高橋大輔養成プログラム

大ちゃん情報が乱れ飛びもう半ば細かい情報を追うことができずにいる私です。
もう何がなんだかですね。

大きな出来事であれば、ダンスマガジンと婦人公論
どちらも新鮮な切り口の取材と、それからステキグラビアで購入して損はないです。
というか、大ちゃんここのところグラビアでハズレがほとんどないですね。
もともとハズレグラビアは少ないほうだと思うけど、先日出たkiss&Cryのほうも思わず書店で立ち読みするにははばかられるステキ写真で、ぺらっと開いてパタンと閉じて即レジへっていう具合でしたけど。
婦人公論もダンスマガジンもそれぞれ特徴のあるグラビアで記事のみならずグラビアも本当に楽しめました。
おすすめはダンスマガジンかな。白シャツ大ちゃんはなかなかアンニュイな雰囲気だし、お稽古中の黒Tシャツ腕まくりな着方も男らしくて、大ちゃん以外でもダンサーのグラビアは目の保養ですしね。

ここのところ出る雑誌もそして昨日のフレンズプラスでもそうだけど、大ちゃんがスケートの世界に戻ってきてポジティブに未来を語っている姿はファンとしてはうれしいものです。
そして今新しいジャンルの仕事も次々チャレンジしているけれど、思うにLOTFもだし、ZEROのエンタメの裏側をレポートする仕事もだけど、大ちゃんをエンターテイナーとして育てるため、いろんな角度から経験値を積ませているようにしか見えないんだけど。
私はこの一連の大ちゃんのしごとを
「高橋大輔養成プログラム」と勝手に呼んでるんですけどね。
大ちゃん養成ギブスプログラム
過去アスリートが芸能界に入ってする仕事というのは、自分が経験してきたスポーツ解説とかバラエティ番組のパネラーとか
旅番組みたいなものにも出たりはしているけれど、視聴者側から見ていると過去の遺産で出演しているようにしか見えない事が多い。
随分前からだけど、アスリートでもしゃべりがうまくて笑いが取れる人が多いので引退後タレントになる人も多いけれど、それが時としてはアスリート時代の実績を軽々しくしてしまっているように感じることがある。
そういうアスリートを何人も見てきているので、大ちゃんがもし芸能界に入ってああいう仕事をするようになったらと思うと、やめてほしいなと思っていたけれど、今の仕事の仕方を見ていると大ちゃんの意志がきちんと制作側にも伝わっているし、制作側も高橋大輔というブランドを汚さないような企画を持ってきているようにも思う。
今のところは大ちゃんもそれに答えていて成長しつつ姿をまた見せてくれているけれど、これは自分としてはやっぱりうれしい。
現役を引退した時思ったのは、もう大ちゃんの成長を見ることができないという喪失感もあったので。
大ちゃんのファンになって面白かったのは、NHKの刈谷さんが言っていたように、アスリートだけでなく人としての成長も見せてくれたこと。
決して優等生ではないアスリート人生を送ってきて、ぶっちゃけなところバンクーバー前のインタビューとか見てて、大丈夫かお前と思わずインタビューを受けている大ちゃんの映像を見てツッコミを入れたことも何度かあったけど、今や立派に実のある言葉を紡いでますからね。
現役引退が成長を見る終着点だと思っていたのが、まだまだ大ちゃんの成長が見られることは本当に楽しみでしかたがありません。
今週はとうとう大ちゃんダンサーデビューです。
家庭画報さんが新たな公式の記事内に動画をあげてくれています


【動画あり】キレッキレの髙橋大輔に歓声!『LOVE ON THE FLOOR』公開練習
http://www.kateigaho.com/sp/information/special/20160628_1918_1.html



この動画を見るとやっぱりシェリルさんのプロダンサーとしての動きがめを引きますが、大ちゃんも一緒に見ていると二人の音の取り方がよく似ているので、二人がペアダンスをしているように見えます。
なにげにクリスティ・ヤマグチのダンスがチャーミングで好きです。一番年上ですけど、人柄が出てますね。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

ののまめさん、いつも共感できる記事をありがとうございます。

私も溢れる情報に振り回されて、いったい何を注文したのやら録画予約はちゃんと出来ているのか、わけわからなくなっています。

私もバラエティなどで、いいようにいじられて現役時代のリスペクトが薄くなっていくような事がないと良いなと思っていました。
幸い大ちゃんがスタジオに入るとぱっと華が咲いたようになって空気が変わる感じがして、スタジオの人も「おお」という反応があることが多かったのでありがたかったのですが、その状況は今も続いているようで、今後も「高橋大輔」が守られていくよう、さらには成長していくよう願っています。

刈谷さんは引退時に大ちゃんを「最も尊敬できるアスリートのひとり」と話してくれました。
NHK杯初出場の時でしたか、まだほんの少年で期待されながらも本領発揮とはいかなかったその時の実況が刈谷さんでしたね。
刈谷さん、「大輔」呼びでした。懐かしいです。
大ちゃんのインタデビューはまさに笑撃!でしたっけ。
大ちゃんほど、アスリートとしてだけでなく、人として男の子としての成長までも鮮やかに見せてくれる選手も中々いないと思います。
素晴らしく良いものを見せてもらったし、嬉しい事に更なる進化を見せてくれると思うとワクワクします。
離れられないわけです。心配もさせてくれるし(笑)

ダンス、もう明後日ですね!
私もドキドキしてきました。
とにかく今は色々な思惑は置いておいて、楽しみます!

No title

私も情報についていけず、「ダンスマガジン」も「婦人公論」もまだ届かず読んでいない状態。早く読みたい。

>ここのところ出る雑誌もそして昨日のフレンズプラスでもそうだけど、大ちゃんがスケートの世界に戻ってきてポジティブに未来を語っている姿はファンとしてはうれしいものです。

本当によくぞ戻ってきてくれた。ありがとう。
スケート靴持たずに渡米したと知ったときはもう戻ってこないかもと大ショック、とりあえず2年でも3年でも私待つわという心境でした。それが思いの他早い帰国で、体が動くうちはスケート続けると決めてくれて嬉しい。私にはやっぱりスケートしてこその高橋大輔なのですよ。これで心置きなくキャスター大輔もダンサー大輔も応援できる。
ののまめさんのいう「高橋大輔養成プログラム」は世界征服に向かって着々と準備し始めたということでしょうか。

>今週はとうとう大ちゃんダンサーデビューです。
家庭画報さんが新たな公式の記事内に動画をあげてくれています

いよいよですね。この公開練習から1週間経っているから仕上げてきていますよね。
やはりプロダンサーは皆上手いなあ。大輔さんはそれを身近で感じているからきっと吸収しまくっていますよね。私は密着in LAで大輔さんにソロパートを教えていたジェイムスさん、結構好き。
明日は直前スペシャルもあるし、もうワクワクそわそわです。
初日見に行きます。あのナレーション映像を劇場で見たら泣いてしまうかもしれません。

一つのジャンルですね

“高橋大輔”をジャンルにすれば氷上、床、空中(はあるのか・笑)の別なくパフォーマー高橋大輔で語れるし、それは結局のところエンターテイナーに帰結するのではないかしらと思えてきました。
本当にテレビ各局がこぞってエンターテイナー高橋大輔を育成中って感じですよね。

フレンズプラスで荒川さんがスケ連関係者として言っていいのかと思えるような発言をしていましたが、多分フィギュアスケートが露出という点で結構メジャーになっていたから高橋大輔の演技を観ていた人はそれなりにいたがゆえに、スケート関係者であるなしに関わらず各所で大輔ロスを実感してしまったのではないかと私には思えます。
だから帰国するとなったら仕事のオファーも一気に来たのでしょう。きっと手ぐすね引いて待たれていたんです。

引退直後にはもっとオファーあっただろうし特にバラエティ関連はかなりきたと踏んでるけど、そちらに行かないどころかちょっと厭世的にNY行きを選択したこともむしろ必然だった気がします。
結局本物は消えないってことが証明されたんだと思います。

もっといろいろ語りつくしたい気持ちもあるのですが、わたくし明日の初日を鑑賞するので今いろいろテンパっていてこれ以上頭働かないの。
初日のお祝いにお花持っていこうと思っていたら最初禁止とかツイで回っていてかなり落胆したんだけど、どうやらそれは一般のファンはスタンド花が禁止ということらしく、プレゼントのお花はOKとのことなので、お花に添えるお手紙の文面を今から頑張って考えます。
壊れてなかったら初日の感想書かせて貰いに来ますので、期待はせずに待っていてください(笑)。

Re: No title

まりえさん


> 私もバラエティなどで、いいようにいじられて現役時代のリスペクトが薄くなっていくような事がないと良いなと思っていました。
> 幸い大ちゃんがスタジオに入るとぱっと華が咲いたようになって空気が変わる感じがして、スタジオの人も「おお」という反応があることが多かったのでありがたかったのですが、その状況は今も続いているようで、今後も「高橋大輔」が守られていくよう、さらには成長していくよう願っています。

大ちゃん自身しゃべることが苦手というのもあるし、でもやっぱり高橋大輔という名前の重みを自分でわかっているんだと思います。
国内のみならず世界的にどう評価されているかも、そして今後のことも
他のかたのコメントのレスでも書いたけど、大ちゃんがSOIのインタビューで必要なものを野望と答えたことがすごくインパクトがあるんです。静かに大地の底を流れるマグマのように外からは見えないけれど静かに熱くうごめいている野望があるんじゃないかと
その視線の先には絶対世界があると思っているので
自分はダメダメといいつつ、今回もフィギュアスケーターがダンスをするというレベルではなくダンサーとして認められるレベルを目指しているし、結構ある部分では野心家だと思っているので今後の動きもよう注目ですね

> ダンス、もう明後日ですね!
> 私もドキドキしてきました。
> とにかく今は色々な思惑は置いておいて、楽しみます!

