高橋大輔さん 関西大学・・・もう聞けなくなりますね

本日大ちゃん関大大学院中退のお知らせがありました。
もう
「高橋大輔さん 関西大学」
というアナウンスを聞くことはできないんですね。現役引退してるからないっていえばないんだけど。
それにしても大学院中退のニュースもまだニュースがトップニュースのところに並んでいることに驚き。
それとともに各社どの記事も好意的に書いている印象があるのでスポーツライターや記者たちから人気があるのがうかがえます。

SANSPO.COM
高橋大輔さん、関大大学院を退学して米国留学へ/フィギュア


フィギュアスケート男子のバンクーバー冬季五輪銅メダリストで昨年10月に現役を引退した高橋大輔さん(29)が、関大大学院を退学して4月から米国に留学することが20日、分かった。最低1年間は現地の家庭にホームステイして語学学校に通い、ダンスも学ぶ予定という。
 大学側は退学後もスケートリンクの利用に協力する考え。関係者は「ソチ五輪後から留学を希望していた。20代最後の年で、大きな挑戦は今しかないと思ったようだ」と話した。(共同)

東スポWeb
プロスケーター高橋大輔が大学院退学 4月からアメリカ留学へ


プロスケーターの高橋大輔(29)が関西大学大学院を退学し、4月から米国へ留学することが20日、大学関係者への取材で分かった。
 高橋は2008年に大学院文学研究科に入学。卒業には必要な単位はすべて取得していたものの、渡米への準備に集中するため卒業に必要な修士論文の提出を断念。同大学院のルールで定められている大学院在籍期間の上限を今年3月に迎えるため、退学する運びとなった。取材に応じた関係者によれば「4月からは米国に留学する予定と聞いています」という。
 取材に応じた関係者は、多忙の中でも単位を取得してきた高橋の退学を残念がるとともに「文部科学省では現在生涯学習を進めているとの話もあり、在籍期間のルールが変わった際には復学の可能性も出てきます」と語った。


産経Web WEST
大ちゃん、米国留学へ 関大大学院は退学

フィギュアスケート男子のバンクーバー五輪銅メダリストで昨年10月に現役を引退した高橋大輔さん(29)が、関大大学院を退学して4月から米国に留学することが20日、分かった。最低1年間は現地の家庭にホームステイして語学学校に通い、ダンスも学ぶ予定という。
 大学側は退学後もスケートリンクの利用に協力する考え。関係者は「ソチ五輪後から留学を希望していた。20代最後の年で、大きな挑戦は今しかないと思ったようだ」と話した。


記事をならべて読んでみると、関大側は大ちゃんに残って欲しかったみたいですね。
大学に残って講師としての道もあったと思うし、たぶん大学側としてはそれも視野にいれての進学も進めていたと思うし。
結構いい先生になれるんじゃないかなとも思うんですけどね。
でもファンとしては、アーティストとしての高橋大輔の姿を見たい気持ちがあるもので、一旦全てをリセットして一から新しい高橋大輔をつくりあげる挑戦はまた応援している方としても楽しみでもある。
ちょっとヤフコメを見ちゃったんだけど、かなり叩かれていますけどこれもまたいいんじゃないでしょうか、今の大ちゃんにとっては。
何も成果もなく日本に帰ってくることは高橋大輔というブランドに傷がつくということは自分自身一番わかっていることだと思うので。
留学の詳細については詳しくは発表していないのでファン以外の人からしたら、目的意識もなく海外へ行くというようにうつっているかもしれないけれど、目的意識はかなりしっかりしていると思います。
語学については日常会話ができればいいというレベルをめざしているわけではないというのは、大ちゃんのインタビューを見ていればわかることだし。
ダンスについてもアマチュアダンサーがちょっといろんなダンスを覚えたくてダンス留学をしてというレベルではなく、マイケル・ジャクソンのバックダンサーの経験もあり、更に振付師としても一流のエンターテイメントの世界で活躍しているような人達が大ちゃんの才能を絶賛しアメリカに来ることを楽しみにしているくらいなので、かなり高度なダンスレッスンをすることになるだろうなということは想像ができます。
大ちゃんがそんな人達に更に磨かれてアーティストとしてどう成長するのか、そしてどんな新しい高橋大輔の世界を魅せてくれるだろうかと考えると、退路を断ってアメリカへ行くという選択はいい選択ではないでしょうか。
ヤフコを見ていると、自分の人生は筋がとおっていて迷いなく生活ができているかのような上から目線のコメントが多いけど、本当のところどれくらいご立派な人生を歩んでいるんだろうと思ったりもしてコメントを読みましたが。
私はヤフコメで大ちゃんを叩いている人達のような、ご立派な人生を送ってはいないもので、ある意味大ちゃんが人生の模索し悩みつつ一歩一歩進んで行く姿を見ると共感を覚えます。
今の大ちゃんがのぞめば、日本の芸能界のなかで華々しく活躍することも可能だと思うけれど、大ちゃんは現役を引退したアスリート達が洗濯するアスリート芸能人という道を選ぶことはなかったのも、大ちゃんの視界の中には日本という国のなかだけの活躍は狭く感じているんじゃないでしょうか。
結構自己評価は低いわりには、なんだかんだ言いつつも誰も挑戦していない道をつくりつづけていく開拓者マインドを持っている上に、結構野望も持っていると思うので。
私のような凡人は大ちゃんのような野望を持つことはかないませんが、大ちゃんが野望を現実にする過程をみられる楽しさを今までもみてきたので、今後もまた新しい世界で見られるかと思うと凡人は凡人なりに大ちゃんを応援しつつ、自分の人生の糧にしようかなと思って楽しみにしていたりします。
ひとまず凡人カモは大ちゃんの野望達成のために背中にめいいっぱいネギを背負えるようにお金をためなくてはならないという現実があります。
結構大変な現実ですけどねネギ背負うのも。
でもあれこれやりくり生活も大ちゃんはなんかやってくれるだろうという楽しみが生活に潤いとなっているもので、大ちゃんには海外で超がんばっていただきたいものです。
絶対転んでも何かしら手につかんで起き上がってくる大ちゃんですからね。何かしらの成果は見せてくれると思うので。


