ののまめゆづファンと親睦を深める

大ちゃんワールド棄権。
でもそれがいいよね。大ちゃんのスケーター人生はまだまだ先があるわけだし。
一年ゆっくり体をやすめて、気力も戻して、学校も卒業して、ちょっとフィギュアの世界を外から見てみるのもいいのではないかなと、そして万全の状態で高橋大輔のスケートを見せて欲しいと思う。
あれだけ美しいソナチネやビートルズメドレーを滑れるのだし、ジャンプも誰よりも美しいジャンプを跳ぶし。
熊川さんも言ってましたしね、27・8歳はイケイケだったと。
身体を作りなおして、魅せてほしい。多分気力も戻ると思うよ。
だから、待ってるのだ。
ワールドは、こづの応援に行ってこようとおもいますが、もともといけるかどうかあやしい年度末決算日ですからね、どうなるか。
でも解説席なんかにちゃっかり大ちゃん座ってる可能性あると思うけど、まだ解説高橋大輔は見たくないなぁ。
いっそワールドの解説は本解説の荒川さんや本田さん国分くん、副音声では織田家と中継して、そこから大ちゃんとノブナリ一家でお茶の間解説をしてもらって、たまにワイプでお茶の間解説中の様子を見せてくれるとか、そんなのだったらいい。

でも大ちゃんの応援は続けますよ。
ちょっとさっき泣いてたけどさ。

ところで、ののまめここしばらく、ゆづファンと親睦を深めてたんですよ。
それで、今日はその事を書こうと思ってたんだけど、大ちゃんワールド棄権で頭ぴゃーんと飛んだんだけど、しかし、近い未来の話をゆづファンとしてて、いろいろ思うこともありで、書いてみようと思います。
ちょっとオカルトな話にもなるので、あまりオカルトな話についてはアメンバー限定に続きを書きますけど

先日、「がんばろう神戸の言霊」というタイトルで心情をつづったのですが、ひとりのゆづファンからメールをいただきました。
出だしは、羽生くんのファンですという出だしなので、きたかとちょっと気合を入れて読んでみたら、ののまめの書いた事に共感できる部分があって、メールをくれたわけです。そこから一日の間に何通かやりとりをしたしまして、めんどくさいからスカイプのアカウントがあるということで、彼女の旦那さんにも手伝ってもらってスカイプでお話しすることになりました、おかげさまでなぜかゆづファンの旦那さんとも知り合いになったのです。
彼女は仮名いたろうさん(本人が自分で決めた仮名)と言います。
いたろうさんは、東北の沿岸部に住むゆづファンで、ゆづファン歴は4年くらい。
東北沿岸部なので、ご想像どおり家が流されてしまって仮住まいで今も暮らしていらっしゃいます。
そんないたろうさんなので、やはりゆづが被災地を背負って頑張るという姿に若干思うところがあったそうなのです。
なので、仙台NHK杯あたりからそういう映像が試合のたびに流れるようになったので、逆にあまり被災者であることを印象づけることは良くないのではと思い、関係のあるところにメールをしたり、ファンレターでちょっと書いてみたりもしていたそうです。
そういう自分が異質かなと思ったりもしていたそうなんだけど、ネットで他のゆづファンと知り合い話をするようになったら、何人かの人も同じように考えていたり、またオリンピックに同行していた人の事も気にしている人も結構いてなんとかならないものかと思っていたそうです。
金メダリストとしてマスコミに注目されればされるほど、いいことも言われれば悪いことも言われる。
真央ちゃんや大ちゃんの姿を見ていれば、いずれゆづにもそういう風当りはくるだろうしと。
はたから見れば、大げさなとなるけれど、やはり大ちゃんファンとしてはゆづファンの気持ちもわかるところで。
そんなこんなで話をしてたんだけど、結構お互いなじんできて、いたさんまめちゃんと言い合う中にまでなった頃にそこからちょっとしたカミングアウトがありまして
「まめちゃんは、わかる人でしょ」
と言われました。何がわかる人なのかときいたところ
「私たちの生きてる世界と違う世界のこと、知ってるでしょ」
と、しかしながら私はそういうのは全くだめなのでした。
本屋さんでもオカルトとか精神世界とか、あとはスピリチュアルと一見かわいい文字がならんで、お気楽に手にとれそうなイラストやパステルカラーのポジティブシンキングだったり引き寄せだったりの本が置いてあるところも、息を止めてとおりすぎるくらいのだめっ子です。
更には、占いもだめである。なにしろ十二星座まともに言えないと思う。何座が何月とかたぶん正確には言えない。
それほど不思議世界音痴である。それと、うっかりスピリチュアルブームにのってその世界に手を出してしまったら、死にかけた経験もあるのだ。
こわいったらありゃしないのだ。
なので、かなりの霊能ならぬ0能なのだ。
なのでその事を言ってみたんだけど
「私、ひいばあちゃんがイタコだったので、ちょっと引き継いでるみたいでわかるんです、まめちゃん知らないふりしてるだけでしょう」
と、その前にイタコ?あのイタコさんかい自分の生きてる世界でまさかイタコと関わりのある人と出会うとはびっくりしておりました。
ということで、仮名いたろうさんは、ひいおばあちゃんがイタコだったので、「いたこのいたろう」の歌からいたろうという安易な仮名を思いついたのでありました。
そんな仮名の理由の説明はどうでもよくて、イタコの能力を引き継いでいるいたろうさん。しかしイタコの能力というよりも違う世界が見える能力のある人のようです。しかしその能力でお金を稼いではならぬという家訓もあり、またそういう能力をひけらかしてもならぬということで普通の主婦をしているいたろうさんです。
ちなみに、いたろうさんちでは、なぜその能力でお金を稼いではいけないという家訓があるかというと、イタコだったひいばあちゃんが、それはそれは大変な亡くなり方をされて、神様事の世界に関わる仕事でお金を稼ぐとこうなるからしてはいかんとひいばあちゃんの遺言が家訓となったそうなのでした。
そんな話をきいて、ののまめ思い出しました。
「ののまめの実家に毎年山伏きて、その山伏のおじさんも同じ亡くなりかたしてたような」
と話したら、イタコを不思議そうに言う人が、家に山伏きててとか言うなと言われました。
言われてみればそうです、家に山伏がくるようなことは普通に考えるとないかもしれません。
山伏がきて何をするかというと、護摩壇を家の中につくりまして、えいえいっと呪文を唱えてまして、それが終わると釜の上に竹でくんだような筒を乗せて、ぼーぼー言わせながら敷地内を歩き回っておりました。鳴釜神事っていうやつらしいです。子供の頃の記憶なのであいまいですが
そんな山伏ですが、とてもやさしいいいおじさんでしたが、亡くなりかたがイタコのひいばあちゃんと全く同じ亡くなりかたをされていたことを思い出しました。
そんな話から、神様事に関わることでお金儲けをすると大変なことになるという話が一致したのですが、やはりののまめはその世界のことはちょっと苦手です。
しかし、わかるでしょと言われると正直なところ、わかってるようなわかってないような。いやわかってるような。
というのが、ののまめっちの実家がちょっと変わった仕事をしておりまして、神社やお寺さんなんかとお付き合いをよくしています。
そんなこともあって、神社でお願いごとはしてはならんとか、いろいろ言われて育ったのと、神様の世界はこうなっててというような話を祖父なんかがはなしていたりしてたので、それの知識があるのではないかと思うのです。
なので、わかってるようなわかってないようなという感じなのですが
そのゆづファンが言うんですよ
「大ちゃんはゆづに比べれば簡単なのに、自分でややこしくしてるからおじいちゃんが助けたくても助けられないって言ってるんだよ」
と言ったのでした。
そこでののまめちょっとピンときました。
大ちゃんはおじいちゃん子だということはファンなら知っていることです。
その事もあるとは思うけど、なぜかしら今シーズン大ちゃんのことで手を合わせていると、おじいちゃんの映像が脳裡に頻繁に浮かんできていました。
どういう映像かというと、帽子をかぶったおじいちゃんです。
随分まえ、多分バンクーバーの前かと思いますが、その頃ののまめまだ大ちゃんのファンというほどでもなかった頃ですが、偶然はなまるカフェに大ちゃんがゲストで出ていたのを見てまして。
当時大ちゃんがどういう服装でどういう髪型で、どういう話をしていたかほとんど覚えていないけど、なぜか大ちゃんがおじいちゃんの写真を見ながら話をしている場面だけ覚えていました。
記憶違いもあるかもしれないけど
「シャッポをいつもかぶってるおじいちゃんで」
みたいな事を言ってたかと思います。帽子って言わずにシャッポと言っていたのが印象に残ってるんだけどちがうかもしれないけど、ただ帽子をいつもかぶってるおじいちゃんでとてもかわいがってもらったという事を話していたことだけ覚えていて
その記憶が、今シーズン大ちゃんを思いつつ手を合わせていると大ちゃんの見せてた写真の中のおじいちゃんの姿が脳裡にうかびまして、大ちゃんのおじいちゃん大ちゃんを守ってあげてくださいと何度か思ったのですが
そんなことをいたろうさんに話したら
「ほら、わかってるくせに」
と言われましたが、たぶん大ちゃんファンは大ちゃんがおじちゃん子だったのは有名なことなので、私だけが脳裡に大ちゃんのおじいちゃんを浮かべたわけではないと思いましたが
ちなみにいたろうさんは、大ちゃんのおじいちゃんが帽子が好きということは知らないし、私もその事は話していないのに、大ちゃんのそばに帽子をかぶってる大ちゃんに似た雰囲気のおじいさんがいつもそばにいると言っていました。
しかし、そんなおじいちゃんが大ちゃんのそばにいるのに大ちゃんを守ってあげることができない事になっているそうなのです
「まめちゃんが気になる大ちゃんの事いくつか言ってみて」
と言われたので
先シーズンまではたしか、パワストーンのブレスみたいなのをしていたかと思うけど、今シーズンはしてなくて、それを見て私は逆に今シーズンいけるなと思ったといたろうさんに言ったところ。その根拠を言うように言われまして
理由というのは、大ちゃんのみならず他の選手たちもだろうけど、ファンや大ちゃんの近くにいる人たちが心配してお守りだとか運がよくなるみたいなグッズとか、大ちゃんの足も気力も良くなって、それからもっといい演技をして欲しいという気持ちを込めて送っているんだけど、こうなって欲しいという思いが結局のところ欲になっていて、その数々のお守りやらスピリチュアル系のものが大ちゃんを守ってはくれるものの、本当に純粋に見返りのない愛情を注ぐ存在のおじいちゃんの思いが、そのお守りバリアーではじかれてしまっているのではないかなと。
私たちファンも大ちゃんが好きで応援するとは言いつつも、もし家族に何かあれば大ちゃんは後回しで家族に気持ちが向うように、やはり一番大ちゃんに純粋な愛情を注ぎ見守ってくれるのはやはり肉親の人だと思うので、できれば大ちゃんがそういうものを身の回りに持っているのならば、感謝の気持ちを込めてお炊き上げにでも出して整理して、身ひとつにならばおじいちゃんも大ちゃんのこと見守って、大ちゃんが迷った時には、道を示してくれるだろうしと
そんな事を話たら、
「なるほどー」
と感心されました。
わかんないけど、多分。
それ以外だと、あとは大ちゃんにはきちんと正装をしてですね、伊勢神宮に行っていただき、御神楽舞を奉納してそれを見てたいだきたいなと。
なぜならば、大ちゃんがしている事が日本の昔からつづく神様への舞の奉納と同じようなことをしていると思うので。
多分伊勢の巨木に囲まれた自然の凄さと、清浄な空気とか吸えば、自分のすべきことってわかってくると思うし。
みたいなことを、前からちょっと思っててそのことを言ったら、わかってる人はちがうねーと言われましたが、多分、わかってなくても、ちょっと考えれば誰もがそんな事を言うと思うので、やはりののまめはそれほどわかってないと思いますが、その後ゆづについて相談されましたが、相談されてもと・・・だって、いたろうさんが言ったとおり、大ちゃんよりもゆづのほうがややこしそうだもん。
大ちゃんなんて、身辺整理して神社いってパンパンして、お墓いってナムナムすれはすっきりだもん。
けど、なんかタイミングが合わない時って、そんな事ですらなかなかできないわけで、
今大ちゃんはへこんでるとは思うけど、折角時間ができたことだし、そういえば伊勢は式年遷宮終わったばかりだから新しい年がはじまってこれはいい気持ちの切り替えにもなるので、ぜひ行っていただきたいものですな。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

1. ありがとうございます。

ブログ楽しく読ませてもらってます。大ちゃんファンです。大ちゃんの前に次々と起こる壁がどうにか無くならないかと、日々思っています。
旅行も兼ねて、お母さん達とと是非とも伊勢神宮とお墓参りに、大ちゃんに行って頂きたいです。
そして、万全な状態であの素晴らしいスケートを魅せて頂きたいです。

2. ~交流~

ゆづヲタさんとの交流よかったですね。
私にもゆづヲタさんの友人がいます。スケートを通して友達になったわけでなく昔からの何でも話せる友達。
ゆづが大好きな友人ですからゆづのファンのなってからはゆづゆづゆづとそりゃ大変でした。でも、私がゆづのフリー演技でスタオベしなかったことをきっかけにゆづ話をしなくなりました。あっ、ちゃんとショートではスタオベしましたよ。
私は点数が高いからスタオベするわけでもないし、転んだらしないとかでもないし、有名無名に関わらずいいなと思った人にしかしません。
私が大ちゃんファンということでそういう態度をとってるのかと思われていたら嫌だなと思いましたけど理由は怖くて聞けない。。。
私も大ちゃんネタは友人にはしません。最近、マッチーと相部屋萌えしたこととかも。ってそれだけじゃないけど、欠場の事もです。
スケートファン同士なのに一番好きな選手の話ができない。
ちょっと寂しいなってところにこの交流の話題。ちょっと羨ましかったかな。
あと神社でお願いことはNG?これはののまめさんの実家事情?
世間一般的に?こういうことには疎いわりには神社で必ず家族・大ちゃんの2点セットで祈ってしまうけど。去年は生まれて初めて絵馬書きました。大ちゃんの怪我回復祈願で。
さすがにスピリッチャルグッズ送るのはしてません。それはやり過ぎのような。でもそうでもしなきゃいてもたってもいられないって気持ちはわかります。

3. ぜひぜひ

大ちゃんに、身辺整理(な、なんか、誤解されそう話だ(^_^;))とお伊勢参りを薦めて差し上げてください。手立てはないでしょうか。御両親と行かれると良いですね。
伊勢神宮は良いです。精神が洗われる感じがします。
本当にぜひ。

私、傷病名聞いた時、本当にめまいがして、倒れ込みました。でも、負けません。応援します。

4. あー、ののまめさん

私、大ちゃんの演技みてドラマだか絵画だかで見た(それもはっきりしないけど)神様への舞それも凄く原始的なものを思い出すことがよくありました。

そして自分の大ちゃんへの思い入れがここのところ激しすぎて、これって大ちゃんのためになってる?とさえ感じることもあって…。
あー黙ってらんないと久々のコメントです。

そして遠慮なく書くともう一つどうしても書かずにおれないことが。
ゆづファンに見える人がいることが不思議でならないんです。私は霊感もなんにもないので
なんとなくでしかないんですが、私はあまりゆづを見たくないし、時々の表情にぞおっとすることもあって、ちょっとはばかられますが嫌いなだけとは違うなと思うことも。こんな自分でも感じるんだから、
ゆづファンはそういう感覚のゆるい方が多いんだと思ってました。とにかく不思議で興味深いです。アメンバー記事待ってます。

ののまめさん、フィギュアには真央ちゃんという菩薩様と大ちゃんみたいな如来様のような人が同時代に出て周りにも素敵な個性豊かなキラ星がたくさんでとても素敵な時代でしたね。

5. 無題

すうちゃんさんのコメント読んで、朝っぱらからコメントしてます。

私もゆ〇さんに対してすうちゃんさんと同じように感じるので。

何か分からないけど、ふとした表情に目を背けたくなってしまったり、「そんな顔したらばれちゃうからやめなさい」的な、妙なタブー感を感じたり…。

だから、そういう感応がある人がゆ〇さんのファンっていうのは、どんな感じで見てらっしゃるのか、そして、私やすうちゃんさんが感じているのは何なのだろうなとふと思ったわけです。

ゆ〇さんファンの方にはすみません。

私が常日頃思ってた事がここに出てきたのでついついコメントしました。

あ…ここってスピリチュアル系ブログじゃなかったですよね…。はい、わかってます…。

6. 興味深いです

ののまめさん、ぜひお伊勢参りとお墓参りを大ちゃんにオススメしてあげてください!
大ちゃんに直接だと数多のファンレターに埋もれてしまいそうなのでお母様辺りにオススメしてみるとか・・・(できないですよね^^;)

ほんと、何か少しでも良い方向に向かってほしいと祈るばかりです…。

あ、でもあまり強く願うのはよくないのでしょうか(^^;)
難しいですね。

7. よしこです。

先程、承認申請した際に、自己紹介しないで送ってしまいました。
いつも楽しく読ませて頂いてます。
トリノの時からの高橋大輔さんのファンです。オリンピックが終わった今でも毎日大ちゃんの録画した映像を見て、涙してます。旦那と息子達には、あきれられてます。
今一番気になるのは、大ちゃんの足の状態と体重です。ゆったりした気持ちで過ごせてるのかな?とか。10日の高橋尚子さんに対談で画面で大ちゃんに会えるのを楽しみにしてます。
リンク
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター
ののまめアナライズ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR