるだけに、本職漫画家とは思えない話しぶり。
あと、下ネタにも走るけれど基本真面目な人なんだなと思いました。
あとスケオタ妄想の話は別枠で「久保ミツロウのスケヲタ妄想漫談講義」とかやってほしい。
小さいライブ会場みたいなところでお酒飲みながらスケオタ妄想漫談。
AOIでスイスに行き、ステファンのホームリンクへ行き、街の様子などを見て、ここでクリスがあのスケ連の人と・・・みたいに話してましたが、私も何気にクリスの部屋に迎えにきた、アンドリュー・ポジェ似のスイススケ連のキャラが気になってたので、久保みっちゃんの妄想の続きが聞きたくてたまりませんでした。
やはりアニメでは描ききれなかったサイドストーリーがたくさんあるみたいですね。
どのキャラもユーリは立っていたから12話で終わってしまったのは本当に残念です。ほんと二期ないかしら。

今回私が見たライブビューイングの回は、CSで放送されるみたいですけど、抽選で当たった人のみ見れた昼の回は大ちゃんの演技がフルで見れたみたいなので、私としてはそちらの回の放送をお願いしたいんですけどね。
国別の宣伝も兼ねての今回のライブビューイングみたいだったので、国別に出るだろう選手をフューチャーした夜の回がCSで放送あるのはしかたがないですね。

最初はチケット買ったのはいいけれど、現地へ行ったら若い子ばかりでおばちゃん一人だったらどうしようと思ってたけど、結構年齢層広かったです。
もちろん若い子がほとんどけど。ただ20代前半くらいが多いかなと思ってたけど、20代後半から30代という感じが中心だったかもしれないです、私の行ったところでは。
ロビーで待ってる時も、仕事帰りのOLみたいな子が多かったし。スーツ着てた子もいたくらいで
一昔前の、ぱっと見るだけでアニオタ臭がするみたいな子はほとんどいなかったかも、おしゃれOLさん。
親子連れもいたし。
会場の雰囲気は一言「ゆるゆる」な感じかな。
平日ということもあって仕事を終えてから参加という人たちも多かったので気が抜けてるところもあったかもしれないけど、もし椅子がなく床だったら、ゴロゴロしながらライブビューイングしたかもしれないくらいのゆるさ。
でも、そのゆるさが妙に心地がよかったライブビューイングでした。
そういえば、開場前に、フィギュアスケートの世界3を連れの子と見ている子がいたんだけど、見ているページがステファンのページで、しっかり何が書いてあったのか把握している私は、それを見てフフフとなりました。
彼女たちもフフフってなってました。
XOIで大ちゃんとコラボしての感想を語っているあのページです。
大ちゃんとは今後もぜひコラボをせねばと語っているあのページです。
フフフってなりますよね。
この機会に、大ちゃんとステファンの至高のスケーティングをユリオタちゃんたちにも堪能してもらいたいものです。
生はやっぱり違いますからね。

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No title

こんにちは。
レポと感想、ありがとうございます。
フィギュア界の歪んだあれこれをあまり多くは知らないと思われるユリオタさんたちはスケーターたちの演技を純粋に観て楽しんでくれていると思うので、そんな中で大輔君にキャア~と喜んでくれるのは嬉しいです。
それだけ誰が見ても惹きつけられるからだと思うので。

CSで放送する回はフルで流れなかったんですか?
放送するのが彼のフル演技が見られない国別宣伝押しの回というのも、局がアニメをきっかけに取り込もうという気持ちがわからなくもないですが、やり方が露骨というか…。
CS放送予定だからフルで流さなかったのねって思っちゃいます。
そこまで徹底する理由はなんでしょうね。いや、たぶんあーいう理由だろうとは思ってますが…。
声優さんたちにはそういう局の思惑関係なく「ダイスキ~タカハシ~」って言ってくれたんだろうなと嬉しいです。

