歌子先生の講演会WEB版登場

昌麿くん JGPメ~テレ杯 2番。
久々どきどきした。
大ちゃんがコンペに出る時に感じる、ドキドキと同じやつです。
心配半分応援半分。
ただ大ちゃんの時みたいにおなか壊したりとか、心配で心配で試合がはじまるまで何も手につかないとかそこまではいかないけど、久々のドキドキを昌麿くんで味わいました。

男子リザルト
http://www.isuresults.com/results/jgpjpn2014/jgpjpn2014_JuniorMen_FS_Scores.pdf

一番のボーヤン クワド3本。その代わりアクセル1本だけど、それでも凄いわ。
中国男子本気だしてきた。次のオリンピックは中国男子が一番注目かも。
けど昌麿くんもポテンシャル半端ないし、これから身長が伸びて筋肉がついてきたらジャンプの跳び方を修正してくるとは思うけど。
ちなみに夏のCOIでは調子がいいと身長が155㎝だったけど、ISUの公式には156㎝と堂々と書いてあるので、調子がよくなくても156㎝にはなったようです。

13.宇野昌磨 Shoma UNO | SP メ~テレ Nagoya / JGP2014 ジュニアグランプリ

http://www.asahi.com/articles/ASG9F72SBG9FUTQP04Z.html

22.宇野昌磨 Shoma Uno | FP メ~テレ Nagoya / JGP2014 ジュニアグランプリ


ショートもフリーも一瞬も目が離せないくらい雰囲気があって。
数年前から全日本でシニア選手と滑っていてもスピードが劣ることもなく、リンク全体を使って滑ることができてたんだけど、更に今シーズンは後半もスピードは落ちることもなく流れがとまらず最後まで滑りきれてしまう体力もあって、あの上半身のしなやかな動きと、男性の色気も出てきてて今年の全日本は昌麿くんへの声援も凄いことになりそうな予感が。
とにかく最後までプログラムを見てて飽きさせないと言うのは凄い表現力だと思う。
満知子先生が昌麿くんは天才っておっしゃってたけどまちがいないですなこれ。
あとは成長期をどう乗り越えるか。
他の男子選手もそうなんだけど。
メ~テレ杯は3位までの男子はクワド入れてきているけど、他の試合でも入れてきている選手が何人かいるのJGPもかなり面白い展開になりそう。

そして今日は先日行われた歌子先生の講演会の内容がWEBにあがっていました。

「優しすぎた」高橋大輔、こう育てた 長光コーチが語る
http://www.asahi.com/articles/ASG9F72SBG9FUTQP04Z.html

内容は講演に行かれたみなさんがツイにあげてくれたのとほぼ同じ。
みんな凄い記憶力。
今年行われたショーを見て、こういう道もあるかなと歌子先生がいってらしたと講演当日のツイを見てて、歌子先生は大ちゃんの現役復帰はもう望んでいないのかなと思っていたら、会員サイトのほうで大ちゃんの今後の事についての質問で、現役を続けて欲しいと答えていらっしゃり、ウチくるの時のお手紙を読まれた時と同じく歌子先生も大ちゃんの現役で滑る姿が見たいそう。もちろん大ちゃんの気持ち次第だけど。

この言葉の前に、大ちゃんが若手が伸びるためにはどうすらばいいのか?という事を常に考えているという話もされていたんだけど、例えばリンクの問題、スケーター達が現役を退いた後の道とか、そういう分野は大ちゃんが今道を作りつつあって私たちファンも微力ながらお手伝いしたいと思いつつ、今にはじまったことではないけれど、スケ連の様々が対応が一般社会の常識と離れている部分が多いので、スケ連の内部も変わらなくてはならないだろうと思う。
今ではお金の稼げる連盟にはなってるけど、ここ10年だと思うので。それとともに世の中は急激にネット社会になって、一般人でも様々な情報を共有しまた知ることもでき、その情報の伝達の速さや影響力にも10年前とは変わってきているので世の中の流れに熟知しているスタッフも必要ではないかなと思う。
例えばコンプライアンスに強い人とか。
スタッフの事だけでなく、選手の発言とかも。
アメリカのフィギュアが衰退したのも、スキャンダルや選手の発言などからファンが離れていった要因だと思う。
例えばケリガン事件とか。もちろん加害者のハーディングも問題はあったけど、実はマスコミは悪のハーディングと体が不自由な親がいて、けっして裕福ではない家庭環境ながら健気に頑張るケリガンがオリンピックで闘うという善と悪というイメージを作っていたんだけど、実はケリガンはそれほど健気でもなく、結構毒を吐いたりもしてて、その事実を知ったファンがちょっと引いちゃったという事があり。スキャンダルばかりを追うマスコミの報道にコアなファンが嫌気をさして離れていった事があった。
その後はクワンとかも出てきたけれど、当時たくさんショーはあったけれど、どのショーも彼女ひとりだけが目立つ作りになってしまい他のスケーター達が嫌がるようになってしまったりとか、その後北米フィギュアが一気に衰退しちゃったけど。
同じ轍だけは踏まないでいただきたい。
ファンがいてありがたいと言ってもらえるのはファン冥利につきるけれど、ファンの視点からもフィギュアの世界を分析できる人材が出てきたらいいのにと思う。


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フィギュアの未来

昌麿君、凄いですね!
昨年の全日本でも最終グループで十分存在感を出していましたし、こういう選手をみるとやっぱりフィギュアって良いなーと改めて思います。
同時に、これから恐らくフィギュアが迎えるだろう(もう迎えちゃってますか)試練に不安も感じますが。

歌子先生の記事全文を読むと、やっぱり大ちゃんにもう一度現役でやってほしい、一緒に試合で戦いたいと思っていますよね。
ファンも、というか私もそれを願っていますけど…。
フレンズのクオリティの高さ、そしてこれからのフィギュアを考えると確かにそういう道も良いのかと。
実は、みどりさんが現役引退後日本のアイスショーに出ていたのを昔テレビで見たことがあるのですが、今見られるようなショーとは全く違っていました。
たまたまそのショーだけだったのかもしれませんが、こう言ってはなんですが、演出が遊園地の子供向け○○ショーのようなお粗末なものでして…スケーター達の素晴らしいスケーティングをじっくり味わえるようなものではなかったと記憶しています。
ですから、最近のアイスショーのようにスケートの素晴らしさをストレートに見せてくれるショーを続けていくというのは凄く大切だと思います。
大ちゃんは楽園から帰ってきて、ようやくゆっくり考える時間が持てると思いますし、大ちゃんにとって最善の道が選べるよう祈っています。

これから

大輔君が離れた所から見ると言った意味には、自分が競技を続けるのか、続けられるのか、続けた場合、引退した場合などの自分自身の事だけじゃなく若手やスケ連の動向様々なものを客観視する意味もあるのかなと歌子先生の記事を読んで感じました。

男子フィギュアの概念を劇的に変えた彼はスケ連含めた今の現状を変えるかもしれませんね。
スケ連がこの数年やってきた善悪の対比じゃなくとも、担ぎ上げる選手のためのあれこれにフィギュアファンはうんざりしているのを気づかない組織ですから。
アイドルを作るなどと的外れな発言してるんですから呆れます。

この休養がどれくらい自分のやりたい事ができるかわかりませんが、ぜひたくさん自分磨きをして今まで出来なかった社会を学んで、彼が思うフィギュア界の発展に繋がればいいなと思います。

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体は忘れない

今頃なにを大ちゃんはしてるのかなって本当に思うんだけど、多分スケートと離れたことをしてても無意識のうちにスケートと絡めて考えたりはしてる時間は毎日あると思うんです。
大ちゃんの脳内はわかんないけど。
ご家族よりも多分今は歌子先生が一番大ちゃんと過ごしている時間が長い人ではないかと思うけど、その歌子先生すら大ちゃんの性格は把握できないということなので、大ちゃんの思考はどうなっているのかあれこれ勝手に考えるだけなんだけど。
先日テレビを見てたら天平さんというピアニストが出演されてて、その方は子供の頃少しピアノはならってたんだけど、中学生ぐらいからぐれちゃってその後解体業なんかもしてた時に、やっぱりピアノがやりたくなってその世界に足を踏み入れて現在は世界中でコンサートをしたりしている人なんだけど天平さん曰く、一旦ピアノの世界から離れたら飢えがでてきたそうです。
私は大ちゃんも多分スケートの飢える時間が必要なのではないかなと思ったりしてます。
もちろん膝の具合もあるけど、一番はやっぱりメンタルだと思うので。
私もOLやってますが実はもう一つ仕事を持ってます。そっちが実は本業なんだけど、子供の頃から自然と訓練されているので離れていても思考がもう一つの仕事の思考になってるんですよね。
無意識にやってることとかふと気が付くと。
多分大ちゃんもスケートから離れても体がそして脳みそが忘れることができなくなってると思います。来週は大ちゃんのトークショーもあるので、今の大ちゃんが何をして何を考えているのかちょっとだけわかるかもしれないですね。
進路をどうするのかではなくて、現在の大ちゃんが知れればそれでうれしいかな。
大ちゃん不足ですからね。

No title

>今頃なにを大ちゃんはしてるのかなって本当に思うんだけど、
>その歌子先生すら大ちゃんの性格は把握できないということなので、大ちゃんの思考はどうなっているのかあれこれ勝手に考えるだけなんだけど。

私もふとした時に「何しているかな」と思っています。
彼は演技の幅が広く、本当にこれが同じ人かと思うほどプログラムによって様々な顔、全く違う顔を見せてくれる。ということは性格も振り幅が大きいのでは。時にはいい意味で期待を裏切ってくれたりもして、想像がつきません。

>私は大ちゃんも多分スケートの飢える時間が必要なのではないかなと思ったりしてます。
もちろん膝の具合もあるけど、一番はやっぱりメンタルだと思うので。

彼は小さい頃から今までずっと周りの人に支えてもらい敷かれたレールの上を走って来たと思っている。ここは男28歳、たとえ同じ選択であってもそれを人に言われたくない、自分の意志で決めたいと思っているような気がします。(結構そのあたりは頑固でプライドが高いと思う)それには頭レベルでなく彼自身が心底というか渇望、魂の部分で感じることが必要なのでは。

トークショーどれくらいの黒さで登場するのでしょうか。秋の装いかな? どのような話が出ているか楽しみです。

トークショー大ちゃんは

トークショー大ちゃんは、南の島で小学生のように泳ぎまくりむっちりにはならず、まっくろくろ輔に拍車がかかって、どこの国の人かわかんないくらいになってるかもね。
でもタウン登場時には笑いがおこるでしょう(ののまめ予言)

今週は大ちゃんトークショー
そして、チビタイガーお披露目。超楽しみです。それから久々のキッシングも
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