ブラウンのキスクラの濃さを見て大ちゃんローヒンさんいけるでと思いました

この2週間風邪のフルコースをいただいているののまめです。
みなさまいかがお過ごしでしょうか?
今日唯一起きて見たのはもちろんSOI・・・あ、その前に病院へも行ってきて本屋さんにもよってきました。
そうそう、大ちゃん本50冊は軽くあるであろう特別コーナーを設け、大ちゃんの写真に吹き出しつけた手書きポップまでついているという気合の入った売り方をしていたののまめの住んでいる小さな街の本屋さんに行ったわけです。
みなさんが、フィギュアスケートファンブックの西岡さんのページが胸あつとかいう情報があってちょっくら立ち読みでもと思って、ついでの気合のはいった大ちゃん本の在庫も見てきたんですけど、本屋の店員さんが強気でいたのもわかりました。
山積み大ちゃん本半分以下になっておりました。
びっくり。大ちゃん本のイベントのことや、ジュエリーの賞をもらったというのでテレビの露出も多かったせいもあるかもしれないけど、それでもこんなに早く動いているとは思いませんでした。
ツイではいろんな本屋さんが大ちゃんサイン本入荷しましたとつぶやいってて、数時間後には売り切れましたとまたつぶやいてるのを見ると、かなりの売れ行きです。それと大ちゃんかなり気合を入れてサインをしたようにも思います。
いいなぁ、サイン本。
ちなみに胸あつファンブックは西岡さんの愛情にほだされて購入。

ここしばらくはエンターテイメント枠でのニュースが多い大ちゃんですが、昨日ちらっと日刊スポーツに大ちゃんの記事があったようで、それによると、大ちゃん行先はまだ絞りきれてないようですが、ホームスティを選択するようです。
それから靴もちゃんと持っていくそうです。
多分なんだけど行先はNYあたりが一番可能性が高いのではないかと思うんだけど、NYといえば家賃高いですからね。
おかんの気持ちでいろいろ心配していました。
ホームステイはいい感じです。
ダンスレッスンだけなら一人で部屋をかりてか、ルームメイト探してシェアするっていう手もあるけど、大ちゃん語学はペラペラをめざしているというし、多分ぺらぺらというのも大ちゃんのことなので友人知人としゃべれるレベルではなく、多分海外メディアのインタビューに答えたり、仕事のレベルで使える英語をと思っているはずなので、となると周りの環境というのもかなり吟味が必要ではないかなと。
どちらにしろ最初から一人暮らしよりも、ホームスティをしつつ生活になれてというのが一番いいように思います。
あとはホームスティ先の人達つながりから自分だけでは絶対つながらない人脈につながることもあるし。
大ちゃんはすでに世界を股にかけた人たらしの才能があるので、きっとまた新たな人脈をどーんと作って戻ってくるとは思いますけど、最初の出だし肝心。
今日は全米選手権男子SPが放送されてたんだけど、あれを見て思いました。
大ちゃんが蒔いた種はアメリカ男子の中でも華ひらいてるなって。
みんな踊る踊る。全米本当に楽しい。点数もみんなもりもりだし。
でももうちょっとジェレミーの点数あげてもいいのにと思ったんだけど、どうやらアメリカ男子はブラウンアゲのようです。

みんなあちこちで別れて練習はしているけれど、大ちゃんがアメリカへ行ったら会いたいと言ってくれる人たくさんいるだろうなって。
ひょっとしたら突発的に現地のショーに出ることもあるかもしれないし。
全米見てて、おひさーと思ったのがブラウンのキスクラにいたローヒンさん
濃いわー、現役時代も濃かったけど、今も健在に濃い。ブラウンのキスクラ最高です。
つなぎてんこ盛りのブラウンのプログラムだけど、ローヒンさんを見たらローヒンさん振付でマーティの曲を滑るっていの大ちゃんを見たいなと思ってしまいました。

ROHENE WARD Gone Magdeburg


マーティのギターで大ちゃんどう滑るかなと妄想はしたんだけど、誰が振付したらいいかしら?みたいな妄想のネタを探してたので、ローヒンさんを見てこれだと思いました。

Marty Friedman - "UNDERTOW" Official Track Stream


私の脳内ではマーティの曲を、ローヒン振付で大ちゃんが滑りはじめてくれました。
実はマーティが大ちゃんに自分の曲を滑って欲しいとリクエストしたという話から、やはり妄想族としては、じゃあ振付は誰がいいんだろうと言うところから悩むわけです。
ニコライもできそうだけど、マーティの曲とニコライの振付ってあわなさそうな感じだし、カメレンゴさんの濃さも違う種類だし、女性振付師ではなんか違うような気がして、KENJI先生もなんか妄想では違う気がしたしで、ピンとこなかったんですけど。
今日のブラウンのSPとキスクラに座ったローヒンさんを見てこれだと思いました。
大ちゃん砂漠に入った時には、勝手にローヒンさんがもし大ちゃんに振付したらという妄想で楽しもうかと思います。

ローヒンさんのアダージョはモダンバレエを見てる感じですね。
Rohene Ward: "A Journey to Solace" - Adagio for Strings
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ちょっと安心

日刊スポーツの記事読みました。
アメリカはやはり安全とはとても言えない国ですし、まったく一人で生活するのもちょっと心配していたので、ホームステイなら安心です。
家でも英語で話せるから、上達も早くなるのでは?
そして、スケート靴を持っていく、というのが嬉しかったです。
昨日のSOIの新年会を動画で見ましたが、一時期のスケートから距離を置きたい、という気持ちがかなり前向きになってるなあと思いました。
やっぱりXOIの成功が大きかったんだな、と。

新しい振付師というのもいいですねー。
ニコライやカメレンゴやシェイリーン、賢二先生、ローリーの振り付けもまた見たいと思いますが、まったく組んだことのない人もいいなぁ。
どんどん大ちゃんの世界を広げて行ってほしいです。

ところで、新年会のラストの写真で大ちゃんと真央ちゃん、あれ、お互いの歯に何かついてないかチェックし合ってたんでしょうか。
可愛らしすぎてニンマリしちゃいました。

Re: ちょっと安心

ユーリさん
> 昨日のSOIの新年会を動画で見ましたが、一時期のスケートから距離を置きたい、という気持ちがかなり前向きになってるなあと思いました。
> やっぱりXOIの成功が大きかったんだな、と。

私もXOIがあったから、大ちゃんも真央ちゃんもスケートに対して前向きになってきたんでしょうね。
真央ちゃんよりも大ちゃんのほうが重傷だったとは思うけど
でもやっぱり根っこは一番好きなんだと思います。
ただ今までスケート中心な生活だったから他も見たいという欲求が出てくるのもまた自然だし。
多分普通であれはスケ連に所属してコーチというのが最終的なコースかもしれないんだけど、何かちがうっていう思いもあるだろうし。
自分にしっくりするものをいろいろ経験して見つけてほしいですよね。


> ところで、新年会のラストの写真で大ちゃんと真央ちゃん、あれ、お互いの歯に何かついてないかチェックし合ってたんでしょうか。
> 可愛らしすぎてニンマリしちゃいました。

私もあの写真、友達同士でもかなり親密でないと歯をイーってして見せっこしないと思うんだけど
可愛いですよね。
多分つきあってないそうなので・・・多分( ̄m ̄)

No title

ののまめさんのブログ読んで、ローヒンさんの映像見て私も脳内変換してうふふとほくそ笑んでしまいました。

この所、メディアの露出が多い大輔さんです。2000daysのトークショーではリラックスして楽しそうだったし、ジュエリー賞の表彰式では女優さんたちにも負けない美しさで圧倒的存在感を示し、そして日刊スポーツの記事と、なんだか明るい未来に向かっている高橋大輔が見えて、1ファンの私までルンルン気分になります。

>今日は全米選手権男子SPが放送されてたんだけど、あれを見て思いました。
大ちゃんが蒔いた種はアメリカ男子の中でも華ひらいてるなって。
みんな踊る踊る。全米本当に楽しい。点数もみんなもりもりだし。
でももうちょっとジェレミーの点数あげてもいいのにと思ったんだけど、どうやらアメリカ男子はブラウンアゲのようです。

日本では4回転4回転とそれがすべてのような扱いですが、全米では選手一人ひとりが自分のスタイル個性を出していいですよね。アーロン君はパワー全開で4回転飛び、ジェイソン君は踊る。見ていたら全日本でなくこの全米大会に高橋大輔選手が出て欲しいと思いました。

>みんなあちこちで別れて練習はしているけれど、大ちゃんがアメリカへ行ったら会いたいと言ってくれる人たくさんいるだろうなって。
ひょっとしたら突発的に現地のショーに出ることもあるかもしれないし。

現地ショーのレギュラーメンバーとして全米回ればいいのになあ。
今回のアメリカ行きは今後の彼の活躍を世界に広げるためにも、いい選択だったのでは。そりゃあしばらく大輔砂漠になることは寂しいけれど我慢する。中途半端にアメリカと日本を行ったり来たりではなく、腰据えてアメリカで新境地を開拓して欲しいです。

Re: No title

おぷあさま
> この所、メディアの露出が多い大輔さんです。2000daysのトークショーではリラックスして楽しそうだったし、ジュエリー賞の表彰式では女優さんたちにも負けない美しさで圧倒的存在感を示し、そして日刊スポーツの記事と、なんだか明るい未来に向かっている高橋大輔が見えて、1ファンの私までルンルン気分になります。

現地に行かれた方達も、大ちゃんが女優さんに囲まれても全くひけをとらず、スピーチも誰よりも長くしゃべってたそうで、その後の来賓の方たちとの歓談の姿や、ファンらしき人達へのサービスとかを見ていると大物感があったとかで。
アホの子アホの子と言っていた頃が嘘のようです。
でもどんな場でも自然体でいられるってなかなかできないですよね。
やはり世界を相手に長年戦ってきた腹の座り方なのかもしれません。
海外へ行ってしまって大輔砂漠になるのはまちがいないけど、でもそれ以上のものを持って帰ってきてくれると思うので、それを妄想して帰りを待ちましょうね。
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