本日はコンプライアンス研修でーす。会議室にお集まりくださーい。

急激にアメンバー申請が増えまして、みなさまなぜですの?
と疑問に思っているののまめです。
オカルティな話は、そのうちアメンバー限定でと書いたけど、いつ書くかはわかんないなぁ。
書かないかもしれないし。いたろうさんとお話ししてた時に、ブログに書いていいと了解はもらったんだけど、でもどこまで書いていいかわからないと聞いたら
「大丈夫、ダメなところは文章にできないと思うから」
と言っていたんだけど、実はおとといの話とかも、いつもだったら30分もあればさくさくーっと打てちゃうのに、私にしてはかなり時間がかかった。
どうやら書いてはいけないところは書けない仕組みになっているらしい。おそるべしオカルトの世界。

みなさんがコメントやメールをしていただいるにも関わらず、お返事できずにすみません。
今週はいろいろありましたからね、毎日日替わりで。

まずは、今日、震災のドキュメンタリー映画が実は制作者側の演出があり、それについての記事があがっていました。
ちょっと大ちゃんのドキュメンタリーとかぶるところがあるので、暇がある方は読んでください。
ここから下は、ここはののまめブログ?ののまめどうした?っていう感じなので、あんまりおもしろくないかも。
ただ、感情論で大ちゃんのドキュメンタリー番組について評論するよりも、一番の問題点はどこかということをひとつばかり明白にしておこうと思って。
といっても先日も書いたけどね。

役所広司、震災記録映画の“やらせ”に怒り「二度と上映されるべきものではありません」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140305-00000033-flix-movi

同作は博報堂が企画・制作を務め、南三陸町に生まれた素人ラジオ局「FMみなさん」の活動に密着したドキュメンタリー。 
同作の梅村太郎監督、塚原一成監督は、一連の騒動について「ドキュメンタリーとして許される範囲の『演出』 として考えておりました。しかし、それがドキュメンタリーを逸脱したものだというご指摘は真摯に受け止めたいと思います」 
との見解を明かしている。

作り手側はドキュメンタリーとしては許される範囲の演出と考えていたと答えているけでど、まさに大ちゃんのドキュメンタリーの最後のインタビューはそれにあたるわけです。
ただ、大ちゃんのインタビューは演出ではなく、インタビュアーが答えを要求した形なので若干違うんだけど、ただ最初から最後までの流れを見ると、制作者側は最初からこういうドキュメンタリーにするのでそれにそった絵を求めて作ったというのはよくわかる作りになっているのです。
演出と事実の線引きは難しいけれど、見た多くの人が噴飯なる思いをしたというのは、作為を感じたからだと思うわけです。
これについては、感情論とは別に、今時の社会理念からすると、ドキュメンタリー制作会社は企業としてのコンプライアンス教育が必要ではないかなと、
日テレにかぎらず、テレビ番組のやらせ問題をここ数年よく目にするけど、問題の一旦は、テレビ局が制作会社へ仕事を依頼する、しかし親会社にコンプライアンスのガイドラインがっても下請け企業までにはその教育はなされていない。現実問題そこまでするのは難しいのは事実だけど。
何々テレビと冠をつけている以上、下請け会社制作であろうと責任もあるわけで、ドキュメンタリーの意味がわかって制作しなくちゃならないのは基本ではないかなと考えるわけです。
制作した作品に対して、チェック機能が親会社にないというのも問題ではあるけれど、その点をスケート連盟とかは指摘できる機能はあるのでしょうかね。
マスコミに取り上げてもらえるだけありがたいととるのか。
たぶん、大ちゃんたちスケーターやスケーターからスケ連幹部になった人たちは間違いなくこういうことは知らないと思うので、まあまあという感じで流れていってしまうだろうけど。
フィギュアスケートの採点のルールが頻繁に変わるように、社会のルールも頻繁に変わっていて、まあまあでは済まされない事も今後はもっと出てくるだのは間違いない、情報が流れるのも早い世の中なので、対応できる人材も必要だろうなと思う。ただ前みたく、人気がいまひとつの競技に戻ったらまあまあで済むかもしれないけど。。
ここ数年でスケ連のプール金もかなりあるらしいし、組織としても急激に大きくなってるはずだし・・・なってなかったら、丸投げをどっかにしてると思うけど。対応考えておかないと大変だと思うな。
大ちゃんがよろしくって言ってたけど、スケーターだけでは試合もできなければ、ショーもできないし、若手の育成だってままならないわけで
時代にあった裏方さんたちの育成も必要なので、スケ連もやり手スタッフ育成よろしくって思うわ。ファンながら。
そうしないと、組織の不手際が選手たちにも影響すると思うし。

と、ちょっと真面目に書いたけど、ねむねむで書いてるから支離滅裂かもしれない。

本当はもっと違う内容を期待してると思うけど、書きだしたらながくなってしまった。

そうそう、ワールドのチケットみなさんさばきまくってますね。
ののまめも、大ちゃん怪我で欠場を知り、チケットを流そうと思ってたんですけどね。
私もともとショートは取らなかったので持ってるのはフリーとEXなんですよ。
ワールドの開催時期はののまめの部署は年度末決算が重なっているので、たぶん会社勤めしている人はなかなか悩む時期だとは思うんですけどね。
そんなわけで本当はショートもチケットひとまずとっておこうと思ってたんだけど、さすがに平日決算期に二日も休みをとるということはできないと思って、二日どころか正直なところフリーの日も、どうやってさぼろうかといろいろ画策していて、今もしてるけど。
最悪終わってからまた会社にもどって仕事するかとか。
大ちゃんが出るからどんなことしてでもせめて一日はと思ってたんだけど、大ちゃんがでないのに。。。と思いつつも、
フリーの28日は、ダンスもありますからね。
キャシーとクリスを応援したいし、イリカツがワールドチャンピオン狙ってくると思うし。
男子は、四大陸見てて下位選手たちが、テクニックはトップ選手にはおよばないけれど、それはそれは渾身の演技してておもしろかったので・・・・といことで、なんとかさぼる口実を作ってやはりワールドはいこうと思っています。
ワールドの雰囲気を楽しんでみたいし。
エキシはもちろん行きます。真央ちゃんアッコちゃんいるし。
こづの応援もせねば。
大ちゃんは出ないけど、D1SKバナータオルは持っていこうと思います。

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1. 無題

震災に限らず、ドキュメンタリーと銘打ったものに「嘘」が1割でもあると、9割の真実も色眼鏡で見られてしまいますよね。演出でドラマチックにするのと嘘とは紙一重の差なんでしょうけれど、長くそういう仕事をしていると、境界線が見えなくなる人もいるんでしょう。取材を受ける側にはいい迷惑だし、真実も疑われてしまったら本末転倒なのに…。特にマスコミには自分に置き換えて猛反省してもらいたいところですが、絶対無理でしょうね。

2. 是非是非

ダイスケさんが出ないワールドにD1SKバナーが会場で見えてるなんて、彼にも思いが届くのではないでしょうか。是非ダイスケファンにはやって頂きたいです。

3. ドキュメンタリーに限らず・・

ののまめさん、こんにちは。
ドキュメンタリーに限らず、地方新聞の記事でさえ、はじめから書き手側のシナリオありき、で、取材を受けたときにお話しした内容と全く趣旨の違う記事を書かれた経験ありますよ。何のために取材に来たのか、ってすんごく嫌な思いしましたけど、たぶん、あれは、取材しましたよっていう既成事実を作るためのものだったんだろうなって解釈してます。新聞には本当のことが載るもんだ、と信じている多くの一般読者に対して、本当に罪が深いな、と思いますけど、興味のない人にとってはどうでもいいことですしね。
ワールドはTV観戦ですけど、延々「振り返り映像」とか見せられるのかと思うとゲンナリするので、とりあえず録画して、見たい選手だけ早送りしながら見ようかなと思ってます。大ちゃんとパトリックがいないワールドなんて、どうしようもなくさみしいけど、小塚君とかケビンとかトマシュとかアボとか・・見たい選手はいるんですよね。みんなちゃんと放送されるといいけど、日本人選手以外は、下位になると放送してくれないんだろうなあ。

4. はい!集合しました

いつも楽しく拝見させていただいてます。
大ちゃんと真央ちゃんがどうして同じ6位だったのか。ゆづの金メダルはとってよかったものなのかの続きが知りたい私です。
これって書こうと思っても書けない世界のことなのですか?

5. Re:はい!集合しました

>chiroさん
なんか文章がまとまらないから、まだ書いちゃいけないのかなと勝手に思ってるけど。
どうでしょうかね。

6. Re:Re:はい!集合しました

お返事ありがとうございました。
恐るべし・・・ですね。
これからの記事楽しみにしております。
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