大輔君のサルコージャンプ、お手本みたいなきっちりハの字で可愛くて大好きです。
カメラが後ろから撮ってくれるとグッジョブです。
やはりポイントはあのお尻だから尚いいのかなって、今の子たちみんな細くてお尻も貧弱というか。
昼間っからお尻の話で失礼しました。笑

スイスやハワイで滑ってますけど、日本でがっつり大輔君のスケートを観たい今日この頃です。

No title

ののまめさん レポ&感想文ありがとうございます。楽しそうな雰囲気が伝わって来て興味深く読ませて頂きました。

>どこかの映画館貸し切りで大ちゃんファンのための高橋大輔演技集とか見れたらいいのにと思っちゃいました。
スクリーンいっぱいで見る大ちゃんの演技は迫力満点。

見たい!見たい! これって実現可能なイベントですよね。本人解説付き、歌子先生、宮本先生やニコライ、大輔リスペクトのスケーター、スケートに限らずチーズマンさんとかにもインタビューコメントもらったりしてさ。皆で思い切り愛を叫ぼう!高橋大輔祭り。

一番悲鳴がステファンでその次が高橋大輔というのは、とてもまともな反応だと思います。
私はアニメ好きではないので、アニメ業界にはうとくアニオタさんの事もあまり知りませんが、なんとなく彼らアニオタさんは”美しい”とか”かわいい”とかに敏感で審美眼があり、研究熱心な人達だと思うのですよね。こういう彼らが大画面でステファンや大輔さん見たら、そりゃあ悲鳴上げますよ。

>フィギュアスケート集中講義と銘打っているので、フィギュアのことを初心者にもわかりやすく解説していた・・・かな。
セカンドマークを一括りに表現力ということでまとめちゃったのはどうかなと思ってしまうけど。

ユリオタさんの方がへたなスケオタよりいろいろと勉強しそう。ジャンプの種類だけでなくステップやターンの種類なんかも見分けて、採点表を読みながら”これって???”とかやりそう。
今、解説者も含め決まり文句のように”表現力”という言葉を使うけれど、表現力って何?定義付けもされず実に曖昧。グレーな部分をこの言葉で視聴者をうまく丸め込めている感じがする。審美眼を持ったユリオタさんに対してPCS、セカンドマークの説明は危険だったんじゃないですかね?



Re: No title

桜もちさん

> フィギュア界の歪んだあれこれをあまり多くは知らないと思われるユリオタさんたちはスケーターたちの演技を純粋に観て楽しんでくれていると思うので、そんな中で大輔君にキャア~と喜んでくれるのは嬉しいです。
> それだけ誰が見ても惹きつけられるからだと思うので。

純粋かどうかは疑問ですけが・・いやまちがいなく腐れ目線ではみてますが、私達もだいたい腐れ目線で見ているので同じにおいを感じます
クンクン

> CSで放送する回はフルで流れなかったんですか?
> 放送するのが彼のフル演技が見られない国別宣伝押しの回というのも、局がアニメをきっかけに取り込もうという気持ちがわからなくもないですが、やり方が露骨というか…。

CS回は大ちゃんフルではなく、あの人のあの演技がフルですね。
ミスはないものの、やっぱり私の趣味ではないなと思ってみてました。
男子アナウンサーが出てきて、国別の宣伝していたし。
テレ朝もお隣国のことでやらかしてから、番組のスポンサー集めが大変らしいので、若い世代の取り込みをして新しいスポンサーを見つけたいところかもしれないですね。ひとまずフィギュアは良コンテンツでもあるので

> CS放送予定だからフルで流さなかったのねって思っちゃいます。
> そこまで徹底する理由はなんでしょうね。いや、たぶんあーいう理由だろうとは思ってますが…。

CS放送予定だからフルでは流さないというよりも、昼の回にながしたから夜は国別の宣伝で某氏の演技をってなったのかなと
昌磨もちらっと出てたけど、テレ朝は某氏押しでしょうね。
あと真凛ちゃんかな。

