Caravanリピからタップへそしてフラメンコへと話は飛躍し放題

オリンピックの時のツイートがまた再びりツイートされてます。
なんでかな、先日ちらっとネロとパトラッシュ泣きの事を書いたので思いだしてくれた方がいたのかしら?

2月22日のツイートですね。
「職場のおじさん達が高橋大輔のフリーを見て泣いたと言っていた。そして友達のスポーツ大好き男子も泣いたって言ってた。どれくらい泣いたかというとネロとパトラッシュの最期を見た時くらい泣いたって言ってた。どうやら高橋大輔の演技は男子の涙腺のツボを押すらしい。」

ソチ以来というか全日本以来ぐっと男性の大ちゃんファンって増えたと思うんですよ、本当に。
ファンの贔屓目でなく。
フレンズ時も、ショーが終わったあと会場を出ようとしてたら、多分マスコミ関係かはたまたスタッフ関係かちょっと業界人っぽいおじさんが
「高橋大輔はスターだよな」
とか話てたし。
スターという言葉はなんとなく、揶揄されて使われる事のほうがこの頃多いような気がするんだけど、大真面目に大ちゃんはスターだと話しているのを聞いて、記憶に残ってたんだけど。
ここのところ、Caravanを滑る大ちゃん映像のリピ地獄にはまってるわけだけど、Caravan見るたびにスターよねっておじさんの言葉を思い出すわけです。
今芸能人でもスターという言葉が似合う人って、なかなか思い浮かばないんですよね。
Caravanの大ちゃんを見ていると、白黒映画からカラー映画に変わったくらいの時代に活躍したまさにスターがスターたる輝きがあった時代の香りが漂ってて、大ちゃんのCaravan見てはフレッド・アステアやジーン・ケリーとかもみたくなったりとかするのも、その当時の華やかかりしハリウッドやニューヨークのショービズの世界観を本当にうまく大ちゃんが表現できているからなんだろうなと。それと宮本先生のもよくあの時代の雰囲気がイメージできる振付をしたなと。
大ちゃんのロックンロールがイマイチしっくりこなかったのは、音楽と振付の時代があってないのも原因ではないかなと以前書いたことがあったけど、やっぱりそうなんじゃないかなと今回のCaravanを見て思った。
音楽は50年代から60年代ジャズからロックが生まれた黎明期のものなのに、振付が80年代っぽくなっちゃってたんで。
ナナミ先生振付の時は時代感あってたんだけど、モロゾフがいじくったらスタイリッシュになりすぎて時代があわなくなっちゃったのね。ただナナミ先生の振付も若干時代はずれてるとは思うけど。
そういうのって大事だと思う。特に大ちゃんのように音楽を聴いて自然とその音楽にあう動きができてしまう天性のダンサーの場合はその違和感を踊りながら感じとってしまってるんじゃないかなと。
例えば、50年代のドラムの音と90年代のドラムの音を聴くと、50年代は丸い音がするんだけど、90年代くらいになると音がかなりタイトになってキレがでてくる。
楽器の進化や録音の仕方もあると思うけど、その違いもまた時代性だと思うし。
大ちゃんは耳がいいので、いろんな音を演じ分けることができるっていうことは、宮本先生をはじめ、ローリーやカメレンゴさんなんかも大ちゃんの音楽性については語っていたと思うけど、多分音楽の時代感まで体が自然と感じわけているんじゃないかなと今回のプロを見て思った。
次大ちゃんに演じてもらうとしたら、80年代あたりのミュージカルナンバーでもいいかも。
そうすると今回のCaravanとの比較もできるし。
あ、次はフラメンコ忘れちゃいけなかった。
折角歌子先生が妄想のネタ投下してくださったので。
私、ホアキン・コルテス動画も見まくってるんです。
大ちゃんがフラメンコで滑ったらと。

LADIES, CHEK THIS MAN OUT!!!!! - JOAQUIN CORTES


コルテスも色気ムンムンなダンサーですが、やはり時代を作るダンサーというのは野性味もありながら上品さもあるっていう共通点があるような気がします。エロとエロティシズムの違いっていうか。
言葉遊びみたいな例えだけど、性的な匂いがするけれど、それが下品にならず官能になるその違い。
話があっちこっちいつものごとくとびましたが、Caravanもそうなんですよね。
一歩まちがえば単なるセックスアピールで終わってしまうような振付もあるんだけど、それが官能に昇華させたり、男の可愛さに見せたりできる表現力ってやっぱり凄いって思ってしまう。
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No title

ののまめさんは多趣味で色んな分野に詳しいですね、勉強になります~

Caravanは私も時代がかった感じのshowの楽屋裏な雰囲気とか感じたり、トロンボーンやサックス、ドラムの音にピッタリの大ちゃんにうっとりです。

大ちゃんが滑ると、いつも音楽がよく見えるって本当に思っていました、EYEはこんなかっこいい曲使っちゃうだって思ったし、カメソラは最初のピアノの一音で、こんなにも綺麗に反応できるなんてって感動したんです。でも、ロックンロールの時、大ちゃんが僕はジャズっぽく聴こえるんですけどねって言っていて、いやこてこてのロケンロールでいいだろ?あれって思っていたら中国杯で何かおしゃれっぽくなってて、ののまめさんのように吐くほどではなかったですけど私もすごくニコライに怒ってしまったんですが…大ちゃんにとっても噛み合っていなかったんでしょうね…

で、関係のない話なんですが私が大好きで恐ろしい程リピしたブルースですが、あのギターサウンド(と思っていた)は実はオルガンだったと最近知りまして、すごいショックでした。

大ちゃんがドロンして益々つのる恋心(げげっ)ああ~ってなります、いい男だなぁ~…

同じきもちよ

すうらんさん

> 大ちゃんがドロンして益々つのる恋心(げげっ)ああ~ってなります、いい男だなぁ~…

先日の大ちゃん祭で満足がいくかと思ったら余計寂しさがつのり。。
あーんって感じですよ。
シーズンにはいってきて、若手選手たちの活躍を知るにつけどんどんその寂しさがつどって、そして毎日過去の大ちゃんの演技を見返して、ああ~ってアデリナみたいになってます。
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