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非公開コメント

No title

わたしもヤフコメちょっと見てしまって、見なきゃよかったとイライラしていましたが
ののまめさんの記事を読んで少し落ち着いてきました。

座学は、体が動かなくなってからでもいいですからね。
今しかできないことを選び取っただけですけど?ってことで。

スムーズに人生を送られている立派な方たちって、節目節目で本当に選んで決断してきたのかな。乗った流れがたまたまよい流れだっただけだったとかじゃないんでしょうか。実際は人生流されてる人が多いんじゃないかなと思うのは、自分が人生方向音痴だからでしょうか(汗)

自分のしたいことを選べて実行できるのは、実は限られた人だけのように思います。
勇気とか経済的なこととかその他もろもろの条件がそろっていないと実現できない。
大学院修了よりも留学を選んだ。
町田君もワールドに出ずに引退を選びましたよね。異例でした。
規定路線に敢えて流されず、お膳立ても華麗にお断りして我が道を切り開こうとする男子たち、私はかっこいいと思います。

No title

大ちゃん、いよいよですね。
どんなものになるのか、楽しみに待っていようと思います。

ヤフコメはね、ちょっと胡散臭い?ですがね。
大ちゃんがどんな時間を過ごして、どんな実績を残して来たのか。
まあ、ほとんどの人が一生かかっても出来ない事を既にやり遂げているんですからね。その間、4年で大学を卒業してますし。
そこんとこよろしくって感じでございますわ。

スポーツで成し遂げた人って、若くして残りの人生が余生みたいになっちゃったり、ちょっと残念な事になる事があったりしますが、大ちゃんはそういうの絶対自分に許さないんだろうと思います。そのためにも実績に頼った生き方をせずに、リセットして修業、勉強しようと決めたんでしょう。

凄い御人です。
実績があってイケメンで人気者で。普通だったら当面そこに頼ってアスリート芸能人やっちゃうでしょう。
たぶん、大ちゃんの中には既に野望がきっとあると思っています。実現させていくための、さらに広げていくための一歩一歩なんだと思います。パイオニアの運命の人ですね。
私の平凡極まる人生の潤いになってくれてる大ちゃんを、見守って応援して行く所存です。具体的に出来る事があるならして行きたい。そのためには先立つものを、ですね。私も頑張ろう。

大ちゃん、超がんばれ!!!
そして、絶対に幸せになって欲しいです。

Re: No title

tomeさまおひさしぶり

> 座学は、体が動かなくなってからでもいいですからね。
> 今しかできないことを選び取っただけですけど?ってことで。

私もそう思います。大ちゃんは決して全てにおいて優等生というわけではないけど、間違いもあるし失敗も経験しているからこそ共感できる教育者にもなれると思うんだけど、でもまだ早いと思います本当に。
関大は職員として残る道も用意は絶対していたと思うし、私が関大の関係者であればそう提案もしたとは思うけど、でもあれだけの才能はめったにないのでフィギュアの世界だけにおいとくのももったいないとおもうんですよね。

> 自分のしたいことを選べて実行できるのは、実は限られた人だけのように思います。
> 勇気とか経済的なこととかその他もろもろの条件がそろっていないと実現できない。
> 大学院修了よりも留学を選んだ。
> 町田君もワールドに出ずに引退を選びましたよね。異例でした。
> 規定路線に敢えて流されず、お膳立ても華麗にお断りして我が道を切り開こうとする男子たち、私はかっこいいと思います。

本当にそうです。
全てが一致しないとなかなか実行できないけれど、いまがその時なんでしょうね。
私全く大ちゃんの中から現役復帰が消えているとも思えないんですよね。今は絶対ないとは思うけど。
無意識だけど復帰の選択肢はどこかにあるかもしれないなと思っています。
どうなるかはわからないけど。
どうなるかわからないからこそ、大ちゃんから目が離せないんですよね。

No title

ののまめさん、こんばんは。

大学院を中退するなんて別段珍しいことでもなんでもないんだけど、なんだか華々しくニュースになってるところが、タカハシダイスケの存在感ですかね。
中退、なんていうと確かに叩くネタにはなるから、面白がってとびつく人はいるでしょうけど、それもまあ、知名度の高さの代償ってところですね。

今回修論を提出していない、ということで、なんとなく退学するんじゃないのかな、とは思っていました。修士号にこだわる必要もないわけだし、そもそも大ちゃんは学歴が必要な仕事をしていくわけじゃないんだし。
それよりも、留学先が決まったのかな、と思えることと、関大がこれからもリンク使用OKと言ってくれているのが嬉しいですね。
ソチから、いろいろなことに区切りをつけるのに一年かかってしまって、大ちゃん自身も大変だったろうな、と思います。スケートを離れて留学したい、と思っても、なかなか思うようにはいかなかったでしょうし。
ここへきて、いろいろな置き土産を用意してくれているのも、大ちゃんらしい義理堅さではありますね。
私もせっせとカモになってますが、引退後はスケ連にピンハネされることもないんだな、と思うと、心置きなくカモになれますし、少しでも留学資金の足しになるなら、ネギの背負い甲斐もあるというものです。

神戸が終わったら、今度こそ本当に「大ちゃん、行ってらっしゃい」ですね。1年先でも2年先でも(別に半年先でもいいんですけど)、大ちゃんが元気に無事に帰ってきてくれるよう、祈るばかりです。


今日お昼頃にこの情報を目にしてちょっとモヤっとしたのですが、そろそろ期限が来るのではないかと思っていたのでやっぱりなという感じでした。ただソチまで忙しかったであろうし単位が取れてない事も想定していたので後に出た記事で単位も取れていた事がわかり正直もったいないなぁと。ヤフコメが大変な事になっているようですがどうみても非難されるような事柄ではないので気にする事はないと思います。アンチが喜んでるだけでしょう。それにしても大輔さん、前だけを見てるんですね。普通大人になればなるほど保険をかけるじゃないですか。失敗するのが怖いから。彼はそれをしない。これって出来そうで出来ないですよね。多分今は人から何を言われても心が壊れる事もないと思う。ののまめさんが仰っているように退路をたって行くのだからしっかり学んで来て頂きたい。何も身に付かなかったなんて絶対に言わないで欲しい。セカンドキャリアを築く事は大変だけど、今自分が手に出来ているものまで手離して渡米する決心が出来たんだからきっと出来ると信じたい。今までは大輔さんに対して優しく見守ってきた私ですが、今日の発表を目にして厳しい目で見守る愛情も必要だとちょっと思いました。とにかく異国の地でガンバレ

No title

ヤフコメね…覗いてみましたが何やら偏りのある、そして似たようなコメントが多いですね。
まあ、匿名だから人を叩きまくるという人ほど実生活はどうなのやら。
大学院の中退というのは決して珍しいものではないですし単位は取得してますしね。
引退を決めたときのように、中途半端な形ではなく留学をしようと思ったのではないでしょうか。
大ちゃんも批判があるのは十分承知しているでしょうし、ただ批判したいだけの人のことは放っておけばよろしいです。

記事を読むと大学側の好意が感じられますね。
大ちゃん本人と大学側の信頼関係がしっかりしているのが改めて感じられました。
批判している人の中にはそれが気に入らない人もいるのかな?

大量報道

いちアスリートの中退にものすごい数の報道ですね。
彼をずっと見てきた記者さん達はあったかい記事を書いて下さり嬉しいです。

在籍期限もあっての退学のようですが、大輔君が修論テーマにしていた研究はもったいないので、ぜひ関大さんには頑張って頂き関係各所に働きかけて復学できる道を作って頂けたらと思います。
彼が復学をするしないに関わらず、そういう道がある事はたくさんの現役アスリートの将来の選択肢のひとつになると思うので。

アメリカで日本とは違う怪我をしたアスリートの取り組みに触れる機会もあるかもしれませんし、いつだったかアボが大輔君に常時ついているナベさんの存在を羨ましいと、自分にもいてくれたらと言ってた事もありましたし、単に語学、ダンスだけじゃなく留学が様々な可能性を広げてくれるような気もします。
そう考えると今以上にいい男になって帰ってきてくれるんじゃないかなと期待してます。
期待したらプレッシャーに思うかもしれないけど、それくらいのプレッシャーはいいですよね。

好き勝手言ってる人は高橋大輔の衰えない人気にひがんでいるんでしょと。
ひがんでひがんでって感じです。

新書館さんがジュニアの雑誌を出すようで、こういう雑誌が出るのも大輔君が造ってきた道があるからですよね。
彼の事も特集号の言葉通り、追いかけて下さったようで感激です。

はじめまして。いつもガンガン頷きながら読んでおります。皆様のコメントも興味深く。
今回大輔さんが退路を絶って渡米すること、一報を見たときには動揺しましたが、それでも彼は日本という島国にはおさまらない器の人間なので、行っといで!と背中押したいです。
私大の院の修論がどんな程度なのかはわかりませんが、私の友達で文学部で修論だすのは、そりゃたいへんで、浮世離れした生活送ってましたよ。そしてそれは学問の世界で生きて行くためのツールであって、実生活では理系と違ってあまり役立つものではないような気がします。もちろんヨーロッパに行けば敬称につけるくらい重要視されてますがね。
今の大輔さんには修士はいらない、ただお世話になった大学へけじめをつけるという点においてだけ心残りでしょうが。でも関大のことだから、将来復学の道をとれるよう学則を変えることも考えてそう。
彼は凡人には計り知れないgiftを与えられて生を受けているので、自分が理解できないことを否定したいのは人間の性だと、あのコメントを読んで思ってました。
ここまで世間の注目を集める存在に自分がなったこと、一番理解してないのは大輔さんなんでしょうね。

No title

ののまめさん、初めまして。
私はバンクーバーから大ちゃんのファンで、いつも楽しく読ませていただいてます。

そうですかぁ大ちゃん叩かれてますか。みんな知らないんだなぁってニヤリとしてしまいますね。世間ではこの一年いろんな表彰式に出てアイスショーに少し出てた、みたいな感じでしょうか。実際の大ちゃんはいろんな業界の方の期待に応えまくって信頼をいっぱい得て今後の可能性をドーンと示した一年だったように思いますよ。

織田君も町田君もほんとうに素晴らしい、立派!でも大ちゃんも立派!選んだ道が違うだけです。大学側の話を読んでいて大ちゃんときちんと話ができているなと感じたし、これからもいい関係が続いていくと思いました。

私も大ちゃんには海外で超がんばって欲しいです。私はもともとダンスが好きなのでフロアーで踊る大ちゃんも見てみたいのです。フィギュアスケーターとしても唯一無二といわれる大ちゃん。フロアーで踊り続けたダンサーとは違う大ちゃんにしかできない動きができるような気がするんですよね。想像しただけでもカッコイイです。いつか観れる日を楽しみにしています。

No title

ののまめさんの記事と皆さんのコメント読ませて頂き気持ちが落ち着いたところです。
ずっと修士論文どうするんだろうと気になっていていました。予想できた事ですが、このニュースを知った時にどーーんと気持ちが落ちた。これが大輔さんが出した結論だからと思いつつ、昨夜はいろいろと考えてしまいました。

私は凡人だから、あと論文だけなのにもったいないなぁ、修士号はあって邪魔になるものでもないし、修了と同時にアメリカ留学が出来たらよかったのにと思ってしまったのですよ。勝手に私が未完了感を持ってしまっただけなのですが。また、なんだかんだと叩きたいだけの人も出てくるだろうから嫌だなと。私はポジティブでゆるぎない皆さんと違い、すぐに動揺するへたれファンで情けないです。新聞記事は客観的に書いてくれていますし、関大のコメントは大輔さんとは信頼関係が出来ている内容なので安心しました。今後もスケートリンク使えるみたいだし、関大OBとして新たな関係を作って欲しいです。

ソチが終わってからこの1年、大輔さんは競技生活の締めっくりを関係者、スポンサー、私たちファンにもしてきて、ようやく身軽になっていよいよ新たなスタートなんですね。今まで持っていたものを手放すのは怖いし容易なことでない。そうしたいと思っても現実は様々な理由で出来ない人がほとんど。彼はそれを20代最後にすると決めた。こういうことはタイミングがあり前でも後でも駄目で、それが今の彼にとって優先順位1位なんだよね。

>ちょっとヤフコメを見ちゃったんだけど、かなり叩かれていますけどこれもまたいいんじゃないでしょうか、今の大ちゃんにとっては。
何も成果もなく日本に帰ってくることは高橋大輔というブランドに傷がつくということは自分自身一番わかっていることだと思うので。
>結構自己評価は低いわりには、なんだかんだ言いつつも誰も挑戦していない道をつくりつづけていく開拓者マインドを持っている上に、結構野望も持っていると思うので。

彼はあえて厳しい環境に身を置くことを望んでいる訳だから、私もこれからは厳しーーーく
お尻をたたく気満々です。まずは英語習得頑張れ! さらに成長、進化した高橋大輔を見せてくれ! 私は全力応援できるように気力、体力、お金を蓄えるからね。

なんかネガティブですいません。皆さんのコメントに力づけられます。ありがとうございます。

ののまめさん、初めまして!いつもひっそり、こっそり読ませて戴いてます。大輔君の大学院退学の記事、思ったより自分的に動揺していて、ののまめさんの前向きな言葉が読みたくてお邪魔しました。
今朝、そんな状態のままコンビニにいったらlive againが流れていてどんな批判を受けても構わない変わりたいというメッセージが今の彼の気持ちを伝えてくれているようで、彼は大丈夫だと思えました。後はネギ背負って見守るのみですね!

No title

お久しぶりです。
ここのところ忙しい日々の中、ののまめさんのブログやマーニー輔に癒されています。
院の退学は、そうかもなと予想していましたが、一報を聞いたとき「これで国内の拠点もなくなっちゃうのか」と寂しくもなりました。自分で思っていた以上に関大所属ということを頼りに思っていたようで、きっと退学という決断をした大ちゃんも覚悟がいったろうなと想像しています。
とりあえず修論書いて修了しようと思えばできただろうに、そうしなかったのは何事も中途半端にはできない大ちゃんらしいなと思います。本当に今やりたいことは論文を書くことじゃないだろうし、長いこれからの人生を考えても慌てて論文を提出することにそれほど意味があるとは思えません。
批判している人たちは何も分かってないか、なんでもいいから批判したいだけの人なんでしょうけど、悪く思う人が多かれ少なかれいるかもしれないことは、大ちゃんもある程度は予想していたかも(こんなにニュースになるとは思ってなかっただろうけど)、それでもこういう決断をした大ちゃんの潔さがカッコいい!
この決断でよかったのだと確信できるような何かを掴んでくれると思っています。
長い間大ちゃんを支えてくえた関西大学さんに、ありがとうございました とこれからもよろしくお願いします、です。

No title

ののまめさん、今回の院の退学報道も9月のトークショーで予想していましたので、私は意外に平常心で受け止められたし余りネガティブではないです。(ののまめさんブログの9/22の私のコメご参照下さい。)
今後益々少子化傾向に拍車がかかり、大学が飽和状態になるのは目に見えてますので、関大の関係者が言われたように、文科省も将来学習の方向へと施策を推進するだろうと・・。
となれば、在籍期限も撤廃され、大ちゃんはいつでも復学できる可能性が大になり、ご自分の体験したアレやコレを修論に纏め、後輩たちの役に立つことができる!?(メデタシメデタシ・・・トナレバイイデスネ!)

