トニー賞授賞式を見てやっぱり妄想爆走

wowowで録画しておいたトニー賞授賞式を見ておりました。
渡辺謙さん残念でしたが、もうステキすぎた。
ノミネートされているミュージカルのダイジェスト版をライブで披露していたのですが、謙さんのセクシーな王様が素敵すぎて。
その場で見ている観客も謙さんが出てくると「きゃっ」というか「ふぅ」っていうか歓声があがりました。
ただ登場するだけで圧倒的な存在感とセクシーさ。
やばかった。
何よりも名場面ダンスのシーンで、謙さんが家庭教師役のケリー・オハラのウエストに手をまわして"come "と言いながらち抱き寄せた時にもまた歓声があがってたけど、その後ダンスをするんだけどちょっと強引にリードして踊っているのも王様らしくてセクシーで見ていてドキドキしました。
もう何度も何度もそのシーンをリピ。
その後日本で中継を見てあれこれ話している黒柳さんや宮本さんも同じように謙さんのセクシーさにうなってたけど。
受賞は逃したけれど、「ラスト・サムライ」では助演男優賞部門にノミネートされたし、実力はおすみつき。
いつかきっとです。

そして私は大ちゃんファンなわけで、トニー賞の授賞式は大ちゃんのいるNYでやってるわけで、きっと大ちゃんも見ていることでしょう。すでにいくつかの舞台も見ているだろうし。
ダンスの心得すらない私ですら、あんなふうに踊ったり歌えたらと思ってしまうので、音楽があれば体が動いてしまう大ちゃんならきっと、見ているだけでうずうずしてしまっているかもしれません。

ここは大ちゃんファン妄想文芸部でもあるので、私と同じくトニー賞授賞式を見ていた人は同じように妄想しているでしょう。
それと大ちゃんひょっとしたら舞台もあり?って思ってない?とか。
SOIのパンフに、元気の源は「野望」と答えていた大ちゃんでしたが、野望もってると思うな。
そもそも渡辺謙さんも55歳にしてブロードウェイデビューですから。
大ちゃんの年齢くらいの時でしたっけ?30前後だったと思うけど謙さんは、白血病を発病して数年闘病生活を送っているわけだけど、そこから復帰して海外で次々チャレンジをし続ける凄さ。
大ちゃんきっと触発されていると思うな。

トニー賞の授賞式の豪華絢爛な舞台演出に、ノミネートされているミュージカルが次々ライブで演じられているのを見てしまうと、大ちゃんフィギュアなんて狭い世界だけでなく、もっと広い世界で野望をもって挑戦してと思ってしまいます。
でも大ちゃんの滑ってる映像を見ちゃうと、この才能が見れなくなるのはおしいと思っちゃうし。
ああ、つらい。

しかし一昨日放送されていたクリスマスオンアイスを見ていて大ちゃんのMC場面あったじゃないですか、行かれた方は思い出すでしょうけど、楽だけでなく大ちゃん他の回の時にも歌を歌うとか歌わないとかごにょごにょ言ってましたが。
裏を返すと「YOU歌いたいんじゃないの?」と突っ込みたくなるほどなんだか臭わせていました。
お客さんから歌えと突っ込まれていましたが、まんざら歌いたくないわけでもないように見えましたよね。
ただ人様の前で歌うにはレッスンも必要とか言ってて楽までその話ひっぱってたし。なので、ひょっとしたらひょっとして、NYで歌のレッスンも基礎からやってたりして。
可能性あると思うな、元気の源が「野望」ですから。
新しいジャンルにも挑戦です。

そして妄想族の妄想は更につづきます。
トニー賞授賞式を見ていて、大ちゃんは小柄なのでもしやるとしたらどんな役がいいか?みたいにいろいろ考えてたんですけど、結論!大ちゃんに合う役作ってもらっちゃったらいいんじゃね?と妄想し自分で納得。
プロデュースや振付はチーズマン氏がいるし、音楽はマーティに頼んじゃってメタルミュージカルやっちゃったら?とかさ。
大ちゃんいろいろ人を引き連れてくる才能は並外れているのできっとすでに誰かひっかけてるような気がするな。
どんな人ひっかけてるか超楽しみですけど。ついでにジブリものっけて。これだけ書いていてもNYに行く前からすでに結構なひっかけぶりなので、近い将来が楽しみです。
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No title

クローズアップ現代でも取り上げていて、ブロードウエイでは人材として、日本人が不足しているとかなんとかやっておりました(ごめんなさい。ながら見で、よくは見ていませんでしたので)。
日本人よ、グローバルに挑戦せよとか、言っていたかな。フィギュアスケートの選手なんかは国際的に試合をしているからどうの、とかも言ってました。
もちろん、私、大ちゃんの事を思いました。うわー、これは高橋大輔がニューヨークにいるとわかったら、連れて行かれちゃうんとちゃうのか、と思いましたよ。
いやいや、とりあえずは大ちゃんは、氷上に返してくだされと、心の中でお願い致しましたけど。
でも、将来(今もかな)、大ちゃん、こういう挑戦をしていく、挑戦を続けていく人になるのかもしれないなと思いました。
ののまめさんがおっしゃるように、色々な人材を引っぱってきちゃう人ですから、何か、素敵な事をしでかしてくれる期待大ですね。

でも、やっぱり、今は大ちゃんの滑りを、まだまだ見ていたいのが、本音です。

私も

大輔君がもし舞台に立ったらと想像しました。
熊川さんとコラボしてみたいと言ってましたし、それはフィギュアとバレエではあっても、これまでになかったものと言うなら大輔君がスケートしつつ歌うシーンもあったりとかいいなと勝手に妄想してたので。

未開の地を切り開いてきた彼なので、スケーターで舞台俳優というのもありかなと。

そして、謙さんと対談をどこかでやっていただけたらなと思います。
きっと大輔君に新たな刺激をもたらしてくれるはずと。

それにしても主演男優賞を受賞するというのはなかなか難しいんですね。
日本人俳優としていつか取れる日がくるといいですね。

No title

こんにちは。
「仕事の流儀」を何度も見返しました。そして、昨日の授賞式もちらっと見ました。
こういった賞を取るのは、やはり有色人種には狭き門なのでしょうか?全く、わからないので、うっかりなことを言ってしまいましたが。
ところで、私もあのパンフに書かれていた「野望」、期待してます!!
リンクの上の彼を見ると、スケートもっと魅せて!!ってもちろん、思うけれど、それでも、何か新しい道へ向うことをすごく楽しみにしていたりもします。
そう、「歌うこと」も、まんざらではない感じでしたね^^でも、彼は完璧主義なところもあるので、なんちゃって・・・とかは嫌なんでしょうね。
ニューヨークでたくさんのものを吸収して、また大きく羽ばたくであろう大輔さんを楽しみに、でもちょっとさびしく待つのみ。
6月になったので、ちらっと1枚くらいUPしてぇ~!^^
リンク
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