ウチくる!?高橋大輔 新たな事実発覚

ウチくる!?が放送されていない地域の皆様もいらっしゃることでしょうけれど、今回はあらたな事実がいろいろ発覚いたしました。
まずは、大ちゃんは鬼やっこさんが大好きだったこと。
そして鈴木紗理奈とやっこさんの共通点はやっこさんの指摘により、大ちゃんはヤンキーっぽい人が好きなのだけではなく、ハスキーボイスフェチだということが発覚したこと。
そしてやっこさんには大ちゃんの琴線に触れる色気があるという事が発覚したこと。
しかし大ちゃんのまわりの人にはちょっと変わってると言われているということ。
などなど・・・・私もわかりません、大ちゃんの琴線がどこにあるのか。やっこさんには生活感漂う色気はたしかにあると思います。
しかしわかりません、よくわかりません。男性の目からみたらわかるのかもしれません。いや大ちゃんは友達から変わってると言われているということなので、わかるはずもありません。
きっと誰もわからないと思いますが、それでも以前真央ちゃんにも清純な色気があるって言ってたので、普通の感覚も多少はあるようです。

鬼やっこさんの次は、女子アナ登場です。
多分大ちゃんファンからしたら、フジの女子アナでなくて、ここは西岡さんでしょうと思った人はかなり多いに違いありません。
そもそもウチくるなんて見る層は女性が多いのだから、女子アナだして媚びる必要がないのです、ここは絶対西岡アナじゃないと!!
と力説してみました。女子アナ二人よりももっと深い誰も知らない高橋大輔について、見ているこっちが恥ずかしくなるような大ちゃん愛てんこ盛りの話をしてくれたかもしれないというのに。。。ばかばかウチくるスタッフのばかっ。
などと思って見ました。

あ、あっこちゃんとこづを忘れていましたが、まあいつもの感じです。

最後は、歌子先生登場。多分みんな泣かされましたね、歌子先生のお手紙。
そして新たな事実がまたここでも披露です。

「いつも良い結果の時よりも 悪い結果の時のほうがその直後は苦く辛いのですが、後にはいつもキミに驚くほどの大きな成長をもたらせてくれ
私は、人生何事も必然 無駄な経験など一つもない一見無駄だと思える時間が実は大変貴重なモノなのだと教えてもらいました。
ソチの事前合宿地モスクワ ノヴォゴルスクのリンク
決死の覚悟で日本を出発したにも関わらず膝は我々が予想していたようには良くならず全く大輔の思い描いていたような練習が
できない日々が続きました。
ソチ入りが数日後に迫った夜の練習でついにキミの心が折れてしまい血を吐くような叫び声を上げた時、私は何もしてあげられないまま、ただ大輔の背中をさするばかりでした。
それでも大輔はソチの本番で必ず軌跡を起こすと信じて疑わなかった。
あれから早三か月 大輔のスケートはまだ完結してはいけなかった。
大輔の内側で、あの結果をゆっくり熟成させ、また立ち向かう強い力が宿った時、新たな奇跡を起こすのではないか・・・
それがどんな場面なのかはまだ分からないけれど、満場の喝采を浴びている、そんな場面を見られる日まで 静かに。。。
と言いたいところですが
今まで通りの口やかましい キミにとっていつもイライラさせられる遠い親戚のおばちゃんのような存在のまま
世界中の大輔を愛する大勢のファンの皆様とともに待っています。  長光歌子より」


ソチに入って大勢の記者の前に立っている大ちゃんの姿を見た時、清々しい顏をしていたので、まわりが思っているほど落ち込むような事態にはなってなかったのかなと思っていたのだけど、やはりそんなわけはなかったんですね。
番組の前半部分で、ソナチネ事件について語っていた大ちゃんだけど、「正直それどころじゃなかった」と笑って言っていたので、思ったほどの衝撃とかではなかったのかなと思ってたら、歌子先生のお手紙からすると、ただでさえ体が思うように動かない状態で、そこにまるでこのタイミングを狙ったかのようなゴーストライター騒動。
あれはまさにショートの1週間前くらいだったので、大ちゃんの心が折れたと歌子先生が言った時期と同じくらいの出来事なんだろうと思う。
番組内では、笑ってそれどころではなかったと大ちゃん自身は言っているけれど、すぐ間近で血を吐くような叫び声をあげる姿を見ていた歌子先生はどんな思いでそんな大ちゃんを見つめていただろうかと。
思えばゴーストライター事件のリークの時期もあまりにもタイミングが大ちゃんにとっては最悪な時期だった。
陰謀説は考えたくはないけれど、作曲家の新垣氏は、多分彼は世間知らずの音楽バカな人だと思う。スクープの前にそそのかされてあの会見をしたのではないかと思う。一番は文春とそれからこの事を文春に持ち込んだライターに私は憤りを未だに感じている。
文春に持ち込んだライターは、佐のつく人の弁明記者会見で正義をただすというようなスタンスで彼に質問をしていたけれど、私は逆に彼になんでこんなタイミングで文春に持ち込んだのかということを聞きたかったし、その場にいる様々なメディアの人もその事についても追及してもらいたかったなと思う。
歌子先生が決死の思いでソチに向ったと言ってるように、まさに命がけというくらいの気持ちで国を背負って戦っている一人のアスリートの人生を、自分たちのスクープのためにあのタイミングで発表することに人としての心はあるのかと未だに思う。
そして、あまりの出来すぎたタイミングは、文春側やリークライターだけの思惑だけでされたことだろうか?とも思いたくもある。

話は歌子先生のお手紙に戻るけれど、
この春、歌子先生が生徒を連れて海外に行ってるらしいということをちょっと小耳にはさんだりしていたので、大ちゃんのコーチはもうしてないんだなと、そのことがちょっとさみしくもあったんだけど。
それとともに、歌子先生の中でも大ちゃんが現役を続けることはあまり進めていないのかなとも思ったりもしていたので、もし、大ちゃんが現役に復帰したとしても果たして歌子先生自身大ちゃんのコーチをする覚悟や気力体力があるだろうかとか。
でもそんな心配はご無用であった。
歌子先生やる気満々。いいぞ歌子、やはり私たちの歌子は男前である。

「大輔のスケートはまだ完結してはいけなかった。
大輔の内側で、あの結果をゆっくり熟成させ、また立ち向かう強い力が宿った時、新たな奇跡を起こすのではないか・・・
それがどんな場面なのかはまだ分からないけれど、満場の喝采を浴びている、そんな場面を見られる日まで」

歌子先生がこの上の文章を読んでいる時、大ちゃんはうんうんとうなづいていた。
まだ大ちゃんのスケートは完結していない。
昨日アメンバー限定のほうに、大ちゃんのいないさいたまワールドで、一生懸命に滑るスケーターたちに拍手と声援を送りつつ、本当だったら大ちゃんにもこうやって声援も拍手も送りたいと思いあの場にいた心境を書いたんだけど、私たち大ちゃんファンもまだ現役の高橋大輔というスケーターに対して応援する気持ちが完結しないままでいるのだ。
やっぱり高橋大輔というスケーターを氷の上で見たい。それも競技の世界で戦う高橋大輔が見たい。
高橋大輔なら奇跡を起こしてくれるとまだ思っているのだ。
それがどんな奇跡なのかはわからないけれど、その先には万雷の拍手と声援でもって彼を迎えたいと思う。




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1. 泣き癖がついてしまいました。

「ウチくる」の歌子先生のお手紙に、

バスの中で泣き、ののまめさんの記事で

また泣いてしまいました。

そうです、私たちも完結していません。

歌子先生に勇気をもらい表明します。

まだまだ大輔選手を応援したりないって、

拍手も声援もまだしたりないって、はっきり

歌子先生みたいに言い切ります!

2. 無題

世界中の大輔を愛する大勢のファンの皆様とともに待っています - この言葉を歌子先生の口から聞けてよかった。ファンも、どーんと構えて大ちゃんの復帰を信じて待つことができるというものです。

大ちゃんの有終の美を願っていたソチがそうはならなかった。今となっては、その結果、大ちゃんが現役を続ける可能性が残された。私はそのことがうれしい。そのためのソチだったのではないかと思っているぐらいです。今までこれでもか、ていうぐらい本人にとってもファンにとってもつらい状況はあったけれど、その後にはそれを超えるだけの飛躍があるような気もする。だって、2014年て、ある占いによると大ちゃんにとって最良の年なんだよね?それは試合で結果が出るとか、それとは別のことだと思います。私はまだあきらめてませんよ。大ちゃん、十分がんばったからもういいよなんて、あの高橋大輔に口がさけてもいいませんよ。

