ファンタジー富山、妄想もおいつかず

ファンタジー富山大ちゃんの演技は、大ちゃんファン以外の方からも絶賛があり、ますます気になります。
あまりの絶賛に妄想も追いつきません。
涙が出るビートルズメドレー。更に深みを増したkissing.
なんだか妄想の範疇を超える演技をしてる大ちゃんなので、私の妄想力でもってしてもついていけてません。
幕張kissingでも、あのアウェーは雰囲気のなか一番のスタンディングオベーションで見ていても胸がキュッと締めつけられるような演技だったけど、更に磨きがかかってるとか、やはりその空気感を体験しないとだめですね。

富山はオープニングも秀逸とか。
羨ましいかぎりで、来週の新潟も楽しみですね。
私はPIWへ行くけど、PIWはどうでしょうかね、あそこだと1プロだと思うから。
ただ日替わりプロだとは思うから何が見れるか楽しみではあるんだけど。
PIWといえば昨年南里くんのソロパートがよかったとブログに書いていた私だけど、彼の姿が見れないのが残念であります。
今思えば、大ちゃんと同世代の日本男子スケーターって独自の個性をそれぞれ持っていたんですよね。
男子に注目されてなかった時代だったからトップ選手しか目がいかなかったけど。
大ちゃんのkissingの元、中庭くんとか。
端正なスケートをしていたし。
思えば私は好きなスケーターのタイプはやっぱり端正なスケートをする選手というのが、どのカテゴリーの選手を見ても共通して好きなので。
大ちゃんに注目しだしたのは、チャラい見た目とふにゃふにゃしゃべってるその姿とは違って、スケーティングが端正で品格があるところが気になってみてたんですけど。
当時を思い出すと、日本男子で気品というかそういう品格を感じさせるスケートができるのって環境の問題もあるから、そういう子が出てくるってことはないんじゃないかなと思ってたんです。
やっぱりフィギュアって元は貴族が楽しんでた事がスポーツに発展したものだし。
美しく滑ることができる選手は育っても、気品のある滑りができる選手は日本という土壌からは生まれないと思いこんでいたので。
それなのに眉毛は細くしてるわ、髪型ホストみたいで、口元しまりないわ、しゃべるとふにゃふみゃしゃべってる大ちゃんが、滑り出すとエレガントな滑りをすることに驚きがあったんだけど。
大ちゃんの子供時代の演技を見ても普通の子供の演技にしか見えないんだけど、ジュニアワールドではもう品格ある滑りになってるので、ほんの数年で何があったのか、になぞでしかない。
そもそも大ちゃんは歌子先生につくまではほぼ野放し状態のスケーターだったわけだし。

謎といえば、本田さんが大ちゃんのコーチになったいきさつ。
なんでかな?くらいには思ってたけど。
本田さんの講演会に行ったイケオタPたんが話てくれたけでど、カナダにずっと住むつもりで現地にいたところ、歌子先生から連絡があって、大ちゃんと海外へ練習にいかなくちゃならないその間、歌子先生の見ている子たちの練習を変わりに見て欲しいと依頼があって日本にもどってコーチ業を始めていたら、モロゾフと大ちゃんの師弟関係解消になっちゃって、なりゆきで、そのまま本田さんが大ちゃんのジャンプコーチをすることになったという。
なるほどです。
ライバル関係で年齢だってそれほど離れていない人がコーチになるって、あまりない事だと思うし。
いろいろ人生には伏線というものが張られているようです。

話は全くかわりまして、コルネの食べ方ですが、おおむね皆様私と同じく、しっぽをちぎってクリームをつけ、クリームが少し減ったところをがぶっと行く派のようですが、そのほかにも、まずコルネをむぎゅっと押して、クリームを少し出してクリームだけを食べ、適量になったところをがぶっと行くという食べ方もあるようです。
イケオタPたんがそういう方法もあるってゆってて。
しっぽちぎりもまた細かく流派があるようで、しっぽを何も考えずちぎる派と、しっぽは巻にあわせてとぐろをほぐしながらはずし、ある程度まで来たらちぎってクリームにつけるという食べ方もあるようです。
細かい食べ方の違いはあれば、最終的にはコルネはパンとクリームの比率が悪いのでは?とう結論を深夜のおたく会議での結論になりました。
そんな結論を出しても、世の中のパン職人は今時コルネのクリームの量など気にしてはいないでしょうけど、世の中改善までは求めてはいないものの、コルネのアンバランスさには何気に疑問を持っている人がたくさんいるとは思うので、もし大ちゃんファンの方でこのブログを見ているかたは、究極のクリームとパンのバランスがとれたコルネの開発をしていただきたいと思います。
多分その究極の比率のコルネが出来たあかつきには、大ヒットコルネと世間で絶賛されるかと思います。


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行ってきましたよ。

こんばんは。
Faoi富山、今日の昼公演行ってきました。
この全国的に見ても地味めな県、富山でこんな華やかなアイスショーが開かれるなんて、
一体どうしちゃったんだって感じです。
で、ショーですが、素晴らしくよかったです。私は生でスケートを観るのが、昨年のアートオンアイスとあと大ちゃんは出ないけど行ってしまった大阪EX以来3回目なので、えらそうなことは全く言えないのですが、会場がこじんまりしてるせいか一体感があったとゆうか、とにかく観客の盛り上がりがすごかったです。大ちゃんがテレビのインタビューで、「むつかしく考えずに、面白かったらどんどん騒いでいいんです。」って言ってて、その通りになったなと思いました。スケーターのみなさんも嬉しかったのではないでしょうか。
そして一番の盛り上がりを作ったのはやっぱり高橋大輔でしたよ。
オープニングで薔薇を氷上に置いてゆっくりと滑りだした大ちゃん、その浮いているような
とろけるような滑りを観て、涙がぶわっとあふれまして・・・
大ちゃんの生の滑りを観るというのは、ほんとうに至福の体験ですね。
観客席に近づくたびに歓声と拍手があがってました。
そしてビートルズ、フレンズアンドラヴァーズからあとのパートでした。
ジャンプは一回転んじゃったけど、とても優しい演技でした。
いろいろ切ない思い出の多いプログラムだけれども、大ちゃんが今ビートルズを滑っているという事実がうれしかったです。これも総スタオベでした。しかも長い。
そして二部のkissing you,これも素晴らしかったです。リンクがせまいので、のびやかな
滑りは幕張ほどではなかったですが、そのぶん演技に気持ちを込めたのでしょうか、
スケーターというより、本当になんというか、魂を感じました。熱かったです。
これも全スタオベで、大ちゃんがはけていこうとしても止まず、リンクから出ても
振り向きつつ手を振って最後は紳士のご挨拶をしてカーテンの向こうに消えたのが、
かわいらしかったです。
メダリストに対する歓声が一番なのかしらと思ってましたが、
全然そんなことなくて、やっぱり人間は実際に観て感動を受けたものに大きく反応するのだなと思いました。
すみません、大したこと書いてないのにすごく長くなってしまいました。
あと、ジョニーやランビ、ロロ様の魅せるスケートはやっぱり群を抜いてたなとか、
あっこちゃんのlovedanceとツイゴイネルワイゼン、両方泣いたとか
色々あるんですけど、ここらへんにしときます。
とりあえず・・・  幸せな時間でしたー。

富山

ののまめ様。久しぶりの投稿です。ファンタジーオンアイス富山に行って参りました。オープニングのの演出オーサー、ナイス!でした!を一輪持った大ちゃんが会場をなでるように滑るにつれ、お客さんののウェーブが自然に起こったのですよぉ。現実世界からフィギュアスケートの世界へと魔法がかけられたようでした

富山レポありがとうございます。

みなさま富山レポありがとうございます。
富山もアウェーな状況だと思いましたけど、普段フィギュアを見ないお客様も多かったらしくて、そんな中大ちゃんの魅力を見てもらえてよかったですよね。

大ちゃんの滑りは、みなさまのレポで想像できました。
AOIの時、大ちゃんがただ滑ってくるだけ、それだけなのに絹の上を滑ってるような、浮いているようなやわらかな滑りがとても印象的で、リンクの氷がやわらかいんじゃないかと思ったくらいでしたが、富山でもそんな感じだったようですね。
狭いリンクも、それをまた大ちゃんにとっては新しい表現ができる演出のようにもなっているようだし。
大ちゃんの演技は、できるだけ生で見たほうがいいですね、やっぱり。
リンク
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