未だNHK杯を脳内リピしているので、リピして思い出したことを書いてみる

一日1大ちゃん・・・・いや1大ちゃんではたりないほど動画やら録画やらを見ているんだけど、ここ数日youtubeが画面は動かないわ、雑音ははいるわで見れず。ブログなんかに貼り付けされていると綺麗にみれるんだけど、youtube直で見ようと思うとだめだめで、そんなわけで昨日はPたんと大ちゃん話に花が咲いた後、flashを古いバージョンにしてみたりだとか、いらないプログラム削除したりとかやっておりましたが、一向に治らず。
ひとまずニコ動は見れてるから、ニコ動で我慢しとくけど。
見たい時にみれるからyoutubeとかいいのに、くっそーってなもんです。

NHK大ちゃんリピですが、脳内リピが忙しくて録画リピができません。
他の選手の演技とかもじっくり見直したいと思いつつ、今だあの生で感じた感覚でもって大ちゃんの演技を脳内リピしているのであります。
正直言えば、演技事体の脳内映像はもう録画映像に切り替わっているんだけど、会場で感じた空気感というのはやはりテレビでは伝わりきっていないので、あまりテレビ録画を見てしまうと、生で受けた感覚を忘れてしまいそうで、未だちびちび記憶をたどりつつ脳内リピをしているわけです。
特に印象に残っていたのは、大ちゃんが6分間練習のためにリンク側に出てきて練習開始まで待ってるところです。
他の選手はすぐにでも氷の上にとび出たい競走馬のような感じなのに、大ちゃんのみ他の選手から少し距離をとって静かにたたずんでおりました。
時より歩いたりはしていたけれど、他の選手たちとは一歩引いた距離感が孤高の王者ようで、静かなる王者の風格を漂わせておりました。
ひそやかに闘志を感じるというか、そんな佇まいの大ちゃんを見て「今日大ちゃん行きそうかも」と思ったものです。
NHK数日前までは、自分が滑るわけでもないのにドキドキしたり心配したりしていたというのに、当日はいたって冷静に応援していて、自分でもめずらしいなと思いました。ご存じのとおりののまめはチキンな大ちゃんファンじゃないですか、それにこのののまめブログに集う大ちゃんファンもそんなののまめに共感してくれるくらいなので、チキンファンが多いと思うのですが、そんなチキンが平常心でショートは応援していたので。
そんなことを昨日イケオタPたんに話していたら、彼女もテレビ観戦ながらあまり緊張せずショートは見れたと言っておりました。
むしろフリーのほうがドキドキしたと。
実は私もフリーのほうがドキドキはしたんだけど。
昨シーズンまでは、試合になるとテレビ前から、もしくは観客席から逃げ出したい衝動にかられることはよくありましたが、今シーズンは全くなく、NHK杯のフリーはドキドキはしたものの単純に大ちゃんの演技を楽しんでみれました。
やはりプログラムのせいもあるかもしれないなと。
見ていて幸せになりますからね、ビートルズメドレー。
過去LuvLetterは宮本先生曰く大ちゃんの本質とおっしゃてたけど、ビートルズメドレーも大ちゃんの本質をそのまま表現しているプログラムではないかなと、だから伝わり方もダイレクトであれこれ考えなくても、見れてしあわせという気持ちにさせてくれるので。
でもNHK杯よりもその空気感があったのはスケアメのほうだったかな。
あんなにジャンプだめだめでも、観客のおくるスタンディングオベーションと拍手と歓声はテレビ越しでもどれほど観客が満足したかを物語っていたし。
もうジャンプが失敗したとか成功したとかではない次元で、ただただその場で見られた幸福感みたいなものが伝わってきていたので

グランプリファイナルでも、見れたことが幸せと思える経験がしたい。
なんとなくなんだけど、パトリックが300点近い点数を出したのだけど、それを見て大ちゃんは多分GPファイナルでパトリックと戦えることに対して、楽しみを感じているのではいのかなと。思うにだけどファンの気持ちも大ちゃんに伝わるんじゃないかなと思うのだ。
NHK杯の時とくにそれを感じたけど。
大ちゃんが会場の空気を支配したのか、はたまた大ちゃんが会場の空気感も含めその中の一部となったのか。
私はNHK杯は後者ではなかったかなと思う。
説明はむずかしいんだけど、会場と一体となったというのともまた違う。もちろん演技後は一体になってたと思うけど、演技中はなんというか代々木体育館の中の空気をよんでその空間の一部となったので、観客とも呼吸があってたようなそんな感じに思えたんだけど。
ロクサーヌとかを滑っている時の一体感や巻き込まれ感とはまた違った、ちょっと禅的な受け入れ具合というんでしょうかね。
あのNHK杯はちょっと変わった空間になってたと思います。
行かれた他の方はどう感じたでしょうかね。

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1. う~ん

やっぱり生観戦はいいですねえ。

肌に感じとれる空気感というのは、現地でしか得られないですから

いや、羨ましいです。

つくづく自分の弱運を恨みました。


ところでビートルズ、テレビで観てても緊張感が凄まじかったです。

その緊張感とジャンプへの集中のせいか、慎重な感じは受けて

滑り自体はスケアメの方が良かった気がしますけど

安定した一体感はあったというか…。


ののまめさんが書いてらしたように
雰囲気の説明が難しいですけど


大輔さん、あれを滑るとリンクにいつも何かを降ろしてる気がします。

あんまり突っ込むと
電波系な怪しい話になりそうなのでやめますが(笑)

最終的には神様みたいなスゴいものが降りてきそうです。

私にはそんなふうに見えます。

2. NHK杯大ちゃんとか・・・

ののまめさんに同じく・・・チキンな私。
生大ちゃんは関西圏のショーオンリーの原則?(笑)を破り、N杯観戦してきました。(最後ダシネ)
『ソナチネ』では、昨年末全日本のオラオラオーラ?で会場を沸かせましたネ!
昨年のショー『ロクサーヌ』で魅せた“特A級のカリスマオーラ”は固~くロックされておられました。笑
多分、全日本では小出しに発動、ソチOPでは全開となる!予定です♪
フリーでは、『Friends and Labers』の両手を天に差し出す振りの部分“カラスは巫女。オペラ座という神殿に立つ聖なる巫女だ!”(「マリア・カラスの真実」DVD)のナレーターの声が脳内再生され・・・やはり彼も卓越した才能の持主だと改めて認識しましたネ。
後は、ハプニングを期待して(←殴)オペラグラス片手に、大ちゃん→ニコライ→大ちゃん→ニコライ・・・で首がだる~くなりました。笑
(ニコライ振付のイリカツ組『白鳥の湖』スタオベしましたが、ニコライの才能は枯渇してませんでした。)
エキシでは、いつもの黒衣装に『ロクサ』を期待したのですが、リンクのセンターで止まったところで・・・今日はないわ!と悟りの境地に。
けれど『マンボ』もダイスキプロのひとつですよ♪
翌日はポールの公演へ・・・日本に敬意を表してポールが大判の日の丸と英国国旗を振ってくれて嬉しかったですし・・・○十年前にタイムスリップした(と思われる)おっさん(←殴)たちの揺れる背中が何故かかわゆかった!デス!笑
暫し“芸術の秋”堪能してきました。
長々コメでゴメンナサイ!m(_ _)m

3. 音楽に抱かれる

思うに、大ちゃん本のなかでも音楽にヤラれちゃってるような状態になってる時はいい演技ができているとかなので、憑依という表現もありなんだけど、大ちゃん自身がそう言ってるので、多分そうですよ。そうそうばっか書いてるけど。
その内またそのあたりは、意味なく掘り下げてブログに書いてみようとは思ってますけど。少なからずスケアメの時に海外の方が大ちゃんのソナチネを見て氷の上でセックスしてるようなと感想を述べてたので、大ちゃんスケートと音楽の関係性をかぎ取ってはいる方はいるようです。
あとはテクニカルもがつんとはまってきて、更に大ちゃんがいっちゃってる状態になってる最高のものをぜひソチで見たいものです。

guppie33さん、私もあのfrends & loversの両腕の揚げるポーズのところが凄く好きです。
あのポーズってビートルズとは関係ないけど、ニジンスキーを私はイメージしちゃうんだけど。
ローリーはあのポーズにどういう意味をもたせたのかなと考えているんだけど。
JOで見た時も、ニジンスキーってなんかそう頭をよぎったんですけどね。
でも大ちゃんフィギュア界のマリアカラス説は私もです。アクター的スケーターは今までもいたけれど、魂のレベルで演じられるのは大ちゃんだけかなと思うのだけど。
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