もうドキドキ妄想がとまりません。
プライベートでもドキドキすることがあってなかなか落ち着かないんですけど、大ちゃんの舞台が見られるかと思うとそれもなんとか乗り越えられそうです。

Re: No title

おぷあさん

> いよいよですね。この公開練習から1週間経っているから仕上げてきていますよね。
> やはりプロダンサーは皆上手いなあ。大輔さんはそれを身近で感じているからきっと吸収しまくっていますよね。私は密着in LAで大輔さんにソロパートを教えていたジェイムスさん、結構好き。

以前ステファンに振り付けしてもらったアメリのステファンの動きそのままコピーしていた時のことを思い出します。
間のとり方腕の角度、ステファンが乗り移っているような演技でしたが、多分今回もダンサー達の動きをコピーしつつ
自分の体を動かすとよりかっこよく見えるか研究しているでしょうね。
大ちゃんはスケーターの時もショーの数日間でもかなり演技が変わってくるので、先週の映像から更にレベルアップしているのではないかなと思っています。
何よりも出演者や関係者のツイを見ていると、チームワークがすごくいいのが伝わってきているので、こういう時って舞台も熱のあるものになる確率って高いんですよね

> 明日は直前スペシャルもあるし、もうワクワクそわそわです。
> 初日見に行きます。あのナレーション映像を劇場で見たら泣いてしまうかもしれません。

おもいっきり楽しんできて、そして感想文プリーズ
限定の場所作っておきますわ
私は土曜日参戦です!

Re: 一つのジャンルですね

十六夜さん

> “高橋大輔”をジャンルにすれば氷上、床、空中(はあるのか・笑)の別なくパフォーマー高橋大輔で語れるし、それは結局のところエンターテイナーに帰結するのではないかしらと思えてきました。
> 本当にテレビ各局がこぞってエンターテイナー高橋大輔を育成中って感じですよね。

今までアスリートのみならずタレントさんに対してもこういう扱いってなかったように思うんです
制作側が単発で企画するというのはあるけど
大ちゃんもそれに答えつつやってる感じですよね
あとは無理に知ったかぶりやかっこうつけずに素直に向かっていく姿勢も見ている方も好感が持てるし
育てがいのある人なのではないでしょうかね
なんだか手を差し伸べたくなるのもまた才能ですね

> フレンズプラスで荒川さんがスケ連関係者として言っていいのかと思えるような発言をしていましたが、多分フィギュアスケートが露出という点で結構メジャーになっていたから高橋大輔の演技を観ていた人はそれなりにいたがゆえに、スケート関係者であるなしに関わらず各所で大輔ロスを実感してしまったのではないかと私には思えます。

フィギュアへの見方がちょっといびつになってしまったし、何よりも試合やショーを見ていても観客の層も一気にかわっちゃってるので、それを望んだのは誰なのかはわからないけど古くからフィギュアスケートを応援して現地に足を運んでいた人の足を遠のけたことは感じているのかもしれないですね。
私も大ちゃんが出ないショーにも何度か見に行っているけど、大ちゃんファンは年季がはいったファンが多いだけに、ショー全体の盛り上げ方知っているなと思いました。
大ちゃんが出ているしょーを現地でみたことがない人はその違いがわからないとは思うけど

> だから帰国するとなったら仕事のオファーも一気に来たのでしょう。きっと手ぐすね引いて待たれていたんです。
>
> 引退直後にはもっとオファーあっただろうし特にバラエティ関連はかなりきたと踏んでるけど、そちらに行かないどころかちょっと厭世的にNY行きを選択したこともむしろ必然だった気がします。
> 結局本物は消えないってことが証明されたんだと思います。

変に芸能界への欲がないのがよかったのかもしれないですね
あとはなんだかんだ言いつつ大ちゃんはそれなりの実績もあるし、やっぱりスポンサーが手堅いというのも大きいと思います
現役を退いて、更に海外にいっちゃっているというのにスポンサー降りなかったし
それだけの事をきちんとしてきているからこそスポンサーサイドも待っていたんだと思うし
番組を作る側からすればやっぱりスポンサーが集めやすいというのは強みですよね
リンク
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター
ののまめアナライズ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR