フリーを前に、いろいろ思う巷の私。

大ちゃんのSPの繰り返し見ております。フジめと悪態つきつつ。しかたなしにすぽるとの方で、すぽるとも画面ごちゃごちゃしてうるさいけど、まだフジのテロップテロよりはましっていう感じなのでしかたなしです。
女子のほうでは、大ちゃんの演技のリプレイしたでしょうか。アッコちゃんのしか見てないから大ちゃんの演技がながれたかなぁと。でももうあきらめてますけど、来月はJspo契約してみようかなと思っています。下位選手たちの演技も見たいし。

大ちゃんショートのリピ地獄に陥り思ったことだけど、一昨日だったか、海外の方で現地で公式練習を見たかたのレポートをはっつけましたが、その中に、大ちゃんとパトリックのスケーティングに関して書いてあったのだけど、カメラ映像で見るとパトリックのスケートはスムーズに見えるけれど、大ちゃんの方が実際のところスケートテクニックのほうがいいと書いてあります。これを読んだ時は、大ちゃんファンだなと思ったけど、他のカテゴリーの総評も書いているし、やや大ちゃんびいきかなくらいに思っておりましたが。

http://ameblo.jp/cute1001/entry-11490013751.html

大ちゃんの今回のSPを見て、パトリックのSPを見てたんですが、以前であれば、正直なところスケートの美しさであればパトリックのほうがいいなと思っておりました。これは誰も真似できないと。しかし、今回見てると、上のライブレポートと同じく、パトリックよりも大ちゃんのスケートのほうが美しくそしてきめ細やかで伸びもあることがわかります。実のところ、パトリックの演技はすばらしかったんだけど、見ていてあれっと思ったところがあって。
スケーティングが雑になったんじゃないかなと。以前は最初から最後まで伸びやかでパワフルで、澱みがない滑りだったと思ったのだけど、今回はパトリックってこんな雑だったっけ?と思った部分がありました。あとスピンも。
スピンも以前は乱れもなく、大ちゃんもこんなスピンしてくれたらいいのにと思ったものですが、なんか以前のパトリックと違うような、ジャンプも。軸が歪んでいてもクワド飛べてしまうのはすごいけれど、もっと端正で豪快なジャンプだったと思うのだけど。コーチが変わったせいかのか、そのあたりはわかんないけど。大ちゃんの演技と同じくらいパトリックの演技を何度も見ているわけではないので、たまたまいい演技をした時のパトリックのイメージがそのままあるせいかもしれないけど。
ただ、間違いなく大ちゃんのスケーティングスキルが大幅にあがったのはわかる。
ジャンプのように成功失敗がわかりづらいのがスケーティングスキルだけど、スケーティングのなめらかさは格段とあがったと思う。
やっぱりエッジを変えたせいか。ジャンプが不調ならエッジをもとに戻した方がいいのでは?と思ってはいたんだけど、大ちゃんの狙いは、ジャンプよりもスケートの滑りを優先したのかも。ジャンプがはまってくればランディングも流れるようになるし。そのほうが膝にも負担がかからないだろうし。

そういえば、本日の練習では大ちゃん4Tちゃんと降りれたそうです。そしてその後4Lzを何度か挑戦したとか。ただこっちは両足着氷の回転不足ぎみだそうですが。ショートの前の公式練習を見ていた海外の方によれば、四回転は成功してないけれど、じょじょに回転の質がよくなってると言ってらしたので、調子は少しづつ上がってきてはいるんだと思います。何よりも4T成功したのはめでたい。一度でも成功すれば自信になるだろうし。
でも4Lz見たいわ本番で。ショートの4Tは高さがたりなかっただけで回転ははよかったと思うから、きっと調整してくるんじゃないかしら。
あとは、気合がどこまではいるか。道化師はテクニカルっていうよりもメンタル部分がもろに影響するプログラムだと思っているので、ショートのステップで魅せたような気魄で思いっきりやっていただきたい。大ちゃんの場合ぶちぎれ状態でおもいっきりやっても、やけくそに見えないのが凄いところ。
正直なところ、プルたんとかゆづは、ぶち切れになると「やけくそ」「火事場の馬鹿力」的なパワーを出して滑っていくけれど、大ちゃんのぶち切れ方は、俺の渾身の演技を見やがれっという、ぶちぎれしつつも音楽に自分を没頭させているのでより表現豊かになっていたりするので、数年後見てもその気魄に満ちた演技に見惚れるんだけど、プルたんとゆづのぶち切れ演技は、時間がたったあと見ると結構笑える。
以前忍者ブログに書いたけど、ゆづのロミオは、ジュリエットに悲しみの思いを向けることもなく、仇討じゃーと声をあげロミオのはずが、いつのまにか忠臣蔵のようになってしまっているのである。そしてやけくそカルメンとして有名なプルたんのオリンピックのやけくそステップ。細かくも勢いあるステップは当時リアルタイムで見ているとその気魄に気圧されブラボーと手を叩いてしまうくらいだったと思うが、今みると、やけくそカルメンと言われるだけあって、カルメンでもなんでもなく、こっちは闘牛士の牛のように鼻息あらく進んでいくので、結構笑える。でもそういうやけくそ演技も嫌いじゃないけど。やけくそでやっても成功しているし。でも、年数がたって見た時、気魄に満ちた渾身の演技というのはやっぱりやけくそではないんだな。
明日は大ちゃんに全日本を上回る、歴史に残る名演技をして、また笑顔で終わっていただきたい。
マスコミは、オリンピック3枠厳しいって言ってるけど、無良くん悪い位置にいるわけではないと思うけど。たしかに最初のクワドは失敗したけど、あの後乱れることもなく滑りきれる力があるので、順位はあげてくると思う。無良くんはジャンプでひどく点数をおとすってことあんまりないと思うし。無良くんだってグランプリシリーズで優勝している力はあるんだし
無良くんもがんばって。


そして、頑張ってる大ちゃんを見て、私のまわりの男子たちは・・・
「takahashi puriketu」
と久々メールをよこした、オタク外国人のMくん。
そして
「大輔君いい感じにケツしあがってるからフリーは大丈夫だと思うよ」
とメールしてきた、特撮おたくのまーくん(仮名)

そして、大ちゃんの演技を見たあとのおとめんKたん
「注目はキスクラ最後!!! モロゾフ、大ちゃんの耳元そば近く囁き過ぎw」

・・・・おまえら・・・・


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