ピナ・バウシュと北野武から強引に高橋大輔をつなげて妄想

プルシェンコ来シーズン復帰確定!!

プルシェンコが現役復帰宣言=フィギュア 時事通信4月18日(土)0時58分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150418-00000003-jij-spo


腰の具合が気になりが、MWOIを見た限りではまだまだやれる感ありありでしたけど。
でも記事を読むと、GPシリーズはスキップでナショナルとユーロの照準を合わせるよう。
彼が帰ってくるとまた雰囲気がらっと変わるだろうし、あとはパトリックも復帰。
ジャッジングも変わってくるんじゃないでしょうかね。
変わらなかったらフィギュア人気下降間違いないと思うんですけどね。あと選手が怪我のため若年引退とか多くなると思うな。
それに解説が点数の解説をしなくちゃどんな演技か一般視聴者がわからないような競技をオタ以外が見るでしょうか?
凄い演技というのは、見れば凄いってわかるんです。
点数だって凄い点数が出る理由もスケオタでなくてもわかるもんなんです。
それがわからないという現状はスポーツとしていかがなものかと思うんですけどね。
巷のOLがフィギュアってよくわからんって怒ってましたわ。

そうこうしている今日ですが、ちょっと本屋さんへ行きまして何冊か本を買いましてついでにフィギュア雑誌のおいてあるコーナーに行ったところ、読んでいる女性が・・・と読んでるページ見たら昌磨くんのページを読みふけってました。
昌磨きてるね。これ。エキシ楽しみです。
そうそうののまめ行きつけの本屋さんは、以前大ちゃんの2000DAYS山積みにしていて、山積みがなくなってきたと思ったら、おかわりというポップが付いていて再び山積みが出現してたのですが、そのおかわりも今はなくなり、書架に1冊在庫あるのみになっていました。
店員さんが強気で、高橋選手の本は売れるんですと言っていたのは本当でした。

そんな今日の本屋さん散歩ですが、CUTという雑誌をチラ身見しておりましたら、北野武監督の新作映画インタビューと今後撮りたいと思う作品の構想について語っている記事があったのですが、北野監督の脳内では、障碍者主役の座頭市みたいな世界を撮りたいそうです。
北野版座頭市は、タップダンスなんかも本編の中ではでてきたりして、エンターテイメント性の高い作品でしたが、その雰囲気を踏襲した障碍者が松葉杖でタップを踏んだりとか、ダンスをしたりっていうのをストーリーの中に中に入れたいようです。
以前ピナ・バウシュ振付の障碍者ダンサーの踊りを見てかっこいいと思ったとかで。
ピナ・バウシュというとフィギュアでも彼女を題材にした映画の曲で滑っている選手が何人かいるので記憶にある人もいるかと思いますが、男子だとジェレミーやメンショフさんが使ってましたね。

『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』 予告編


動画最初にピナがどういう振付師でありダンサーであったかを語る場面があります。
「ピナとは何者なのか?魂の奥底まで見ていた。彼女には小手先の踊りなど全く通用しなかった」
と字幕がついてますが、映像を見るとその言葉の意味がわかります。
大ちゃんの演技に引き寄せられるのは、小手先だけの演技ではないから。
魂ごとゆさぶられる演技を見せてくれるので。でもまだまだ未完成のところがあるので、年齢とともに更に深い魂の熱を見せてくれるようになるのではないかと期待しています。
そうえば、店長さんの限定のほうなので書いていいものかとは思うけど、大ちゃん肉体改造をしているようで、神戸チャリティで見た大ちゃんの姿に筋肉がおちていてプリケツもちっさく太物も細くなってることにちょっと心配していた方もいたかと思うのですが、大ちゃん筋肉から造り変えているようです。
正直、フィギュアから離れてダンスを勉強しはじめたら、筋肉が陸ダンスの体になっちゃうのではと心配してたんですけど、そうなるかもしれないけどそれはそれで自分の体で試してみようとしているのかなとも思います。
肉体改造をした新生高橋大輔がどうなるかそこのところも、勝手に妄想ネタにしていますが、アメリカへ行って気の向くままダンスを習うことになるだろうけど、技術だけでなくそこに宿る舞踏の魂みたいなものも習得してくるんじゃないかなと今日も北野監督の記事を読んで大きく妄想したしました。
そして、大ちゃんキャラバンでもちょっとタップを踏むような振付があるけど、大ちゃんのタップダンスも見たいんですよね。
何度か妄想記事は書いてますけど、フレッド・アステアみたいな感じもありだし、今いろんな形のタップがあるので、タップなんかも本場で覚えてきたらどうかと思うのだけど。ひょっとしたらタップダンス厨の北野監督から北野映画にお誘いあるかもしれないしさ、とかも妄想した。
前からしてるんですよ、北野監督って正直なところ女性よりも男性を色っぽく撮る監督なんで、私的には見たいんですけどね。北野監督の映画に出る大ちゃんを。
悪い奴役で。

そしてもう一つ話題。
先日マーティ・フリードマン氏がつぶやいてらしたんですけど、アルゼンチンでピアソラのお孫さんのジャズバンドと共演して、凄くいいセッションが出来たそうで。
で、そのセッションはどんなもんだったのか気になってたんですけど記事と観客動画があがりました。

マーティ・フリードマンがアストル・ピアソラのトリビュート・コンサートに出演、アルゼンチン・タンゴ・ジャズ・グループと共演
http://amass.jp/54911/


Marty Friedman + Escalandrum - Usina del arte, Buenos Aires, Argentina 09/04/2015 (Fullshow)


01 - Primaveras Porteñas (03:18)
02 - Tangedia (12:33)
03 - Vayamos al diablo (19:59)
04 - Escualo (27:40)
05 - Devil Take Tomorrow (35:11)
06 - Buenos Aires Hora Cero (40:00)
07 - Oblivion (48:04)
08 - Adios nonnino (54:44)
09 - Undertow (1:11:37)
10 - Libertango (Cut) (1:17:03)

セットリストによると、1曲目は大ちゃん2010-2011シーズンのPrimaveras Porteñas 3分18秒あたりから始まります。
ジャズテイストのピアソラ。マーティまだ出てないけど、ジャズティストのピアソラもなかなかいいです。
そしてマーティが大ちゃんの捧げた曲 Undertow 1時間11分37秒から
しびれるマーティのリフ。大ちゃんぜひフィギュアの世界でヘビメタお願いします。
マーティはBABYMETELちゃんとも仲よし、マーティは大ちゃんとも仲よし。いつかヘビメタいけるなこれ大ちゃん。ののまめが好きなものが強引な妄想でつながるうれしさ。
うひゃひゃひゃひゃ。

てなことで、国別どころではなく今日も小さなことから大きく妄想を楽しんでおりました。
大ちゃん頑張ってダンス勉強してきてね。
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No title

興味深い動画の紹介ありがとうございます。
ののまめさんは、国別の観戦には行かれたのでしょうか。
例年とは違う雰囲気ともれ伝わってきたので、ののまめさんの感想を待っていた私がいました。

コメントのお返事できずすみません

毎度毎度コメントいただきありがとうございます。
よんどころない事情がありまして今回国別行けなくなりました。
それとともに、ちょっとブログの更新やらコメントの更新の頻度が落ちてしまうかと思うのですが
放置プレイになってしまいすみません。

ということで、tomeさま
> ののまめさんは、国別の観戦には行かれたのでしょうか。
> 例年とは違う雰囲気ともれ伝わってきたので、ののまめさんの感想を待っていた私がいました。

行けなかったんですよ。キャシーとクリスの最後の演技は生で見たかったですけど、いたしかたありません。よんどころない事情のせいで。


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