大ちゃんの応援に無理はしてない楽しんでるだけ

プチ大ちゃん砂漠に突入の1週間かと思ったら、まだまだ砂漠ではありませんでした。
本日はSANKEI EXPRESSと2000days Facebookのほうでトークショーでの追加映像も出てまいりました。

まずはSANKEI EXPRESS
冷静と情熱のあいだ】スケート離れ修行へ 「自分が変わりたい」 高橋大輔
http://www.sankeibiz.jp/express/news/150127/exe1501271145001-n1.htm

やっぱり行間にたくさんの言葉が隠れているような気がします。

読んでいてせつなく思ったのは
「実は、現役生活の最後の2年ほどは、自分が本当にスケートが好きなのか疑問に思うことがあった。僕自身は「スケートそのものが好き」というよりも、期待されて応えることに喜びを感じて競技をしていた部分が大きかったのだと思う。そのせいか、その期待や時代の変化を気にしすぎて自分に自信を持てなくなって、モチベーションが上がらなくなった。それが引退を加速させた部分もあったと思う。ソチ五輪後は心が疲れきってしまい、スケートに対して気持ちが戻ってこなかった。失った自信を取り戻すためにも一度スケートから離れるほうがいいと思った。」

2000daysのほうでも書いてあるけれど、期待されていないのではという気持ちの揺れ。
期待されそれに応え、誠心誠意日本のフィギュアのために日の丸を背負って尽くしてきたのに、マスコミの過剰な世代交代のあおりや、それに対して全くフォローどころか捨て石にしようとするスケ連の態度や、競技以外のところでの意図的とも思えるスキャンダルのリーク。
疲れきってあたりまえだと思う。
2000daysも今回のsankei ex も高橋大輔というスケーターがどうして生まれたのかという原点を知らないと、大ちゃんの語る言葉の意味が今一つぼやけてしまうのではないかと感じた。
小さい頃からエリート教育を受けていたわけでもなく、始めたのも8歳と遅い。
更には手本となるような試合で結果を出している選手がいる名門リンクでもなく専門の先生がついていたわけでもない。
楽しいお遊びのひとつとしてフィギュアスケートがあっただけで、選手になってオリンピックへ行きたいとかそういうところとは無縁のところにいた子が、コーチの目にとまって初めての国際試合に出たら優勝してしまい、当たり前のように世界をめざす強化選手にさせられてしまったという異色の選手なのだ。
多分今世界中で試合に出ている選手の中でも大ちゃんの経歴は異色中の異色かもしれない。
才能のある子は早いうちから専門のコーチについて、試合で結果を出すことをめざすことがあたりまえなで、子供ながらにそのことも理解している子がほとんどだと思う。
過去大ちゃんをインタビューした本にも、大ちゃんは野生のフィギュアスケーターと例えられていた。
田舎のスケートリンクで好き放題していた野生児がいきなりエリート選手になるべくフィギュアスケートという都会に連れてこられてしまい、気が付けばフィギュアの王道を歩かされてたという。
決して裕福な育ちではないからこそ、たくさんの人の支援のありがたみも感じそれに答えようとしてフィギュアが続けられたとも言っている。
異色の経歴があるからこそ、普通に子供のころから英才教育を受けた子たちとは考え方がおのずと違ってきてしまっているのかもしれない。
自分で自分の人生の選択をしたことがなかったとも言っているのは、この経歴もあると思う。

けれど、期待に答えたいというだけであの演技は出来上がりはしないと思う。
上手くなりたいという気持ちだけでも、あんな演技はできはしない。
好きでなかったらあそこまで追求することはできないとも思う。けれど少し期待に応えることに疲れたと言う気持ちもわからないでもない。
私も今はお気楽OL稼業をしているけれど、もう一つ別の仕事を持っていて実はそちらが本業だとは思っているけれど、正直なところそっちの仕事は大ちゃんと同じく期待に答えることに疲れてしまって、何を目標にしたらいいのか自分でもわからずにいて今に至ってしまっている。
決してその仕事を忘れたわけではなく、毎日何かしらふとそのことを考えていることもあるし、無意識に手がその仕事をしている仕草をしていることに自分で気が付くことすらあったりする。
常に脳内にあるイメージを早く外に出したいとは思うけれど、その先になかなか進まないのが今の自分だったりする。
そろそろ今のスタンスを変えなくちゃならないかなと思っているので、そういう自分と大ちゃんを勝手に重ね合わすと、大ちゃんが生活環境ごと変えたいという気持ちは凄くわかる。
それが一番てっとり早いので。飢えを作りたいのだとも思う。

