気になるおパンツ選手権の行方と、アホの子時代の大ちゃんを振り返る

みなさまファンタジーオンアイスで隠れ選手権が行われていることをご存じでしょうか?
その名は
「フィリップ杯 全日本おパンツ選手権」
というキャンデロロ氏公認のおパンツ選手権がくりひろげられています。
富山杯分は結果が発表になっているので、今夜かもしくは明日には新潟杯の結果がわかることでしょうか?
どんな選手権かというと、キャンデロロ氏がボクサーパンツを日本に来たらお買いものしたいというフィリップ氏の発言から、急遽おパンツ選手権が開催される運びになったそうです。

http://candeloro.blog26.fc2.com/blog-entry-107.html

新潟ではどんなおパンツが選ばれるのか楽しみです。
そしたら、グランドチャンピオンおパンツとか選ばれるのでしょうか?
何気に結果が気になってるののまめです。

そんなフィリップ杯全日本おパンツ選手権が開催されているファンタジーオンアイスですが
やっぱり新潟でも大ちゃん持って言ってるようですね。いろんな意味で。
みなさまのツイートとか見てて、うらやましくて。
そして何よりも新規に大ちゃんファンになった人もいるようだし、生で見たら違うんだって、テレビでも違うけど生はちがうんだって、と私も友達に熱弁をふるっておりますが、まだ大ちゃんの演技を生で見たことのない方は、本当に見ておいたほうがいいと思います。
違うから。
早く見たいわ、大ちゃんの生滑り。
まえはせいぜいフレンズに行くくらいだったのに、けれどここ1・2年の大ちゃんの進化は目覚ましいものがあって、一度見たらもう一回見ないとという気持ちになってしまい、ショーも複数回見るようになっちゃったし
ほんの数年前は、そこまでのスケオタでもないからショーに行くのも1回でいいかなくらいだったというのに変わるものです。
変わるといえば、昨日久々にアホの子時代の大ちゃんの動画をみていました
Daisuke Takahashi 2006 ジャンクスポーツ1


Daisuke Takahashi 2006 ジャンクスポーツ2


トリノ後の大ちゃんですが、大ちゃんも今みたらこの頃の自分を説教してやりたいと思うにちがいありません。
当時リアルタイムで見ていた私ですが、イケメンと言われてますが
「イケメンとちがうやろっ」
と突っ込んで見ていました。今みてもイケメンとちがうなと思います。
よくよく見れば目鼻立ちは整ってはいるんだけど、雰囲気がイケメンでないですから、もうチャラ男まんまです。
しかし、このチャラ男滑ると端正なのでそのギャップに、ついつい演技を見ては
「顏と衣装があってない」
「顏と演技があってない」
などとぶつくさ言いつつも、端正で品格を感じるスケーティングは目をひいていたのであります、しかしまだこの頃は大ちゃんにははまってはいませんでした。あまりのアホの子具合にはまりたくてもはまれないものがありました。
しかしたまにインタビューなんかで話してることは、結構今とかわらない事を話したりもしているので、ただのアホの子でもなかったと思います。
ただのアホの子ではなかったので今につながるのかと思うけど。
それにしても運命というのは劇的に人を変えるものです。
あのアホの子大ちゃんがこんなに立派になってと、いえ2年前くらいにも既に深夜のオタク会議でも話してたんですけど、バンクーバーの後もまだふにゃふにゃしゃべってはいたんだけどマスコミに注目されればされるほど発言がしっかりしてきた反面、より自然体で自分の気持ちを伝えるようにもなってきて。
今ではあまりのインタビューの受け答えのうまさにうなる事もあるので、人間って変われば変わるものです。


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あ~あ・・

 あ~あ~、大ちゃん、丸出し・・・。しかしこの動画見て思いました。子育ては焦っちゃいかんと。我が息子は小さい時からこんな喋り方をしたことは一度も無いです。この頃の大ちゃんと比べると10倍位賢そうです。しかし残念ながら息子が今の大ちゃんと同じ年になった時に 大ちゃんと同じほどの品格を備えてるとは 到底、到底思えません。

 艱難汝を玉にす・・という言葉がありますが、まさにその通りですねぇ。いろんな辛いことが大ちゃんを今のような人格にまで高めたんでしょうね。でも この若い頃のふにゃふにゃ喋りの時でさえ いっさい見栄をはらない正直な性格がみてとれますね。

 我が子には早く賢くならなくていい、ゆっくり大きな人間になって欲しいと思いますが やはり生まれ持っての器というものもあるでしょう。小さな器は早く満たされるから 子供の頃から賢げに見えるものです。もう、それならそれでしょうがないので せめて自分の器というものを自覚して謙虚であって欲しい、できれば自分の努力で ほんの一回りでも器を拡げて欲しいと切に願います。大きな器の子なら 親はあせらず見守りたいものです。どちらも本当に難しいでしょうけど。
 
 大ちゃんのkissing youを見て 一歩大人の階段を上った我が家の中3女子ですが、DVDの昔の大ちゃんを見て「この人が今みたいになるのに いろんなことを一歩ずつ乗り越えてきたんだろうねえ、偉かったねえ。」と感慨深げに呟いてました。娘の感受性が大人になったのはいいのですが、なんかもう一足飛びに親戚のおばちゃんみたいな気持ちになってるようです。

No title

なつかしい!
この頃は私もちゃらいなぁ~と思って見ていました。
インタビューではふにゃふにゃしてて何言ってるのかよくわからなかったし。
でもスケートはキレイだよなぁ、とファンではなかったですが気になる存在でした。

最近のインタビューなどでのしっかり具合には安心感すら覚えます。
顔も精悍になって男前になりましたよねぇ。
いい年の取り方をしているのだなぁと思います。
高橋くんはきっとダンディーでカッコイイおじさまになってくれるはず。

No title

こんばんは。
タイムリーな事に、つい最近私もこの動画を見てズコーとなっていました笑
もはや別人。
人ってたった数年の内にこんなにも、こんなにも変われるものなんですね。
当時はスケートには一目置きつつ、オフの大ちゃんにはズコーだった為にスケーターとしての興味以外の気持ちは湧かず、そこまで熱狂的にハマってもいなかったのですが、もう今となっては生活にまで支障をきたす有り様。
このフニャフニャな若者がこんなに素敵な年の取り方をしてくれるとは。
この動画を見た後ソチのフリーを見て、そこに至る苦労や大ちゃんの心境に思いを馳せ、もう涙無しにはいられませんでした。
どんな苦しみも無駄にする事無く糧にして、高橋大輔はこれからもどんどん素敵になっていくんでしょうね。

生き様が顔に表れる

見本のような人ですね。
これまでも何かあるたびに顔が変わり、成長して素敵になっていった人だと思いますが、ソチ後にスケートを離れ、久々に姿を現してから今日までまた更に顔が変わっているのを見ると、やっぱりベースは氷の上にいてこそ、そして人に見られてこそ輝く人だなぁと感じます。

こんなに変貌を遂げるなんて想像もできませんでした。
それも極上に。


うーむ

皆様、あほの子、あほの子、ほにゃほにゃ、ちゃらいと散々ですが、大ちゃん、あの頃でも言ってる事は、至極真っ当でした。
私も、2005スケアメショート後のキスクラとインタビューを見た時は、こちらの口も四角に開けっ放しになるくらいびっくりしたし、笑!激的過ぎて、お腹よじれましたけど、よくよく聞くと、なんだ、まともじゃないのと思ったものです。

この子ちょっと、良い意味で、違うかもと思ったのは、トリノ代表争いで、司会者が、織田君と2人で競ってきたと言った時に、大ちゃんがすぐに、「本田さん、織田君と3人で競って来たんです。」と言い添えた時です。すごい気遣いが出来る子だなと。瞬時に気遣えるって大したものだと思ました。

一見、利口そうに見えても、実は辻褄合わなかったり、その場しのぎのブレまくりだったり、ちょっと生意気だったり、そんな子もいますからね。

それと、当時の歌子先生の態度、おおらかでにこにことなさってて、大ちゃんの様子からも、大ちゃんの態度ほにゃほにゃを注意したりしてなさそうでした。自覚して自然に成長していくのを信じて見守って行ったのでしょうか。なかなかできない事だと思います。

No title

確かに当時はチャライ感じでしたね。眉を細くしてますが、大ちゃんだから似合うんです。若いんだからいいのではないでしょうか。今の若手は優等生なのか分かりませんが私には魅力的にみえず、全くつまらないんです^^; その点、大ちゃんは色々な顔で楽しませてくれます。ユーモアがあり周りを和やかにさせ、笑顔にさせます。相手を不愉快にさせませんもの。若い時の大ちゃんも丸ごと大好きです。最近は特に色男の匂いプンプン~でなにかと気を揉んでます(勝手にw)
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