アメリカ語学&ダンス留学も、大ちゃんの人生にとって重要なターニングポイントになると思いますが、私はこの点もポジティブ思考で、様々な人との出会いによりまだまだ隠れた彼のポテンシャルが掘り起こされ、一回りも二回りも大きくなり、顔つきも締まって(当然お口も・・笑)凛々しくなった大ちゃんが見られるのではと期待・・・そして数年後には活躍の場も広がり、文字通り“世界のダイスケ・タカハシ”となって凱旋帰国・・・なんてお気楽な妄想してます。笑
帰国した彼は、英語どころかイタリア語も堪能になってたりしてて・・・ネ♪笑(彼女ガイタリア人)

ともあれ大ちゃんが、今まで日本で味わえなかった本当の意味の“自由”をアメリカで満喫できたら・・・ファンとしては嬉しいですね♪

No title

ののまめさんお久しぶりです。
一般の人は高橋くんの事情をよく知らないと思うので、叩く人もいるかなぁと思っていたのですが、
やはり非難する人がいるのですね。
正直私も勿体ないな、と思いましたが、何に価値を置くかは人それぞれだし、高橋くんにとって一番大切な事を選んだ結果が中退なんだと思います。
それに伴うメリットもデメリットも本人はよくわかっていると思うので、
外野の人たちがどうこう言うのはどうなのかなぁと。
まぁ文句を言いたいだけの人もいるだろうし、気にしてもしょうがないかなと思います。

しかし高橋くんは本当にすべてを手放して、ただの高橋大輔になって次に進むのですね。
寂しい気持ちはもちろんあるけれど、どんな高橋大輔になって戻ってくるのかワクワクします。
どのくらい時間がかかるかはわからないけれど、楽しみに待ちたい。
彼なら必ず何かを得て、パワーアップして私たちに新しい世界を見せてくれると思います。


カモネギはひたすら新生大輔を待つのみなのである

kyokoさん ぽめさん みすけさん
初コメありがとうございます。

そして皆様コメントありがとうございます。

例えばですよ、大ちゃんが仮に修士を終了して博士課程に行ったとして、そして博士を取得したらと考えたことがあります。
以前、ハンマーの室伏さんが博士号を取られた時もすごく叩かれていたんです。
運度ばっかりやってるやつが博士号ってとか、特例でとれたんだろうとか、かなりひどい書かれ方をしていたのを記憶していますが、でも室伏さんが研究していたのは自分が体験してきた経験をもとに研究された上でのドクター取得だったんですね。
そういうことも知らずに叩く人達が本当にたくさんいました。
だから大ちゃんも進学しても叩かれることはあるだろうなと思っていたし、中退の道もまたあるだろうなと。
でも今回の反応も大ちゃんは把握しているだろうと思います。
だからこそ、違う道を歩んでも結果を出す努力をするだろうし結果を出さなくてはならないt思っているんじゃないでしょうか?
何よりも今までサポートしてくれた母校関大のためもあると思うし。
考えかたを少し変えると、やっぱり大ちゃんの中には現役復帰の道も頭にあって、除籍ではなく中退を選び、もす復帰の道がきたらもう一度修士過程に入学という道を残したのかもと思うところもあるし。
どちらにしろ関大側は大ちゃんが中退の道を選んでもリンク使用を認めてもいるし今後の活躍については関大も期待しているんではないでしょうか。
そしていずれまた関大にもどってコーチなり講師なりの道も関大としては考えているかもしれないし。
多分大ちゃんはすぐ恩を返すことはできなくても、受けた恩は必ず返す人なのはまちがいないのでいつかまた母校に恩返しすることはあるのではないでしょうか。
今でも十分母校に恩返しはしているとは思うけど。
それから、アメリカへいっても多分関大OBもサポートすると思うんです。
関大ではないけれど、関西学院出身の元メジャーリーガーの田口さんもアメリカには大学のOB達のバックアップがあったということだし。きっとアメリカ在住の関大OBがなにかあればバックアップするだろし、OBだけでなく現地の日本人日系人も大ちゃんをサポートしてくれると思いますよ。
私たちカモネギはひたすら、新生大ちゃんを楽しみに待ちましょう!

旅立ちの日に

 ののまめさん、こんばんは。

 大ちゃん、ついに旅立ちの日を迎えるんですね。大学院中退は、ちよっともったいない気はしますけれど、大ちゃんが選択したことなら、それがベストであり、他人がとやかく言うことではありません。そもそも、大ちゃんは既に世界の頂点を極め、今なお進化途上にあるという桁外れの逸材なのです。まあ、本人が過小評価しているのを真に受けた世間が、そのことを理解できず、自分たちの狭い常識の中で評価しようとするのは仕方ないですけれども。
 私もののまめさんやみなさん同様、大ちゃんがノープランで留学するとは思っていません。確かに一時は全く未来が見えないほどの喪失感を味わったとは思いますが、今のキラキラまぶしいほどのイケメンぶりを見てると、とても人生に迷っているようには見えないのです。大ちゃんには、ぼんやりだけど形にしたいプランがあり、それをはっきりした形にさせるために留学するのではないかなと思っています。何しろ、常に斜め上をいく男ですからね。AOIでも、今回のマーニーでも、今までにないフィギュアスーケートの可能性を見せてくれた髙橋大輔が、今後、どんな景色を見せてくれるのか、ものすごく楽しみです。

♪今 別れの時 飛び立とう未来信じて はずむ若い力信じて この広い大空に

 卒業ソングの定番「旅立ちの日に」の一節です。昨日の大ちゃん報道を聞いてこの歌詞が浮かびました。未来を信じ、己の力を信じて大ちゃんには、それこそ大きく羽ばたいてほしいと切に願います。

 

〇〇というやつは…

こんばんは。

私も、このニュースを見たときは動揺してしまいましたが、皆さんのコメントを読んで落ち着いてきました。もちろん「勿体ないなぁ」というのはあるけど、彼も悩みに悩んでの決断だったと思いますし、関大側のお話を聞いてると、お互いの信頼関係と絆は想像以上に強いことが分かり、安心しましたし、嬉しいです(o^^o)♪

ヤフコメねぇ。大輔君のことが気に入らない暇な人たちが書いてるのでしょう。じゃぁ、そこまで言うあなたたちは、どれだけのことをやって来てるの?って言いたいです。「〇〇というやつは〇〇」言うのと同じ。決まって書いてあるのは、町田君、織田君はちゃんとやってるのに、何やってんだ的な内容。人生っていろいろでしょうに。くだらない人たち。

あんなに女子フィギュアの陰に隠れてた男子フィギュアが、こんなこともニュースになっちゃうのね~と思ってないとアンチの思うツボ。笑い飛ばしてりゃいいんですよ(^O^) 今は大輔君がどんな形で成長した姿を見せてくれるのか、それが楽しみです。どんなことがあっても応援し続けます!皆さんと一緒に待ち続けますo(^▽^)o

>規定路線に敢えて流されず、お膳立ても華麗にお断りして我が道を切り開こうとする男子たち、私はかっこいいと思います

全く同感です。3人のNext Stageに幸多かれと心から祈っています☆.。.:*・







No title

こんにちは!マーニー大輔さんに酔いしれていたところに中退の記事。びっくりしましたし、ヤフコメも見ましたが、大輔さん、何かオファーをすでに受けていて、そのためもあっての渡米とかじゃないでしょうかね。まさかと思うかもだけど、ハリウット関係からとかだってありえない話じゃないと思います。考えすぎですかね。でも、私たちの想像が追いつかない勢いでいろいろオファーがきているのではないかと。渡米してもただ語学学校いくだけじゃ絶対ないですよね。何か大きな仕事が向こうで彼を待っているのではないかと。そうでもなかったらあえてこういう決断しないと思うんですけどねえ・・・。私の誇大妄想でしょうか?

No title

ヤフコメ見ました。世間ってこんなに無責任にとやかく言うのですね。
あきれちゃいました。今回の件だけではなく、大ちゃんのような一流アスリートは、
現役時代から有象無象のヤカラに謂れもない嫌なことを色々言われてきて
いるんでしょうね。そんな中にあって今まで日本のエースとしてあれだけの滑りを
見せてくれていたんだと思うと、大ちゃんってやっぱりすごいよなあって
あらためて思いました。

大ちゃんの件で思い出したことがあって、
私、昔、とある一流選手に間接的にかかわる仕事をしていたことがありました。
その選手、オリンピックに出てメダルを取ることに専念するために大学を中退しました。
数年後、その選手はメダルを取りました。メダルを取るまでの間、その選手は本当に
いつ休んでいるのかというほど、努力されてました。負けてもくじけませんでした。
大ちゃんもきっと自分の未来に向かってこれから切磋琢磨すると信じてます。

それにしても、いよいよ本当に行ってしまうのですね・・。頭ではわかってましたが、
気持ちではあんまり考えないようにしてたもので。現役時代、そしてソチ後の1年間、
大ちゃんから素敵なものをたくさんもらいました。大ちゃん本当にありがとう。
昨日大ちゃんの試合映像を見ていて「やっぱり私はこの人のスケートじゃないとダメだ」
とまたまたそんな思いにかられています。
「納得のいくまでむこうで頑張ればいい」と思いつつ、
「とっとと行って、とっとと帰ってきておくれ」と思ったりもしてます^-^;
もちろん私もカモネギ隊の一員としてずっと待ってます。

世間じゃないですよ(苦笑)

初めまして、皆さんの書き込みを拝見し、ちょっと気に点なのですが…

マーケティングリサーチ業に携わっているものにて、一つだけコメント致します。

ヤフコメは(世間の見解)ではないですよ。話題ジャンルによりも比率の違いはありますが今回のように超個人的話題での批判や中傷コメは、いわゆる特定のマイナス属性に分類される一集団(無縁の個人の累積を含む)のコメントにすぎません。割合で言うと、まあ、世間の一割程度といったところでしょう。

ヤフコメを(世間の意見)に見せる目的で使用している事例も多いですが、ヤフコメは(世間の見解)ではありません。むしろ、基本教養を有する一般世間の感覚・見識からは程遠いものである場合が多いのが現状です。踊らされないで。

No title

ののまめさんこんばんは!久しぶりにコメントさせていただきます。


このニュースを聞いて、大ちゃんがソチで抜け殻になりながらも、この一年間、お世話になった関係者やスポンサー、私たちファンにたくさんの恩返しをしてくれて、自分のこと(修士論文)は後回しになってしまったのかな・・・大ちゃんらしいなと私は思いました。

ヤフコメは怖くて見ていませんが、見方によっては、特別強化選手である町田くんが、怪我などでなく、世界選手権(そのシーズンで一番重要な大会)を辞退したことの方が批判されても仕方のないことのようにも思いますが。強化費を返納したかもわかりませんけど・・・。

誰もが万人に理解される訳ではないので、あまり気にしないようにと肝に銘じています。

Re: 世間じゃないですよ(苦笑)

ペニエさん はじめまして

> 初めまして、皆さんの書き込みを拝見し、ちょっと気に点なのですが…
>
> マーケティングリサーチ業に携わっているものにて、一つだけコメント致します。
>
> ヤフコメは(世間の見解)ではないですよ。話題ジャンルによりも比率の違いはありますが今回のように超個人的話題での批判や中傷コメは、いわゆる特定のマイナス属性に分類される一集団(無縁の個人の累積を含む)のコメントにすぎません。割合で言うと、まあ、世間の一割程度といったところでしょう。
>
> ヤフコメを(世間の意見)に見せる目的で使用している事例も多いですが、ヤフコメは(世間の見解)ではありません。むしろ、基本教養を有する一般世間の感覚・見識からは程遠いものである場合が多いのが現状です。踊らされないで。

リサーチ業をされているということで具体的に教えていただいてありがとうございます。

でも、ここにコメントを書いてくださるかたは、ペニエさんのようにプロのリサーチ業の方のような視点では見てはいないけれど、大ちゃんファンの多くもヤフコメについては世間一般の声とは思っていないと思います。
言いたいことをストレートに書くと私のコメ欄が荒らされる事がわかっての上で、みんな言いたいことをお腹に収めつつも、どうしても一言もやもやした部分があってここにコメントを寄せてくれているんだと思っています。

次々とよくもこれだけ次々とベタなスキャンダルを作りあげたり、私たち大ちゃんファンも言われない嫌がらせというのはされているもので耐えつつもあるんですけど、そういうネガティブな事があっても、実際大ちゃんには次々と仕事が決まっていますし、特に大ちゃんをずっと取材してきているスポーツ記者やメディア関係の方は大ちゃんを応援してくれているのではと思う報道をこの頃してくれているように思います。

けれど、プロのリサーチ業のペニエさんのコメントを読んで安心される方もたくさんいると思います、お気遣いありがとうございます本当に。


No title

すみません、ちょっと気になる箇所があったのでお邪魔します。

>ダンスについてもアマチュアダンサーがちょっといろんなダンスを覚えたくてダンス留学をしてというレベルではなく、マイケル・ジャクソンのバックダンサーの経験もあり、更に振付師としても一流のエンターテイメントの世界で活躍しているような人達が大ちゃんの才能を絶賛しアメリカに来ることを楽しみにしているくらいなので

これのソースは?私は初耳です。

ののまめ様、ご無沙汰しています。お邪魔いたします。
今回の報道で「ソチ五輪後から留学の意を示していた」という大学関係者の方のお話が少し気になりました。この記述の信憑性と、五輪後というのがいつ頃のことを指すのかは分かりませんが、それが本当なら、ひょっとしたら高橋さんはこの一年ですべきことを五輪後からわりと逆算していたのかもしれないとちょっとだけ思いました。その中で、どうしても論文には手が届かなかいと判断したのかなと。なので報道に出たのは最近ですが、本人の決断はずいぶん早かったのかもなあ、と。もしそうなら、彼が向こうでやってみたいことはかなりはっきりしてるんじゃないかと思います。あくまで仮定ですが。
いずれにしろ、高橋さんならきっとまたたくさんの可能性を切り開いてくれると思います。この一年でも、やっぱり氷の上で新しい姿をいっぱい見せてくれたので。
一年か、もしくはそれ以上は寂しいですが、高橋さんの進化をまた楽しみにしたいと思います。

訂正です。

またしても入力ミス、やらかしました。(^^;)
ホンマにあかんやつ!
   (誤)          (正)
将来学習   →   生涯学習

お手数かけます。m(_ _)m



ヤフコメ

ののまめさんこんばんは。
久しぶりにコメント連投いたします。

>言いたいことをストレートに書くと私のコメ欄が荒らされる事がわかっての上で、みん>な言いたいことをお腹に収めつつも、どうしても一言もやもやした部分があってここに>コメントを寄せてくれているんだと思っています。
私が以前よりコメントを書かなくなったのは、まさにそのせいです。基本毒もちキャラですし・・・。あとは相方某tさんにもやもやをぶつけたりしているせいもありますが。

以前は、ヤフコメに目を通したり、間違った情報があれば反論コメをつけたりしたこともありました。クリス・リード選手が何度もひざの手術を受けているという記事に、「こうして何度も手術を受けている選手がいるのに、たった1回の手術で過剰に持ち上げられている某選手」のようなコメントがついていたので、「某選手というのは高橋選手のことですか?あまりマスコミでは取り上げられませんでしたが、2011年にはボルト抜きの手術をうけていますけど」というコメントをつけました。それを最後にコメントはしていません。
アイスダンスはリフトがある。シングルはジャンプを跳ばなければならない。それぞれつらいんです。最後となった国別のSPで「脚痛い」とクリスに言っていた?のをマイクが拾っていたと思うのですが。

