世界の三船も三船ちゃんなので、大ちゃんも大ちゃんでいいんじゃね?

更にチューリッヒ大ちゃん神動画がまたしてもあがっています。
ありがとうございます。お留守番組にはまたとないお土産です、本当に。
あと画像もたくさん・・・おいついていきません。

ArtOnIce2014-Geoff Pegler Photography
http://www.geoffpegler.com/Sports/Figure-Skating/ArtOnIce-2015/i-FLKMP3M

やっぱり大ちゃんタンゴは素敵。
昨日BSで遥かなるアルゼンチンタンゴという番組をやっていて、アルゼンチンタンゴの歴史からステップ、音楽の変遷とかすごく面白い番組で、それを見つつ大ちゃん本格的にアルゼンチンタンゴを習って、ねっとり踊って欲しいわと妄想しつつ魅入ってたんですけど、その後チューリッヒタンゴの動画がまたあがってたので、妄想をしつつ見ておりました。
色っぽいわ本当に。

ということで新たにまたあげてくださった大ちゃんのタンゴ。
観客の意識が大ちゃんにひたすら注がれているのが感じられます、そして演技後の拍手と観客のざわめきが凄い演技をしたということを物語っていることまでわかります。

Art on Ice 2015 Daisuke Takahashi - Primavera Portena


昨夜現地ツアーに行かれた方が、移動バスの中で大ちゃんのビデオが流れまして
大ちゃんではなく、ダイスケコノヤローくらいの勢いで呼んで欲しいと言っていたそうでしたが、あたしは「大ちゃん」のままで行かせていただこうかと。
以前からちょくちょく他のブロガーさんだとか、ツイなんかでも、もう大人の男性だし大ちゃんという呼び方は失礼ではないかみたいな話もあったりはしているのは知ってはいたんだけど、それを見かけるたびに、あえて大人だからこそ「大ちゃん」のほうがいいと思うんだけどと思っているのが私であります。
記憶をたどってみると、大ちゃんという愛称が定着したのはバンクーバー後ではないかと思います。
私が大ちゃんに大嵌りしたのは、バンクーバーシーズンに入った頃で当時ネットで主流の呼び名は「デー」でした。
今も多分古参の方はデー呼びをされている方もいらっしゃるかと思います。
ただ試合やショーの会場で「デー」と呼んでいる人は見かけたことがないので、今は古参の方も大ちゃんという呼び方をしている方が多いかと思います。
一昨年あたりからでしょうか、局の男性アナウンサーやインタビューする方、そして大ちゃんに親交のある男性アスリートも大ちゃんと呼んでいることをたびたび目にします。
ちなみに、大ちゃんと同じ飛行機に乗り合わせその後大ちゃんファンとなったののまめの会社の上司も当初はダイスケよばわりしていたのですが、昨年夏ぐらいから大ちゃんと言っています。大ちゃんにはまった奥様の影響もあるかもしれないんですけど大ちゃんと言うようになりました。
そして、特撮オタク男子のまーくんも、ちょっと前に電話で話をしてたら前はダイスケ君と言っていたのに、やはり彼も大ちゃんと言っています。おとめんKたんは当初から大ちゃんだったけど。
マスメディアに関わる男性だけでなく、一般男性のなかでも高橋大輔イコール大ちゃんという呼び名は既に定着をしているようです。

