フレッド・アステアで大ちゃんの演技を妄想する。妄想族万歳

みなさまコメント欄に妄想の数々を書いてくださりありがとうございます。
明日ののまめは職場でひたすらモニターを見続けるという任務があるので、妄想ネタができるのはうれしいかぎりです。
私自身も妄想ネタをさがしつつっていうか、来シーズンからは歌付きの音楽を使ってもいいっていうことになるわけで、そう思うと大ちゃんだったらどんなのがいいかなぁとか思って動画をあさってたら、うっかりBABYMETALの動画に足止めをくらい見てしまいました。
BABYMETALとは?とまたしてもののまめなんか言いだしたと思うでしょうが、昨年くらいからちょいちょい気になってて動画を見たりはしてたんだけどヘビーメタルとアイドルの融合っていうんでしょうか、ゴスロリ衣装でヘビメタJ-POPを歌う3人の女の子グループです。
ゴスロリ衣装にヘビメタという、ヘビメタにアイドルというありえないコラボレーションなのですが、音楽を聴くとユーロビートあり、ヒップホップあり、アニメソングっぽいのあり、けれどヘビメタっていうところどころ音楽の歴史を振り返りつつ楽しめるアイドルグループです。
そのうち、スカとかレゲエとかをヘビメタにしそうな感じもしますが、何よりも彼女たちを育てているだろう周りの大人たちが楽しんでいるというのがわかるのが、BABYMETALの魅力なわけです。ボーカルのすうちゃんも歌がうまいし。音をはずさない安定感のある歌いっぷりが将来を楽しみにさせます。
海外のヘビメタの祭典に今年はおよばれしているらしくヘビメタ界の重鎮とともにステージにあがります。
ごりごりのヘビメタ野郎たちは果たして彼女たちをどう扱うのか定かではありませんが、ちょっと前にもヘビメタ業界の雑誌に載っていたそうだし、動画のコメントもほぼ海外の人たちばかりなので、海外ライブは盛り上がるに違いありません。

BABYMETAL - ギミチョコ!!- Gimme chocolate!!

・・・あ、しまったここは高橋大輔ファンブログだった、そうなんですよ、大ちゃんに歌付きのどんな曲で滑って欲しいかと、明日のために妄想素材を探してたんですよ私。
大ちゃんにはスタンダードジャズもいいなとか、あとは古いミュージカル映画で使われた音楽とか
けど、前から一度見てみたいと思っていたのが、フレッド・アステア。
伝説のダンサーであり歌手のアステアを大ちゃんが演じる。
以前、ジョルジュ・ドンと大ちゃんがダブるということを書いたけど、フレッド・アステアも大ちゃんとちょっと同じ匂いを感じてて、彼は華やかなミュージカル映画の中にいてハリウッドでも大スターだったんだけど、素はとっても恥ずかしがり屋で紳士な人だったらしく、カメラの前と素のギャップがちがってたとか。

アステアの歌7「cheek to cheek」

cheek to cheekはナット・キング・コールがカバーしてたけど、彼の歌でもいいなぁ。
Top Hat, White Tie & Tails もいいなと。
大ちゃんは現在の音楽も自分のものにして滑ることができるんだけど、どうも私は大ちゃんは1920年代から40年代あたり戦前の華やかかりし頃の音楽が似合うなと思うのである。
VOGUEのグラビアで、戦前の上海租界の社交界にいそうな風情のタキシード大ちゃんとか見ちゃうと、当時の抒情性みたいなものをリアルに演じられそうなのは大ちゃんしかいないんじゃないかなって。
フィギュアに限らず、ダンスの世界でも歌の世界でも、なんかカラッとしてて、色気もストレートすぎてどうも私が見たいものではないのだ。
抒情的な色気っていうものを醸し出しせる人って今はほとんどいないような気がする。
そんな貴重種が大ちゃんだと思うので、まだまだ見たいと思ってしまうのである。

Top Hat, White Tie & Tails Fred Astaire, Top Hat
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1. 再び楽しい妄想

その前に私がミーシンと言ったのは技術より今の日本スケ連にうんざりしたからです。
去年の世選やソチ代表を巡ってのロシアコーチの自国連盟に物申す力、ニコライの自国選手以外の大輔君のチーム加入と連盟に何も言わせない所が羨ましい。
技術指導を考えたら、クリスティ・クラールコーチです。ニースで大輔君からハグしてましたね。相性が良さそうに感じました。

大輔君にやってほしい曲はどワルツを燕尾服風衣装でショパン「華麗なる大円舞曲」
動画になってたジャズアレンジ「ルパン三世」
もし今年、グランプリ飛ばして全日本のみ出るなら、幻シリーズでSPランビ振り付け「ペールギュントの朝」、フリーはカメさん振り付け「OCEAN WAVES」、EXミヤケン先生「SWEAT」
手直しが必要だと思いますが新しく作る手間もいらないし、何より見てみたい。

2. 抒情的色気!

朝から、その言葉に感動を覚えるほど!
大輔さん、何滑らせてもOK!だとは思うのだけど、そう今の現役スケーターの中で、いい意味で色気や妖しさを出せる人ってほとんどいないような?
ちょっと退廃的な感じもいいかも?音楽には疎いので人から聞かされると、「耳からうろこ」みたいな(笑)
健全?な妄想族、いいですねっ!楽しみに読ませてもらってます^^

3. 色々と

妄想、面白く読ませていただきました。大ちゃんのコーチは海外の方だと勝手に妄想してます。日本スケ連は期待出来ないので、力がある方でないと。。。モロゾフはもういらんです。
ダンサー「高橋大輔」の世界を、これでもかっ、これでもかっ、っていうくらい魅せてほしいです。
振り付けはカメレンゴさんで。

4. 妄想ごっつぁんです

大ちゃんならなんでも滑りこなせそうですからね。
そうえばニコ動で、おら東京さいくだ の曲に大ちゃんの演技を合わせた動画があがってたけど、あれすらあってる凄さ。

カメレンゴさんのOCEAN WAVESは全部見たいですよね。大ちゃんロンゲにしてもらって。
カメレンゴさんだったら大ちゃんにどんなプロもってくるか気になるけど、実はカメレンゴ作のイタリアオペラっていうのも大ちゃんで見たいんですけどね。

大ちゃんの抒情的色気にくいついてくれてありがとう。単なる色気っていう表現では大ちゃんの色気は例えられなくて、ちょっと湿度感あるっていうんですかね、そんなのを大ちゃんに感じてて。その湿度感ていうのが古い映画とか小説なんかを見ている時に感じるのと同じで。
そんな大ちゃん独自の色気に耽溺したい今日この頃です。

5. 決めれないぃ~

大ちゃんの滑りにはボーカルが邪魔になるんじゃ…なんて思ってましたが
妄想だけならタダなのでw

レゲエならNo Woman No Cryボサノヴァでイパネマの娘
ウエストサイドストーリーのマンボ
ゴスペルのOh Happy days
なんか見てみたいですね~♪

マンボ以外は見てないジャンルなのでぜひお願いしたい!

6. 大ちゃんとカリー

ののまめさんはじめまして。・・・"大ちゃん バンケ 踊" でたどり着いて以来、密かに足繁く覗かせていただいておりました。いつもありがとう!

アステアですか~!ぜひお願いしたいですが、私にとってスケートでアステアと言えば、john curryのこれ(ttp://www.youtube.com/watch?v=vCR8J34tKok)なんですよね。
私の男子フィギュアファン歴は大ちゃんのバンクーバーからなので別に長くもないんですが、昔たまたまTVで目にしたカリーの演技だけは強烈な印象で、まさに記憶に残る演技。ずーっと忘れられずにいました。で、大ちゃんにはまってから、そうそう!あのポパイの人!とyou tubeで調べカリーさんをつきとめた次第です。
所で、私ひそかに、大ちゃんは隠れカリーおたくなのではとつねづね思ってたんですが。
歌子先生もクランストンと並びお好きだったようだし、大ちゃん自身がふりつけたnocturn、黒衣装といい、最初のポーズといいどうしてもカリーのnocturnを思いうかべちゃうし、この(大ちゃんの)タンゴは、tango tangoみたいなタンゴじゃないし、とかたしかどっかのインタビューで言ってたと思うんですが、それってカリーのtango tangoの事ですよね。
カリーさんをつきとめた当時は、大ちゃんもすごいけど、カリーの美しい滑りや所作には、まだちょっと及ばないな、とか思ってました。でも去年ひさびさにシェヘラザーデを見たら、なんか違うんですよ。素晴らしい事に変わりはないんだけど、なんか重い。以前カリーさんを見た後大ちゃんを見ると、大ちゃんがちょっと重く見えたのが、今や逆に大ちゃんと比べると、カリーさんが重く見えてしまうくらい大ちゃんのスケートが進化した事に気付き、スケアメの頃だったけど、思わず涙しました。

大ちゃんの今後いろいろ意見はあると思うんですが、私はいまの採点の不透明さを考えると、そんなもんに多大なエネルギーを注ぐよりは、まだ十分余力のある内に、大ちゃんの魅力を余すとこなく発揮したスケートをプロでも何でも見せてほしいとも思ってしまうのです。そして、それこそがスケートの真の魅力を伝えるとともに新た道をつくりスケート界を盛り上げる事になるようにも思うんですが。

言うは易しですけどね・・・・初めてなのに長くなり失礼いたしました。

7. Re:大ちゃんとカリー

>keiさん
私も昨年ジョンカリーの動画見て、今ほど細かいあれこれはやってないんだけど、単純に見てすごいって思いました。フィギュアスケートってこれなんだなって。洗練されていて、フィギュアの魅力ってこれなんだよって。私もkeiさんと同じく、大ちゃんはまだこのレベルには時間が必要ねって思ってたんだけど、私はAOIで大ちゃん登場の一滑りで、あきらかにスケーティングが変わっているのがわかって、それからスケアメとジャンプははまらなかったけど、大したことをしているわけではないのに滑るってことだけで魅せる領域にとうとう入って来たんだなと楽しみにしていました。もちろんきっとこの怪我あけも進化していると思います。ただでは起きない高橋大輔なので、それが楽しみなのです。

8. ジョン・カリー!!!

ののまめさん、いつも楽しい記事をありがとうございます。

横から失礼しますが、ジョン・カリーは私にとっもまさに「記憶に残る演技」の方でした。
男子シングルに興味を持ったのは、大ちゃん以前では唯一彼だけです。
(ヤグディンの現役時代を見ていないので(^^;)

強く印象に残っているのが、タキシードを着て滑るエキシビションナンバーだったんですが、keiさんがご紹介下さった、フレッド・アステアのプログラムの後半が記憶の演技に近いですね。
つべを知った当初に検索しても5~6件しかヒットしなかったんですが、お蔭でスッキリ出来ました。
ののまめさんとkeiさんに感謝です。ありがとうございました。

続けてTangoTangoも見ました。
コンパルソリーに音楽をつけて演技したら、こんなに美しいプログラムになりました!な、出だしと言い、素晴らしい演技に涙がでそうになりました。
ただ、スケーティングではまだちょっと彼の方が上かも知れないけど、タンゴとしての情念の表現などは大ちゃんの方が上なんじゃ?とも思ってしまいました。
比べる必要もないでしょうが、私の好みとして、ですね。

こんな風にセットやバックダンサーにもこだわったショーを、大ちゃんにも将来ぜひやっていただきたいです。

ののまめさん、長々とコメント欄をお借りして申し訳ありません。
でも、お蔭で大ちゃん不足を補えて、朝からちょっとテンションが上がりました。


9. 抒情的色気とかワルツとか

コメントのタイミングがずれててごめんなさい。
妄想が止まらず発熱し(花冷え風邪かな)少し寝込んでました。

大ちゃんに滑ってほしい歌付きの音楽は、スティングの「フラジャイル」
この世の不条理を憂いてせつせつと。
それと、ビリー・ホリデイの「I’m a fool to want you」
報われないと知りつつ断ち切れない、苦い恋の歌を、どっぷりと狂おしく。
どちらも競技向きではないですね。はまると思うんだけど。
歌声も楽器みたいなのがいいかな?
コクトーツインズの「ブルーベルノール」とか。
草原を渡る風のように、木漏れ日や一面に咲く花のように、海を渡る鳥のように・・・地球をくるっと一周するみたいな疾走感で。
ブルガリアンヴォイスの「ピレンツェの唄」の、なんか懐かしいような感じもいいな。

アステアもジョン・カリーも知らなかったので、すてきな世界に感動です。
さらに動画を大ちゃんに脳内同時変換しながら見てみました。
本当にこういうのやってくれたらいいですね。
「40代50代の滑りにはかなわない」みたいなこと大ちゃん言ってましたよね?
そういういうスケーターになっていってほしいです。
抒情的色気というと、トニー・レオンの「花様年華」あたりもいいと思います。つやつや黒髪で。

桜もちさん推しのワルツっていうのも新鮮。そういえばトリノ五輪のアイスダンスのコンパルソリーがワルツで、舞踏会みたいですてきだったなと。
熱に浮かされチークやらタンゴやらワルツやらの、燕尾服大ちゃんの大舞踏会がエンドレスで・・・
なんか得した気分の春の夢でした。

10. Re:抒情的色気とかワルツとか

>にゅっくさん
私と好きな音楽超ダブル。
私もスティングとビリーホリデーで妄想したことあります。
スティングだと、有名な曲だとenglishman in NYとかvalparaisoとか。ビリーホリデーだったらStrange fruit。カメレンゴさんふりつけで気だるくやっていただいたら、めちゃくちゃ色っぽそうとか。スティングの曲はちょっとせつなくてけど、なんかちょっとノスタルジックさもありで大ちゃんにあってるんじゃないかなとか。
桜もちさんご推薦のワルツは私も前からおもってるんだけど、大ちゃん本人がワルツはないわーとかゆってて。でも私結構大ちゃんワルツ踊ったら王子様になると思うんだけど。ワルツであればみやけんで。結構ロマンティックプロ作ってきそうな気がするな・・・と本日妄想のネタとなりまして一日楽しめました。
ありがとう、にゅっくさん桜もちさん
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