大ちゃんNYへ行く GJ TBSチャンネル

大ちゃんNYへ行く
1時間の尺では短すぎましたね。
実のところ最初30分を見てこれはこのまま最後まで続行でもよくってよ対談なくても、みたいな事思った私のばかばかばか
後半の対談短いながらもよかったですよね。
大ちゃんも心に響くことがたくさんあったかもしれないけど、見ているほうもやる気もらったわ。
ただ頑張るだけでなくひとまずやっとくみたいな感じ。
わかってるんだけど忘れかけてた自分をちょっと思い出しまして、いい番組ありがとうと最後は手を合わせてみてました。

前半にスケートをやめようと思ったというくだりがあったけれど、知ってはいたけどあの部分は胸がきゅっとなりました。
その後スケート靴を履いてリンクで滑る姿を見るとうれしさがこみあげてきて、やっぱり私は大ちゃんが滑るとこころを今一番みたいんだなと。
ところでそのシーンではマンボのステップ踏んでましたね。
ステファンもIceLegendsのインスタで「このステップだーれだ」クイズで大ちゃんのマンボ滑ってたけど、スイスのショーでは大ちゃん自前プロはマンボでしょうか。
マンボっぽいな。
そしてLOFでは、サルサにタンゴにボールルームダンスということはわかってきました。
妄想族としてはとてもうれしい撒き餌です。
がつがつ妄想のネタにします。
サルサを練習してぎこちないながらも一曲踊っているうちにそれなりになってるのはやっぱりすごいですね。
「高橋大輔サルサをひたすら練習する」
というドキュメンタリーがあったら1時間くらい余裕で見られます。
いや2時間スペシャルでも見続けられる自信があります。
それか「高橋大輔と一緒にサルサを覚えよう」みたいな番組があったらテレビ前に陣取って大ちゃんと一緒にサルサを踊ります。
そういえば以前サルサバンドのオルケスタ・デ・ラ・ルスのライブに行ったことがあったけど、サルサってリズムの取り方が普通のラテンのリズムの取り方とまた微妙に違うので踊りたいのに踊れないキーーっみたいなジレンマを感じたことがあります。
とか言ったら他のラテン踊れるみたいな感じだけど、踊れないけどね他のダンスも。

今日の番組は見るまではちょっと心配してたりもしてたんですよ。
大ちゃん本なんかがそうだけど、結構赤裸々に自分の考えていた事語ったりしちゃうんで、見ているほうが胸が痛くなることが結構あるので。
ただ今はフィギュアに戻ってきてくれた事を知っているのでフィギュアから離れるっていうことはないことはわかってはいたけど。
なんか今も手探りで道を探している状態だけど、最初に道をつくる人だからしかたがないんだろうなと。

道をつくる人といえばこづですよ。

小塚崇彦、単独インタビュー
引退発表後に語った「氷上を去る」理由  スポーツナビ2016年3月28日(月) 11:00


http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201603260003-spnavi

――性格上、未知の分野に進みたいという思いもあったのでしょうか?

僕はフィギュアスケートしか知らないので、いろいろ感じる部分も出てくるんじゃないかなと思います。もしかしたらスケート界ってすごく良い所なのかなと思うかもしれないですし、こういった部分は改善するところがあるなとか思うかもしれないですし。どう感じるのかはこれからですね。


「もしかしたらスケート界ってすごく良いところなのかなと思うかもしれないですし」というところに
実はフィギュアスケートの世界に対して言いたいことがあるってことではないかなと。
自分の言いたい事や考えが少し距離をおいた世界から見てみたらどう見えるのか知りたいというのは、現状に違和感があるという事だろうなと推測しちゃうんだけど。
この記事を読んで大ちゃんのドキュメンタリーを見たんだけど、ちょいちょいこづのこの発言が思い出され、大ちゃんもフィギュアの世界から離れたいと思ったのは、このまま現状のフィギュアの世界に飲み込まれたくないという気持ちもあったのかなとか。
そんなことをちょろっと考えながら大ちゃんのドキュメンタリーを見ていました。

さてお風呂へこれから入って「すぽると」祭です。
どんなお仕事するんでしょうかね。ひとまず四連続すぽるとだけど、すぽるとが今月で終わりだから、ワールド期間は次の番組にもINでしょうか?それともZEROとかぶるとよろしくないのでないかな。
でもワールドあるから他にも露出はあるかもですよね。楽しみです。
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No title

ののまめさん 早速ブログupして下さりありがとう。
私も少し心配しながら見ました。
作為的な誘導、無理やり差し込み、CMすべてなし、ひたすら高橋大輔をカメラが追うという実にまっとうなドキュメンタリー番組でした。ストレスフリーな番組を制作してくれたTBSに感謝ですわ。この番組とSOIだけのために加入したけれど、すでに元十分取れました。視聴できない方のためにDVD化されるといいですね。

NYCを歩きながら留学生活を振り返るシーンも見て楽しかった。そこで語られる大輔さんの言葉から彼の心情もうかがえた。私も対談は期待していなかったけれど、良かったですね。得に前田純枝さんとの対談。自分に合わないと思うオーディション受けてそこから次のチャンスが巡ってきたようなことも言っていましたよね。彼女の言葉「挑戦することで世界が広がる。当たって砕けろ。」はまさに今の高橋大輔。それを聞く彼の表情がすごく良かった。前田さんって素敵な人ですよね。対談前に緊張する大輔さんを和ませる心配りもできて、さばさばしていて、とってつけたようなこと偉そうなことは言わない。彼女も自分の体験から自分の言葉で話す人だと思いました。いい雰囲気で話をする二人を見て、こういう人が大輔さんのパートナーにいいかもなんて余計なことも考えたりして。

すぽると!祭り第一夜。
生放送ということで緊張感していたら、いきなりピースサイン爽やか笑顔大輔登場。
サッカーの宮本さんも素敵だけど大輔さんも素敵だわ。今回はならし運転かな? 内容的には特別なものではなかったけれど、変に気負わず自然体でよかった。安定の噛みもなかったね。スタジオの雰囲気もいい感じだった。第二夜の特集選手がうーーんだけれど、それはそれとして・・・

>ただ今はフィギュアに戻ってきてくれた事を知っているのでフィギュアから離れるっていうことはないことはわかってはいたけど。
なんか今も手探りで道を探している状態だけど、最初に道をつくる人だからしかたがないんだろうなと。

慣れないお仕事のすぽると!。なんでそんなに体が揺れるんじゃい、そわそわ落ち着かない子供みたいじゃないかと突っ込みながらも笑って見ていられました。そう思えるのは大輔さんが「滑れるうちは滑ることに決めた」と明言してくれているから。ドキュメンタリーでも見入ってしまうのは、リンクで滑る高橋大輔。今さらでも気付いてくれて良かった、スケートを離れ日本を離れた甲斐があった。

きっと彼はこれからも悩んだり迷ったりしながら進んでいくでしょう。
活力を取り戻して来た大輔さんを見ることができて嬉しい。
私はなんだかんだ言っても、滑ってこその高橋大輔だと思っています。
”輝ける場所”で早く彼の演技が見たい! SOIでジェフ振り付けプログラムが楽しみです。また圧倒的な演技を見せてくれ!期待しているからね。

長々と失礼いたしました。

Re: No title

おぷあさん

> 作為的な誘導、無理やり差し込み、CMすべてなし、ひたすら高橋大輔をカメラが追うという実にまっとうなドキュメンタリー番組でした。ストレスフリーな番組を制作してくれたTBSに感謝ですわ。この番組とSOIだけのために加入したけれど、すでに元十分取れました。視聴できない方のためにDVD化されるといいですね。

本当にこれぞドキュメンタリーという作りでしたよね
この頃ドキュメンタリーの意味をはきちがえてる番組が多いのでどうなってるのかとおもうんだけど
NY編がよかったのでトロント編も楽しみですね。
スケートのシーンもあるし

> すぽると!祭り第一夜。
> 生放送ということで緊張感していたら、いきなりピースサイン爽やか笑顔大輔登場。
> サッカーの宮本さんも素敵だけど大輔さんも素敵だわ。今回はならし運転かな? 内容的には特別なものではなかったけれど、変に気負わず自然体でよかった。安定の噛みもなかったね。スタジオの雰囲気もいい感じだった。第二夜の特集選手がうーーんだけれど、それはそれとして・・・

サッカーの宮本さん
現役のころ恒さまって呼ばれていたけど、今のほうが恒さまという呼び方があっている感じ
その横にちんまりいる大ちゃんは可愛かった。でも以外にアスリートという感じでしたね。
徹子の部屋みたいな感じで出てくるかと思ってたけど、髪型やノーネクタイのせいもあるかもしれないけど
初回の大ちゃんはちょっと動きすぎだけど、多分反省会して今日の番組には調整してくるかも
今日は見たいような見たくないようなだけど、昨日もついワイプの大ちゃん見ちゃってたので
今日はずーっとワイプ見続けようと思います。
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