大輔の内側で、あの結果をゆっくり熟成させ、また立ち向かう強い力が宿った時、新たな奇跡を起こすのではないか・・・あの歌子先生がそう信じてるのなら、ファンである私はその奇跡を信じて待つのみです。

3. 大輔君の琴線

そうですかぁ。うちは放送がないので長光先生のところだけ見せていただいたのですが、そんな事を言ったんですね。
競技でもみんなびっくり斜め上の人ですから、競技以外もいろいろ斜め上の感覚の持ち主なんでしょうねー。

それにしても、シーズンも終わりそうそう泣くこともないと思っていたらあのソチの裏側を聞かされたら、そうとも知らずにニコニコしていた大輔君を思うと、そしてあれほどの演技をしてみせたことに泣かずにいられません。
あの大怪我の時より泣いてます。きっと自分の涙腺は織田君並みに下がってます。

4. 号泣しました

やっと気持ちが落ち着いて、ののまめさんの記事がUPされていたので本日2回目のコメをさせていただきます。
冒頭のビートルズメドレーのコレオに舞い上がり、これは期待できそう!と思って事実その通りに楽しく番組は進み、最後のお店で歌子先生が嬉しげに階段を下りてきたときは「キターッ!」と大興奮。その後にあの手紙…。
大ちゃんがソチ入りしたとき、穏やかな表情ではあったけれど、心からの笑顔ではないように思いました。どこか辛そうな感じを受けたのです。その時は、みんなの気持ちを背負って緊張しすぎているのでは、と思っていたのですが。
フリー直前に歌子先生が佐々木先生に送ったメールの「かつてこんな姿は見たことがありませんでした」という言葉はこのことだったのですね。
大ちゃんのソチ五輪は苦しいものだったと分かっていたけれど、そこまで壮絶な思いをしていたとは…。それでも大ちゃんはソチで笑顔を見せ続けたんですよね。大ちゃんは自分を弱いというけれど、本当に弱い人はそんなことできません。強いですよ、髙橋大輔は。
そして、公式練習の時の歌子先生とモロゾフの笑顔を思い出しました。2人はすべてを受け止めて大ちゃんを見守ってくれてたんですね。
歌子先生の手紙、最後の方は大ちゃんがもう一度やってくれることを期待しているのかなと思いました。もちろん、大ちゃんがどう決断するか、それを尊重するでしょうけど、大ちゃんに達成感を感じてほしいんだろうと思います。
そして、がっちり大ちゃんの後ろを守り続けてくれそうですね。本当に出会うべくして出会った2人だなぁ、と泣きながら嬉しくもありました。

5. 無題

ののまめ様
いつも楽しく読ませて頂いております。
今回初めてコメントさせていただきます。大ちゃんの声の好みの事については、以前スケート雑誌で「女性はハスキーな声の人が好きで、男性は高い声の人が好き」とコメントされていましたので、好みは変わってらっしゃらないんだなと思いました。ところで、
世界一セクシ―な声は男性の高い声のテノールだと言われています。また、欧米では低い声の女性が男性に好まれると言われています。大ちゃんって、感性が凄く大人の人なのではないでしょうか。

6. 勇気をもらいました

ののまめさん、
どんなに思ってももう口に出せないような
ファンのエゴでしかないような
そんな気がしてずっと躊躇していました

金メダリストへのうちのエース発言でも
フィギュアの未来のためには良い事だと
終始大輔さんは一貫していましたが
ここにきて多くのかたが受け入れようとしているのに私は釈然としないままでした

ずっとそばにいて見届けてきた長光先生が
望むものなら私も願っていいですよね
希望を持つのは罪悪ではないですよね
私も会場を埋め尽くす喝采の真ん中にいる高橋大輔を待ちます
点数で評価できないフィギュアの何かを世間に知らしめる事ができるそんな日を待ってみたいと思います


7. 無題

ウチくる⁉何度も見直してます。よかったと思います。ヒデさん、しょこたん、ありがとう。

ののまめ様や多分皆様と同じく残念だったのは、西岡アナの選ぶ大輔さん映像が見られなかった事と、ナゼに大輔さんは、四回転の失敗映像ばかり使われてしまうのか?

歌子先生の手紙の場面、もう既に何度見直して泣いていることか。
でも、歌子先生は泣いてないんですよね。

「大輔の背中をさすることしか出来ない」と言われてましたが、私が大輔さんを初めて見た2004年のkiss&cryでも歌子先生は大輔さんの背中をさすっていました。10年以上も自分を信じて背中をさすってくれる人がいるって、幸せな事ですよね。

現役に復帰して欲しいとは、まだ言えない私ですが、来シーズンは少しフィギュアスケートと距離をとり、心を休めてお財布を元気にし、大輔さんの決断の時が来るまでに、力を蓄えておこうと思っています。
きっと満場の喝采を浴びているそんな場面を見られる日まで…

8. 無題

バラエティ番組の方が、あれこれのスポーツ番組より、はるかに選手への愛情や敬意を感じるって・・(笑)
TV放送は見られなかったけれど、動画で全部見ることができて、楽しい番組でした。
冒頭のビートルズのコレオ、反則です。
泣いてしまうじゃありませんか。
歌子先生がいてくれて本当に良かった。
こんなに心強い味方はいません。
待っていてもいいんだよね、と思いながら、大ちゃんの一年後が楽しみになってきました。

9. 私も勇気をもらいました

私は、うちのエース発言はあまり気にしていませんでした。
3月の時は言わされてたし、大ちゃんは滑っていない状況だったから頭にきたけど、
今回は大ちゃんの滑りが見られたから。しかも極上のプログラムを。

エースが誰云々よりも、臨スポでの評判を聞き、カザフの動画を見て、幕張をテレビで見て、
その間、私の頭の片隅でずっとチラチラしていた気持ちがあって。
それは「大ちゃん試合に戻って来ないのではないだろうか?」ということでした。
「諸々心配事があるのは認識しているけど、現役続行の夢をあきらめきれない派」の私なのに、
あの極上っぷりを見て、試合の数々の制限や、採点理不尽の中で滑る必要は
もうないのではないかとちらっと思ってしまい、でもやっぱりあきらめられなくて、
怖くてkissingの感想コメントできずにいました。

歌子先生のお手紙の血を吐く叫びの大ちゃんに衝撃を受けました。泣きました。
歌子先生の言葉が聞けて本当によかったです。歌子先生が私達と一緒に待ってくださる。
ののまめさんのおっしゃるとおり、私達もまだ完結してないんですよね。
やっぱり氷の上で試合で闘う大ちゃんが見たい。喝采を送りたい。
全日本ピアソラのように、全日本道化師のように。
大ちゃんのあの滑りが、まだコンペからなくなってはいけないと思います。

10. 声がですね

あっ、そうそう、あの大ちゃんの「ウチくる?」のセリフはヤバかったです。
私、結構声にこだわりありで、大ちゃんの声もかなり好みではあったんですけど、
シャア少佐の声が一番好きで(歳バレる)、
でも、あの「ウチくる?」のお声で、私の中で、大ちゃんはシャア少佐を超えました。

11. 歌子先生とモロゾフ

大ちゃんへの手紙を読んでいる歌子先生の事が少し振るえていたことにも私ちょっとうるっと来たんですけど、やっぱり大ちゃんの隣には歌子先生が必要だなと思いました。
それとだけど、大ちゃんのインスタで、大ちゃんだけが移ってる画像にだけ、いいねをしているモロゾフがなんだかいじらしくて。
大ちゃん気が付いてないみたいなんだけど。
ひょっとしたら、大ちゃん歌子先生モロゾフという並びも見れるかもしれないですね。
NHK杯やら、ソチまえのロシアの施設の提供とかありましたからね。
大ちゃんの考えの熟成が楽しみです。

12. いい番組でした

「バラエティ番組の方が、あれこれのスポーツ番組より、はるかに選手への愛情や敬意を感じるって・・(笑)」
この風千里さんのコメント同感です。いい番組でした。

最近見た番組の中で1番大ちゃんへの愛情が感じられた番組かもしれません。
お昼のバラエティと思って油断して笑いながら見ていたら、歌子先生の手紙で号泣しました。
(ふと横にいた家族を見たら家族も泣いていました!)

辛かった大ちゃんのそばに歌子先生がいてくれて本当に良かったです。
色々言いたいのですが、他に言葉が出てきません・・・


13. ありがとうしか言えない・・

仕事で深夜帰宅し、やっと「ウチくる」見ました。
胸がいっぱいです。
ののまめさまの記事を見たら、涙出てきた・・・

トークショーで、休養を決めてからどんな毎日か?という質問に、「毎日が(忙しいのも含めて)とっても楽しい!!」と眩しい笑顔で答えていた大ちゃんを思い出しました。

辛いとか、苦しいとか言う単純な言葉では表せない日々からやっと開放された、つかの間の自分の時間を過ごせている、そんな開放感を味わっているんだね。今やっと、意味がわかりました。

歌子先生のお手紙、
大ちゃん、そして見守っている私たちへのメッセージだと、私は勝手に受け取りました。
お二人とも、この番組に出てくれて本当にありがとうございます。

そして、いつも毒やら妄想やら吐き出させてくれてる、ののまめさま、コメントを読ませていただいてる皆様にも、ありがとうございます。
大ちゃんも、私たちファンも一人じゃない!
皆で戦う心を取り戻しましょうね!
この一年、その準備時間なのですね!

ああ・・また長くなっちゃったよ・・ごめんなさい。

14. 泣きましたよ…

ずっと明るい雰囲気で
見たことない自然な笑顔の大ちゃんに釘付けで
ウハウハしていたのに
歌子先生の手紙にはもう…
先生が1番の大ちゃんファンなんだなと染々しました。

15. 無題

ソチの話になるとハッキリと大ちゃんと歌子先生の顔が浮かびます。あの時の二人はまるで一緒でした。変な例えですが、覚悟を決め特攻機に乗る前のような空気を感じたんです。ソチ入り前の出来事が二人をそうさせたのでしょうね。
まだまだ、胸が苦しいですね だけどこの時のことが彼を大きくしてくれます。ほんとに愛しい人ですね。承認ありがとうございます。

16. しみじみとありがとう

ずっと心に澱のように滞るものを綴っては、思いの本意ではないように感じコメントできずに一日が過ぎました。  
心の中のあれこれはすべてののまめさんや寄せられたたくさんのコメントの中にあります。     
そこに歌子先生の手紙。ここで完結することを許されなかったのは、さらなる成長を目指す彼の本質自体の選択でもあったのだと感じました。 
彼が高橋大輔として存在する。私にとってはそれがすべて。 あえて言うならメダルもH選手も「The 大輔」の背景にすぎません。

波長の合うものにひかれるというのが真理ですので誰が高橋大輔リスペクトしなくとも、それは自身のレベルの表明に過ぎず、彼を損なうものにはなり得ません。 
私自身が危惧すべきは彼の成長に置いて行かれないように自分の現実をしっかり生きなければということです。 

つくづく高橋大輔を、彼をとりまく諸々をありがとう、そんな思いに.浸っています。    

17. 無題

いつも更新が待ち遠しく、楽しく読んでおります。

ソチ入りした時の大輔さんの顔つき、声がいつもと何か違うようだ・・・とずっと思っていました。
歌子先生の手紙から大輔さんの壮絶な状態・・を知り折れた心を立て直し、ソチでのあの問題のインタヴューを笑い飛ばし・・大輔さんは強い・・すごい人だと改めて思います。

フリーが終わった後 歌子先生がニコライにしがみついた場面、ニコライの穏やかな顔つき・・がちょっと分かるような気もします。

氷の上の大輔さんもそうでない大輔さんも応援しつづけたいと思います。

何があっても動じないような歌子先生素敵です。
お元気そうなお顔を見られてよかったです。
大輔さんと歌子先生・・いいですね~。
       

18. 完結してはいけなかった・・・

 歌子先生の「完結してはいけなかった」という言葉、重いですね。ただ、楽をさせてあげたい、効率よくいい成績を取らせてあげたいという 甘ったるい愛情とは違うんですね。もっとずっと大きなものを 大ちゃんに手に入れて欲しいんですね。それができる人間だと 歌子先生は信じていらっしゃるんですね。
 普段着の大ちゃん、ニコニコして気取らなくてほんとに素敵です。しかし 歌子先生の手紙を聞いている時、それに女子アナの選んだ動画を見る時に どんな自分からも逃げない 大人の男を感じました。
 演技中に滲み出る大人の風格は やはり大ちゃんが持っているものなんだと思いました。当たり前ですけど 持って無い物はどんな状況であろうと 出てくるわけはないんですから。

19. 無題

のの豆さん、語りますね!同感です。私も歌子先生で本当に感動しました。よく注意して画面見ると大輔さんも眼にきています、彼は人前でなきたくないと言っていましたから、頑張っていたでしょう。これでどっちにしても、ますます彼を応援しなくては!

20. 満場の喝采

正直、「ウチくる」にこんなにやられてしまうなんて、思いもしませんでした。かわいくてかっこいい大輔さんににやっとしながら見ていたら、最後に歌子先生の手紙……。「ついにキミの心が折れてしまい血を吐くような叫び声を上げた……」
泣きました。同時に、心からこんな素晴らしい選手のファンであることを誇らしく思いました。
カザフのショーで、幕張で、観客の視線を一身に集め、その華麗かつ艶やかな滑りで人々を魅了した大輔さん。このままプロになっても……と思ったけど、歌子先生の言うように、大輔さんのスケートはまだ完結してはいけなかったのですね。
大輔さん、あなたには万雷の喝采こそがよく似合う。氷上で、ため息と歓声と賞賛の嵐に包まれ、晴れやかに笑うあなたを、世界中のフィギュアスケートファンが見たいと思っている。
私も、どんな奇跡が見られるのか、ワクワクしながら、その瞬間をいつまでも待ちたいと思います。

21. 最高のコンビ

こんばんは。

もう、どのドキュメンタリーよりもバラエティー(失礼!)で泣かされてしまうとは(笑)

本当に、想像以上の苦しみを抱えていたことが改めて解り、涙なくしては見れませんでした。

膝の水も抜きながら万全からは程遠い状態…それなのに、何故あんな素敵な表情で演技が出来るのでしょう(T^T)もう、何て人なのでしょう…

とある占いでは彼は幸運とあったはずなのに、結果は報われず、こんな素晴らしい選手に不運ばかり。神も仏もいないのかと心が歪んでいました。
でも、予想以上に心身とも大変な状態だったことを知った現在、何と言う神演技を見せてくれたのだと。彼でなかったら、この状態で演技など出来なかったでしょう。何と言う精神力…

長光先生と大輔君の絆が作り上げた氷上の軌跡。彼の演技の輝きの前ではあんな演技で金メダルなんて何にも価値がない。
母も「大輔君はもっと点が出ても良かった。羽生の方が良い理由がちっとも解らない」と言ってましたもの。

真央さんも大輔君もメダル以上の感動がありました。その根本がどんな物かを若者君は学び直す必要がありますね。メダルの色だけ良くても妄りにひけらかすと褪せるのも早いんですよ。

「驕れる者は久しからず」と言う言葉。肝に銘じて欲しいと思います。大輔君を上から目線なんて百年早いです(笑)

私もどんな形であっても心から大輔君の未来を応援したいと思います。彼のファンであることが、私は嬉しいし誇りです。
長光先生、大輔君ありがとう♪お二人は世界最高のコンビです(*^^*)

22. 大輔君も歌子先生も

2人共本当に人格者ですね!いくらオリンピック選手とはいえ、そんな絶望的な状況であの演技とあの純真で、爽やかな笑顔ですよ!並みの選手に真似できるはずもない、
彼の魂の気高さに益々惚れてしまいます。
金メダル君は人と比べる事しか価値を見いだせない様では足元をすくわれますよ!
でも、歌子先生の言葉は本当に嬉しかった!他のファンの方もそうでしょうけど、このままでは終われない的な発言、モヤモヤとした私の感情が一気に晴れました。話は
変わりますけどあのフジテレビがどうした
事でしょう!今までこんな良心的な番組を大輔君中心で作った事なんてあったっかしら?無理矢理な挙げ感なく、自然な形でまあ大輔君はそんなものは必要ないけど!
変わらないのは大輔君の女性の好み、当たり前の好みじゃないのが私的にとても好きなんですよ!彼らしいわ♥︎今1番の心配は
富山と新潟のショーです!p&g絡みではないのでどんな位置にされるのか?不快なやられ方さえなければいいのだけど!演技は
とても見たいのだけど怖さもありで複雑な
気持ちなんです。

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