熊哲と大ちゃん対照的なふたり

熊哲と大ちゃんの対談、いろんな意味でおもしろかった。
しかし、熊哲と大ちゃんの性格は正反対である、熊哲のようなメンタリティが大ちゃんにあったらと思う反面、もし大ちゃんが熊哲のようだったら、多分私は大ちゃんファンでなかったと思う。
全日本の時に西岡さんが、
「強さと弱さ、多くの高橋大輔のファンはこの二つの姿を愛してきました」
と言っていたけれど、まさにそれなのである。
けれど、オリンピックではよろしくお願いしますではなく、オレを見ろくらいな俺様でもいいような気もしないでもないけど
ビートルズメドレーはそういうプログラムでもないしなぁ。ソナチネも違うし。
やっぱりいつもの高橋大輔でいいや。
多分俺様を見に来たんだろみたいな雰囲気だったら、大ちゃんのあの繊細な世界は表現できないと思うし。
やはり高橋大輔の繊細で触れたら壊れそうで不安定なところが色気にもなっていると思うし。
ふれなばおちんという風情っていうか、女性を例える時に使う言葉だけど、なんかそういうあやうさが高橋大輔の色なんだよな。

しかし、熊哲にしごかれる大ちゃんというのも見てみたい。
超見てみたい。熊哲がフィギュアのプログラムをつくったらどうなるかとか妄想したこともあるので芸術の部分でのしごきも見たいけど、
芸術家でありながら、舞台監督もして多分裏ではビジネスという部分もバレエ団主催としては関わるところもあるとは思うけど、引退後まわりが全てお膳立てしてくれてしまうところを気を付けないとと結構意外に他の人なら言わなさそうなことを大ちゃんには言っているんだけど、実はそういう現実的な部分を熊哲からきくというのは今後の大ちゃんにはいい事ではないかと思う、まさに大ちゃんには必要なところにちがいない。
絶対頼まれたら嫌とは言えなさそうなので、うっかりあやしい投資会社とか、あやしい健康食品とかの広告塔とかにされそうである。
今年もあったし、しっかりしてそうな陸上の為○とかもそうだったから、広告塔にしたいと思ってるような人からしたら大ちゃんなんてちょろい相手だと思われるにちがいない。
フィギュアスケート界の箱入り息子なので、そのあたり引退後はまわりにしっかりしたスタッフを集めないといけないだろうなと、勝手に心配しているけど。
でも大ちゃん天性の人たらしなので、なんだかんだいいつつも、また甘やかしてくれるような人たちが集まるでしょうね。
やべ、こいつ野放しにしとくと世間の荒波に簡単に飲まれるにちがいないとか思う人たちが。

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1. すごくいい番組でしたね!

全日本直後の対談だと思っていなかったので、全編たいへん興味深かったです!怪我の情報とか。
そして熊川さんの言葉のひとつひとつに、「よくぞ言ってくれました!」と感動しました。代表発表後、笑顔はあってもなんとなく弱弱しい印象だったので、熊川さんの的確な発破がうれしかったです。全日本後のタイミングで、俺様熊川さんとの対談をセッティングしてくださったスタッフの皆さんありがとうございます。

必要なときには、「NOといえる高橋」になってほしいです。本人がNOと言えないなら、NOを言える闘う嫁とか必要かしら・・・とか。熊川さんも懸念する箱入り息子ぶり、改めて心配になりましたw。

2. クマテツと康介

熊川さんの言葉は芸術家としてダンサーとしてのアドバイスで、北島さんとはオリンピックに出場経験のあるアスリート同志だけがわかる経験があるがゆえの迷いを、うまく大ちゃんにアドバイスされてたなと思いました。

熊川さんも箱入り息子心配してたね本当に。俺様だけどそこにやさしさをみたな
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