ジュベール兄さんフロラン弟参戦!!そしてちょこっと大ちゃん

国別フランス男子は、ジュベール兄さんとアモディオ参戦決定!!やったーやったー
でも、フロラン大丈夫なんでしょうか?背中痛。持病とのことで
実は結構心配してました。昨日午後から4時間でしたっけ?Jスポでワールド男子SPを見てたんだけど、やっぱり登場の時からアモディオの顏がこわばっているのと、モロゾフもいつも以上に気にかけている姿。そしてやっぱり全体的にキレがない演技、最後スピンで転倒したのもいたしかたがないという感じだったけれど。
今回ちょっと思ってたんですよ、アモディオ参戦しないとひょっとしたらモロゾフも日本にはこないかもとか・・・・。
だって今回はモロゾフチームみんな低迷しちゃったし。昨日はちょっとロシアサイトを見てたんだけど、ロシア国内でも批判があがってるようで。
更には、モロゾフチームのブログもショートの後のレポがなし。
しかし、ニキータはモロゾフ批判をする記者に対して今回の結果は自分たちのせいと言っているようだし、アモディオも持病(背筋痛)があることを公表してモロゾフ擁護をしているよう。そして大ちゃんは何も言ってはいないけれど、たぶん契約はソチまで続行ではないかと思う。
今回ワールドの大ちゃん不振は間違いなくジャンプにあるし、新聞の報道でモロゾフの提案でロシア式にジャンプを変えたことが裏目に出たとあったけれど、もともとジャンプがはまっていればあえて変える必要もないけれど、変えなくてはならないような状況にあったんだと思う。大ちゃんの言葉からだと、ロシア式にこだわるのではなく、いろいろ試して一番あっている飛び方を試行錯誤している最中なわけで、結果がでなかったことでモロゾフの強制があったととらえがちだけど、違うんじゃないかなと。歌子先生もいるし武史先生もいるし、大ちゃんも大人になったし。
昨日は午後からJスポの男子ショートを全選手を見てたんだけど、贔屓目に見なくても大ちゃんのスケーティングは群を抜いていたと思うし、スピンの美しさもレベル4をとって加点もついているし、ステップはおわかりのとおり最高得点をたたき出しているわけで、ジャンプ以外の部分を見ると飛びぬけているというのは見てわかるのではないかなと思う。
今シーズン靴やエッジを変えたのも、より正確なエッジワークと滑らかに滑れるようにした結果なのかなと。あとはジャンプのランディングとか。今年はジャンプは見ているとハラハラするけれど、素人ののまめが勝手に感じていたことだけど、決まったジャンプのランディングの流れを見ていると、以前よりも伸びやかに流れるようになってるんじゃないかなと思う。
大ちゃんが目指しているところは、クワドを決めるっていうのだけでなくジャンプの質もあげて加点が取れて且つプログラムの流れをとめないという、「芸術の極み」をめざしているんじゃないかと思う。
他の選手は芸術の域にはいることをめざしているけれど、大ちゃんは芸術の極みのレベルを追求しているためにリスクはより高くなってしまうけれど、オリンピックに向けてはやらなくてはならない事なんだと考えているんじゃないだろうか。
ショートのあとにインタビューで、自分自身の滑りについては満足しているようだったので、課題はクリアできているんだと思う
フリーもスケーティングはショートと変わらずよかったし。
なので、モロゾフのことにもどるけど、大ちゃんの契約はソチまで続行ではないかなと思う。
そもそも、モロゾフうんぬんだけでなく、日本のスケート連盟の対応にもあると思うし、これは大ちゃんのみならず他の選手に対しても間違ってたんじゃないかなと。人間である以上精神状態を安定しつづけるということは難しいし。
結論としては、あれですわ。モロゾフもお尻に火がついた状況なので、より力を入れてくるんじゃないかなと。
あと、今シーズン不振に終わったニキータやアモディオのモロゾフに対する信頼の仕方を見ていると、大ちゃんも同じ思いをもっているのではないかなと。
大ちゃんがインタビューで言っていたけれど、モロゾフのプライベートはいろいろ話題にはあるけれど、スケートに対する愛情は純粋と言っていたので、その部分が大ちゃんやニキータ、アモディオが信頼している部分ではないかなと思う。
今回国別にダンスのニキータは来ることはできないけれど、アモディオは大ちゃんと同じく思いっきり気持ちよく滑りきってほしい。