私が、あえて「大ちゃん」呼びにこだわるのは、愛されているからこそ「ちゃん」付けされていると思っているからなんだけど、ここのところ来たる大ちゃん砂漠に備え、心の隙間をうめるべくはまれるものを探しているんだけど、その一つに三船敏郎が今来ています。
もともと、職場にヨーロッパ系の人が多いんですけど、話題で映画の話とか出てくる事が多くていろいろ聞かれるもので、世界で有名な映画や監督俳優は網羅しておこうと思って。
以前は勝新太郎祭とか北野武祭をひとりで開催してひたすら作品を見たり、書籍も読み漁ったりしていたんですけど、今更というべきか、今だからこそというべきか、もちろん知らない人ではないし作品も何本かは日本人なら見ているとは思うんですけど、三船敏郎にここしばらくはまっております。
作品を見ても日本人として誇らしく思える俳優さんですが、人としてもとてもチャーミングな方だったようで、世界の三船と言われるくらい世界中で愛された大物俳優さんですが、裏方のスタッフや、大部屋や年下の俳優からも尊敬と愛情を持って「三船ちゃん」と呼ばれていたそうです。
取材する記者やライターも編集者から、三船敏郎にインタビューをしていると好きになってしまって美談ばかりになってしまうので冷静に取材するように注意されることもあったとかで、人柄も本当に愛されていたとか。
彼のエピソードを読んでいるとところどころ大ちゃんと似ています。
几帳面なところとか、周りに気遣いをするところとか、大物俳優でありながらもスタッフの手伝いをしたりとか。誰に対しても態度を変えないところがあったとかで。
海外からも沢山のオファーがあって海外へ出かけることも多々あったそうですが、人たらしはどこの国に行ってもそうらしく、世界の三船が三船ちゃんであった由縁かもしれません。
大ちゃんも今回のスイスツアーを見なくても、世界中で愛されていることは一目瞭然だけど、天性の人たらしは学んで身に付くものでないのでこれもまた世界でわたり歩くには必要な才能のひとつかなと思います。
話はかなりいつものごとく脱線してますけど、「大ちゃん」という呼び名は既にイコール高橋大輔。
そして高橋大輔が愛されている証拠なのでかえることもないかなと思ったりしています。
大ちゃんの希望とはずれますけど。
おじいちゃんになってもむしろ、大ちゃんと呼ばれつづけるくらい世界で愛される存在でいた欲しいと思います。
世界の三船ちゃんのように。
それから世界の三船ちゃんみたくかっこいいおじさんになっていただきたい。

ちなみに世界の三船ちゃんですが、彼は海外での撮影でも付き人もつけず一人で出かけたとか、通訳はいたそうだけど。あとは、粗野な役や殺陣などもやっていたので荒っぽい男性のイメージですが、ダンスを踊るとエレガントに踊ったそうです。
そんなところもまた海外で人気になった理由の一つかもしれません。今以上に当時は社交界とかのつながりもあっただろうし。
そんな彼の姿が日本人の悪いイメージをくつがえし、日本人の持つ品格や、侍のイメージを作った一人かもしれません。

三船敏郎公式HPより
http://www.mifuneproductions.co.jp/mifune.html

mifune.jpg

mifune2.jpg

mifune3.jpg

大ちゃんも頑張れば、三船ちゃんのようなカッコいいおじさんになれそうな気がするんですけどね。
それだけのポテンシャルあるんだし。
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非公開コメント

大ちゃんが良い!!!

大ちゃん呼びはもうずっと前から、というか最初からじゃないでしょうか。
大ちゃんの掛け声は高校生の頃からずっとありますよね。
お母様は大ちゃんと呼んでおられますし。
トリノ五輪フリーの後、テレビ局に呼ばれてインタビューを受けた時、日本にいらしたお母様が「大ちゃん」とおっしゃってて、本人恥ずかしがっていました。引退会見の時もそんな事、ありましたね。
トリノワールド優勝時はイタリアのインタビュアーが、キスクラで「Daichan!」と呼んでサービスしてました。
最近は立派に大人になられて、大ちゃんじゃ申し訳ないかなという気も確かにしますが、大ちゃんが皆さんに愛されてる証拠だと思います。
私も高橋くん、とか大輔さん、くんと言ってみる事はありますが、やはり「大ちゃん」が一番いいですね。北島三郎もサブちゃんです。
外国の方には子供っぽいなんて、わからないと思いますし。外国だってジェーニャとかetc、愛称がありますよね。
デー呼びはネットでじゃないでしょうか。

大ちゃんは、素敵な渋い大人の男性になってくれると思っています。頑張れ!

No title

記事の最初で一瞬、丹波哲郎と勘違いしてしまい、ののまめさん渋いなーと思ってしまいました。映画に疎いので、釣りバカ日誌のイメージしかなかったのですが、(←これは合ってますか?)、そんなに愛される方なのですね。
大ちゃん、おじいちゃんになっても可愛いんじゃないかと予想してます。勿論カッコよくも居てもらいたいですけどね。髪の毛ふさふさかどうかはわからないけど、「雨の日は膝が痛い」なんて事にならないように、ちゃんとケアして欲しいと思ってます。

Re: No title

minakoさん

> 記事の最初で一瞬、丹波哲郎と勘違いしてしまい、ののまめさん渋いなーと思ってしまいました。映画に疎いので、釣りバカ日誌のイメージしかなかったのですが、(←これは合ってますか?)、そんなに愛される方なのですね。

釣りバカは三国廉太郎なのでそっちも勘違いです。
ちょっと笑った。世界に誇れるというか未だに海外でも人気の俳優さんなのです三船敏郎って。
もうなくなって随分たつし、出演作品も当時の俳優さんと比べると少ないんですけどね。

また間違えた!

うわぁすみません!そんな 世界の三船 と呼ばれている方を知らない上に、勘違いを…。
中学くらいまで、外人さんの顔が皆同じに見えていた私ですが、一応写真じーっと見て、似てない気もして確信持てませんでした。似てるのは名前だけ。(ついでに 平たい顔族の仲間、韓国男性アイドルも良く区別がつきません。)

知らない事には口を出すもんじゃないですね~。WOWWOW入ってるので、三船さんやってたら今度見てみます。

Re: 大ちゃんが良い!!!

まりえさん

> 大ちゃん呼びはもうずっと前から、というか最初からじゃないでしょうか。
> 大ちゃんの掛け声は高校生の頃からずっとありますよね。

ですよね。今さらダイスケ呼びなんかできないわ。
ダイスケさんというのもちょっと他人行儀だし・・他人だけど

> トリノワールド優勝時はイタリアのインタビュアーが、キスクラで「Daichan!」と呼んでサービスしてました。
> 最近は立派に大人になられて、大ちゃんじゃ申し訳ないかなという気も確かにしますが、大ちゃんが皆さんに愛されてる証拠だと思います。
> 私も高橋くん、とか大輔さん、くんと言ってみる事はありますが、やはり「大ちゃん」が一番いいですね。北島三郎もサブちゃんです。

そうだそうだ!むしろ「ちゃん」づけされたまま大人になってるほうが、懐深く見えるしいいと思うんだけどね。
> 外国の方には子供っぽいなんて、わからないと思いますし。外国だってジェーニャとかetc、愛称がありますよね。

海外の人だと
ブリティッシュユーロが「ダイスキ」だし、ニコライも「ダイスキ」だったり「ダイズケ」だったりしますよね。
スケって発音づらいじゃないでしょうかね。
大ちゃんのほうが言いやすいと思うんだけど海外の人も。
日本の愛称の呼び方を大ちゃんが広めるっていうもいいと思うな。
というか、すでに「ちゃん」というのは愛称だと思われているようだけど。
ののまめが大ちゃんの次に愛してやまないbabymetalの「すぅ」「ゆい」「もあ」は海外ライブ見ていると観客席から普通に
「すぅちゃーん」とか「ゆいちゃーん」とか「もあちゃーんカワイイ」とか声援送られてますからね。
大ちゃんもショーで「だいちゃーん」て呼ばれるほうがいいと思うな。

> デー呼びはネットでじゃないでしょうか。
ネットだけかもしれないですね。試合とかショーで話している人達の口からきいたことないから。
といっても私もショーや試合に頻繁に行くようになったのはバンクーバー後のニワカなので、その前はさだかではなし。
でもやっぱり、大ちゃんがいいですよね。
あってると思う絶対。

Re: また間違えた!

minakoさん

いいのいいの、私も常習犯だから。
それに朝コメント読んで、あまりに可愛くて笑っちゃって、出勤途中の電車のなかでも思い出し笑いして、あやしい人になってたので。
三船敏郎は、黒沢映画に何本かでてて、おすすめは七人の侍と羅生門かな。
七人の侍は海外の映画監督がかなり影響を受けスピルバーグは、スターウォーズにも七人の侍とおもわせるシーンを使ってたり、ダースベーダーだったかな、オビワンだったかもしれないけど、当初三船敏郎にオファーしてたとか。
1941というスピルバーグの映画にも三船敏郎は出てます。
三船敏郎自身に一番近い役というのは、七人の侍の菊千代だそうです。
冗談を言ったり周りを楽しませたりとそんな人だったそうです。でも超かっこいい。

今更無理

もう定着しちゃってますからね、大ちゃん。
特に男性だからそう感じちゃうのかもしれないけど、決して子ども扱いしてるわけじゃないですよね。
愛情表現の一種なので…。
仙台で言えば、田中将大投手はあんな凄い存在になって大リーグに行っても「まーくん」ですしね。
三船敏郎さんが「三船ちゃん」呼びされていたのはしりませんでしたが、そう呼べる、そう呼びたくなるほど周囲から信頼され愛されていたのでしょうね。

