大ちゃんの出ていないファイナルはモノクロ映像を見ているようです

グランプリファイナル男子、録画したものさらーっと見ました。
さらーっと見たので余計そう思っちゃうのかもしれないけど、やっぱり大ちゃんのいない試合は寂しい。
ふと思い出しました。
それは、大ちゃん怪我のため出場できなかった2008-2009シーズンを
あの頃ののまめ人生の中で一番の大ポンチ・・あ、まじで文字打ち間違えた。大ポンチって。。大ピンチです。。。もうポンチでもいいんだけど、今思えば。
そんなおポンチ人生のどん底を味わっていたあの頃、フィギュアどころではなかったものの、シーズンに入り、当時今ほどの大ちゃんファンってほどでもなかったけれど、高橋大輔がいないことに不思議な気持ちがして、なにかモノクロ映像で男子フィギュアを見ていたようなイメージがあります。そんなことをすっかり忘れていたものの、先ほど男子の映像を見ていて、ふとその当時のことを思い出しました。
ゆづのとんでもなく美しく仕上がった今回のプログラムはもう感嘆としか言いようがないものの、やはり大ちゃんの美しさとその中に潜む艶とかすかな毒が不足していて、たまらなく欲しております。
今大ちゃんがどういう気持ちでファイナルを見ているか、それとも見ることもせずにいるかわからないけれど、全日本に向けてただただ前を向いて進んで行って欲しいと思います。
ツィッターでも日頃フィギュア関係ではつぶやかないと思われる人たちの多くが、大ちゃんが出場していないことを残念に思っているようだし、海外ファンもそうみたいです。それだけ大ちゃんの演技が見たくて待っているので、全日本にもどってきてもらって、そしてソチで満面の笑顔とうれし泣きで、みんなで大ちゃんが真ん中の一番高いところに揚げた日の丸を見たいものです。

男子の得点を見ると、クワド次第という感じですね。
あまりに1位と6位との差がありすぎる。マッチーどうしたという感じです。60点台というのはファイナルではあまり見ない得点だけに結果を先に見てびっくりです。実はイケイケ状態に見えていたので、ひょっとしたらショートからマッチーがぶっちぎるのではと思ったりもしていたのだけど、わからないものです。
それと同時にパトリックも余裕で90点台でてくる演技をするかと思ってたんですが、王者も常に最高の演技ができるわけではないという事というのを、改めて思いました。だってあのエリック杯見てたら、このまま行きそうと思うじゃないですか。
そう思うと、フリーわかりませんね。今日の得点差を見るとゆづ優勝の可能性は高いけど。
でもやっぱり男子は力を入れては見れません・・・大ちゃんがいないファイナルなんて。モノクロ映像で見ているようなもんですよ。

女子は、はじめて真央ちゃんの演技を見て涙しました。
私、真央ちゃんの演技では泣けたことないんです、アッコちゃんでは何度も泣きそうになったり、本気泣きしてるけど、大ちゃんもじんわり涙目にはなるもののまだ泣くまでは行ってないけど。
しかし、今日の真央ちゃんの演技見て泣いたわ私。
3Aの成功にクローズアップされているけれど、私が見て泣いたのは真央ちゃんのスケートの伸びですよ。
NHK杯のときはそこまでは思わなかったけど、今日は本当に伸びやかに滑っていてその感じに無理がなくて心地よく。
そしてよくここまで辛抱して練習を続けてきたなと。スケーティングのスムーズさがまたジャンプにも生かされていたし。
以前はジャンプ前に飛ぶぞという力みみたいなものが感じられてしまって、その間どうしても音楽とは一体になっているとは言い難い状態にあったと思うけど、今日は本当に力みもなく、プログラムを最後まで滑らかさが続いていて、快感すらあるスケーティングだったと思います。
明日も真央ちゃんこの調子で頑張って欲しいわ。
けれど、女子のほうが激戦です。6位ですら60点台にせまる勢いですから。あとはどの女の子達もジャンプ以外の部分でも魅せてくれたし。その点ではやはりまだ女子のほうが見ていて楽しみが多いです。
やはり男子はジャンプありきなところの比重が高いように思うので。


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