お耽美大ちゃんを早くみたいの、でもどうして大ちゃんはお耽美になったの?

大ちゃんの月光の音源はキーシンである。というのは情報として流れてたので、キーシンね、ほほーと思ってたものの、第一楽章がなんだか違うわと思っていたら別のピアニストの音源を持ってきてたとか。ただ、第三楽章も私の記憶のなかのキーシン比からするとちょっとエキセントリックなので キーシンのいつの年代の演奏なのかちょっと気になる。
ただ、月光を滑る大ちゃんのお耽美具合は、やはりキーシンの音に感応してるんだろうと思われる。
これがバレンボイムやバックハウスみたいな重厚でもったり生クリームのような演奏で大ちゃんが滑ったら・・・と妄想したけど、似合わないなと思うし、たぶんお耽美にならないかもしれない・・・なーんてね。ちょっと知ったかぶりで書いてみた。
それにしても、ベートーヴェンでお耽美になるって凄くないですかね。
ベートーヴェンですよ。ショパンだとかならなんかわかるけど。
モロゾフ自身による振付をちょっと見てみたい。モロゾフがどう滑って大ちゃんに振付けたのか。
モロゾフ自身が、お耽美な振付を大ちゃんのほどこしたのか、はたまた大ちゃんの肉体を通して出てきた色がお耽美なのか、どうでもいいけど、ちょっと気になるわ。
サーシャやリッポンを見ると、確かにモロゾフお得意の顏なでが何度も出てきたりもするので色気はあるものの、耽美ではないのだ。
今までのプログラムでは、大ちゃんの色気の中に艶だったり官能だったりは何度も見てきたけれど、耽美と感じるプロは初めてではないかなと思うので、その耽美の出所がすごく気になる今日この頃。
髪型さえも耽美だし。フィニッシュポーズを決めた正面からのショットとか。乱れた髪すら絵になってるし。
なんだか凄みが出てきたなと思うけれど、これは私が大ちゃん贔屓だからかなと思ったりもしているのだけど、ヤグディンもどうやら大ちゃんをかなり評価している模様。ツイッターでヤグディンのインタビューのことを教えてくれてる人がいるので、ちょっとポチしてみました。

Absolute Skating
http://absoluteskating.com/index.php?cat=interviews&id=2013alexeiyagudin

プルシェンコの現役スケーター達の中での立ち位置について語っているところに、大ちゃんの事がちょっと出てきます。
パトリック・アモディオ・フェルナンデスのプログラムを見ると、プルたんを超えてはいるものの、プルたんにはプロフェッショナルな意識と長年戦ってきた経験があるため安定した精神状態でいると言っていますが、彼らはさらに先をいっており、その筆頭が大ちゃんだそうで、大ちゃんに匹敵する選手は誰もいないとまで言っています。
たぶん近日中にもよそ様のブログで全訳が掲載されるのでお楽しみに・・・・・他力本願。

そんな大ちゃんですが、美容室のブログの大ちゃんは仏様のような顔してますな。
音楽をきいてリズムをとっているというコメントがついてますが、どう見ても瞑想している仏様のようです。刈り上げた側頭部を見るとそのままずるっと刈っちゃって坊主にしても、美坊主になりそうです。大ちゃんのおでことか、こめかみあたりがかなり好きなラインなので、前から大ちゃん坊主もいけるのではと思っていたのですが、たぶんありだと思います。
でも、店長今回も思い切って刈り上げてくれましたね。こぼちゃんていうよりも、スタイリッシュわかめちゃんのようです。ワールドまでは生えそろっていただきたい。四大陸のお耽美ヘアーが好きだったので、また店長やりやがったなと思ったけれど、店長も一か月後を想定してとのことなので、ワールドでは髪型も楽しみにしておきましょう。そして衣装も手が入ってそうですね。キラキラ王子様になっていただきたい。
世界よ、これが日本男児のお耽美だっ!!そんな大ちゃんがみたいわー。







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1. 私的、感想ですが。。。。

お耽美大ちゃんって、彼の本質ではないのでしょうか?
今までいろいろなプロをリピしておりますが、月光は本当に美しいです。
第一は繊細で、優しくてののまめさんの大好物のスピンの美しさが際立ちます。
第3も本当に自然で流れるような気品のあるステップです。
お耽美大ちゃん大好物です。
(後はジャンプが安定してくれれば。。。。。。。。
アメリカでいい練習ができますように!)

2. 存在そのものが…

オンアイスの大ちゃんは、もうそこにいるだけで美しいし、所作とか内面の美しさ(形態の美しさもミニマムながら勿論ある。)が加わって、存在自体が耽美なのではないでしょうか?今の大ちゃんは、こういう表現がしっくりくるんだろうし、私も好き~。ルパンは、エキシビで見たいな。来季のエキシビは、パチェは勿論、過去プロのステップを順に見たいです。

3. Re:存在そのものが…

>なおさん
存在そのものが耽美になっちゃってる。。。たしかに。セクシーとかではない何かがまた出てきてて目が離せないですよね。男性だから醸し出すものっていうか。女性だったら魔性の女とかそっちになりそうだけど、男性ゆえに魔性でなく儚げに見えたりとか。月光のジャッジ席前のシットスピンから滑りだす時のジャッジへの目線とか見ていると、せつなさが伝わってくるというか、恋をされているような錯覚を覚えちゃうんじゃないかなと。あの数秒ですごいなと思う今日のごろ。月光はジャンプミスもあるにも関わらずリピ再生半端でないです。来季のエキシはやっぱりみやけんで、大ちゃんへの愛ダダ漏れなプロをお願いしたいな。それかオリンピックって普段みない人も見るから、そういう人たちが見てフィギュアスケートっておもしろいっていうプログラムが見たい。でもモロゾフでもいいけど、ロクサーヌとかはやっぱ絶品だと思うし。

4. Re:私的、感想ですが。。。。

>グーサンさん
グーサンもお耽美は大ちゃんの本質って感じるんですね。私も。
男らしいルックスに、男性らしい表現をしているのに、どこか守護欲そそる感じが、お耽美なんでしょうねやっぱ。ちょっと思い出したのが、ルキノビスコンティな世界っていうんでしょうかね。日本の子でちょっと貴族的というかそういう雰囲気が醸し出してるのも、大ちゃんが欧米で人気があるのかもしれないのと、海外のサイトを見ていると、どうも大ちゃんに対して侍魂を見ているというか、そういうのを感じたりもします。日本人はこあってほしいと思っている理想の姿をしているというのかな。華麗に舞いながら、攻めていく姿勢というのが。バンクーバー後、大ちゃんがクワドを飛ばずにクリーンに滑っていれば金メダルだったのに、ちょっとおろかであるみたいな意見もあったようだけど。その後プルたんとライサのやりとりをうまく自分の気持ちを表現しつつコメントしたいて、更にトリノワールドではクワドフリップも飛んで見せる姿から、アーティストだけではなく勝負師の姿をみせたところから、大ちゃんへの見方がかなり変わって来たんじゃないかなと思っています。でも、そんな勝負師なのに、どこか儚げ。オリンピックまで大ちゃんはどう進化するのか。内面の進化も見ていておもしろいですよね。こんなドラマティックな人そうそういないと思うな。
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