そういえばお正月に親戚の家に行ったとき、特にスケートファンなわけでもない親戚にXOIを見に行った話をしたんですけどね。親戚が「やっぱり大輔はいいね!うまいもの」と言い切ったので、呼び捨てか?と一瞬思いましたが凄く褒めてくれていたのでそのまま聞き流しちゃいました。
ただ、私もスケートファンじゃない人に話す時は「髙橋大輔」とフルネームで言うことが多いですね(現役時代は「髙橋選手」でした)。普段見てない人にいきなり大ちゃんと言っても「?」となってしまうので…でも時々ぽろっと出ちゃいます。

Re: 今更無理

ユーリさん

> 仙台で言えば、田中将大投手はあんな凄い存在になって大リーグに行っても「まーくん」ですしね。
> 三船敏郎さんが「三船ちゃん」呼びされていたのはしりませんでしたが、そう呼べる、そう呼びたくなるほど周囲から信頼され愛されていたのでしょうね。

そうそう、まーくんもね。愛称ってまさに字のごとくで、愛されているからだと思うから、私はやっぱり大ちゃん続行です。

じゃあ「大ちゃん」で

ののまめさん、こんばんは。「三船ちゃん」で出てきました。
一時黒澤映画にはまってDVD見まくってました。
「三船ちゃん」はもれなくついてくるんですよね、黒澤映画。全盛期の50~60年代はとくに。
浪人やら刑事やら叩き上げの社長やらいろんな役やってるけど、どれもかっこいい!
殺陣の迫力は尋常じゃないし、刀構えて睨まれたらそれだけで気絶しそう。
顔もスタイルも良いけど、なによりすごいのはその身体能力!
「隠し砦の三悪人」だったと思うけど、馬上に刀を両手で構えて土手を爆走するシーンが
あるんだけど、脚だけで馬を抑えてびくともせずに駆け抜けていく姿に仰天しました。
あと笑顔が良い。男性の笑顔で良いと思うのは三船ちゃんと三宅一生さんと大ちゃん!
大ちゃんもいつか舞台で殺陣とかやんないですかね、劇団新感線とかで。上手いと思うけど。

AOIの新プロで踊り狂う大ちゃん、かっこいいですね〜。動画をたくさんあげて下さってる
んでヒマさえあれば見てます。8日の昼公演をステージ正面から撮ったものがあがってましたが
これがすばらしい!まさに「踊ってる」!!ピーターパンとスパイダーマンと大阪のおばちゃん
三つ巴みたいな衣装もすてきに見えるし。当分これで生きていきます。




Re: じゃあ「大ちゃん」で

しゅうさん


> ののまめさん、こんばんは。「三船ちゃん」で出てきました。

まさか、三船ちゃんで出てくる人までいたとは。
実はAOIで盛り上がっている最中に三船ちゃんについて書いて、またののまめ明後日の方向へいってると思われ屋しないかと・・いやしても全く気にしないんですけど。
世界に誇れる三船ちゃんという素敵おじさまを今一度振り返っていただき、大ちゃんがいつか三船ちゃんにおとらないほどのスターになってくれたらこんなうれしいことはありません。
思えば、三船ちゃんのようないるだけで存在感のある人って芸能界にいないですよね。

> 一時黒澤映画にはまってDVD見まくってました。
> 「三船ちゃん」はもれなくついてくるんですよね、黒澤映画。全盛期の50~60年代はとくに。
> 浪人やら刑事やら叩き上げの社長やらいろんな役やってるけど、どれもかっこいい!
> 殺陣の迫力は尋常じゃないし、刀構えて睨まれたらそれだけで気絶しそう。
> 顔もスタイルも良いけど、なによりすごいのはその身体能力!

> 「隠し砦の三悪人」だったと思うけど、馬上に刀を両手で構えて土手を爆走するシーンが
> あるんだけど、脚だけで馬を抑えてびくともせずに駆け抜けていく姿に仰天しました。
> あと笑顔が良い。男性の笑顔で良いと思うのは三船ちゃんと三宅一生さんと大ちゃん!
> 大ちゃんもいつか舞台で殺陣とかやんないですかね、劇団新感線とかで。上手いと思うけど。

私はレッド・サンだったかな、海外の映画でやっぱり馬に乗ってて坂を疾走していく姿にしびれました。
大ちゃんにホントおすすめの俳優さんです。
あと貼り付けたプライベートのカバンもってタバコ吸ってあるいてる姿とか、かっこよすぎる。
こんな三船ちゃんのようなおじさんになってもらいたいです。
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