3年前にも既に大ちゃんについてかなりおバカな話をしていた事実

アメブロにお引越しして2か月、その前の忍者ブログが3か月、mixiで4年。
いろいろ書いてきたわー、大ちゃんの話。といってもmixi時代はいろんなことを書いていたので、大ちゃんのことはたぶん全体の半分にも未たないとは思うものの、何を書いてたかなと気になり今日は過去をあさってみました・・・が、しかし、今とまったく変わらず、更にはこの日記にもたびたび登場するイケメンおたくのPたん(元フィギュアをかじり、元ダンサー)とオトメンKたん(なぜか縦ロールの髪型の作り方を知っており、ののまめの縦ロールヘアはこの人のアドバイスがなければ実現しなかった縦ロールの神)、この二人も全く変わってないという事実。
おそろしいわー。成長してないって・・・・。
ということで、いつものごとく、いや2010年あたりでも既に大ちゃんについてかなりおバカなことを書いているので、ちょっと転記してみました。

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2010年2月15日 「脅威の解説・・・いや大輔マニア」

おとといの日記にも書いたが、男子フィギュアの解説がすごい 
うぷぷ( ̄m ̄) 
あんまりすごいので、久しぶりに深夜の腐女男子会議において発表した。 
あたち 「衝撃の動画を発見。男子フィギュアの解説がBLである」 
イケメンオタクPたんとオトメンKたんは、この私の発言をうたぐった。そうか、疑るなら見たまえよっということで、



一昨日ものっけたけど、上の動画を見せたところ・・・オトメンKたんが一言 
「赤ぱんつ・・・」 
と言ったきり口を閉ざし
イケメンオタクPたんは、しばらくガンミ・・返事せず。 
そして、私のゆったことに納得。 
「解説してない。」 
と、そうなんですよ、解説の宮本さんは解説せず、いかに高橋選手がイカしているかかたっているのである。スケーティングがどうとか、このジャンプの種類はどうとかではなく、 
「僕は赤い(パンツ)ほうが好きですね。」 
とか 
「ロンゲのほうが好きなので、本人にも言いました。」 
とか 
「かっこいいですね~。」 
とか・・・宮本ワールドにはいり、NHKアナウンサーが必死でフォローしているのがおかしくておかしくて・・高橋選手の演技が見れません。 
見ているうちに、すっかり宮本さんのファンになってしまいました。 
そして、わしら深夜の腐女男子はその後何本も高橋選手の動画を見まくるのであった。 
そして、宮本氏が振付けたというeyeとか、ロクサーヌとかを見るに付け、高橋選手はエロっぽい楽曲を演技するともう最高。 
そんな話を深夜していたのですが、高橋選手はエロい曲もいけるけれど、清楚な深窓の王子さまのような清らかな演技もできてしまう人なので、どっちもええの~とモエモエしていたのです。 
でも、やはりここまでモエモエできたのも、宮本氏のおかげ。 
ちょっと検索したところ宮本氏のファンがかなりおり、そして私のように思っている人がかなりいるということで・・・だよねー、最高。 
ああ・・・宮本氏の解説っていうよりも、高橋うんちく語りっていうかスキスキ大輔語りが聞きたい・・・ああ、聞きたい。 
深夜に見ると本当に笑えて笑えて・・・アナウンサーが真面目なだけに、なんかコントを見ているよう。・・あっいかん、馬鹿にしているわけでないのである。もう宮本ワールドにはまってしまったのだ。 
でもね、純粋に好きです、宮本さんの振り付け。これからもたくさん振り付けして見せてください。 

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2010年3月29日 「大ちゃん祭まだつづいています」

週末の深夜またしても、いつものメンバーにておバカ会談を開催。 
内容はというと 
●大ちゃんのおしりについて 
●大ちゃんの赤ふんについて、ちなーうそれはいなかっぺ大ちゃん、スケートの大ちゃんは赤ぱんつが似合う(BY みやけん)でも実は、スケートの大ちゃんもいなかっぺである 
●おとめんKたん、ジャンプの種類がわかるようになった。アクセルはばっちり。 
●大ちゃんの黒髪はいかしているので、徳山秀典も黒髪黒眉にもどるといいと真剣に語り合った。そして、また兄貴な役をやってほしいと思っている3人 
●ミクシでくわがたまん(仮面ライダーガタック佐藤●●さん名前忘れた)の事を書いても誰も見に来ないが、ボウケンブラック(ヤスカたん)の事を書くと、冒険ファンがこぞってやってくる。くわがたまんとボウケンブラックファンの温度差の話 
●ジョニ子と大ちゃんについて(←くわしくは書けない) 
●CBCは名古屋の放送局でなくて、カナダの放送局だという話 
●3人とも実は土曜日の午後は吉本新喜劇を見て育った 
Pたんは、奥目のはっちゃん。私はさんまの駐在さん。 
●次世代フィギュア男子の話、きのこで誰のことか話が通じてしまうようになった。ソチの次に登場かもチビ大ちゃん発見、名古屋の昌麿(しょうま)クン。めちゃくちゃスケートがお上手。リズム感ばっちり。無事育ってほしいとおばはんらは心から思った。 
・・・こんなラインナップで話は展開された。 
それにしても、いいわー二人とも。どんな話題をふってもついてくる。。ていうか、私とPたんが勝手に話しているところに、末っ子の弟が一生懸命ねえちゃんたちの後ろをおいかけるがごとくに話題についてこようとしているとう図が正しい。だいたいPたんとはほぼ趣味が似ているのだ。 
でもやはり今回の深夜会談は、世界選手権男子でもりあがる。いやほぼ大ちゃんでもりあがった。あちこちから動画をあさり、みんなで鑑賞してはあれやこれや言い、海外サイトを見てあれやこれやいい・・・大ちゃん日本より海外のほうがめちゃくちゃ評価高い。それが正しい評価である。どこみても、みんなべた褒めだ。 

そして、そんな世界選手権おすすめの動画はCBC(Canadian Broadcasting Corporation)カナダのNHKみたいな放送局の動画である。けっして名古屋の中京テレビではない・・・がオトメンKたんは名古屋のCBCだと思い込んでいた・・まじで。 

