高橋大輔見せろやゴルァ・・・と心で叫ぶオリンピック観戦

忙しくてブログ更新できません、なんてこった。
だってオリンピックのためにHDの中整理しなくちゃならないわ、団体戦見直さなくちゃならないわ、報道番組もみないといけないし、開会式まで起きてないといけないし・・・・でも、大ちゃん不足。大ちゃんも見なくちゃと録画で大ちゃんの演技みたりとか。
ただ、一番今思うのは、超大ちゃん不足ですよ。
ソナチネ事件もあったせいもあるけど、大ちゃんの情報を少しでもと思い海外サイトも見て回るけど、ソナチネ事件のことがヒットしてきちゃうだけで、大ちゃん情報は全くなし。
しかしその全くなしが、また高橋大輔のレジェンド濃度を上げているのかと勝手に思ってるんだけど。
でもでも、団体戦のロシアキスクラにモロゾフがいたりなんかするもんだから、大ちゃん9日にソチ入りということだったけど、実はもうソチにいるとか?みたいに思い、ついでにひょっとしたら開会式では元気に登場?とか思って頑張って起きて開会式見ちゃったけど、やはり大ちゃんの姿は見えず
巷の皆様も高橋大輔いないいないとつぶやいてたけど、わかるわー。
そんなわけで
大ちゃん不足なんやっ
けれど、私以外の大ちゃんファンもきっと同じ思いかと思うけど、ツイッターみていると世間の皆様も今高橋大輔が凄く見たいようで、きっとソチのリンクに大ちゃんが登場したらみんなワクテカに違いない。
ゲームでいえばラスボス登場だ。

団体戦も見てたんだけど、やはり大ちゃんの姿がないというのは寂しい。
その間ゆづは神演技。
昨日からずっとゆづゆづテレビで放送されているので、更に大ちゃん不足は拍車がかかり今に至っているのである。

それにしてもゆづは心臓に毛が生えているどころか、超合金で出来ているのではないかと思う。
大ちゃんにその超合金心臓があったらどうだったか・・・・とふと思うけど、でもやっぱり大ちゃんはダメダメなところがあるので、余計応援したくなるわけで、大ちゃんの心臓が超合金だったらやはりここまで熱く応援することもなかったかなと思うし、そもそも超合金だったら今のような繊細でありがながら華麗で、そして魂を揺さぶるほどの芸術的演技のできる選手にもならなかったかなと思う。
団体戦を見ていて、ゆづとプルを見ているとやはり同じ世界の人間だなと感じたし。
二人とも、芸術家系ではなくアスリート系。フィギュアスケートの世界のなかでは彼らも芸術的と言われるだろうけれど、舞踏的視点から見ると、二人ともダンサーではないと思う。
それが悪いわけではないんだけど、多分高橋大輔みたいな選手がいなければゆづもプルも、そしてパトリックも、多分芸術肌選手と言われていたかもしれない。
フィギュアファンならこんな話を聞いたことがあるかと思う。
バレエファンから見ると、フィギュアスケーターの表現力は笑えてしまうというちょっとバカにしたような意見である。
何年か前まではこういう意見って結構見かけたと思う。
そんな言葉を知るにつけ、ダンスとフィギュアは違うんだから分けて見ればいいのにと思う事もあったんだけど、私も大ちゃんの存在を知るにつけ、そして大ちゃんがどんどんダンサーとして稀有の表現力を身に着けていく過程を見ていると、フィギュアスケートもダンスの世界と同じ領域で評価されてもいいのではと思えるようになってきた。
実際知人だったりにバレエのみならず様々なジャンルのダンサーだったりダンス経験者がいたりなんかするので、ダンスをやっている人たちから見ると、フィギュアは音楽がBGMであって、演じている選手たちはダンサーではなく、まぎれもなくアスリートなのでダンスが素人レベルでもいたしかたがない。そんな考えをもっていた皆様がこぞってここ数年は、高橋大輔だけは違うと口をそろえるのである。
ダンサーだったら一度は経験したいという領域の演技を高橋大輔はかなりの確率で魅せてくれるからだ。
昨年末も、ダンサーの経験もある宮本亜門さんも、大ちゃんの演技を見て鳥肌がたったと言っていたけれど、あの一瞬に昇華する魂の滑りというのは、練習を積み上げてもできる領域ではないというのがわかるからだと思う。
早く大ちゃんの至高の芸術作品である滑りを見たい。
そういえば、団体戦でヴォロトラのSPのあとロシアのキスクラが映ってたけど、モロゾフちょっと涙目じゃないの?
大ちゃんがヴォロトラみたいな演技したらまたしても号泣すると思う。
それにして、ロシアのキスクラ濃すぎた。
胡散くさいトランコフさんすら好青年に見えた。
ののまめの好きなトランコフの胡散臭さが薄まるほどなんて、おそロシア。
にしても、超レアなキスクラ。これはフィギュアファンはたまらないと思う。団体戦ならではのお楽しみになる。
今回はまだ手探りの団体戦応援席だけど、多分回数を重ねればスタイルとか応援ルールとかいろいろできるのではないかなと思う。
演技中の選手の後ろで、各国の選手やコーチたちがちんまり狭いブースにおさまりながらも、普段なかなか見ることができない表情を見せているので、ファンとしてはそっちを見ているのも楽しいんだけど。
ののまめ的には、メリルとチャーリーの二人が可愛いなと思ってみていた。。。ただロシアブースの濃さが、いつ見ても濃い。一瞬うつっただけでも濃い。濃すぎる。
日本はダントツに地味だ負けている、せめて大ちゃんでもそこに座らせてくれれば、ロシアの濃さには太刀打ちではないとは思うが、もう少し華のある応援席にはなったとは思うけど、下手に疲れさせてもいけないのでいないのも幸いだと思わねばならない。
けど、少しでも大ちゃん見たいんだよー。


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