斜め上なつなぎがやってきた!星の王子さまよ奥様大変

人参がほしい人参が欲しいと願いやっと4月のSOIという人参がぶらさがったらぶらさがったで、今度はSOIまでが辛抱たまらーん、つなぎくれっつなぎ、と大輔禁断症状に陥っていたら、なんと斜め上もいいところのつなぎで登場

奥様びっくりぽんな展開よね
大ちゃんが朗読だなんて、それも星の王子さまだなんて、うぷぷっ

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あらやだ王子様だわ
そういえば王子様だった

フィギュアの王子、高橋大輔さんが『星の王子さま』朗読「迷っている今の境遇が重なる」
産経新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160127-00000564-san-spo

「コントロールルーム(ディレクターらがいる部屋)には、録音ブースからたびたび「もう1回いいですか」という申し訳なさそうな低音が響く。うまく読めたと思える場面でも、「棒読みになったので」とたびたび自ら駄目出しをし、アスリート時代を髣髴させるストイックさをみせた。

朗読した書籍は、管(すが)啓次郎氏による新訳の「星の王子さま」(角川つばさ文庫)。原作は、70年以上前に出版された「僕」と「星の王子さま」が心を通わせる世界的に有名なメルヘンだ。大きな目標がなく、将来に迷っている自分に重なるからと、自ら選んだ。」




youtubeのさわりだけでもドキドキするーいろんな意味で
それにしても斜め上もいいところですな。しばらくは禁断症状も抑制できることでしょう
上の記事ですけど、大ちゃんの今の心情がよくわかりますね。
迷えばいいんじゃないですかね。
それもそのうち楽しくなるし、人生経験できることはしとけばいいし。
フィギュアバカになってちゃもったいないしね。
多分多くの大ちゃんファンはそう思ってるんじゃないでしょうか、たくさんいろんなことを経験しとけばいいんだよって。
迷っているからこそいろんな事にも手をだせるし。ある迷っている時間は意味人生のあそびみたいな時間ではないでしょうかね。

ところで、まさかの朗読という別ジャンルに手を出したということは、まだまだ斜め上な展開が待っていると思っていいのでしょうか?いやあると思いたい。
なぜなら欲深い大輔ファンなので

禁断症状にも悩みつつ、その隙間をネコたんで埋めてたんだけど、ネコ初心者なのでいろいろ目からウロコですよ
少し前に、夜ネコたんはすでに寝ていて、私ひとり仕事をしてたんですけど、そしたら
「ぴゅるるっ、きゅぴぴ~ん」
っていう音がするんですよ。聞いたことのない音で
ネコたんは寝てるし、もしかして宇宙人?とか本気で思ってたんですけど
おとといも「きゅぴぴ~んきゅるるるるん」という音が聞こえて、ふとネコたんを見たらネコたんの寝言でした。
びっくりしました。
ネコって変わった声だしますな。
あと猫と長距離バスに乗ってる夢をみたんですよ、朝方。
夢の中でネコたんが
「おしっこしたいよぉ」
って日本語で話したんですよ。でも日本語しゃべってるけど今わたし夢見てるしと夢のなかで思ったんです。
そして、
「おしっこ手持ちの袋にしていいよ」
と言ったらしたんです。
そしてネコのおしっこのにおいもリアルにしたんですけど、夢だしと思ってたらネコに起こされまして夢から覚めたんですけど、そしたらネコがおしっこしたからトイレきれいにしてといつもやってるしぐさで私に伝えるわけです。
その時に
「ねえねえ」
って言いながら手で顔をとんとんしてきて・・・たぶん「にゃあにゃあ」が「ねえねえ」に聞こえたのかもしれないけど、なんかそのうち、私の猫ちゃん日本語しゃべって会話できそうな気がしてきました。
だいぶネコに操られてきているような気がしています。

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イケボ堪能中

ののまめさん、アドバイスありがとうございます。
家人に手伝ってもらい試行錯誤の末、何とかiTuneのダウンロード&購入に成功しました(笑)。

朗読する小説の選択が「星の王子さま」というのがまず嬉しい。
この記事に貼ってくださった王子大輔さんも大好きだから、この姿を思い浮かべながら朗読聴くことにします。
新訳なので多少違和感はあるけど、今風な言葉が大輔さんに合っている気もします。

