スーパーチャレンジ団体戦、大ちゃんぶれなく本日も色気爆裂

ジャパンフィギュア団体戦。
団体戦ですが、優勝高橋大輔!!
とか勝手に思い、現在満腹中。しかしあいかわらず、ずんこたんは興奮すればするほど饒舌になり、なんとかならんのかと思います。
それをおいといても、大ちゃん色っぽすぎるー。はふーん。
が、相変わらずフィギュア観戦はツイッターとともに見ているとおもしろい。
高橋大輔、エロいエロいとエロエロみんなつぶやいているのが。エロでないっつーの。色っぽいっつーの。
けど、まじめにエロスを語るのははばかられるエロさなので、エロとちゃかさないといけない心情もよくわかる。
大ちゃんの色気は、欧米人にもないタイプの色気なので貴重だとつくづく思うのだけど。だいたい日本人は慣れした色気などと言うけれど、欧米人の色気はストレートに脱ぐとか、ストレートに求愛するとか、繊細さがないのだ。大ちゃんの色気っつーのは日本人ならではの色気だと思うんだけど。
色気についていえば、過去忍者ブログのほうでも書いたことがあるので、ちょっと転載しようと思う。


2012/12/25*************
大ちゃんとこづたんの色気について

昨日のエキシの番組内で小塚選手のインタビューがあった。
足の怪我について、
「ここで言うほどのことではないので」
と不調の原因ではあったと思うけれど、彼は何も弁解をしなかった。
小塚選手の今シーズンはこれで終わってしまったけれど、でも今年のプログラムはショートもフリーも私は大好きで、そしてちょっと彼独自の色気がほんのりにじみ出てきて、今シーズン終わりにはどんなプログラムになっているんだろうと楽しみにしていた。できればせめてどちらかはオリンピックシーズンに残してほしい。できれは両方だけど。

高橋選手の色気を花に例えれば、大輪の牡丹のような感じがする。華やかで艶やかでしたたるような色気。
小塚選手は初夏に咲く菖蒲のようなそんなタイプの色気があるような気がする。
二人とも全く違うタイプだけど、どちらも日本人だからこそ醸し出せる色気だと思う。大ちゃんの持っている色気は日本人離れしていると評されることが多いけれど、私はちがうなと思っているのだ。日本人だからこそ出せる色気でないかなと。
決して大ちゃんは衣装にしても露出しているわけでもないし、華やかな衣装ではあるけれどどこか禁欲的だったりもする。禁欲的なのに零れ落ちる色気の、そのギャップが艶となるんだと思う。
欧米の選手はすぐ脱いじゃうから。だいたい欧米人は脱ぐ=セクシーだと思っているのだ。でも脱がなくてもセクシーは表現できる。でもセクシーと方仮名もしくは、sexyと英語で書くとどうも大ちゃんの色気を表現するには似合わない言葉のような気がする。冗談まじりで書くのであれば全く違和感ないけど、まじめに大ちゃんの色気について書こうとすると、その言葉は当てはまらない。やっぱり艶という字が似合うような気がする。
今シーズンのエキシプロのタンゴはまさに日本男児だからこそ表現できるものではないかなと。
例えば、氷に体を横たえそして氷を愛撫するがごとくに撫で起き上るしぐさとか。欧米人がやったらエロティックになろだろうなと思う、けれど大ちゃんが演じると官能になるのだ。大ちゃんは色気があると言われているけれど、その色気は禁欲的な部分があるからこそ余計に艶めいて見える。タンゴの寝そべる場面は、そんな禁欲的な大ちゃんの秘め事を見てしまうような、危うさがあるのだ。こういうのは日本男子がやってるから余計艶やかに感じるんだと思う。
そして小塚選手の菖蒲のような色気は、今度どう華ひらくのか。たぶん来年見せてくれると思う。
昨日のインタビューの顏を見て、ちょっと色気を感じてしまった。
ゆづは、まだどんな花を開かせようとしているかわからない。どんな蕾かもまだわからない。
まだ数年かかるかもしれない。
なんちゃって色気は彼は頭で考えて作れてしまうのでそれっぽくは見せるとは思うけれど、逆に本当の花が咲くのはまだかかりそうな気がする。

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こんなことを昨年書いてたんだけど、昨日荒川さんのフレンズαのゲストが小塚選手で、怪我のことも語っていたのだけど
やっぱり言い訳しなかった姿は素敵だった。
もちろん言っちゃいけないとは思わないんだけども、あの時は、言い訳しない姿が本当に男の色気を感じまして。
ただフレンズの中では、相手が荒川さんだったせいか素直に、足の故障のことを言ってしまうと自分のモチベーションがさがってしまうからと言っていたけれど。
昨日、ちょうどお兄ちゃん世代の試合に向けるモチベーションについてここに書いたんだけど、まさに私自身選手のみんなは本当のところどう思っているんだろうと疑問を持っていたんだけど。こづたんが荒川さんに素直に語っているのを見て、やっぱりメンタル部分の調整も難しいんだなと思った。どう難しいのか一般人はわかんないですからね。
今回のフレンズαは、今まで放送されたトークのなかでは一番見応えのあるプルグラム内容だったかなと個人的には思う。

フレンズトークのなかで、現在のこづたんは、今シーズン後半の大きな試合には出れないことになったので、ソチには行くとは考えつつも、今後どう目標をもったらいいのか、気持ちがぶれている状態とか。
今回こづたんの怪我は、怪我という怪我でもなく原因がわからない足の不調らしい。
原因がわからないだけに余計モチベーションの上げ方がわからなくなっているようだけど、目指すのはソチなので、荒川さんの言うように、こういう出来事もこんなこともあるなと前向きに考えるほうがいいんだろうなと思った。
みんな年下なのに、やっぱ世界で戦っている人たちの言葉は重いなと。つくづく自分の人生を振り返って反省しきりである。

こづたんは、ソチが終わったら大学院にもどって研究を続けたいとか。
中京大学はスポーツ科学にも力を入れているのは、室伏さんとかを見ていてもわかるけど、意外なことにフィギュアスケートは科学的に検証をあまりしていないとか、ぜひこづたんにはそっちもフィギュアの未来のために、頑張っていただきたい。
こづたんが、数値的にフィギュアを追求したいと思っているのであれば、関西大学大学院の博士課程にいらっしゃる大ちゃんは、ぜひ数値にならないメンタルな部分での検証をしていただきたいと思う。
たぶん世界中のフィギュア関係者が、大ちゃんの表現力の源は何かとか、どうそこを伸ばすのか、どういうトレーニングをしているのかとか、みんな知りたいと思っているんじゃないかなと思う。あとは前十字靭帯断裂の後のトレーニングや食事とか、あとはメンタル面のケアのしかたとか。
前十字の怪我については、スポーツやってる選手はみんな知りたいと思っているんじゃないかと思うけど。
何かしら、形にしてフィギュアスケートの世界に貢献していただけたらとせつに思う私であります。

この荒川さんのフレンズαだけど、スケーターたちが、テレビのインタビューや雑誌の取材では語らない、相手が荒川さんだからこそ心をひらいて話をしているのがいいなと思う。
そして、ちょこちょこ毎回大ちゃんの話やら秘蔵映像なんかも出てくるので大ちゃんファンにはおすすめ番組である。
しかし、大ちゃんのゲスト回は、あまり中身はなかったかも、次回ゲスト時には深いところをぐっとぐっと語っていただきたいものである。

追伸ですが、アメーバ限定記事ですが、フィギュアのことは書いてないです、ほとんど。
ぼやいてるだけなのです、世間について。たぶんここに検索してたどりつくかたは、大ちゃんのことについての感想を読みたい方が多いようなので、あんまりフィギュアと関係ないことを書くのもなんだなと思って、分けてみました。



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