ちょっとだけ大ちゃんと書いたので、ロシアサイトで見つけた大ちゃん評を
アリョーナ・レオノア特派員のレポより(本当にそういう位置付で競技会のレポを書いてるよう)

http://rsport.ru/blog_leonova/20130322/652664207.html

大ちゃんのEXの演技について、真ん中あたりにちょこっと書いてあります。
直訳だと「高橋大輔のタンゴは、文字通り自分の席から観客席を引き裂いた」
とありますが、ようは
大ちゃんのタンゴは、文字通り自分の席から観客席を引き裂くがごくキャーキャー言っちゃったっていう感じでしょうか。
レオノアのレポというのは、職業レポーターとはちがって普通の女の子の感覚と選手という目線で書いてるので、記者たちの視点とは違っておもしろいです。結構愚痴とかも書いてるし。
ちなみに、モロゾフチームへ不満は、モロゾフがダンスばっかりに目をかけているのがちょっと頭にきているようです。シングル選手に対しては問題なし。大ちゃんに対しては憧れと尊敬で見ているようです。

男子ショート観戦のレポもあったのでそっちも

http://rsport.ru/blog_leonova/20130314/651094539.html

これも中盤くらいに大ちゃんの事を書いてくれています。
同じチームメートなのと、やはり練習を見ているのでアモディオと大ちゃんの調整がうまくいってなかったのがわかってたんでしょうね。
アモディオと大ちゃんの演技を心配して見ていたと書いています。
そして、大ちゃんの演技については、クワドは両足着氷だったけれど、プログラム全体としてはとてもエキサイティングで魂をゆさぶられる演技だったと書いています。

ロシア語はちょこちょこ勉強しはじめたけれど、英語よりも語彙が多いんじゃないかなと。なので結構日本語に訳すにはニュアンス的に日本語にある言葉にあわせやすいっていうか。
英語だと一つの単語でなんでも表現しちゃうっていうか、なので日本語に訳す時にニュアンスがわかるように補助的に日本語の言葉をたして訳さないといけないと感じることがくて、おおざっぱなと感じることが多いけど、ロシア語って日本語の微妙なニュアンスと似た表現が多いような気がして、英語で感じるおおざっぱなと感じることが少なくて、英語よりもニュアンスとしてはわかりやすいような気がします、ロシア語わかる人どうでしょうかね。

あともう一個モロゾフチームの大ちゃんのニュースのところに

http://www.morozov-team.com/article/49.html

「高橋大輔:私は自分自身で決断し、あなたの手腕を信じて戻ってきた」とタイトルにあります。
といっても中身はモロゾフのワールドショートの後のインタビューだけど。

モロゾフ自身、大ちゃんのショートプログラムの出来は満足しているそう。クワドは練習の時にあまり調子がよくなかったので心配していたけれど、両足着氷ながらおりたのと、ランディングやスピン、ステップでは高いレベルの評価がされたのでよかったと言っています。
オリンピックに向けても大ちゃんと続けていく気持ちがあるようです。が、しかしフリー後の記事がなく・・・・、他のモロゾフチームの選手も更新されておらず、モロゾフ自身反省会してるのかもね。詳細はきっとロシア語堪能な大ちゃんファンが訳してくれると思うので、さわりのみ。
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1. 今日は一日テレビっ子

普段はあまりテレビがついていない我が家ですが、今日は朝からついておりました。
ひかりTVで、朝日ニュースターが見られるようになったので、朝から2012国別男女SP,FP,ワールド男子等盛りだくさんで、至福の一日でした。
大ちゃんワールドFPしっかり見ました。ジャンプ以外はよかったです。特にののまめさんの言うとおりスケーティングの滑らかさは他の選手の比ではないと思います。ジャンプだけなんだよなあ(*_*)
アモちゃんくるんですね。頑張ってほしいです。スピンの転倒痛そうで、思わず声が出てしまいました。
基本的に嫌いなスケーターはいない私ですが、ワールド見てて、一人だけ生理的に駄目なスケーター発見!古い座布団君苦手です。(将来はトップクラスになると思いますが!)
国別は仕事の都合で金曜日から観戦予定ですので、私の分まで月光見届けてください。よろしく

2. やっぱ大ちゃんのスケーティングよくなったよね

大ちゃんのスケーティングよくなったですよね。私もワールドのフリー見てたけど、冷静につづけて他の選手の滑りと大ちゃんの滑りを比べていると格段にスケートのスキルあがってるなと。むしろPCSもっとあげろやと思ったくらい。ジャンプのミスがやっぱりひびいたのだろうなと思うけど。スピードもあるし。
私は結構選手の好き嫌いはあるかも。ただ突然うまくなってて、嫌いだったのに好きになるってことはあるけど。基本はもともとフィギュアはダンスが好きだったので、男子も女子もダンスができる選手が好きなんだけど、今シーズンはアーロン君に注目です。あらけずりだけど、あれで表現力や緻密さがついたら、ひさびさアメリカ男子でカリスマ級の選手になるかなと思うんだけど
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