高橋大輔め愛いやつじゃ、ちこうよれ、褒美をとらす、はいカバン

鞄買いすぎたのが原因かも・・・禁カバン
なんだそれ。大ちゃん今回不振の原因の一つはカバンの買い過ぎとな?笑った。
昼休みネットでインタビュー記事を見て、そして午後ふとした時に思い出して笑った。
なんと愛い奴じゃ。褒美をとらそう、はいカバン・・・とか言っちゃいそうである。
でも怪我をしたシーズンもカバン買いまくってたというのは、買い物でストレス発散してたということで、何気にいつも以上にストレスが溜まってたんでしょうな。あの当時も気持ちが入らなくて心の隙が怪我をさせたのかもしらないし。
エブリを見てもそうだけど、トラブルがあったとしてもそれが糧になると信じる力が凄いです。どんなトラブルも受けようと、まるで山中鹿介のようです。
え、山中鹿介幸盛をしらないですって?
「願わくば、我に七難八苦与えたまえ」
という名言を残した武将ですが、負けても負けても可能性を信じ何度も御家再興のため立ち上がった人であります。
七難八苦なんて願っても来てほしくないし、普通であれば楽なほうを選びますが、そこを選ばないのが高橋大輔。
たぶん、七難八苦っていう文字を見たら、やだなぁとか言いそうですが。でも言いながらもそういうことも良い経験だから、そういうのがめぐってきたら、これも経験だから受け止めちゃおうかなぁなどと言いそうです。
あと良寛さんの言葉も大ちゃんがとっている行動にちょっと似ています。
「災難に逢う時節には災難に逢うがよく候。死ぬ時節には死ぬがよく候。これはこれ災難をのがるる妙法にて候」
災難が着ちゃったときは受け止めるしかないでしょと。でも結果としていつも大ちゃんの場合それが吉と出ているので、まさしく良寛さんの言うとおりであります。
思うに、結構怪我以降の大ちゃんの発言を見ていると、名言格言が多いです。ただ名言も格言が大輔語なのでおしつけがないところがとってもいいので、ぜひ出版社の人とかカレンダー屋さんは
高橋大輔ほんわか格言日めくりカレンダーとか出してくれればいいのに、ファンは買うと思います。いやファン以外も買うかも、なかなかいいことゆっていて、それが現実の生活でへこたれた時など、いいことゆってるは高橋大輔とおのれに置き換えて前を向けますからね。

そういえば、武将つながりであれば、グランプリファイナルの前も、インタビュアーに今の心境を戦国武将三人に例えるとと言われたとき、信長は殿がいるからと、家康をチョイスした大ちゃん

「鳴かぬなら、鳴くまでまとうホトトギス」
結局、その通りになったグランプリファイナル。やるべき事をやって時がくるのを待つという、まさにファイナルの戦い方。
完璧な演技ではなかったけれど、優勝を狙うのではなく、そこに至る過程でやるべきことをこつこつと積み上げていった結果が大ちゃんに巡ってきた。まさに家康です。

話はかわり。新ショートプロ「月光」ですが、リピとまりません。
結構ツボがころがってますよ、あのプロは。
特に大ちゃんのウィークポイントだったスピンが。今日ツボにはまってたのはルッツコンボ後の、スピンです。ルッツもピアノの音とぴったりはまってて気持ちがいいのですが、そのあとのスピンが今までの大ちゃん比でいうと名作スピンだと思います。
ピアノの音の緩急に合わせ絶妙のスピードコントロールをしています。今までも音楽に合わせてスピードをコントロールはしていたけれど、月光のスピンは更に緻密にコントロールしています。そういえば、ロックンロールのスピンは正直ちょっと退屈でリピするときスピン飛ばして見てたりしてたので、そう思うとスピンの質はかなり上がったと思います。
最後のステップは、これは誰が見ても大化けステップになるにちがいなく。今回でもかなりいい感じで仕上がっていると思うけれど、大ちゃん比でいえばもっと動くだろうなと予想できるし。競技会で他の選手と一緒に見ていると、今回の出来であってもやはりとびぬけてステップは上手い選手だなと思いました。飛びぬけてっていうよりも、次元が違うっていうか。
ぜひ、月光大ちゃんのリピ地獄にはいっているという方は、スピン地獄にもまってください。アクセルあとのシットスピンもいいし、何よりもスピンから滑りだす時、ジャッジのほうをせつなげに見つめる大ちゃんが・・・・ジャッジの人惚れるやろあれ。もうなんていう技あり一本でしょうか。見ていると本当はまるプロです。あとはキャメルですな。悪くはないけどあともう一工夫が欲しいキャメル。がんばって大ちゃん。私はもっとスピン地獄に連れて行ってきゅるるーん。




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1. ののまめお前ってやつわ

ののちゃんお前天才だな。高橋大輔と中山鹿之助その発想はどこから生まれてくるのだ?
∩|๑´・ω・`๑|∩お手上げ!

2. わかんない

キーボード打ちだしたら降りてきたのね。ところで、あなたさまはもしかしたら、中森聖子さまでは?いや、松田明菜さまであったか?たぶんどっちかの御姉様ですね。どっちかってどっちも同じ人物だと思うけど、このネーミングセンスは、あなたこそ天才。

3. なんて可愛いんだろう

何だよ大ちゃん、力ぬけちゃったじゃないか。ホントに可愛いなあ。キスクラの大ちゃん見て、よしよししたかったけど、また別の意味でよしよししたくなりました。小学生の目標みたいですね。この記事あったかくていいなあ。スポーツ報知や山本さんのなんて腹が立って石投げたくなっちゃった。

4. Re:なんて可愛いんだろう

>なおさん
かわいい人ですよ、高橋大輔って。たぶん放置の記者は大ちゃんに直接会っての取材ってないのかもしれないですね。思うに高橋大輔は、人たらしではないかと。海外の選手たちも大ちゃんをしたってるし。実績からいっても常に自分から真ん中にいてもいいのに、王者になってもすみっちょにいたりするし、そういう控えめなところや、控えめながら周りを気に掛けるところが、人気がでてくるんでしょうな。選手たちがツイッターとかで大ちゃんと一緒の写真をあげているのを見ると、人たらしっぷりがわかります。たぶんずっとかわいいままおじちゃんになってくんでしょうな。
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