陸大ちゃん情報に乗り遅れる

巷の大ちゃんファンはフレンズの衣装展だとか、トークショーだとか、ZEROだとか、いろいろ盛り上がっておりますが、私そんな盛り上がりに乗り遅れております。
今日ようやくZERO見たところです。

ZEROを通じていろんなジャンルの方たちと出会い、きっとその中の何人かの人たちとは仕事をしたりすることも今後出てくるでしょう。
しかし、しかし、私猛烈に表現者高橋大輔に飢えております。
それも研ぎ澄まされたような緊張感ある表現の場に立つ高橋大輔に。
その飢えを、You Tubeのフィギュア動画を見ては癒やしていたわけです。
昨日は、去年の全日本男子SPを見ていました。
そして今日はボストンワールドの女子フリーを見てて、真央ちゃんの蝶々夫人に涙して、その勢いでチェロスイートを見て、そして先ほどは、おすすめに大ちゃんファンの方が撮影された、2013年スケアメのフリーの公式練習を見ていました。
今更ながらビートルズ・メドレーは大ちゃんのスケートのそして高橋大輔というスケーターの生き様を凝縮した素晴らしいプログラムだったなと思います。
久々見た公式練習を見てふと試合の時の緊張感というのを思い出しました。
見ているだけで吐きそうになったりとか、見てられなくて席を立ちそうになったりとか。
ああいう緊張感のなかで大ちゃんの演技を見るとういことももうないんだなと、今更ながら感じていたこの週末。
スケアメ動画を見ていてもうひとつ。
公式練習だとコーチやその他関係者というのは、だいたい誰が滑っていようと、それぞれ受け持っているスケーターだとかを見ていることが多いけれど、大ちゃんの時は多くの関係者が大ちゃんの演技を見ている姿があります。
公式練習でジャンプも全部飛んでいるわけでもないし、スピンもはずしちゃっているけど、それでもビートルズ・メドレーの世界観がそこにできあがっていて、会場の空気を大ちゃんの色で染め上げていることが動画を見てもわかります。
なんでしょうかね、あの感じ。

もう現役に戻って欲しいということは全く思わなくなったけれど、ふと思うことがあります。
ここのところ大ちゃんがスケート関連で取り上げられるのは、昌磨がらみでちょろっと映る程度になってしまい、取り上げられるとすればエンターテイメント枠ということになるので、スポーツニュースで大ちゃんの演技の欠片を見ることは今まで以上に少なくなる
そう思うとライトファンの人や、テレビでフィギュアをやっていれば見る程度の人達には大ちゃんのスケートを見る機会はすごく減ってしまいます。もったいないなと
新横の狭い会場でコアなファンがつどい盛り上がるのもいいんだけど、もっともっと高橋大輔の演技をたくさんの人に見てもらいたい、ファンだけの楽しみにしておいてはもったいないなと。
来年はスケートの比重を大きくするということを言っていたので、どう活動を展開していくかは楽しみではあるけど、できればコアファのためのショーではなく、ライトファンのためのショーやプログラムというのも来年は見たいものです。
大ちゃんのスケートをもっとたくさんの人に見てもらいたいんですよね。ファンの勝手な思い込みだけど。

そういえば高島屋のトークショーで、荒川さんがフレンズのネタがつきたというような事を言っていたとか。
おもうに、ネタうんぬんでなく、原点回帰。上質なスケートを見たいので、無理に演出しようとせず、オープニングは出演するスケーターの滑りと表情を見て、これから始まるアイスショーにワクワクどきどきしたいです。
宙吊り、イリュージョン、電飾いらね。
ただ順番に出演スケーターがでてきて、最後にどーんと荒川さんが出てくればいいんじゃないですかね。
コラボもペアコラボよりも、出演するスケーター全員が見れるようなグループナンバーのほうが、それぞれのスケーターファンも楽しめると思うし。
来年のフレンズは原点回帰、純粋にスケートを魅せるショーにもどして欲しいものです。