ヤフコメという場所で、高橋大輔に難癖をつける集団がいることは確かです。それはののまめさんのブログを監視して荒らすチャンスを狙っている人たちと同類なのかも。
ベニエさんのコメントを見て、そんなことは無駄だと愚考を繰り返すその人たちに知ってほしいです。

中退ニュースがヤフートップになるなら、神戸チャリティも留学出発もヤフートップでとりあげますよね!楽しみだなぁ♪

No title

前にののまめさんのブログで読ませてもらった大ちゃんの修士論文のテーマって、ケガからの復帰とか予防とかについてだったと思うけど、だとすると今はまだ書けないんじゃないかなーと思ってました。
現役を退いたかたちだけど、大ちゃん本人的には予防についても復帰についてもいまだ模索中に思えます。
既存のデータや一般論だけで書くわけじゃないだろうし。
2年、3年後に大ちゃんがどうしてるかでまた、見解も違ってきたりするだろうし。
なので今回の報道では、復学の可能性もある、というのが知れて良かったなと思いました。
きっと需要のあるテーマだから、いずれ書きあげてほしいものです。

スケート以外の大ちゃんなんて、興味ないなっ(-.-)
なーんて、言ってみたいものですがムリです。
留学についてのインタビューでは「つらくて絶対に暗くなる」って大ちゃん言ってたけど、
暗くなってる暇はないくらい充実した日々が過ごせるといいな。
大ちゃんが迷走しようが暴走しようが、楽しみに見ていきたいです。

ソチ後の留学決心

じめさんのコメントを拝見して思い出した事があります。

引退後すぐの大量のメディア報道の中、ノンストップに大輔君の演技構成チェックをしていた岡崎さんが引退についてインタビューを受けていました。
大輔君のチームメンバーの中ではあまりメディアがインタビューする方ではないので、珍しいなと思いよく覚えています。

そのインタビューで彼の今後について聞かれ「ソチ後話したときに、アメリカでダンスを習いたいと言っていたのでそうすると思う。」と仰ってて、メディアの勝手な憶測が飛び交う中、引退後になかなかどうなるのかはっきりせず、留学希望と言いながら日本でお仕事を沢山していてホントに行くのかという声もファンの中にはあったように思いますが、チームのメンバーである岡崎さんの言葉はかなり現実味がある彼の今後のプランなんだろうなと思ってました。
なので、ほぼ確実に行くんだろうなと。

ただ、あの引退会見後はものすごい数の報道だったので、ノンストップを見た方は少ないのかなという印象でした。
かなり細かく情報を拾ってブログに載せている方たちも、私が見た限りですが岡崎さんの出たノンストップを書いてた方はいませんでした。

モロとヒップホップを習いに行ってたエピソードも少し話してくれてました。

大輔君にとっては語学とダンスを勉強しに留学というのは、早くから(もしかしたら現役時から)心にあり決行するタイミング待ちだったのかもしれませんね。
どういうタイミングでも、休養したから、引退したから、じゃあ好きな時に行けるかっていうとそういうわけにもいかない人ですし。
はっきり引退してから、具体的に動き出して、今のいろいろ身辺整理しているかのようなお仕事状況に至ってるのではないでしょうか。

なんにしても手ぶらでは帰ってこないと期待してます。

Re: No title

文さん

> すみません、ちょっと気になる箇所があったのでお邪魔します。
>
> >ダンスについてもアマチュアダンサーがちょっといろんなダンスを覚えたくてダンス留学をしてというレベルではなく、マイケル・ジャクソンのバックダンサーの経験もあり、更に振付師としても一流のエンターテイメントの世界で活躍しているような人達が大ちゃんの才能を絶賛しアメリカに来ることを楽しみにしているくらいなので
>
> これのソースは?私は初耳です。

どの部分のソースが欲しいのかわからないのですが、
ひとまず私の過去の記事にも彼の事を書いてあります。そして彼のキャリアについての動画も張り付けてあるので見ていただければいいかと思います。マイケルとジャネットのミュージックビデオのメイキング動画に出てきます。
チーズマン氏が大ちゃんの才能を絶賛しているという部分であれば、チーズマン氏のツイッターを見るのをおすすめします。
ツイッターでチーズマン氏が大ちゃんに振付するとしたらどんなジャンルがいい?みたいな事を聞いていたりしてたので、私もリクエストしておきました。
その後も、ツイッターで何度か大ちゃんの名前を出していました。
そうそうマーニーと大ちゃんのコラボ映像についても喜んでいましたよ。
それもちゃんとツイッターにあります。
もし気になるようでしたら、チーズマンさんのツイをさかのぼって読まれるといいかもしれません。

その他だと、アメリカンアイドルだったかな、アメリカのアイドル発掘番組に出ていた人に、フィギュア版でやらない?ってきいてたので、大ちゃんからかなりインスピレーションを刺激されているのはまちがいないと思います。
あとは、大ちゃんが以前ヒップホップをならっていた、ジャーメイン・ブラウンさんのfacebookだったかにも、好きなアスリートに大ちゃんの名前だけあげています。
この二人の記事は私の過去のブログ記事の中にあるので、検索していただいて読んでいただけるといいと思います。
そのままリンクがはってあったり、ツイッターのスクリーンショットをはりつけたりしているので。
チーズマン氏は大ちゃんのことを語っているツイには#IAMFAN のタグをつけてるくらいなので、いつかまた仕事ができる機会があるのを楽しみにされているのは間違いないと思います。


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