ダンサー高橋大輔の生まれる瞬間を見る喜び!イエイイエイイエイ

高橋大輔in LA
神番組でしたね。やっぱドキュメンタリーはこうでなくっちゃな出来です。
今回の大ちゃんはまだダンサーとして一歩を踏み出したところ、まだおしりに殻がついている状態かと思われるけど、その成長過程が見れてうれしかったです。
高橋大輔を見ていておもしろいのは、常に成長過程を見続けていられるところかもしれません。
決してカッコいいばかりではないところとかも、そのまま見せちゃうし
特にLAに着いて、1日目でいきなり振付がはじまってやったこともないリフトやフロアーダンスをやって、何がなんだかみたいな状態を見せてるところとかも。
最後はひとまず形になったところまで今回は放送されたけど、この短期間でよくぞあそこまでという驚きと、まだこれから化けるなという楽しみとを残しつつ、次回放送になったわけです。
一昨日放送されてから何度も何度も見返しています。
少しづつダンサーになっていく過程がおもしろくて。
そしてダンサーとしての肉体も手に入れたその後大ちゃんのスケートがどう変わっていくのかも今後楽しみだし。

以前浅田舞ちゃんが山間部の街を歩いて見て回る旅番組に出ていた時に、体力はあるんだけど陸を歩く筋肉ではないから、実は陸上を歩くのは苦手みたいな事を言っていました。
誰が言っていたか忘れたけど、フィギュアで使う筋肉は氷の上でしかつけることができないとも言っていました。
それほど陸での筋肉とは違う筋肉を使っているということ。そして上半身もバレエを習っていても、フィギュアは遠心力もあるから筋肉と使う部分はやっぱりバレエダンサーとは違うだろうし。
現役時代は大ちゃんはフィギュアスケーター高橋大輔として肉体が一番必要だったわけだけど、現役を退いた今は、エンターテイナーとしての体づくりに変わってくるかもしれません。
以前、フランスでスケーティングの見直しをして多分1ヶ月も立ってない頃に、日本のAOIに出演していたけど、あの時のスケーティングの変化を見て驚愕した覚えがあります。
多分そのくだりはブログに書いたと思うけど、藤井フミヤ氏の歌にあわせてリンクに登場したその一蹴りの滑らかで伸びやかなこと
。しゃくしゃくと女性スケーターよりも軽くやわらかな氷をけずる音が本当に心地がよくて、大ちゃんの氷を削る音CDとか出しても多分私は買うかもしれないと思うほど、快楽中枢を刺激する音でありました。
あの時のことを思うと、今回ダンスをはじめダンサーとしてスタートラインに立ったわけだけど、このダンスで学んだことはまちがいなくフィギュアスケートにフィードバックされるだろうなと感じることです。
何よりも大分PIWに行かれた方たちのツイでも、大ちゃんのジャンプもスピンも軸が更に細くなって美しいジャンプを跳んでいたということなので、何かが大ちゃんの中で変わってきているのでしょう。
ちょっとまとまりがないけど、LA編を見て短期間でダンサーらしくなってきている姿を見ると、本番までにどう変わってくるのか本当に楽しみだし、これを最後と言わずダンスのほうも極めてくれたらと思ったりもします。
番組の中で大ちゃんは天性のダンサーだとか、自然に踊っていると言われてましたけど、今回の放送では贔屓目に見てもまだプロのダンサーというところまでには至ってはいないけど、エンターテイメントの世界にいる人達が「天性のダンサー」「自然におどる」というのは贔屓目ではなく真実の言葉ではないかなと思ってみていました。
以前、フレッド・アステアの曲で大ちゃんが滑って欲しいと書いたことがあるけど、ちょっと私の主観ではあるけど共通点があるように思ってて、それはどこかというと自然に踊っていると言うこと
先月だったかなWOWOWでフレッドアステア特集をやっていて何本か彼の映画が放送されていたけど、見ていて思ったのはダンススキルの高さももちろんあるけれど、普通に芝居をしていてその流れで踊りだすんだけど彼だけは芝居からダンスの移る時、さあ踊るぞという一呼吸がないんです。
もちろん他のダンサーもあからさまに踊るぞなんて構えたりはしないけど、よりアステアは自然というか。
芝居とダンスの境界線がないんです。日常生活を演じつつそのスタイルのままダンスに移行できてしまう。
ダンサーダンサーしていない姿勢というか。
多分彼が伝説のダンサーと言われるのはそこではないかなと。
今みれば彼以上のテクニックのあるダンサーはたくさんいると思うんです、けれど彼が伝説となっているのは自然に踊れるというところにあるのではないかなと。
私の言葉ではなかなかうまく伝わらないけど、お暇だったらアステアの動画とかちびっと見ていただくといいかも
この自然に踊れるってことは訓練でできることではない範疇ではないかと思うので、今後その部分がダンステクニックを磨くとともにどのようなダンサーに変わっていくのかも私は見どころだと思っています。
舞台の幕が上がった時、プロダンサー高橋大輔がいるその瞬間を見るのが楽しみ。

