ユーリオンアイスを見て高橋大輔が超気になってるあなた!いらっしゃーい

前評判だとアニオタにはあまり期待されていなかったアニメではないかと思ってたけど、蓋をあけてみれば良作でしたね。
そして、うっかり高橋大輔ファンブログでも辺境の地である私のブログまできてしまった、アニオタの皆様、高橋大輔共々ぜひ一緒にフィギュアスケート楽しみましょう。

とか書いているけど、もともとフィギュアファンとアニオタってかぶっているところがあるし、コアファンではないけどツイを見るとフィギュアをずっと見ていたとか、大ちゃんのファンだったというライトファンもかなりいて、ライトというにはかなり詳しく大ちゃんの戦歴やら、大ちゃんの演じたプログラムのこれが好きという、ディープヲタもユーリオンアイスを見てつぶやいている人が大量発生しているので、この機会にユーリオンアイスとともに、まだ現役スケーターとしてエロ散らかしながら滑っている高橋大輔をショーの会場でまたはテレビ前で見ながら一緒に盛り上がりたいものです。
盛り上がってチケット争奪が益々激しくなってもいいの、ファンが増えてフィギュアのショーがより充実して、地方でもショーをやってくれたら。

アニオタの皆さんといえば、私のこのブログにもたまにいらっしゃるんですよね。
それはポケモンファンが。
何故かと言うと、ポケモンXYに出てくるイケメンのプラターヌ博士がそれはそれは高橋大輔なもので、そして画像検索システムもうっかりプラターヌ博士で検索すると、高橋大輔の画像をピックアップしてしまうくらいのくりそつで

プラターヌ博士と高橋大輔氏
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そんなわけで、ポケモンXYでプラターヌ博士が出て来る回が放送されると必ず検索してここにたどりつくポケモンファンがいるんですよね。
でも一番最初にプラターヌ博士が大ちゃんに似ていると言っていたのは、まだXYが始まる前、キャラ設定書を見たポケモンファンが似てる似てると言ってたんですけどね。そんなわけで作画によっては似てない時もありますけど、基本プラターヌ博士を見ると大ちゃんを思い出すアニオタはちょくちょくここに訪れます。
そしてアニオタではなかったのに、大ちゃんに似ている博士がいるということで、ついついポケモンを見出してしまった大ちゃんファンもいます。

そんなプラターヌ博士話はいいのですが、今回はユーリオンアイス。
思った以上にそれ以上におもしろくて次の回が楽しみです。ぶっちゃけなところアニメはあまり見なくなっちゃってましたけど、フィギュアの話だし、何よりも町田くん引退の全日本の時には、ここぞとばかりにマッチーバナーを手描きして応援しているミツロウ氏に胸がズキュンときましたし、あとはアニメキャラの振り付けを宮本賢二先生がされているという。もうスケオタ特に大ちゃんマッチーファンは見なくちゃいけないですからね。
そんなきているユーリオンアイスを見て、振り付けが大ちゃんの振り付けもしている宮本さんとあって、そこから検索してあの爆笑動画にたどりつく新規さんもいて。あれですよあれ。爆笑の赤パンが好きやらロン毛が好きのあの萌解説。いや解説放棄事件。
すでにツイッターでは宮本先生が大ちゃんのロクサーヌの演技を解説している動画がリツートされ、アニオタの皆さんの中でも爆笑をかっているようですが、私も久々に見て笑えました。もう演技どころか宮本先生の解説を放棄して、大輔愛を語りまくり、アナウンサーをおきざりにしているところがとってもおもしろくて、そしておきざりにされているアナウンサーがそれはそれは気の毒で、でも宮本先生の大輔愛が止まらない解説は今見ても爆笑です。
あと、大ちゃんのカレー作り動画も人気ですね。
大ちゃんのDVDは結構演技だけでなく、プライベート映像でもツボにはまるシーンがあるので、ぜひ沼にはまりたい方は見ることをおすすめ。よりフイギュアスケートの世界を楽しめます。

ユーリオンアイス本編についてですけど、1話見ておもしろくて2話みて更におもしろくて次回がとっても楽しみです。
スケオタとしては、出て来るキャラを見てこのキャラは誰がモデルで入っているのかなと考えたり。
勇利は、設定は独自のリズム感があって唯一無二のステップが武器
プレッシャーに弱くガラスのハートの持ち主
ブランプリファイナルで惨敗しがけっぷちスケーター
とか見ちゃうと、高橋大輔氏がモデルの一人として思っちゃうじゃないですか。

ちなみに大ちゃんはGPファイナルビリどころか、GPシリーズワースト記録を何年か維持してた記憶が
そうGPシリーズに出た選手の中で一番びりっけつの記録があったと思うけど、ビリではなくても多分ビリに近いくらいシニアに上がったシーズンはひどかった。けれどそこから優勝まで駆け上がっていきました。
そしてGPファイナルまで連続で残った記録でいえば、プルシェンコとタイ記録7年出場。
ソチシーズンもファイナル出場は決まっていてファイナルに向けての練習中膝の怪我を再びしてしまい棄権、もし出場できたら単独1位の記録となっていたかも。
あと、トリノオリンピックの時も、まだ大ちゃんは世界的に有名な選手ではなかったけど、プルやミーシンコーチはオリンピックでメダル争いをする選手になるかもと思ってたそうなので、ヴィクトルはプルとかぶったりするけど、でもアニメを見る限りではヴィクトルの性格はプルというよりも、ステファン・ランビエールっぽいかな。振り付けもステファンはできるし。
アニメの中でもステファンが得意なスピンやってたし。

ユリオはリプニツカヤを見てキャライメージできたっていうことなので、リプの男の子版ですね。

で、もどって主人公の勇利ですけど、めがね男子くんです。
ルックスは大ちゃんとかぶるようなかぶらないような。
でも10代の頃、見た目や持ち物も気にした方がいいというアドバイスを当時のロシア人コーチ、ニコライ・モロゾフに指導されてダサっこだったのがだんだんおしゃれに目覚めていったので、後に勇利もおしゃれさんになっていくかも。
EDではヴィクトルに髪の毛いじられているシーンがあったしね。
あとメガネは高橋大輔ちがうしーと、思っていらっしゃるアニオタの皆様いらっしゃるかもしれませんが
大ちゃんメガネ男子よ、超メガネ男子。
勇利みたいなダサメガネしてるから・・・ほらっ

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あら不思議、ダサメガネをしても色気がだだもれ

更に、ただメガネを外しただけなのに、色気がだだもれ
ichiichisexy3.jpg

更に、ちょっとおしゃれになって、ヴォーグから衣装かりたら、あらステキ

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でも10代はださかった。がんばってる感はあったけど洗練はされてなかったので、それがこうなっていくわけです。
今のところ、ヴィクトルとユリオのほうがインパクト強いですけけど、ダサ勇利が今後どうかっこよくなっていくかも期待ですね。


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今だからこそのアニメかな?

ののまめさん、おばんです。

最近、スケート関連情報に追い付いていけないnaojimetalです。
久しぶりにちょっとときめく話題だわぁと思いまして。
制作過程の話などはTwitterで少しずつ集めていたものの、実際放送まではなんともねぇ~と懐疑的な気分でしたが、何だろう…面白いかも!って思ってしまいました。

実際の選手の特徴を所々混ぜちゃってる?人物像だわぁとか。
ちょいちょい場所とかロッカーとか実際ある(似てる?)らしくて選手とかもチェックしてるみたいですね。

さすが、ミツロウ先生&みやけん先生。

(ちょっと制作の所にM氏の名前があるのは気にくわないですけど。)

このアニメを見てちょっとでも興味持ってくれる人が増えれば、また違ってくるのかな?とか淡ーい期待をもちつつ、見てみたいなと思います。

(別件ですが、ベビメタちゃんライブお疲れ様でした~。生ライブいかがでしたか?次回こそは参戦できるように体力&資金を貯める所存。。)
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