なぜこの動画がおすすめかっていうと、解説がいいのだ。正直日本の解説はあかん。古館イチローの影響なのか、よくわからない形容詞をつけた絶叫とか、とにかく勝ち負けのことばかり、ついでにいえば芸能人のゲストもいらないのだ。その点CBCは毎回ためになりつつ、楽しい解説なのである・・・といってもなんちゃって語学力の私なので、全部わかってるわけではないが・・・。 
思うに、日本の解説とくに局アナはもっと勉強してほしいと思う。スケートにかぎらずサッカーとかホント見てて、げんなりくることがあるのだ。 
で、どうCBCの解説がいいかというと、感じたままを言葉にしているにもかかわらず、やはり細密な取材と経験から、初めてフィギュアスケートを見た人でもわかるように的確かつポイントをついた解説をしてくれるのだ。 
今回は、カナダのパトリックチャンが大ちゃんの前にすべり高得点を記録。この記録をぬくには大輔はシーズンベストをたたき出さないと難しいと数字をあげて教えてくれるのである。シーズンベストを大ちゃんが出すには、ミスは許されないとかね、ちょっとあおりぎみだが。これはカナダ出身のPちゃんを応援しなくちゃならないからしかたがないが、事実そうなのだからしょうがない。ひとまず最初のジャンプを3回転で無難にとんでおけば、優勝も堅い状況だったのに・・・なんと大ちゃんいきなり4回転。解説の二人も 
「おーまーがー」 
そして、大ちゃんのやったことに感嘆の言葉。どうやら4回転フリップというのは誰もとんでないジャンプらしい・・それを優勝がかかったこの時にやるとは・・ 
「ダブルランディングでも、かっこよすぎだよ・・・・おっと、次の仕事だ、アクセルジャンプ 
はどうだ・・うわーお」 
・・・みたいな・・・こんなこともありつつも、途中で大ちゃんの過去の入賞歴とかもちょいちょい語り、Pちゃんとの比較だとか、つなぎのすべりがどれほどすごいレベルのことをしてるかとか語ってくれるのである。素人にはついついジャンプに目がいくけれど、ちゃんと細かいところもわかりやすく解説。 
ちなみに、この動画ではないけど、ジョニ子は大ちゃんSPのあと、FPで4回転やるかもという情報をききつけ 
「正気の沙汰でない、しんじらんない」とゆっていた。それほど4回転さらにはフリップは大変なジャンプらしい。なのに大ちゃんが失敗したとは言え飛んだことは、アスリートとしては素晴らしい姿勢だとほめほめである・。ついでについでに言えば、ジュベールも4回転フリップも挑戦しているが、フリップをとんでもエッジの角度でフリップに認定してもらえないんだもんとゆっていた。そういえばジョニ子もフリップとんでもやはりエッジエラーで認定されないとか・・ちなみにフリップっていうのは基礎点が高いジャンプらしい。 
話は、またCBCの動画にもどるが解説のなかで、なんと大ちゃんは競技会二日前に、出来ないから出たくないとぐずったらしい。でも歌子先生にお尻をたたかれ出場・・「おかげで私達もこの演技を見ることができてよかったですね」とか解説の人がゆっている。大ちゃんぐずったのか・・・なのにあの演技ブラボーである。 
そして、ステップ・・あれこれしゃべってる解説の二人もだんまり・・もう話てる場合じゃねーという感じでしょうか。最初ははやりカナダの番組なので、Pちゃんを応援ぎみでしたが、最初の4回転、そして最後にはもう大輔サイコーの大興奮状態。点数が出るまでリプレイ画面を見つつ、4回転フリップが回転不足とわかるとめちゃくちゃがっかりしていたり・・でも、その後すばらしい3アクセルでまたもりあがり、ジャンプだけでなく、もっといろんなこと話たいんだと言っている。もう大ちゃんファンである。いろいろと楽し情報を話してくれるのである。 
SPで大ちゃんが滑り終え氷の上からあがってきて先生達と話している後ろに、次の出番のジュベールがニコニコしながら大ちゃんを見ているところがありますが、CBCの解説によれば大ちゃんが上がってくるとき、ジュベールが大ちゃんに「おめでとう」と言葉をかけたんだそうで。 
そうそう、SPの解説もたのしかったな。規定のジャンプが終わった中盤、「よしここからは腰を落ち着けてエンターティメントを楽しむぞ」とかね。ちゃんとスケーティングの解説もしつつ、視聴者の興味ももたせて、解説のエンターティメント・・・ああ、日本の解説なんとかしてほしいよ。でも日本よりもとほほなところも結構あるけどね、いつまでしゃべっとんじゃとつっこみいれたくなるロシアの解説とか、たんたんとしすぎイタリアの解説とか、モエモエしておもしろすぎるぞおっさんフランス語解説とかいろいろあります。ぜひ動画をあさっておもしろ解説をたのしんでください・・でも大ちゃんはどこの国でもどうやら大絶賛のようです。超モテモテ。そういえばこのFPの動画でも、SPの後イタリアでは大ちゃん時の人になってるらしいです。 

・・・そうそう、優勝が決まったあとライサチェックがtwitterで、大ちゃんにおめでとうとつぶやいてました。 

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バカだなこいつ・・・ってこれを読み直し、自分に突っ込みました。
それと同時に、深夜の腐れ友達であるイケオタPたんもおとめんKたんも全くもって今と変わらず。
思えばですよ、正直よくぞいろんなジャンルの話をしていても、3人で話できるものである。といってもほとんど私とPたんがしゃべってるだけなんだけど。
知り合ったのは別にオタクつながりとか全然関係ないところで知り合ったのに、いつのまにかこんなことに。
でも、ありがたいわー。大ちゃんに特撮に、吉本新喜劇にとよくぞ話が通じる、ミラクルである。
知り合ったころは3人とも結構ヘビーな状況でなかったかと思うけど・・ま、今もそれほど変わらないけど、でも幸せ感はあるので、やはり笑う門には福きたるである。ありがたいわー。




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