なんかとりとめのない感じになっちゃったけど、大ちゃんはなんだかんだ言いつつも転んでも石ころ一つでも掴んで起き上がってくるような人なので、やってみたいと思った事を思いっきりやってきて楽しんでくればいいと思う。
そしたらまた見せてくれるはずだしね、その成果を。

それと、ファンも無理して応援しているのではないかと本には書いてたけど、無理はしていないと思う。
フリーフォールもそれはそれで楽しんでるドMファンなので、大ちゃんがへこたれそうなので応援せねばとは思ってはいたけれど、それもまた楽しんでやっているので。
とにかくあんたを応援するのは楽しんだよっ。
変な気をつかうんじゃないよっ
大ちゃんがへこたれれば、私たちもへこたれますけど、へこたれながらも

何へこたれてんだよっ 
   _, ,_  パーン 
 ( ‘д‘)
  ⊂彡☆))Д´) 

とか

まだぐずりやがるのか!おまいのプリケツだしやがれっ
  ∩)) ∩))      パ
 _, ,_ ∩)) ∩)) ☆   パ
(#゚A゚)彡((⊂彡☆(⊂彡  パ
  ((⊂彡☆((⊂彡⊂彡☆パ
  ((⊂彡☆∩☆_, ,_ ☆   パ
  ☆⊂(⌒⌒(;`Д´)     パ
      `ヽ_つ ⊂ノ      パーン!!!

とか、やりながら、楽しんでんですよ。
正直なところ、大ちゃん自身浮き沈みがあるからこそ、応援してても面白いんですよねー、ねー、ねー。

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色々考えてみました。

ののまめさんのご指摘の文章のところ私も同じように受け止めました。腹が立つのはそこなんですよね。素人の私達が見てもわかるくらいの陰湿な世代交代煽り、本人はどれ程プライドをズタズタにされた事か。あれだけスケートの発展を願い、日の丸を背負い続けて来た人のラストシーンを労いもなく下世話な週刊誌ネタまであげたスケ連は決して許す事は出来ない。こんな事をやって競技の繁栄などありえない事すらわからないのかと呆れ返っています。いやわかっててやってるのかな?選手たちには申し訳ないけど一度潰れてしまえと本気で思っています。2000daysを読んだ時には意外と想定内でしたが、ニースワールドと2012年全日本に関しての本人の正直な気持ちが聞けたことで少しスッキリしました。しかし今日のサンエクの記事は何とも切なく涙。アメリカ行きの構図をみていたらいきなり実写になったような感じといったらわかりやすいでしょうか?大ちゃん本人はもう次を見据えているんだろうと思う。ただファンがついていけないだけ。引退後には当然の如くプロとして活躍すると勝手に思っていたのですが流石ただ者ではなかった。まさかスケートを離れてアメリカへいこうとは想像もしていませんでした。人生あっという間に過ぎ去って行くのならチャンスを逃さずチャレジする事はとても意味のある事だと思う。思うけど旅立つ側より見送る方が100倍位辛いという事を学んだ。大ちゃん英語ペラペラになって帰ってちょっと湿っぽくなったのでここらで妄想話を。この間貰ったジュエリー、大ちゃんジプロックに入れてるような気がする~!

Re: 色々考えてみました。

beethovenさん

>2000daysを読んだ時には意外と想定内でしたが、ニースワールドと2012年全日本に関しての本人の正直な気持ちが聞けたことで少しスッキリしました。

私も同じところを読んで大ちゃんを送り出してあげようという気持ちになりました。
以前あっこちゃんが、採点について受け入れると言っていたのを聞いてすごくがっかりしたことがありました。
もちろん受け入れるしかないんだけど、それでいいのかなと。
受け入れるまでの気持ちとかは?
もちろんインタビューされた短い時間のなかで心の中すべてを語るのは難しいけれど、少し違和感を覚えました。決して彼女の考え方がスタンダードではないとは思いつつ。
なので、大ちゃんはどう思っているんだろうかとずっと思っていました。
2012年の全日本のショートの点数を出た時の複雑な表情。フリーの演技前、ジャッジをにらみつけるように滑っていた姿。
ニースワールドでもあの演技で優勝できないおかしさ。
見ているほうも納得できずにいた部分はあったので。
もちろん現役では言えないことだとは思うけど。

泣けました

ののまめさんこんにちは。
久しぶりで二度目ましてのコメントですが、いつも楽しく読んでます。

2000daysを読んだ時も胸が痛かったのですが(でも不思議と、行ってらっしゃいと素直に思えました)、今回のサンエクはののまめさんが上げてくださった箇所で切なくなりました。
どの選手も頑張ろうと思えるように、そして努力していけるような環境を整えていくのがスケ連の仕事であって、ただ注目してもらって視聴率や収入が上がることだけがフィギュアが盛り上がっていることになるわけではないのに、やりかたが違うよ・・・と、涙です。

もしマスコミのあれほどの世代交代の煽りがなくスケ連もちゃんとした対応をしてくれていたなら、大ちゃんは今どんな気持ちでどんなふうにスケートと向き合っていたんだろうと思ってしまった私ですが、大ちゃんはすでに前を向いて進み始めている。ひたすら応援するしかないですねー。
ののまめさんの言うように、応援するのが楽しいから応援しますよ!!

ところで大ちゃん、またスケートに気持ちが盛り上がってきたらマーティとコラボでミュージックビデオを制作するなんてどうですかね?やっぱり周りに観客がいないとのらないですかねー。

No title

私、サンエクを読んで泣いてしまいました。本当に大ちゃんは行っちゃうんだなってやっと自分の中で理解したといいますか。

私は大ちゃんのスケートが大好きで、失う事をものすごく恐れています。
それでも、ニースと2012全日本、あの辺りからの事や、去年の事を考えると、その私でさえ「大ちゃん、もういいよ。スケートから離れたらいいよ。」って思ってしまいます。ファンでさえ、あれほど傷ついたのだから、繊細で鋭敏な大ちゃん本人が傷つかないはずが無かった。スケ連は取り返しのつかない事をしでかしたんですね。
でも、海外留学は、大ちゃんの今後の人生を豊かに実らせるもののひとつになると思うので、かえって良かったに、きっとなるはずと信じようと思います。

ファンは無理して応援なんてしませんって。大好きでたまらないでいるからですよ。
大衆は移ろいやすいものです。無理してまで応援して行くくらいなら、自然と離れていくものです。
大ちゃんのスケートは魅入られたら最後、魔法にかかったみたいに捉えられて、離れたくても忘れたくても逃げられません。「イケメン魔術師」って言われてた時、なんじゃそりゃって思っていたけれど、今はそう名付けた人は大ちゃんのスケートの魅力を理解していたんじゃないかと思ったりしています。

ののまめさん、そうですよね。大ちゃんと一緒にへこたれながらも、大ちゃんを応援していくのは何故か楽しいんです。新横でお席近くの方たちとおしゃべりした時、何だかんだ言いながら、「でも、楽しいでしょ。楽しいですよね。」って頷きあいました。
こんな人のファンになれて、私は幸せ者だと思っていますからねー、ねー、ねー。

応援やめられず。

結構ショック状態でしたが、ののまめさんのお言葉でポジティブになってきています。
大ちゃんの経歴は異色中の異色かもしれない…これって他のスケート仲間も大ちゃんの事が理解できないところかもと思います。現状を受け入れて引退後のレールに乗ってその後を過ごせばと。でも大ちゃんにその考えがない!この数年間でそうさせたのかもしれませんが、やっぱりご両親や歌子先生の教えが大ちゃんを前進させているように思えます。
しかしこの時代にこんな貴重な人物がいるなんて、奇跡ですよ。浮き沈みする大ちゃんをこれからもずっと応援します。もちろん楽しんで!

Re: 泣けました

marumaruさんこんにちは~

> ところで大ちゃん、またスケートに気持ちが盛り上がってきたらマーティとコラボでミュージックビデオを制作するなんてどうですかね?やっぱり周りに観客がいないとのらないですかねー。

私もマーティとのコラボ凄く見たいんですよ。
多分この出会いは無碍にはしないと思うんですけどね。
それにマーティは日本では、日本語とギターうまいくて笑いもいける外人さんという認識ですけど、本当に凄い人なんですよねマーティ・フリードマンって。

Re: No title

まりえさん

> ファンは無理して応援なんてしませんって。大好きでたまらないでいるからですよ。
> 大衆は移ろいやすいものです。無理してまで応援して行くくらいなら、自然と離れていくものです。
> 大ちゃんのスケートは魅入られたら最後、魔法にかかったみたいに捉えられて、離れたくても忘れたくても逃げられません。「イケメン魔術師」って言われてた時、なんじゃそりゃって思っていたけれど、今はそう名付けた人は大ちゃんのスケートの魅力を理解していたんじゃないかと思ったりしています。

大ちゃん自身客観的に自分の演技を見ることができないから、あまりうまく行かなかった演技でもなぜ観客はあんなに声援をしたりするんだろうって思ってるかもしれなんだけど、ジャンプが失敗していてもプログラムとして見ているほうも心を打たれたりするので無理やり応援してるっていうんじゃないんですよね。
大ちゃんもだし、アボットやトマシュを見ているとフィギュアってジャンプだけの競技じゃないんだよなっていうことを見るたびに思い起こさせてくれるんですよね。
スポーツでありアートでありっていう。
だからこそ、スポーツの側面だけでなくアートの側面でも楽しめるスケーターが大ちゃんなので、応援も楽しんですよね。
もちろんスポーツの側面の部分では、大ちゃんもいたたーかもしれないけど、応援している私たちもいたたーになることはあるけど、少したつとそれもまた、笑い話みたいになってたりもしてるんで、痛いけど笑えるという刺激満載の大ちゃんの演技は、応援やめたくてもやめれませんよね。

大ちゃん

こちらでは初めてコメントをします。
時々お邪魔してます。今日はコメントをしたくなってしまいました。

「期待されそれに応え、誠心誠意日本のフィギュアのために日の丸を背負って尽くしてきたのに、マスコミの過剰な世代交代のあおりや、それに対して全くフォローどころか捨て石にしようとするスケ連の態度や、競技以外のところでの意図的とも思えるスキャンダルのリーク。
疲れきってあたりまえだと思う。」 
全く同じ気持ちでいました。 そして、ファンも無理して応援はしていなかった事を含め(SOIでプレゼントと)お手紙に書きましたが、今はひたすら大ちゃんの傷ついた心が癒え自信を取り戻してくれる事を願っています。

Re: 応援やめられず。

クリームさん

> しかしこの時代にこんな貴重な人物がいるなんて、奇跡ですよ。浮き沈みする大ちゃんをこれからもずっと応援します。もちろん楽しんで!

あれだけ注目されていても、素朴なままでいられて、あんな素朴なくせに演技は華やかでこれぞスターという輝きを放っているけれど、大ちゃん自身はかわらないんですよね野生児だったころから。
多少話がうまくなったとか、場なれしてきていたりはするけど、やっぱり素朴な性格のママっていう所も奇跡に近いと思います。
多分アメリカ住まいをしていても、例えばあっちで華やかな世界に足を踏み入れたとしても、やっぱり大ちゃんは変わらないと思います。でもアスリートとしてとかアーティストとしては変化はしてくるでしょうね。
それがとっても楽しみです。

Re: 大ちゃん

夢さんこんにちは
コメントありがとうございます。

> 「期待されそれに応え、誠心誠意日本のフィギュアのために日の丸を背負って尽くしてきたのに、マスコミの過剰な世代交代のあおりや、それに対して全くフォローどころか捨て石にしようとするスケ連の態度や、競技以外のところでの意図的とも思えるスキャンダルのリーク。
> 疲れきってあたりまえだと思う。」 
> 全く同じ気持ちでいました。 そして、ファンも無理して応援はしていなかった事を含め(SOIでプレゼントと)お手紙に書きましたが、今はひたすら大ちゃんの傷ついた心が癒え自信を取り戻してくれる事を願っています。

大ちゃんが私たちの声も気持ちよく受け入れられるというか、またおばはんたち力はいった応援してはるわ、くらいに流してくれるくいになってくれるといいんですけどね。
夏のFOIでは、男性のお友達であるおとめんKたんも一緒に行ったんですけど、フレンズにかぎらず、XOIもSOIも男性の大ちゃんファンも結構増えている印象を受けますよね。
学生くらいの子からおじいさんと言えるくらいの年齢の方とかまで、大ちゃんにショーが終わった後のお客さんの声聞いてほしいくらい。
この前のSOIの時だって、あちこちで「高橋大輔はすごい」「大ちゃんが一番よかった」という声が嘘ではなく、本当にたくさんの人がそんなことを言いながら会場を後にしていたので。
大ちゃんの心の傷が少しでも癒えるのを待ちましょうね。
私たちは、ただ応援することも楽しんでいる、なんだかんだお気楽極楽なファンが多いと思うので。

No title

読ませていただきました。本当にその通りと思いました。高橋大輔さんに私も伝えたいです。無理して応援はしてません。大好きなのです。彼のスケートが。見てて美しいし何度でも見たいだけなんです。どうかご自分の原点に戻られて欲しいです。いっとき全部空にしてしがらみからもときはなれて過ごす時間は確かに必要かもしれない。でもでもどうか氷の上に戻ってきてください。ストレッチだけは是非とも継続してほしいです。体のケアと筋肉維持jにはかかせませんから。

そのとおり!

こんにちは。

>期待されていないのではという気持ちの揺れ

私も2000daysを読んでいて一番悲しかったのは、そのように書かれていた部分です。大輔君が自信をなくす必要なんてまったくないのに、一番自信を持てるものであったはずのスケートで、ただでさえ「気にしい」の彼をそこまで追い込んだのは、やはりスケ連やマスコミの責任だと思います。

2012年の仙台のN杯あたりから、強まってきた「世代交代」。彼はいつも冷静に語ってはいました。でも、彼は他選手の凄さを語らせられるばかりで、逆に他選手から賞賛されるコメだってあるはずなのに、それが放送されることは殆どない。

そればかりか、タイミングを計ったように起きたゴーストライター問題や自覚欠如の破廉恥女の犠牲になったり、濡れ衣着せられてるような時ばかり、彼を悪者のように大きく扱う。ファンですら「いい加減にしろ!」って思ってるのに、当の本人が気づかず、傷つかないはずがありません。これほどの選手への敬意が足りないのが母国のマスコミだなんて、全く嘆かわしい限りですよね。本当に想像を絶する苦しみだったと思います。

これほどの人なのに「無理に応援しなくても」とまで書かせるほど、彼の心の傷は深かったのですね。ますます、選手の為に何もしてないのに、てめえ達の懐ばかり潤ってんじゃねーよって、スケ連のお役員共に言ってやりたいです。〇川さんも嫌いです。自分ばかり潤って、副会長とは名ばかりで肝心な時に何にも出来てないし。最近の彼女のスケートには一瞬たりとも感動したことはありません。

そうですとも!無理なんてしてない!「いい時でなく、健闘空しく思い通りに行かなかった時も含めて、演技だけでなく、その人柄も大好き。どんなに辛くとも言い訳ひとつせず、ずっと頑張ってきたあなたを皆は知ってる。だから、どんな道をえらぼうと、これからも胸張って生きて行って欲しい」と言ってあげたいです。

最後にフィギュア漫画の第一人者、槇村さとる先生の「モーメント 永遠の一瞬」2巻裏表紙の折り返し部分に書いてあった言葉が泣けます。これをお借りして、この辺でm(._.)m

「長い間、フィギュアスケートを観戦し続けている槇村さとるです。ソチ五輪を区切りに高橋大輔選手が引退しました(ひとまず)。「最も踊れるスケーター」として、世界の男子シングルのみならず、女子シングルさえも引っ張った選手です。大輔君の「鬼ステップ」忘れません。たくさんの名演技、忘れません」 槇村さとる 

No title

2000daysと SANKEI EXPRESSを改めて読むとやっぱり切なくなります。こうして彼自身の言葉にして公に出すということは大輔さんにとって辛い作業だっただろうし、随分思い切ったことやったもんだと感じています。私自身はやっぱりそうだったんだと思うことが多かったけれど、彼が受けた心の痛み、傷の深さは私たちの想像以上だったでしょう。あの繊細な高橋大輔だから。癒えるにはやはり時間が必要で、心が元気になれば高橋大輔がどれほどのスケーターで、どれだけ愛され求められているのかを実感できるようになると思います。

私は心の狭い未熟な人間だから、こんなに大輔さんを追い詰め、傷に塩を刷り込むようなことをした人たちを「罰当たりめ。お天道様は見ているからね」と思っているのですがね。

ののまめさんが書いているように
>大ちゃんはなんだかんだ言いつつも転んでも石ころ一つでも掴んで起き上がってくるような人

彼は感覚的に危険を察知する能力もあり、そしてなんといっても老若男女、万国共通の人たらしだから、自分は弱いとかいいながらもしぶとく生き抜く男ですよ。
きっとアメリカで刺激を受けて進化して私たちの所、スケートに戻ってくると期待しています。

コメントありがとう

おぷあさん ふっちゃん まりさん
コメントありがとう。

大ちゃんは応援されていることも疑心暗鬼になってしまうくらい精神的に追い詰められたと思うけれど、スケートを少し休んでいた時は、結局なにもなくてあまり意味がなかったというような感じで笑って話していたけれど、XOIでは目をキラキラさせて楽が終わってもまだやりたいと言っていた姿や、SOIトークでの楽しげな様子を見ると、少しづつたくさんの人から愛されているということを思い出してくれているのかなと思ったりもしています。
今後どんな道を歩むのかはわからないけれど、多分どんな道を歩んでもたくさんの人がまた大ちゃんを愛してくれて応援してくれるはずなので。
フィギュアスケートという世界だけでおさまっていてはいけない人なんでしょうね。
だから、神様は大ちゃんに外の世界を見ろと道を示してくれたのかもしれないですね、大ちゃんについている神様はちょっとドS神様みたいなので、すんなりとは道は示してくれないようだけど。
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