舞台があがるまでの楽しみといえば、久々大ちゃん表紙のフィギュア雑誌
昨日本屋さんで購入。あえての実店舗で購入ですよ。
最初はあまり期待していなかったので、ひとまず見るだけと思って本を開いたら変な声が出そうになりました。
出そうになったので即買いです。
立ち読みもはばかられるような、大ちゃんづくし。その上ステキ写真いっぱい
そしてジュベールステキ。スパイなのにあいかわらず007と書いてあるジャケットがジュベらしくてステキ。
こりゃ家に帰ってじっくり見るしかない内容です。
この雑誌を本屋で立ち読みできるような強者はなかなかいないと思いました。
速攻でレジへ。
ひさびさストレスなくレジへ大ちゃん表紙をドーンと出してフィギュア雑誌を買えました。
それだけでもなんだか清々しい気持ちでした。
大ちゃん表紙のスカパーの時もそうだったなぁ。

で、熟読しているかというと、大ちゃんのグラビアを見ているだけでまだ熟読できてないんですけどね。
少しづつ楽しみを長引かせつつ見ています。
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No title

LA密着。カッコよかったです。
出来ない様子もすべてさらけ出して、素人が見ても踊れてないなというよりも身体が使えてないなというのがわかりましたし、本人は一層そういう自分にオーディションで出演を掴んだプロダンサーさんたちに多少なりとも引け目を感じたり、出来ない自分への葛藤もたくさんあったのではないかなと感じました。
それでもラストにシェリルさんが言ってくれたように、痛みがあってもジェリさんから体を心配されても必死に食らいつき努力したんだろうなと。
PIW大分で行かれた皆様のつぶやきを見て大輔君にダンスを経験して何か変化があったのか聞いてみたいと思っていたら、時事さんの公式動画でやはりいい影響があったというようなことを言ってましたね。
正直、LAに行ってた分、スケートの練習時間も少なかったしどうなるのかなと思ってましたら、さすが何かをするたび何かをつかんでくる人です。
LAでの白シャツでの撮影もよかったです。振り付けはあったんでしょうけど、表情は大輔君に任されていたような感じでしたね。
撮影前の後ろ姿で白シャツを着るところを何回も繰り返し見てしまいました(笑)
現役時に近いくらいの細さじゃないでしょうかね。
初日までいよいよ迫ってきましたが本当に楽しみです。

高橋大輔in LA

私も何度も見てまーす。
陸に上がった大ちゃん、周りの期待値はかってに高くなっちゃってるし、ナーバスにもなったでしょうね。
初日の映像は見てるほうも不安になったけど。
大ちゃん「やばい」と連呼しながら、瞳の奥がきらきら。
宝の地図を見つけた少年のようではないですか。三十路なのに。
そして大ちゃんを見る振付師たちも、お目目きらきらでしたね。
ひとつ気になったところが。
大ちゃんの表情の3D映像はいいとして、言葉はいらないのでは?
声は聞きたいけど。愛とは何かなんて・・・単語の羅列とかならいいかな。
まーなんにしても楽しみです。メリルとも踊るんだね!

