今日も爆走妄想族 マイケルにアステアだよ全員集合!!

今日本屋さんへ行ったところ、街の小さな本屋さんではフィギュアスケート雑誌の取り扱いがなくなっていた。
前は店頭に専門コーナーあり、そこから徐々にスポーツ雑誌コーナーに雑誌コーナーでも目立つところにあったのに、数か月前には雑誌コーナーの一番目が届きにくい後ろのほうに並べてあったけれど、とうとうフィギュア雑誌の取り扱いがなくなりました。立ち読みには最高の本屋さんだったのですが残念です。
しかがたないので大手チェーン店の本屋さんへ。
スポーツ雑誌コーナーにいる男性をかき分けWFS最新号手に取りました。
さすがWFS。海外の選手インタビューも充実しています。しかしワールドフィギュアを名乗っているのであれば、最新号の表紙はワールドチャンプではないでしょうかね。トゥクタミのマダム感あふれる表紙だったらスケオタ喜んで手に取ると思うのですが。
そんなことは置いといて、WFS最新号大ちゃんファンのみなさま。
買いですね、これ。
なぜかという理由は限定のほうに書きましたけど、同じ趣味の方は超おすすめです。
ここのところ胸がちょっともやっとすること起きてますしね。
癒しです。
もやっとすることが起きている昨今ですけど、こんな時にMarty Freidmanが朝早くからプーマイベントでの大ちゃんとのショットをアップしておりました。
なぜ今マーティ?と思うけど、異業種からの大ちゃん応援はファンとしてはうれしいものです。
マーティのアルゼンチンコラボをいじったかいがあるというものです。
madai2.jpg


「UNDERTOW」の初披露は大阪で高橋大輔さんとのプマストアーイベントでした。僕は光栄でした。

Marty Friedman - "UNDERTOW" Official Music Video


いつかマーティの生演奏で滑る大ちゃんを見たいものです。きっと見れるよね。

それから、忘れたころに大ちゃんのことをつぶやいたり、大ちゃんのことをつぶやいてる日本人ファンのついにリツイートしているSean Cheesman氏youtubeに新しい彼の作品動画をアップしていらっしゃいます。

https://www.youtube.com/channel/UC8xiywpiWX2Wj_v4GiV8Zzw

Marty Friedman のUNDERTOWを聴くとこの感じはKENJI先生振付で見れそうかなと思うのですが、Cheesman氏があえて振付けたらとちょっと妄想してみました。
以前チーズマン氏が、大ちゃんに振付するとしたらどんなジャンルがいい?ってきいてましたけど、その時はダークなやつとお願いしけれど、ダーク系はやっぱりKENJI先生がいるので、チーズマン氏にはダンサブルなやつお願いしたいです。
チーズマン氏といえば、以前マイケルのバックダンサーをしてたり振付もしたりしていた人ですけれど、先日BSでマイケルジャクソンのムーンウォークの誕生のいきさつだとか、スターダムにあがった当時のドキュメンタリー番組が放送されておりました。
限定のほうでも見てらした方がいたようで、趣味一緒とうれしく思いました。
マイケルの番組のなかでは、マイケルのムーンウォークを披露した番組を見て、フレッド・アステアがマイケルに電話をかけて彼の素晴らしさをほめたたえたそうです。元々アステアはマイケルのアイドルでもありPVでもアステアをオマージュした衣装や映像を作っていたくらいなのでマイケルはとても喜んでいたそうです。
動画あさってたらマイケルとアステアのコラボ動画を作ってる人を発見。

Fred Astaire & Michael Jackson + Jeffrey Daniel (マイケル・ジャクソン スムーズ・クリミナル ムーンウォーカー ダンス)


フレッド・アステアは、私も何度かブログ内で名前をあげているのですが、マイケルの番組でも紹介されていましたがアステアの人気が当時人種の垣根を超えて世界的になったことや、タップダンスにジャズやバレエ、様々なダンスの要素を入れて表現し新しいダンスの世界を作った人でもあります。
私はアステアを見るたびに、大ちゃんもフィギュアスケート界のアステアだなと思うのです。
なので今後も、新しいダンスを見に着けてみたこともないフィギュアスケートの世界を作ってくれると信じていますが、フィギュアにこだわることもないので大ちゃんの才能がより花開く場所があれば見せて欲しいものですが、大ちゃんにも一度フレッド・アステアのナンバーで滑って欲しいなと思ったりします。
大ちゃんのタップダンス見たい、見たい、見たいわー。

TOP HAT, WHITE TIE AND TAILS


This Heart of Mine Fred Astaire


競技ダンサーとは違う、決まりすぎないスタイルが決まっててステキ。
分かりづらい表現ですけど、ダンサーだけどダンサーらしからぬ佇まいっていうんでしょうかね。
ダンサーの体なんですよ、まちがいなく。でもダンサーくささがないところがアステアのいいところで、だからこそアステアはいろんなダンスを踊り彼だけの世界を作れたのかなと思ったりします。

私は誰が見ても妄想族なんですけど、自分の好きな人達が少しづつつながっていってる事がなんかうれしいですね。
まだまだほっそい糸のつながりですけど。いつか大ちゃんの元に次元をこえてつながって大輪の華を咲かせて欲しいものです。
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大感謝!!!

マイケルとアステア、知らなかったです。
当分これで砂漠乗り切れます!

それでも迷います。

WFSの情報ありがとうございます。限定記事は読まずとも多分私も楽しめそうですが、それでもどうにも気が進まず自己嫌悪中です。
まあ今まで同一人物が連続でということがなかったから、きっと優勝選手あるいは初出場台乗りの知子ちゃんだと信じていたためよりダメージが大きいこともあり、自分の中で折り合いがついたら購入したいと思います。

異業種の方との交流はきっと大輔さんの今後の活動の助けになると思いますし、こうやってSNSを通じて大輔さんを気にかけてくださる方が存在することが知れてありがたいと思います。

No title

こんにちは。
前に一度コメントさせていただいたものです。

ののまめさん私もそう思います。大ちゃんはアステアですよね、マイケルというよりも。
幼少のころのマイケルはアステアが大好きで完コピしていたんですよね。私も大ちゃんのタップ観たいです。そして真央ちゃん(大好きなんです)もタップはまると思うんですよね。ザッツ・エンターテイメント!なコラボもみたいです。

今季のフィギュアの試合で若い選手たちを観て“大ちゃんのステップとか真似してみたりしたことあるんじゃないのかな”なんて思ったりしてました。

ただ賢二先生の「eyeのステップはいまだに誰もコピーできない」という言葉。中野ゆかりさんも言っていたけれどコピーもできないってスゴイですよね。フィギュアはスポーツなんだな大ちゃんは偉大なアスリートなんだなって改めて感じます。

ああ~大ちゃんの演技みたいょ~。ダンスでもいい動く大ちゃんみたいょ~。



見たいです。

限定では、上手に説明できなくてもんもんとしてしまいましたが、今回のブロブで『さすが、ののまめさん!』と言ってしまいました。フレッド・アステアのダンス表現が、思っていたことと一緒で未来の大ちゃんには、期待してしまいます。キャラバンの最後の部分を見て、大ちゃんタップしないかなぁ…と思っていたので、アステアのナンバーを是非見たいです。
しかしマイケルとアステアのコラボ動画には、おどろきました。良い動画が見れて嬉しかったです。
アステアやマイケルが自分の世界を作ったように、大ちゃんも、今以上の自分の世界をきっと私たちに届けてくれると気長に待ちたいと思います。

嬉しいですね

限定のほうでもこのマイケルの番組についてお話しされてるのを読ませていただき嬉しかったです。ハイ!私も録画してました!

私は『スリラー』の前の『オフ ザ ウォール』もメッチャ聞いてましたよ。マイケルは自己プロデュース力が凄いらしいけど、元となる歌唱力、ダンスも大好き!『This is it』も勿論持ってます。

私たちが大輔さんから感じるものって、やっぱり共通するものがあるんですね。
自分の目利きに自信が持てます!
そして大輔さんの未来にも期待大です!
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