話は変わりますが、以前も書いたかもしれないんですけど、つい先日夢を見ました。
昨年もみたんですけどね、同じ時季にブログに書いたような書いてないようなちょっと定かではないんだけど、なぜか荒川さんと美姫ちゃんがタッグを組んで、リンクではなくリングに立つという夢です。
荒川さんはサイバースワンのコスチュームで、美姫ちゃんは10代の頃着ていた、黒ベースに赤ブラという出で立ち。場面によっては2010年の最初のフリープログラムで着たボンテージっぽい衣装で女子レスラー相手にタイガーマスクなみにロープを使った空中戦が得意という設定の夢です。今年は大ちゃんとムラくんと昌磨がセコンドについていました。
しかし、場外乱闘になると大ちゃんとムラくんはめっちゃ逃げ足が早く、昌磨だけがリングサイドに取り残され、ロープにしがみついて場外乱闘に巻き込まれないようにしているというような、シュールな夢です。去年の夢ではセコンド男子はいなかったと思うけど。
フレンズが終わったあとあたりに去年もこの設定の夢をみまして、今年もそんな夢を見て爆笑している自分の声で目がさめました。
多分だけど、去年ステファンと荒川さんのステキコラボのあと、荒川さんが余韻ぶちこわしのマイクパフォーマンスをしたもので、その印象が強かったのだと思います。ステファンコラボのあと、静香のマイクパフォーマンスの中、猪木ボンバイエが私の脳裏でBGMとして流れたくらいの衝撃でした。なにやってんだ静香と突っ込みたくもなりました。
そんなわけで、今年イリヤとのSAYURIコラボのあと、荒川さんにマイクもたせないで、絶対ダメやめてと祈るように思っていたのですが、無事静香ボンバイエなマイクパフォーマンスがなく、SAYURIの世界観のままプログラムが終わったのでホッとしました。
そのせいだと思います。こんな夢を見たのは。
果たして来年はどうなるか、ちょっと楽しみです。
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No title

のまめさんのブログを是非大輔さん、荒川さんに読んで欲しいなと思いました。
大輔さんが今後もFOIに参加し盛り上げていかれるのなら、荒川さんのやりたい事プラス観客の求めている事にも耳を傾けて欲しいなと。
オープニングの提案に大賛成ですし、ちょっと変化を加えるならILの様に先にスケーターが全員出てひと滑り後紹介していくとか、MCもそろそろ工夫してはと個人的に思っています。
髙橋大輔さんのスケートを一人でもたくさんの方々の目にふれさせて欲しいです。
本当にもったいないなぁ~。

Re: No title

クリームさん

> オープニングの提案に大賛成ですし、ちょっと変化を加えるならILの様に先にスケーターが全員出てひと滑り後紹介していくとか、MCもそろそろ工夫してはと個人的に思っています。

やっぱりスケーターの滑りもだけど、生でみる表情とかもみたいですもんね。
シンプルに出演者ひとりひとりを紹介してオープニングナンバーで盛り上げてというのがいいですよね。
いろいろやろうとした事が裏目に出てしまった今年のフレンズだったように思います。
来変はスケートを魅せる演出をして欲しいです。小細工いらない。

> 髙橋大輔さんのスケートを一人でもたくさんの方々の目にふれさせて欲しいです。
> 本当にもったいないなぁ~。

新横の狭さというのは盛り上がり方が半端でないので、そういう部分はいいけれど、一方でリンクが狭いので、どこかスケーター達も窮屈そうに滑っているように思う時もあるし、経費の問題もあるとは思うけれど、コアファンだけでなくライトファンももっととりこめるようなショーとそして会場の選定をしてもらいたいです。
フレンズはまだ他のショーにくらべてチケット代やすかったのに、どんどん高くなってきちゃってるし。
もう少しチケット代がやすければ、一度は生でアイスショーを見たいという人もいるので誘えることもできるんだけど、今のチケット代じゃなかなか。
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