別冊KISS&CRY、高橋大輔写真集のようですね。
相変わらずの薄ら寒い表紙の他のフィギュア本をかきわけ、本屋さんで買いました。
じっくり見まーす。

ののまめさん、いいわぁ。

ののまめさま

私は大ちゃんがもちろん大好きですが、大ちゃんが大好きなおかげで、ののまめさんのブログにたどり着きました。

ののまめさんの思考の回路、物事の考え方や捉え方、ののまめ分析が大好きです。

私にとって納得と感嘆のののまめ分析(のが続くσ(^_^;))の後のホッと心温まるののまめエピソードが癒しであり、大好物です。

「ひとまず見るだけ」と思うののまめさんとか、なのに「立ち読みできるような強者はいないなっっっっっ」と思うののまめさんとか、「大ちゃん表紙をドーン!」とレジにさし出すののまめさんとか。

LOTF。
配信されるニュースや動いてる大ちゃんを見るたびに、ますます東京に見に行きたいと100万回思っても足りないくらいですが、経済的にも家庭の事情を考えても不可能です。ショボボン…。

LOTFがTBSチャンネルで放送されますが、毎月の料金を考えると、それも同じ理由により不可能です。ショボボン…。

LOTFのDVDが販売されれば買えそうですが。

配信された、動いてる大ちゃん。
自分のしていることに納得して集中しているような、抱えていたモヤモヤが消えつつあるような、とてもいい顔をしているように見えます。

そんな大ちゃんを見ていると、私もスッキリ爽快な嬉しい気分になります。

無知蒙昧な私がここにコメントを書くことは非常にはばかられましたが、今日は勇気を出して書いてみました。


No title

私もすでにリピ沼にはまっています。
本当にいい番組、もはや良質番組は地上波ではなく有料チャンネルでないとだめなのかと思いました。ただCSを見られない環境の方もいるから、このシリーズを本番も含めてDVD化、写真集付きの完全版で売り出して欲しいいです。

ダンスに関してはののまめさんやコメントしている方と同様です。
ファンびいきで見てもひよっこダンサー高橋大輔。ご本人が一番ご存知でもどかしさと悔しさを感じているでしょうね。癖がつくからリハーサルまでダンスやるなとか、いきなり振り付けとか、シェリルさんもチャレンジャーだわ。そしてそれにくらいついていく大輔さんも凄い。

彼女をはじめ演出・振り付けの方たちの大輔評はリップサービスではないと思います。素晴らしいダンサーは沢山いる訳で、あえてダンス未経験の大輔さんを抜擢したということはテクニック以上に素晴らしい何かがあるから。みんなが言っているエモーション、感情を身体を通して表現できること。今回の企画がどういう経緯で実現したか分かりませんが、彼のスケート演技を見てエンタメの専門家の方たちは見抜いていた。また誰も手をつけていない高橋大輔を自分たちの手でダンサーとして誕生させる喜び、醍醐味もあるのではないかな。もちろんそれにふさわしい資質とカリスマ性、レベルアップする努力を彼が持ち合わせているからだけど。大輔さんだけでなく他のスケーターも世界のトップで戦い実績をもっている人たち。ものすごい緊張感の中で大きなリンクにただ一人(一組)、観客に360度から見られている中で演技するって、スケートでは当たり前だけど、一般的にみればすごいことかもしれませんね。

「もがき、苦しみ、立ち上がりそして世界チャンピョンになった」というような意味の最後のナレーションの言葉が印象的でした。
アイスショーで演技見せることは彼が普通にできてしまうこと。でもこのダンスを通して、自分が思うようにできない苛立ち、くやしさ、そして何とかやってみせるぞと闘志を燃やす、そんな彼の姿が見られて本当に嬉しいです。体も絞られて若返っていますよね。なんか現役時代のような感じ。

新しい世界の扉を開ける瞬間に立ち会えるなんて何て幸せなんでしょう。
LOTFの成功がそのままダンサー高橋大輔になるかどうかは未知数だけど、彼の軸とするスケートの演技、世界を広げるのは間違いない。すでに演技にいい影響与えている。
一流の人たちと舞台を作るという経験が今後の彼のターニングポイントになりそう。
歌子先生の「大輔は必要な時に必要な人をひいてくる」との言葉通り。

日本でのリハーサル映像見ました。
活き活きとしていて楽しそう。ダンサーたちともいいコミュニケーションとれている様子。彼のことだからきっとLAから帰って猛練習してみんなを驚かせてどや顔の一つもしたかもしれないね。

No title

はじめまして!お邪魔します!

今年の春の彼のアレコレを目にして以来、日に日に「高橋大輔」が頭から離れなくなってきていて困っています!(笑) ほんとに、なんとかして欲しいレベルです!(笑)

フィギュアスケートが特別に好きとか、ダンスにはまっているとか、音楽が物凄く好きとか、そういう何か単独の枠の中で心が熱くなっているわけじゃなく、どうやら、この「熱の」原因は「高橋大輔」という生き物そのもので、その特殊な才能にあるようです。

おまけに今度は陸でのダンスパフォーマンス! 私も実は、スケートはできませんが、ダンスの方は経験があるので、たとえ高橋大輔であっても、フロアで本格的に踊るのが初めての彼が色々と苦労したりジレンマに苦しみながら練習を重ねて来たであろうことは用意に想像がつきます。ドキュメント番組を拝見しましたが、ロスの初日で初心者にいきなりあのレベルの振り付けで直ぐに組んで実施なんて、ほんと驚愕でした。大輔さん、物凄く面食らって焦ったでしょうね。でも、その後は、やはり、さすが高橋大輔でした。振りの写しと吸収力の高さが尋常ではない!あとは、練習・訓練あるのみ! ダンスの世界でキャリアを積んだ一流プロダンサー達とダンス技術の点で差があるのは当たり前のこと。この舞台を完成させるために、わざわざ高橋大輔を使って埋めたい大きな大きなピースは、ダンス技術を競うのとはまったく別の所にある特別な才能。そのピースと共に、すべてが揃ったダンスパフォーマンスショーに歓喜できる時間と空間、それを会場で体感できることを物凄く楽しみにしています!

て、そんなことを思いながらコメント書いていたら・・・
おおお!! 「月刊スカパー! 2016年07月号」特集、心もからだも裸にしたい、セクシ~夏男! 斉藤工、高橋大輔、沢村一樹・・・ですと!! いや~、濃い~ですね!!(笑)

Re: ののまめさん、いいわぁ。

えみりんさん
はじめまして、こんな辺境ブログまでようこそ!!


> ののまめさんの思考の回路、物事の考え方や捉え方、ののまめ分析が大好きです。

> 私にとって納得と感嘆のののまめ分析(のが続くσ(^_^;))の後のホッと心温まるののまめエピソードが癒しであり、大好物です。

いやいや、分析とか思考回路とかちがうちがう、妄想族ですがな、あと多分ここにたどりつく大ちゃんファンは妄想族派が多いですな。妄想族だからここに行き着いちゃうのかもしれないけど


> LOTF。
> 配信されるニュースや動いてる大ちゃんを見るたびに、ますます東京に見に行きたいと100万回思っても足りないくらいですが、経済的にも家庭の事情を考えても不可能です。ショボボン…。

LOTFが始まる頃には限定の方に感想文大会を催そうかなと思っています。
みんながみんな行けるわけではないけれど、行った方の感想文がおみやげ話のようで楽しいし。
ひさしぶりにみんなの暑苦しい大輔愛を語っていただくもよしと思っているので
今のところ波状攻撃のように大ちゃん情報がつづきみんななにがなんだかわかんない状態に陥ってますけど
ショーが始まる頃にはショーに集中でしょうしね。

> LOTFがTBSチャンネルで放送されますが、毎月の料金を考えると、それも同じ理由により不可能です。ショボボン…。

そんな時は爆走妄想族となって、行かれた方の感想文を見て妄想するであります。

> LOTFのDVDが販売されれば買えそうですが。

BSが見れる環境であればひとまず一ヶ月スカパー申し込みしてはいかがでしょうか
DVDよりは安いと思う。ただしBSが見れる環境でないとだめだけどね

> 無知蒙昧な私がここにコメントを書くことは非常にはばかられましたが、今日は勇気を出して書いてみました。

全然遠慮なさらずー
私自身無知な妄想族なんで、きっとまっとうな大ちゃんファンからはいつかののまめの奴頭ごちんしてやりたいと思っている人もいるのではないかと

Re: No title

ダーマさんもはじめまして!

