タイトルつけるのに悩む本日のブログ

ジュベールがペアでの競技続行を断念したということで、彼もまた引退ってことなんでしょうか?
夏のフレンズの時にジュベールを見てペアに転向した割には体が大きくなってないので、ペアのほうはどうなってるのかなと思ってたんです。
もともとすぐ筋肉がつきやすく体重の管理が大変だと言っていたジュベールだったので、ペアに転向であれば体はシングルの時のように絞る必要もないのでもっと大きくなってるかと思ってたもので。
やはりジュベールファンは世界中にいるので、シングルのジュベールの演技ってみたいと思っているファンも多いのでショーで彼の演技が見れることがうれしいです。
XOI楽しみだなぁ。フレンズの時のジュベールのうきうき演技が、あんなに楽しそうなジュベールって私は見たことがなかったのでXOIでもまたあの笑顔が見れるかと思うと楽しみです。

パトリックチャンから高橋大輔へ。
ライバルから届いた「ありがとう」
http://number.bunshun.jp/articles/-/822015

本誌が出た時も読みましたけど、読んで胸がほっこりする記事でしたよね。
大ちゃんとパトリックとのここ数年のライバルとしての関係から友人としての関係も生まれてきていて、お互いを見てお互いそれぞれ足りないところを磨き上げそれぞれた違ったフィギュアの至高の作品を作り上げていく。
その過程を見る事が出来て幸せだなと思う。

そして昨日、私 金スマSP やしきたかじん を見てまして、もう号泣。
週刊誌で亡くなる3か月まえに入籍をして、莫大な遺産をひきついだ疑惑の女性とかなんとかで奥様は週刊誌なんかに悪くかかれていたことは知ってはいたんですけど、思っていた以上の純愛に泣けました。
泣きすぎて涙をぬぐい、鼻をかんだりしてたので、目のまわりも鼻の下もひりひりして、更には泣きすぎのせいか頭痛くなって寝たという。

そしてそして今日はTBSの大ちゃんの引退後初のインタビューでしたが内容的にはもうちょっと大ちゃん自身の事につっこんでいただきたかったかなと思ったけど、TBSでの真央ちゃんの時の番組のつくり方を見てたりすると、こんなもんだろうなと予想してたので日テレの番組のような衝撃はなかったものの、でも思うところのある番組つくりではありました。

気になるところといえば大ちゃんのメガネというのは、マスコミに対してというか他人に対してどこか警戒心があるがゆえのガードではないかと思い今日は見ていました。
引退の真相は引退会見で言ったとおりモチベーションの問題だと言っていたけれど、モチベーションがあがらない理由はいろいろあるだろうけど、真相ははやり何も語らなかった高橋大輔でしたが、言わなかったのが彼のやさしさというか、言えば様々なところに影響があるということがわかっていて言わなかったのだろうなと思います。

引退会見時、トレーナーの渡部さんが、大ちゃんは常に見えないものと戦ってきたと言ってらしたけど、引退した今もまた見えないものと戦うことになっていくのではないかなと感じます。
できることならば、今までしてきたことが報われて光のある道を進んでいってもらいたいし、大ちゃんがそういう道を進むことはきっと後輩スケーター達の励みにもなると思うので、今までの男子フィギュアスケーターが経験したことのないような道をまた作っていっていただきたいなと今日の番組を見てつくづく思ったのでした。

ところで、中国杯えらいこっちゃですね。
ゆづとハンヤンの衝突。二人ともトップスピードでぶつかっているので見てて怖かったです。
思えば中国杯というのは、過去大ちゃんとこづが、それからリッポンとナンソンが衝突してましたが中国杯は何かあるんですかね。選手の集中がとぎれるような状況とか。訂正大ちゃんの時はGPFだった。
思えば大ちゃんの時も、変な具合に首がのけぞってエビ折れみたいな感じで倒れてましたが、公式練習の時なので報道はあまりされなかったと思うけど、あれも衝撃の激突でした。
今回のゆづの状態を見ると、頭大丈夫でしょうかね。ふらふらだったので。アドレナリンが出ている競技中はよかったとしてもあとあと後遺症がでないか心配です。
もちろんハンヤンも。
二人とも怪我をおしての演技だったけれど、がんばりました。
そんな中おおっと思ったのはハンヤンの滑りです。
今回の中国杯も氷の状態が独特だったのかもしれないけれど、どの選手もスケートが滑ってるという感じがなかった中で、ハンヤンのスケーティングは本当に伸びがあって心地よさを感じます。
見ていて心が快感を覚えるっていうんでしょうかね。
ハンヤンはもともと好きで追いかけてる選手の一人ではあるんだけど、あの状況のあとの滑りでもジャンプやスピンはしんどそうだったけれど、スケートの伸びは美しくて彼の演技に魅入っていました。今後もハンヤン楽しみです。

それと今後やはり注目しなくてはならないと思ったのは、あの衝突のことがあった直後の演技にもかかわらず、冷静に自分の演技に集中したナム君。彼もまたメンタルも凄いなと思いました。
でも、やっぱりラストラーダを滑っているのを見ると脳内で大ちゃんの演技が出てきてしまい、ついつい比べてしまうという現象が出てきてしまいます。申し訳ない。

もうちょっと頑張れやと思ったのはコフトゥンです。
優勝はしたけれど、またタラソワさんからグーパンチの洗礼を受けるかもしれません。
彼もまたプレッシャーはあったとは思うのだけど、ゆづやハンヤンが気合の滑りをしただけに、コフトゥンにはもうちょっとびしっとした演技を見せて欲しかったかな。タラソワさんコフトゥンに愛の鉄拳を。

そうそう、ずっとツイッターつなげつずけたままなんですけど、何気に大ちゃんのことをつぶやいている人多いんですね。ファン以外の人が。
やっぱり大ちゃんや真央ちゃんが出てないとさみしいっていうようなのとか、大ちゃんが好きとか、ファン以外でもやっぱり大ちゃんのスケートが恋しいと思っている人一杯いるみたいですよ、大ちゃんわかって欲しいわ本当に。
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同感。

ののまめさん、こんばんは!
中国杯は見てないのですが、ひかりTVで(何の試合か忘れてしまいましたが(^_^;)ナムくんのラストラーダを何回か見たんですよ。私もついつい大輔くんが滑っている姿が浮かんで比べてしまいます…。これは私が自分で一番好きなプロということもあって特にその現象に陥ります。他の選手には申し訳ないけど私の中では『道』=『高橋大輔』なんですっ!!
この曲はもうフィギュア卒業しちゃえばいいのになーと思ってしまったり 笑
TBSの番組は私の住む地域では放送されませんでした。TBSって最近やたらとフィギュアに力入れてませんか?あまりいい印象のないものが多い気がするんだけど、これもどうなのだろう…機会があれば見ようかな(’・ω・`)
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