久し振りにバンクーバーオリンピック男子の演技を見る

一瞬春めいたようでまた寒くなっちゃってるしで体調のコントロール大変ですね。
みなさん体に気を付けましょう!

体といえば本日こんな記事が

GUTSPORSE 日本を背負って世界と戦うアスリートを応援するスポーツメディア
https://gutspose.favclip.com/
https://gutspose.favclip.com/article/detail/5708066154610688
2016/02/15 17:00
フィギュアスケート・髙橋大輔、アスリートへの変身を支えた医学 < スポーツ古今東西 >


とてもいい内容の記事だったと思います。
変に自分の考えを入れるのではなく、ありのままの事実をわかりやすく、そして高橋大輔がそのまま口にしたかのような、というかたぶんその言葉をそのまま記事にして、今に至るスケーターの軌跡を書いた記事でした。
目新しい情報はないけれど、読み返すとバンクーバーの頃やその後バレエをやって更に関節の可動域をひろげたことなど、文章内にないことも思い起こされすんなりと読めるいい記事でした。
ライターはスポーツコメンテーターの宮嶋泰子さん
このお名前に記憶があるとは思うんだけど、美姫ちゃんの出産報告のインタビュアーで報道ステーションでもこの件についてインタビューしていた方です。
大ちゃんの記事を読むと、あの報道ステーションでの発言が信じられません。
美姫ちゃんがたたかれた要因のひとつは、変にフェミニズムに訴えようとした宮嶋さんの発言に世論とくに主婦層に反感を買ってしまったところがあったので。
今更だけど、美姫ちゃんの時もスクープではあったかもしれないけれど、私情をはさまず母になった一アスリートがまたオリンピックを目指すというシンプルな視点で報道してくれたら美姫ちゃんもたたかれるのも少なかっただろうにと未だに思います。

美姫ちゃんのことはおいといて、今日この記事を見て、再びバンクーバーシーズンの演技が見たくなりました。
私がなんか変わったと思ったのは、スケカナのフリーを見た時だったかな。
とかいいつつ、バンクーバー男子SP FPの全選手動画を貼り付けましたけど。

Men's Figure Skating - Short Program Full Event - Vancouver 2010 Winter Olympics


Men's Figure Skating Free Program Full Event - Vancouver 2010 Winter Olympics


ケガ前も見た目のチャラさとは違ってエレガントでノーブルなスケートをする子だとは思ってたところにスワンみたいないっちゃってるプログラムを滑ったりしていたのに、ケガあけシーズンの道の演技は驚きました。
以前は硬質な演技だったのが、柔和になったというか。
特にマイムの部分とか。演劇的な表現もできるんだということに驚きを感じました。
体の可動域が広がったのも、演技の幅が広くなった要因ではあったかもしれないけれど、耳の良さとか、音をとりそれを体の細部を使って表現できるというのはダンサーの域になっていて。
未だにフィギュアの世界では印象的な音に合わせられるだけで表現力があるなどと言われてしまっているけれど、ある意味フィギュアの世界の表現力のハードルは低いということなので現役の皆さまは頑張っていただきたいものです。
たしかにひと昔前にくらべれば特に男子は表現をしようとレッスンをしているんだなとわかる選手も多くはなってきているけれど、表現の幅というのは狭く画一的になっているような気がします。
トレンドというのはもちろんあるんだけど、全体的に女性的っぽいというか。
男性の演技が見たいんですけどね。バンクーバー男子の演技を見ると余計そう思っちゃいます。
あと今シーズンも大きい大会は今週からはじまる四大陸と来月のワールド。
ちょっとテンション低めだけど、やっぱり気にはなるので見るとは思うけど、でもなんだか以前のようなテンションまでいかないわ。
当たり前か。


* ひとつ前の限定記事に内容追加しました。


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