辛いの食べたら甘いの食べたい

四大陸の再放送を見ておりまして思ったこと。
昌磨くんのバッククロスは上半身がぶれずに見ていて気持ちのいいバッククロスです。
大ちゃん同様、昌磨くんバッククロス耐久動画があっても見続けられると思います。
それから、まだ今シーズンはじめは昌磨君フリップやルッツの時に若干巻き足になるのが気になっていたんだけど、矯正してきているし。
よくぞここまでシニア仕様にしてきたなと思いました。
あと、やっぱり大ちゃんに憧れているだけに似ていると思うところはあるんだけど、実は今日見ていて真央ちゃんにも似ていると思ったところがあります。
それは膝の使い方。
昌磨くんも膝がやわらかいのもあるせいかもしれないんだけど、真央ちゃんのように膝のクッションをつかってふわふわっと滑って行く感じと似ているようと思いました。男の子ではちょっと珍しいかなと思って。いや女の子でも真央ちゃんのようなスケートができる子はあまり見かけないので、一瞬ですけど昌磨くんの滑りを見て真央ちゃんの影を見ました。

真央ちゃんの滑りといえば、XOIの時よく大ちゃん真央ちゃんの滑りに合わせたなと今更ながら思います。
ここのところ相変わらずAOIの動画を見まくっているので、大ちゃん独自の粘りがありつつも滑らかな滑りと、それからエッジのきいたキレのいいスパイシーな滑りばかり見ていたもので、甘いものも欲しくなるっていうんですかね、XOIをちょいちょいはさみながらAOIと行ったり来たりしていたんです。
正直なところ、AOIを見ていると、実は大ちゃんは正統派スケーターでもあるのでエレガントプロを滑る大ちゃんをぜひヨーロッパのみなさんにも見てもらえたらいいのにと思ったりもしておりました。
しかしながら、このAOIは大ちゃんがプロになって初の世界デビューの場なので、エレガントプロよりも、やはりインパクト勝負。
多分AOI側も大ちゃんデビューに向けて、高橋大輔というスケーターを一番印象づけやすいプロを依頼してきたのではないかなと思う次第です。
それ以外にはやはりビジネスとして、大ちゃんがどれだけプロとして観客を楽しませることができるか試した部分もあると思う、AOIの観客はコンペからフィギュアを見ている層ではなく、アイスショーをエンターテイメントとして楽しみにしている人が多いように見受けるので、やはりプロデビュー一年生はインパクト勝負なんだと思います。
果たして来年はどんなプログラムを大ちゃんに依頼してくるのか、今からちょっと楽しみですけど。
大ちゃんは正統派クラッシックから、ヒップホップまで、キュートだったりチャーミングだったり、時にはダークだったりと表現の幅もまた広いので、興行主からするとショーの構成を考える上でも貴重な存在ではないかなと思ったりもします。
王道の正統派プロも見たいところではあるんですけどね。
大ちゃんが演技の幅が狭くて、クラッシックやスタンダードは映画音楽しか演じられないのであれば、1プロはエレガントプロになったかもしれないけど、演じられるジャンルの幅が広いどころか未知数なので、今後は更に未知の領域のプログラムの依頼がくるかもしれないです。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

リンク
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター
ののまめアナライズ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR