乙女や元乙女が必ず妄想する、あるある妄想が現実に

壁ドンとか床ドンとか、巷の乙女や元乙女たちが妄想するシュチュエーションでありますが、昨日の高橋大輔先生はやばかった。
多分乙女や元乙女たちは必ず妄想したことの一度や二度は過去あるであろうことを見せてくれたのである。
それは、困っているところに王子様がやってきて手を差し伸べやさしく声をかけてくれるという。
昨日の大ちゃんは王子様やったわ。ひげ面王子。
そんなひげ面王子、2か月表に出てきていなかったせいもあるかもしれないし、引退と一区切り気持ちの上ですっきりしたのもあるかもしれないけれど、顔つきはもうアスリートの顏ではなくなっていました。
穏やかは顏をしている大ちゃんを見てよかったと思う反面、あの現役中のピリッとしまった顏がもう見られないかと思うとやっぱり寂しくもありで。
でもショーが続くのでこれからまたギアが入ってきて、また新たな表情を見せてくれるかなと期待しております。

ショーといえば、真央ちゃんが公式ブログで
http://mao-asada.jp/mao/
お久しぶりです。
クリスマス オン アイスとスターズ オン アイスに出演します。久しぶりのアイスショーなので、今からワクワクしています!
皆さんにお会いできるのを楽しみにしています(^^)
では、練習も頑張りますっ!!!


と久々に語ってくれてます。
なんだか行間からもキラキラうきうきが伝わってきますね。

私もうきうきになりますわ。
これを読んで、真央ちゃんクリスマスにはどんな真央ちゃんを見せてくれるんだろう?とか
新プロくるかしらとか、大まおコラボとかしつこいくらい書いてるけど、見たいし。
KENJI先生には大ちゃんと真央ちゃんファンの二人のコラボ見たい見たいという念力が伝わっていると思うんだけど。
あと、できれば大ちゃんインスタ更新してくれるとうれしいのにな。
テン君みたく。
カザフショーの時は、テン君や参加したスケーターたちがインスタをアップしてくれたおかげで、現地の雰囲気を知ることができてお留守組としては行ってもいないのに楽しめましたから。

それから出遅れですけど、時事ドットコムの記事

タカハシという一等星
http://www.jiji.com/jc/sports-column?p=0088-01

なかなかメディアではフィギュアスケートとは?どういうスポーツなのかということを中国杯後語る人はいなかったように思うのだけど、そこを書いてくれています。

フィギュアスケートってあきらかに私が思ってた競技とは違うものになっていたので。
妄想で、大ちゃんやあきおみたいな選手のためにシングルアイスダンスっていうカテゴリーがあってもいいんじゃないの?みたいに思ったこともあったんだけど、でもそうすると男子シングルのプログラムにはファイブコンポーネンツの評価は更に低くなって、ハイテクを駆使して点数を積み上げていくだけの競技になってしまうのではないかなと。
逆にアメリカではエレメンツごとの競技があるようで、例えばクワドジャンプだけとかスピンだけとか、体操みたいな感じになってもいいんじゃないかなと思ったり。その総合競技がシングルの演技でとか。
そんな事も考えていたここ2週間です。

大ちゃんはスターらしからぬ大スターと上記の記事に書いてくださってるけど、フレンズの時に書いたけど、ショーが終わって外に出ようとしたところ業界の方と思える中年男性が大ちゃんのことを
「高橋大輔はスターだ」
と言っていたのを思い出します。
当時も書いたけど、スターって言ういい方って今時使わないし、芸能人でもスターと思えるような人って少なくなってるんだけど、その時大ちゃんのことをスターと言った男性の言葉が凄く印象に残っています。
明日は大ちゃんカンテレにゲスト出演。
そして来週はマーティ・フリードマンとともにプーマのイベントへ。
自分のホームから、新しい角でのご挨拶をしているような感じですけど、多分そうでしょうね。
岡山でスケートをはじめて、岡山で引退を発表するという思考の人なので、地元やホームから新しい道を歩むごあいさつをしていっているように思います。
普通だとまずは東京ってなるだろうけど、あえてホームからというのが大ちゃんらしくていいです。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

大ちゃんが余りにも大ちゃんらしくて、泣けてきます。
中学生とのスケート、良かったですね。
大ちゃんのお顔、大ちゃんの中学生や高校生の時のお顔を彷彿させる瞬間がありましたね。
しかし、女子中学生! リアル王子様みたいな人見ちゃって、今後だいじょぶかな、と余計な心配。

今年のPIW東京公演の時、私も業界人?らしきスーツの男性が「高橋大輔を呼んで、ほんと良かったなあ。演技も人気も別格。」と話していました。私にしてみれば、当たり前、今頃気がついたの?って言いたい位でしたがね。
大ちゃんは、スターなのですね。

中国杯の事は、モヤモヤといろいろな意味で燻ります。
私も、こうも音楽を軽視する採点をするなら、いっそジャンプ大会にしたらいいじゃないと思った事、ありました。実際、あるんですね。
私の思うフィギュアスケートがどうぞ消えませんように。頑張っている選手はいるんですよね。




情報ラッシュ

ちょっと出てくるともの凄い数の記事が上がってきて、中には意図的かどうかわかりませんが、言葉のニュアンスを変えて意地悪な言い回しに変えられてるのもあってムッともしましたが、それでもこれだけ記事になるのはさすが高橋大輔。

「タカハシという一等星」の記事タイトルも素晴らしいし、内容もこの間の中国杯を一番まっとうに書いて下さってるし、それと絡めて大輔君のスケーターとしての矜持、信念、生き様をすごくかあ理解書いて頂けてると思いました。

私もワールド後、スノボのように競技を分けたらいいのにと考えてました。
ひたすらジャンプやスピンなど技のみを競う部門とこれまで通りに曲をかけて演技をする部門に分けるとか。
基礎は大事なので、コンパルソリーの復活とか、以前、大輔君が言ってたショートはジャンルを指定するとか等々。
でも、無理ですね。ISUはテレビ放送にあわせて時間を短くとか商業的な考えしかないようだし、日本のスケ連もメディアと一緒になってタレント作りに勤しんでますし。

大輔君の地元から始めたお仕事をという心意気にほんとにかっこいい生き方だなと、休養も引退も関係なくますます応援したくなってしまう人です。

No title

久しぶりのD1SKジャージ姿を見て、やはり氷上が彼のホームだわと強く思いました。
ただただ大阪の中学生が羨ましい。イケメン紳士ぶりで中学生のハートもわしづかみ。大輔さんが手を差し伸べてくれるなら、たとえ怪我をしても喜んで転びますと、木下工務店のCMの島崎和歌子さんになっていました。競技会に出る選手を育てるコーチも重要な仕事ですが、こうして世間一般に広くフィギュアの理解度を高め定着させる仕事は、世界的に実績があり愛されているスケーターである大輔さんや真央ちゃんは適任だと思います。大まおスケート大使でお願いしたいです。

「誰も知らない高橋大輔」私も泣けた。ソチのビートルズメドレーの演技の途中に入る様々なカットを見たら涙なしではいられません。関西テレビさんありがとう。出来ればこれまでのテープから特別編とか完全版とか作ってくれたら嬉しい。今週関西テレビ番組に出るのもきっとこれまでずっとお世話になったからかなと思います。女神さまがupして下さるのを期待しています。

No title

こんにちわ。
久しぶりにコメントさせて頂きます。
大輔くんにどっぷりつかりすぎて、いろいろ考えるとしんどくなってしまったので
半年ぐらい前からあえて距離をおいて応援してました。
・・・・・この距離を作るのもとてもつらかったです。
でも、ののまめさんのブログは欠かさず読んでました。

「タカハシという1等星」
ちょっと泣けちゃいました。
大輔くんの人格が間違いなく書かれてると思ったし、中国杯においても
「平等な採点がなされる状況であるべき」みたいな事が書かれてて、まさにその通りだと思いました。

10日程前、高1の娘がもって帰ってきた学級通信にクラスの男の子の一言が載ってたんです。

「僕は羽○選手が好きになれなません。
 なぜでしょう。心が曲がってるんでしょうか?
 高橋大輔派です。
 演技もかっこいいが、心もかっこいい。」

多分、彼は中国杯のシーンを見ていたんでしょう。
怪我を押して滑る羽生君に感動せずに、あまり良い気持ちを抱かなかった自分に
「心が曲がってるんだろうか」と自分を責める彼の純粋さが伝わります。
そしてそんな彼が大輔くんがかっこいいと思ってくれることが嬉しいです。
やっぱり分かる人には、分かりますよね。
色んな意味で。

長々とすみませんでした。

中学生が心配でした

 大輔先生の模範演技の噂を聞き齧り、kissing youだったらどうしようと心配していました。中学生にナマで見せちゃいけないんじゃないか、万一アレだったらPTAからクレームくるんじゃないか、クレームつけながらもお母様方きゃはーんとなるんじゃないか、とか 心配したりニヤニヤしたり噂の段階から楽しませていただきました。
 XOIもさぞかし楽しいものになるのでしょうね。私は全部はずれてしまい、いいもん、いいもん、ああ、良かった!!お金使わなくて・・とか涙目になりながら自分に言い聞かせてます。
 私、ビールが大好きなんですけど(ののまめさんおっしゃる通り、ここ来る時の酔っ払い率 高いです、てへぺろ)大好きな飲み方を白状します。以前なんの番組だったか思い出せないんですけど(録画はしてある)大ちゃんが顔のアップでビール飲んだ後、カメラ目線で「んまい」って呟くシーンがあったじゃないですか。あそこの所を延々とリピートしつつ同じタイミングでビール飲んで 一緒に「んまい」って呟くのです。「んまい」「んまい」言って飲んだら あらまあ大変っていうくらい飲めます。

 しかしこれはあまりにもバカみたいなので夫の出張の時にしかできないため、まだ2回しかしてません。娘(中3)にはばれてしまいましたが、優しく許してくれました。

大輔先生

大ちゃん女子中学生にきゃいきゃい言われてましたね。

>大輔先生の模範演技の噂を聞き齧り、kissing youだったらどうしようと心配していました。

ともだちさーん、私もそれ心配しました。かといってCaravanでもちょっと、とか。
男子だってくは~ってなっちゃうでしょ。
まぁそのへんや演ろうとしたら歌子先生が冷静に止めるよね。

「スケートに関わっていく」って言ってたのはうれしい。
うれしいけどやっぱり、大ちゃん自身が滑ってるのをずっと見てたいです。
リンク
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター
ののまめアナライズ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR