大ちゃんは進化しつづける。そして昌磨は何をしても可愛かった

毎日毎日スイス大ちゃんを追いかけるのも精一杯どころか、追いついていきません。
現地に行かれた方もだけど、AOIに仕事で関わっている方たちも大輔愛に溢れすぎて、わたくし受け止めきれていません。
そして朝起きた時には、ダボス楽公演も終わり、新しい大ちゃん情報が追加されるかと思います。

Art on Ice 2015 Lausanne – Daisuke Takahashi, Nelly Furtado singing "Turn off the light" live


ダボス動画もあがっていますけど、チューリッヒから更に進化しています。
ライブの醍醐味ってこれよねという典型的な理想の型がここにありました。
歌い手側かそれとも踊る側がどちらかに合わせるというのではなく、お互い次にどうくるのかわかっているかのように音楽と踊りがマッチしていて、このローザンヌ公演では、ネリーもフェイク入れたりとにかく気持ちよくて楽しそうに歌っているし、大ちゃんもまた音楽と一体になっていて大ちゃんの肉体そのものが楽器のようです。
うしろにいるバンドの人達もまたこのコラボレーションの中で一体になっているのが、大ちゃんの動きからわかります。
音を目で見せてくれる。
こんなダンサー早々にいないと思います。
ネリーの歌声に、時にはギターに響きに、そしてドラムの音にぴったりシンクロして、目から快感を与えてくれます。
とにかくこの動画を見て、快感を感じました。
最後のスピンからフィニッシュまで、その神髄を見せてくれています。
動画を取られている方の傍にいらっしゃる方が、フィニッシュと同時に「bravo!」とつぶやいていますけど、私も同じく何度見てもbravoですわ。
最後のドラムの一音に、大ちゃんの腕がしなやかにそして力強く音楽を締める動きをするけれど、大ちゃんの腕がドラムを奏でているかのようです。
こんなのを見たらbravoしか言いようがありません。

Art on Ice 2015 Lausanne – Daisuke Takahashi skates to “Primavera Porteña” tango being played live


タンゴも色っぽいです。弱冠足に疲れは見えているけど、その疲れ具合が妙に色っぽさが増しています。
あの場であのタンゴを見ていたら、どんな気分になってただろうと思ってしまいます。
キレッキレのタンゴもいいんだけど、疲れが出てきて少し音とずれる感が、たまらん刺激です。

そしてダボス動画もあがっていましたけど、凄いの一言。
誰もが疲れているとは思うんだけど、ひとまずAOI出演者の動画も見てみたんだけど、大ちゃんが一番激しいナンバーで、且つ踊り狂うプログラムを滑っているようです。全部見れてるわけじゃないから違うかもしれないけど。
テクニックだけでなく、スタミナも半端ないと思いました。
現役選手でも、このショーに出て、大ちゃんが滑ったようなプログラムで滑りとおせるスケーターがどれほどいるか。
ルールという枷がはずれた大ちゃんはバケモノです。
大ちゃん留学が今から楽しみです。
伸び代が無限なので、どんな形をまた見せてくれるか楽しみでしかたがありません。

四大陸も男子は終わりましたが、とてもいい試合でした。
ヨーロッパ選手権よりもおもしろかったかも。

ダイスは本当に残念だったけど、まだまだ来シーズンいっちゃってください。
名前を売ったのは間違いないので、PCSも上がってくると思います。
そして、昌磨くん。
あのデニスの演技の後に、ジュニアでまとめてきたのは凄いです。
6分間練習の時から、緊張していて体の動きが固くみえたけど、それでも大きなくずれもなく演技を終えたのは素晴らしかったし、何よりも、今回デニスも、そしてダイスも演技後寝ころんじゃいましたけど、あまりよろしくないですね。
しょうまは耐えました。
偉いと思ったな。
今後4回転を跳ぶ回数を増やす必要があるとダイスも言っていたけれど、正直体力的にどうなのかと思います。
トップ選手ですら演技後立って挨拶ができないというのは。
怪我も多発して、引退せざる負えなくなる選手も出てくるかもしれないし。
シーズンが終わったら、もう少しルールの見直しをしてもらわないと、選手生命が短命で終わってしまうようになって、顏が知れ渡る前に引退なんてことになったらそれこそ、フィギュアスケートの人気って維持できなくなるのではないかなと思います。
それと、やはりジャンプが若手のように跳べなくてもスケーティングで魅せる大人の選手の演技を見ると、あらためてフィギュアスケートの楽しさを思い起こさせてくれるし。
ISUは早いところルール変えて欲しいものです。

ところで、昨日の男子ショートのあと、ツイでは、宇野君可愛いという文字が踊り狂い、ところどころに「宇野きゅん宇野きゅん」という言葉が飛び跳ねていました。
宇野きゅんだとぉ?
と思ったのですが、やっぱね、あの演技後の笑顔とか見ちゃうと、宇野きゅんと言いたくなるのもわかります。
宇野きゅんなんだとぉ?と思ったくせに、しょうまの演技のリプレイがはじまると
「あ、宇野きゅん見なくちゃ」
と言っている私がいました。おそるべしです、宇野きゅん効果。
でも宇野きゅん言ってられるのそんなに長くはないかもしれません。
来シーズン、「宇野きゅん」から「宇野さま」に確変する可能性があるからです。
それにしても今日のフリーは、頑張ったけれど残念でしたが、見ている側からすると期待するしかないポテンシャルを持っているのはあきらかなので、次がんばれというしかありません。
本人は悔しくてしかたがないだろうけど。
でも、ジュニアからシニアにあがって一度はみんな壁にぶつかりますからね。そこからすると上出来です。

正直、あまりにフジが煽るので、台のりでもできなかったらツイなんかでも酷い反応する人とか出てくるかと思ったら、ほとんどいませんでした。
それどころか、演技後のしょうまの涙に、宇野くん可愛いと世間のハートをつかんでしまったようです。
男子最終グループの選手がみんないい演技をしただけに、ジュニアながらにあそこでくらいついて行ったのは、スケオタでなくても凄いと思ってくれたようで、そこに男の子らしいくやし泣きは、世間のハートを貫いたもようです。
次はジュニアワールド頑張っていただきたい。
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No title

ののまめさん  またお邪魔しちゃいます。

>ダボス動画もあがっていますけど、チューリッヒから更に進化しています。
ライブの醍醐味ってこれよねという典型的な理想の型がここにありました。

これだから全公演制覇したくなりますよね。
次回に備えてまずお金貯める。bravo!の掛け声とひゅーひゅー指笛の練習もしなければいけません。そしてちゃんとしたビデオカメラも買おう。”世界のアイスショーで大輔を見よう!ついでに観光もね”ツアーを頭の中で色々考えております。

>四大陸も男子は終わりましたが、とてもいい試合でした。
>今回デニスも、そしてダイスも演技後寝ころんじゃいましたけど、あまりよろしくないですね。
しょうまは耐えました。

私もあの寝ころぶのあまり好きではないのです。テニスの試合とかでは見るけれど。フィギュアってリンクに入りリンクを上がるまでが演技だと思うのですよ。(広く言えばキスクラを引き上げるまでかな)もともと紳士淑女の競技だったし、やはりあーいう姿はあまり見たくないです。

しょうま、今回はいろいろな意味で頑張った。台乗りは出来なかったけれど私はいろいろな経験が出来てかえって良かったと思います。メディアも○○選手越えとか煽らないでほしいです。メディアはただ面白おかしく話題を作るだけ。しょうまはしょうまの目指す道を進んで欲しいです。今のところ私はしょうまと呼び捨て、そのうちしょうま様とかいい出すかも。

No title

ののまめさん、こんばんは。
現地観戦の皆さんのおかげで、日本にいながらスイスのAOIの様子が手に取るように分かって幸せです。幸せすぎて仕事がはかどりません。えらいこっちゃです。

>AOIに仕事で関わっている方たちも大輔愛に溢れすぎて、わたくし受け止めきれていません。

 はい、全くののまめさんの仰るとおり。みんなどんだけダイスキ・タカハシなの!って感じです。アップされているお写真も素敵なショットばかり。大ちゃんが彼の経歴や才能にふさわしい扱いを受け、自信と誇りを取り戻してくれている気がして、うれしくてしかたありません。大ちゃん、本当にいいお顔してます。
 それにしても大ちゃんの進化・深化っぷりは、天井知らずですね。どこまで行ってしまうのか……。銀河の果てまで?

>音を目で見せてくれる。こんなダンサー早々にいないと思います。
>ルールという枷がはずれた大ちゃんはバケモノです。

 アメリカはダンスや舞台、ショービジネスの本場。そこで感性を刺激され、いろんなものを吸収したら、どれほどのものができあがるのか。新生・ダイスケ。想像しただけでワクワクします。なんか、私たちの想像を超えたいい男になって帰ってきてくれそうではないですか?
 ところで、4大陸の方はチャンネル権がなかったので、動画で確認しましたが、ダイスの演技がすばらしかったですね。昌磨君は台乗りを意識して、ちょっと緊張したのかな、という感じがしました。勝つためには4回転を複数回入れるのが必須なのは分かりますが、大技には怪我がつきもの。ののまめさんの仰るとおり、有能な選手が怪我でつぶれたりしないうちに、フィギュア本来の「美しいスケート」や「音楽との一体感」で勝負ができるルールに戻して欲しいものです。

Re: No title

茉莉花さん

>  ところで、4大陸の方はチャンネル権がなかったので、動画で確認しましたが、ダイスの演技がすばらしかったですね。昌磨君は台乗りを意識して、ちょっと緊張したのかな、という感じがしました。勝つためには4回転を複数回入れるのが必須なのは分かりますが、大技には怪我がつきもの。ののまめさんの仰るとおり、有能な選手が怪我でつぶれたりしないうちに、フィギュア本来の「美しいスケート」や「音楽との一体感」で勝負ができるルールに戻して欲しいものです。

ダイスは素晴らしい演技だったんだけど、本当に残念です。
来シーズンはGPシリーズ2エントリーあると思うので、頑張って欲しいですよね。
それと、まだ国別に出る選手が決まっていないので、また今シーズンダイスの演技が見れたらいいんだけど

No title

こんばんは。
今思い返しても、XOIに次ぐ幸せ週間でしたね。
本当に遠征組の優しさや愛あふれる行為に感謝、感激です。

大ちゃんさらに自信と野望に満ちてきたんじゃないかなー。
ほんといい流れ。すごい流れですよね。あのソチから。
これからさらに吸収力もパワーアップすること確実。
日本にいていろいろ下げられるより、今は海外でどんどん大きくなるのがベスト選択です!

ところでしょーま。ほんとかわいい(除く演技中、演技中はしょーま様)。
龍樹が「なんてかわいいんだ!」って呟くの共感しまくり。

小さい頃は柴犬の赤ちゃんのコロコロふわふわしたかわいさ。
今は成犬になりかけの柴犬のかわいさ。
まったくあざとさの無いかわいさ(でもちっちゃい頃からかわいいって言われ続けているから、かわいいのは知ってる。でも、どってことない感じ)

4CC前に脚怪我して痛み止め飲んでたらしいね。
でもそんなこといわないで「練習したことが出せなくて悔しい」ってほろほろ泣くところがかっこいいね。
大ちゃんに似てる品のよさがあると思う。
どんなに疲れてもリンクに寝っころがらないところも。

しょーまは多分ちっちゃい頃からマスコミには注目され慣れてるから、変に煽られても気にしなさそうなとこもいいね。

本日も幸せ、いろいろ明るい未来でありがたい。

Re: No title

アネッロさん

> ところでしょーま。ほんとかわいい(除く演技中、演技中はしょーま様)。
> 龍樹が「なんてかわいいんだ!」って呟くの共感しまくり。

日野君が呟くのもわかりますよね。
あと試合で同じ部屋になった子がしょーまくんの、ベッドの中から顏をだしてる写真とか、変形壁どん姿もアップしてましたけど、あれも可愛かった。
アネッロさんの言うとおり、柴犬のもふもふのころころ子犬の可愛さですね。
ここのところテレビで、ちびっこ時代のしょーまの映像がでてきますけど、なんという可愛さと。
真央ちゃんがスカウトしたくなる気持ちもわかるってもんです。
健やかに成長してくれて本当にうれしいです、


> 4CC前に脚怪我して痛み止め飲んでたらしいね。
> でもそんなこといわないで「練習したことが出せなくて悔しい」ってほろほろ泣くところがかっこいいね。
> 大ちゃんに似てる品のよさがあると思う。
> どんなに疲れてもリンクに寝っころがらないところも。
>
> しょーまは多分ちっちゃい頃からマスコミには注目され慣れてるから、変に煽られても気にしなさそうなとこもいいね。

そうそう、大ちゃんもだし、真央ちゃんにも通じる品格ってありますよね。
真央ちゃんがマスコミに囲まれている姿も小さい頃から見ているだろうし、それに対する対応も見ているので、なにげに学んでいる部分はあるかもしれないですね。
でも、あの満知子が手放しで性格もいいし、ハンサムと褒めまくっているので間違いないでしょう。
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