> 今年の春の彼のアレコレを目にして以来、日に日に「高橋大輔」が頭から離れなくなってきていて困っています!(笑) ほんとに、なんとかして欲しいレベルです!(笑)

どんなアレコレを目にして大ちゃんにはまったのかぜひ暑苦しく語っていただきたいものです。
ずーっと大ちゃんのアレコレにはまりっぱなしで、どうしたらいいのか私もなやみっぱなしですよ
なので、妄想ブログを更新しつづけてるんですけどね

> フィギュアスケートが特別に好きとか、ダンスにはまっているとか、音楽が物凄く好きとか、そういう何か単独の枠の中で心が熱くなっているわけじゃなく、どうやら、この「熱の」原因は「高橋大輔」という生き物そのもので、その特殊な才能にあるようです。


まちがいなくナカーマ


> おまけに今度は陸でのダンスパフォーマンス! 私も実は、スケートはできませんが、ダンスの方は経験があるので、たとえ高橋大輔であっても、フロアで本格的に踊るのが初めての彼が色々と苦労したりジレンマに苦しみながら練習を重ねて来たであろうことは用意に想像がつきます。

ここに集う大ちゃん妄想族の中にはダンス経験者の方がちらほらいらっしゃるので、経験者の視点から大ちゃん愛を語っていただけるとおもしろいかと思うので、ぜひ暑苦しく語ってください。
LA編は、ダンサーとして舞台煮立たなくてはならない大ちゃんの戸惑いやあせりみたいなのもかいま見えるけれど、それとは別に現役時代のようなアスリートの姿も再び見ることができて面白かったですよね
芸能関係のドキュメンタリーというとどこかカッコいいところばかりを見せる傾向にあるけど、大ちゃんはあえてかっこ悪いところも見せるところがカッコいいわと思ってしまいます。
弱さを魅せられる強さみたいなものが現役時代を彷彿とさせますね。

>ドキュメント番組を拝見しましたが、ロスの初日で初心者にいきなりあのレベルの振り付けで直ぐに組んで実施なんて、ほんと驚愕でした。
大輔さん、物凄く面食らって焦ったでしょうね。でも、その後は、やはり、さすが高橋大輔でした。振りの写しと吸収力の高さが尋常ではない!あとは、練習・訓練あるのみ! ダンスの世界でキャリアを積んだ一流プロダンサー達とダンス技術の点で差があるのは当たり前のこと。この舞台を完成させるために、わざわざ高橋大輔を使って埋めたい大きな大きなピースは、ダンス技術を競うのとはまったく別の所にある特別な才能。そのピースと共に、すべてが揃ったダンスパフォーマンスショーに歓喜できる時間と空間、それを会場で体感できることを物凄く楽しみにしています!

ダンス未経験なのでファンびいきでの感想を私は書いているけど、振り付けして15分リハーサルって初心者にやることかしらと思うんだけど、でもポールが大ちゃんの体のことを心配していたりもしていたので、エンタメのプロフェッショナルから見てもかなりつめての稽古だったんでしょうね。
たぶんあの番組は1周間くらいの稽古を撮影していると思うので、短時間でソロにペアに群舞とおぼえてそれなりに形になりつつあるっていうのが過ぎですよね。本番が本当に楽しみです。

> て、そんなことを思いながらコメント書いていたら・・・
> おおお!! 「月刊スカパー! 2016年07月号」特集、心もからだも裸にしたい、セクシ~夏男! 斉藤工、高橋大輔、沢村一樹・・・ですと!! いや~、濃い~ですね!!(笑)

もう次々ありすぎて追いつかないのね
明日はNEWS ZEROに登場だし、もう大変!

Re: No title

桜もちさん

> PIW大分で行かれた皆様のつぶやきを見て大輔君にダンスを経験して何か変化があったのか聞いてみたいと思っていたら、時事さんの公式動画でやはりいい影響があったというようなことを言ってましたね。
> 正直、LAに行ってた分、スケートの練習時間も少なかったしどうなるのかなと思ってましたら、さすが何かをするたび何かをつかんでくる人です。

言ってましたね自分でも変化の手応えは感じていてそれを口にするのは大ちゃんとしては珍しいですよね
かなり後になって言うことはあるけど
ダンスをやることで上半身の使い方のこちがわかってきたのかもしれないですね
フィギュアの場合バランスをくずしちゃうといけないから、あまり陸ダンスみたいに上半身を緻密に動かすことって難しそうなので。振付師もそれをわかった上で振り付けしていると思うし。
全く違うダンスの世界の振付師の場合は氷が滑ることなんて計算にいれずに振り付けするので、大ちゃんも自分の体の可能性を知って楽しんでいるんじゃないでしょうかね。大変できないとか言いつつも・

> LAでの白シャツでの撮影もよかったです。振り付けはあったんでしょうけど、表情は大輔君に任されていたような感じでしたね。
> 撮影前の後ろ姿で白シャツを着るところを何回も繰り返し見てしまいました(笑)

白シャツ撮影の表情はどこで覚えたんだと思いますね。
指示されてもなかなかああは素人では感情表現できないと思うし
ジェリさんが泣いてましたけど、わかるわーって

お着替え時の背中はステキでしたね。あと逆光でTシャツを着ている後ろ姿もありましたけど、ホント裸NGなんだなって
三十路のくせにーと心のなかでつっこみました

Re: 高橋大輔in LA

にゅっくさん

> 大ちゃんの表情の3D映像はいいとして、言葉はいらないのでは?
> 声は聞きたいけど。愛とは何かなんて・・・単語の羅列とかならいいかな。

私も思った
どんなセリフなのか、そして何気に気になる3D映像
気になります

> まーなんにしても楽しみです。メリルとも踊るんだね!

メリルとはかなり大人なプログラムみたいですよね
曲の内容はベッドでいちゃいちゃしつくす内容なので果たしてどうなるか
大ちゃん頑張れ
たのしみ

Re: No title

おぷあさん

> 本当にいい番組、もはや良質番組は地上波ではなく有料チャンネルでないとだめなのかと思いました。ただCSを見られない環境の方もいるから、このシリーズを本番も含めてDVD化、写真集付きの完全版で売り出して欲しいいです。

本当に、更にDVD特典とかつけて
大ちゃんが引退した時、もう大ちゃんの成長を見て楽しむこともなくなるのかなと思って寂しく思ってたものだけど
全然心配なかったですね、次々チャレンジしてます。人生のアスリート


> 彼女をはじめ演出・振り付けの方たちの大輔評はリップサービスではないと思います。素晴らしいダンサーは沢山いる訳で、あえてダンス未経験の大輔さんを抜擢したということはテクニック以上に素晴らしい何かがあるから。みんなが言っているエモーション、感情を身体を通して表現できること。今回の企画がどういう経緯で実現したか分かりませんが、彼のスケート演技を見てエンタメの専門家の方たちは見抜いていた。また誰も手をつけていない高橋大輔を自分たちの手でダンサーとして誕生させる喜び、醍醐味もあるのではないかな。もちろんそれにふさわしい資質とカリスマ性、レベルアップする努力を彼が持ち合わせているからだけど。大輔さんだけでなく他

今回企画演出に関わっている人達は新人アーティストを見つけ出す番組にも関わっているので、ダンスとは別の世界からもその才能のある人物を探したかったのかもしれないですね
大ちゃんがこのメンバーでショーができることを喜んでいるけれど、上がってきているインスタや、LAの映像を見ててもチームワークがいいのは見て取れるのでショーではどうなるのか楽しみですよね

No title

高橋大輔はフィギュアスケートの選手。
これを理解するのに時間かかった自分を思い出しています。
踊っているから釘付けになったんだもん。
でもダンスとしてではない違和感で???期間が長かった。

ダンサーに至る経緯も楽しませていただいているけど
LOTFから高橋大輔を知った人たちが
フィギュア現役の頃の演技を「元々ダンサーだったからね」と思うんじゃないかとチト不安も抱えています(笑)
違うんだからね!興味をもったら自分で検索!幸せになるよ!

スポーツも見るようになって、スポーツってハラハラしたい人間の欲望?に気がつきました。違うかな。
オプションにコーチの存在を発見したのも自分には大きかった。

2012年ニースのワールド以来のニワカは進化していないけれど
これだけは真理  高橋大輔と長光コーチに大感謝  。

Re: No title

the otherさん

> ダンサーに至る経緯も楽しませていただいているけど
> LOTFから高橋大輔を知った人たちが
> フィギュア現役の頃の演技を「元々ダンサーだったからね」と思うんじゃないかとチト不安も抱えています(笑)
> 違うんだからね!興味をもったら自分で検索!幸せになるよ!

そんな人も出てくるかもしれないですね
10代前半くらいの子たちであれば、大ちゃん全盛期はあまり知らない世代になっちゃうし
ショーもちょっと行ってみようかなと思うほど気楽に行けるチケット代ではないので
もしダンサーとしてテレビで扱われる頻度が高くなるとダンサー高橋大輔というイメージが強くなるかも
でもこれはまだ高橋大輔ブランドの序章のような気がします。
大ちゃんの野望はやっぱり世界征服にあるように思うので
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