> 大輔君のサルコージャンプ、お手本みたいなきっちりハの字で可愛くて大好きです。
> カメラが後ろから撮ってくれるとグッジョブです。
> やはりポイントはあのお尻だから尚いいのかなって、今の子たちみんな細くてお尻も貧弱というか。
> 昼間っからお尻の話で失礼しました。笑

これがサルコウのハの字や見とけみたいな大ちゃんおハの字は可愛い
足がハの字にしただけで可愛いというのはなぞですね

> スイスやハワイで滑ってますけど、日本でがっつり大輔君のスケートを観たい今日この頃です。

私もここのところ大ちゃんのスケートが見たくて見たくて
過去演技見まくってます。氷艶が一番ちかい大ちゃんのスケートが見られるショーでしょうかね。

Re: No title

おぷあさん

> 一番悲鳴がステファンでその次が高橋大輔というのは、とてもまともな反応だと思います。
> 私はアニメ好きではないので、アニメ業界にはうとくアニオタさんの事もあまり知りませんが、なんとなく彼らアニオタさんは”美しい”とか”かわいい”とかに敏感で審美眼があり、研究熱心な人達だと思うのですよね。こういう彼らが大画面でステファンや大輔さん見たら、そりゃあ悲鳴上げますよ。

私もアニメはここ10年くらいはあまり見たりはしていなくて、アニメ業界疎かったんだけど、アニオタやら腐女子やらの特撮男子やらの友達がいるもので、ちょいちょい業界の動向は知ってたりするけど、でもほぼ言えるのは、オタは妄想のために探求するってことですね。
グッズを集めるみたいに、アニメの背景を考えるために調べつくすっていうか。創作系は特にリアリティを追求したいから下手をするとあんた研究者レベルになれるでっていう子もいたりするし、いやいるけど。私のお友達はオタクをこじらせて某大学で准教授やってる人いるので。アニメではなくそこに出てくる出来事が気になって研究してたら今に至るみたいな。
その人は特別だけど、でもほぼ私の知り合いは元ネタ調べ尽くして楽しんでる人多いので、ユリオタちゃんたちも同じではないかなと。
あとツイとか見てても、ニセ情報に踊らされないところもあるし、あってもそれについて調べるので嘘なのか本当なのか見極めができるんじゃないでしょうか。
最初ヴィクトルはプルがモデルっぽい感じだったので、プルにあこがれている日本人といえば・・みたいに勇利を某氏に例えてた人たちがいましたけど、今その人達がアンチユーリになっててananで揉めてますけど、ある程度フィギュアみているとヴィクトルはプルでなくステファン要素強い感じが見て取れるし、ステファン自身美形ですからね未だに。
ステファンが再び脚光をあびるのはうれしいかぎりです。

> ユリオタさんの方がへたなスケオタよりいろいろと勉強しそう。ジャンプの種類だけでなくステップやターンの種類なんかも見分けて、採点表を読みながら”これって???”とかやりそう。

いや、すでにやってますね。ユーリ自体が得点を表示していたのでそれを検証していて、自然リアルでもやるみたいな。
そのためにはエレメンツを覚えないといけないですし、あと彼女たち私達スケオタよりもフットワーク良くリンクにも行ってるし
リンクへ行って滑ってわかることも多いですからね。フィギュア啓蒙はうまくいってるほうではないでしょうか

> 今、解説者も含め決まり文句のように”表現力”という言葉を使うけれど、表現力って何?定義付けもされず実に曖昧。グレーな部分をこの言葉で視聴者をうまく丸め込めている感じがする。審美眼を持ったユリオタさんに対してPCS、セカンドマークの説明は危険だったんじゃないですかね?

そこまではないと思うけど、せめてセカンドマークの項目についての説明もさらっとあってもよかったかもですね。
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