そして当たり前のことですが、朗読なのでずっと大輔さんの声だけが聴けることが本当に素敵。
第2弾、大いに期待したいです。

No title

高橋大輔×星の王子さま 何だ? 何だ?
DVD発売は少し先だし、グリコのキャンペーンボーイがチョコレートコラボはないだろうし・・・
あっ そういえばフレンチミュージカルで星の王子さまあった。その日本版くる? そのキャンペーン? いきなり役者というのはさずがにない、でもロミオとジュリエットの死のダンサー役みたいな歌わないしゃべらない踊る役なら出来るんじゃない? ついに床舞台デビューか? なんていうところまで私の脳内では展開してしまいました。

>奥様びっくりぽんな展開よね
大ちゃんが朗読だなんて、それも星の王子さまだなんて、うぷぷっ

本当に! おぬしなかなかやるなぁ さすが斜め上の男じゃ。
しゃべった。それも本まるまる1冊。

記事の大輔さんの心情、とても素直に今の気持ちを言葉に表していると思います。
迷いながらもいろいろな体験をしていけばいい、それが彼の血となり肉となる。
一生懸命にそして楽しそうに取り組む大輔さんの姿が見られるのが嬉しい。

>ところで、まさかの朗読という別ジャンルに手を出したということは、まだまだ斜め上な展開が待っていると思っていいのでしょうか?いやあると思いたい。
なぜなら欲深い大輔ファンなので

私もです。なんとなく大輔さんが興味を持つことって形は違っても”表現する”ということのような気がします。けしてスケートのためにとは思わなくてもそれが高橋大輔のスケートの世界を広げ豊かにしてくれるはず。
私が今回のことでびっくりぽん うぷぷっ と笑って言えるのは、XOIであの圧倒的な演技を見せてくれて、スケート滑ると明言してくれたから。もしそうでなければ、朗読もいいんだけれど、でもね・・・・ ともやもやしてたに違いありません。
やっぱり私にとってはフィギュアスケーター高橋大輔なんですよね。

実はまだ肝心の朗読聞いていません。新訳も興味が出てきて本も注文しちゃいました。子供の頃読んだきりだから、きっと感じ方違うよね。
 

No title

大輔さん、朗読だなんて想像もしてなかった斜め上の展開ですね。
情報もいきなり入ってきてびっくりです。

ところで猫たんですが、猫って寝言言いますよ。うちは11歳と8歳の猫がいるんですが、片方の子がすごいです。
起きてるときには絶対出さない電車の汽笛のような声はするは、夢のなかで喧嘩してるのかうなりだすわ、いびきも人間のおやじなみの大きさです。
それすらかわいいんですよね。(猫バカです)
起きてるときには出ない声(音?)をどこからだしてるんだろうといつも不思議です。
それから猫飼いはみんな(?)うちの猫は日本語ペラペラだと思ってます。

ののまめさんももう猫バカに片足つっこんでますよね。
大きくなる種類の猫ちゃんなんですよね?いいなぁ。

Re: No title

みっちさん


> ところで猫たんですが、猫って寝言言いますよ。うちは11歳と8歳の猫がいるんですが、片方の子がすごいです。
> 起きてるときには絶対出さない電車の汽笛のような声はするは、夢のなかで喧嘩してるのかうなりだすわ、いびきも人間のおやじなみの大きさです。

ネコ奴隷の友達にぴゅるるのことを聞いたら、みっちさんと同じこと言ってました。
あの声には驚きますね。ネコ初心者はびびるわ。今ではぴゅるる音は可愛いけど静かな部屋で私一人だけの時にきいたらびっくらよ


> それから猫飼いはみんな(?)うちの猫は日本語ペラペラだと思ってます。

友達も言ってました。ネコ初心者なのでネコ奴隷の皆さまが経験してきたことを今経験しています。
ネコ面白いですよね、そしてなんて可愛いのって
今のにゃんこに出会えてよかったです。今7か月ですが4kg超えました。ウエストくびれてるので太ってはいないんだけど、とにかく長いです。
クロネコヤマトのお兄さん一目見て思わず長いというくらい長いです。顔がまだ子猫なのに

氷上の王子様☆に願うこと

そうですね、大ちゃんいろいろやるといい。やっぱりスケートを見ていたいけどね。

前にののまめさんが職業の天性とか表現者の血とかについて書かれてたことがあったけど、
そういうのってほんとにあると思う。

ちょっと映画の話ですが、昔見た映画「戦場のピアニスト」で、主人公がかくまわれている部屋のピアノの前で演奏をイメージするシーンがとても印象的でした。
いつまで続くかも分からない恐怖の中、非力な彼がかろうじて正気を保って生き延びることができたのは、彼には音楽があったからだと思いました。
極限状態を通り越した時、血管に旋律が流れているように彼の体中には音楽が巡っていて、
そのピアニストの血=音楽が、戦争やホロコーストの狂気から彼を守ってくれたんだろうと思った。

大ちゃんの根底に流れているのがフィギュアスケーターの血で、それが心の拠り所だったりプライドだったり、常に支えになってくれるものだといい。
スケート以外のことをしている時も。
いつか、スケートを離れることになったとしても。

でも、まだまだフィギュアスケーター高橋大輔が見たい。
いろんな感動や感情を、無意識にスケートに変換したりしててほしい。
そうして表現したくてたまらなくなったものを、リンクで形にして見せてほしいな。


とりあえず、氷上の王子様が読んでくださる星の王子様のために、
低音に優れているというイヤホンを入手しようかなと思ってます。

Re: 氷上の王子様☆に願うこと

にゅっくさん

> 前にののまめさんが職業の天性とか表現者の血とかについて書かれてたことがあったけど、
> そういうのってほんとにあると思う。
>
> ちょっと映画の話ですが、昔見た映画「戦場のピアニスト」で、主人公がかくまわれている部屋のピアノの前で演奏をイメージするシーンがとても印象的でした。
> いつまで続くかも分からない恐怖の中、非力な彼がかろうじて正気を保って生き延びることができたのは、彼には音楽があったからだと思いました。
> 極限状態を通り越した時、血管に旋律が流れているように彼の体中には音楽が巡っていて、
> そのピアニストの血=音楽が、戦争やホロコーストの狂気から彼を守ってくれたんだろうと思った。

戦場のピアニスト好きな映画のひとつです
ナチ将校が彼に廃墟にあるピアノを弾かせるんだけど、その時これが最後かもしれないという極限の状況での魂の演奏もまた、ピアニストそして芸術家としての血が至高の演奏をする。
ピアノを弾くことが生きること。

> 大ちゃんの根底に流れているのがフィギュアスケーターの血で、それが心の拠り所だったりプライドだったり、常に支えになってくれるものだといい。
> スケート以外のことをしている時も。
> いつか、スケートを離れることになったとしても。

大ちゃんの場合は選手としてフィギュアをやりたいというよりも、フィギュアスケートが楽しいというだけでシニアにまで来ちゃった人なので、普通の選手と同じような道は進みづらいかもしれないですね。
フィギュアが本当に好きなのかわからないと以前言っていたけれど、もう体にフィギュアスケートがしみ込んでしまっているし、たぶん日々の生活も知らず知らずにフィギュアにかかわることを考えたりしちゃってるんじゃないかなと思います。

>
> でも、まだまだフィギュアスケーター高橋大輔が見たい。
> いろんな感動や感情を、無意識にスケートに変換したりしててほしい。
> そうして表現したくてたまらなくなったものを、リンクで形にして見せてほしいな。

本当に、まだまだフィギュアスケーター高橋大輔が見たいですよね。
私ここのところちょっとコンペのほうは熱を入れてみれないというか、見ても気持悪さを感じることが多くなってしまったのでコンペはなんか違うなと。
ただヨーロッパ選手権でのアモディオの演技を見てしまうと、トップ争うではなく、演技で感動し心揺さぶられるの見てしまうと、私はこういうのが好きでフィギュアを見てるんだよなと思い返しておりました。
そんな演技これからどれくらい見られるでしょうか?
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