惚れて合体、釣りバカ大ちゃん

来月大ちゃん本新作発売をかね、ここしばらく大ちゃんの過去本を読んでおりました。
ついつい写真のほうに目がいって、内容をしっかり読んでいなかったようで、再び読むとなるほど~と思うことが。
特に、今回の新SPを見て思うところありありで。

大ちゃん本「SouL Up」77ページ開いてくださーい。
「惚れて合体」の章
惚れて合体って。。。お前は釣りバカ浜ちゃんかと突っ込みたくもなりますが。
大ちゃんは、浜ちゃんと嫁のみちこさんが合体するあれに例えているんです。自分の演技のことを。
良く読んだら、エロオヤジが酒場でエロく思われちゃいかんと思い、遠回しで言っているけど、余計その表現がエロオヤジなんだよと言いたくなるような表現の仕方をしています。
大ちゃんがまだエロオヤジの世代ではないのでさらっと流せましたが、あと10年たったら、このエロオヤジと言ってしまうかもしれません。
いっそ言うなら直球で言いやがれと思います。

どんなことが書かれているかというと、はいっお手元のテキストを開いてください。よく読んで。
そうです、大ちゃんは曲とシンクロしている時は、その曲に惚れこんでしまって、恋愛をしている感覚になるそうです。
そして文脈をたどると、なぜか女性視点で語っています。いや女性視点というか受視点で・・・ボソソーン

曲に惚れている感覚は、曲にヤられて曲にハグする感じと言っており、腐女子用語になおしたら、「ヤられて」の部分は「犯られて」と漢字が当てられることでしょう。大ちゃんは受はまちないないようです。
更には、惚れた曲にはまったときは、たまらなく気持ちよくて、セックスをしている時に感じるエクスタシーに似ているとも言っています。
なので、大ちゃんの演技を見て色気を感じるとしたら、そういう大ちゃんの感じている気持ちが自然に出てきてしまっているのかもと。
しかし、これはののまめが直訳したため大ちゃん独自の表現とは異なるため、気になるかたはテキスト参照でお願いします。
大ちゃんは、あえて遠回しに言ってるのが若干エロオヤジくさいので、いっそ直球で言ったほうがいいのにとも思いますが、まだアイドル要素も多少は持ち合わせている大ちゃんなので、カワイ子ぶった言い方をしたのかもしれません。
合体というと、釣りバカの浜ちゃんを思い浮かべてしまうので、この表現はなんとかならんものかと思います。
折角内容がお耽美なのに、残念です。

しかし、この部分をあえて読み返してみて、ソナチネを見ていて感じたことそのままだなって。
大ちゃんの色気というと、どこか性的な匂いがするのです。
美姫ちゃんもするんだけど、彼女の場合女の業の部分の匂いまでするので、ののまめの女の部分でちょっと苦手だなと思ってしまうんですけどね。
ちなみに、女の部分で苦手と感じるのは、本田望結ちゃんも。
あの年齢であれはちょっとと思うのですが、スケーターとしても才能はあるものの果たしてお年頃になったとき、多くの女性ファンが彼女につくかというとどうかなと思います。お姉ちゃんの真凛ちゃんも色気あるけど、あっちは許容範囲で、むしろ好きな色気なんだけど、望結ちゃんはすでに小学生でありながら、生々しい女がすでに見えていて、ちょっと手放しではスケートがうまいとか演技がうまいとほめることができません。
このあたりが美姫ちゃんとかぶるんですけどね。
見たいけれど、見てはいけないもの見てしまう禍々しさを感じてしまうというか、胸にざわっとしたような感覚を覚えるので、彼女たちの演技を集中して見るということは今のところできません。

大ちゃんも性的なものを演技の中に見ることはあり、今回のソナチネもそういうプログラムだと思うのだけど。
彼女たちと違うのは、色気を演出するのではなく、演じていて自然のあふれ出てくる無意識の色気なので、すんなり受け入れることができているのかなと思ったり。
ソナチネを滑る大ちゃんの、あの滴りおちるような性的な匂いがぷんぷんする色気と、反面スケートに対するひたむきさと純粋な愛情が絶妙にブレンドされているので、下品にもならず、ひたすらその演技を見たいと思ってしまし、見終わったあとも、胸がきゅっとしめつけられるような甘い気持ちもありながらもせつなくもありというような気持ちになるのではないかなと。
多分、国内の大ちゃんファンだけでなく海外の大ちゃんファンも、言葉ではあらわすのは難しいけれど、濃密なのに透明という不思議な気持ちにとらわれて、もっと見たいと思ってしまうのではないかと思う。
ちなみに、大ちゃん本によれば、曲とエクスタシーを感じて滑れるのは一年に1・2度とのこと。
フレンズでみた、未完成でありながら、胸をうつ演技をすでにしているので、今年はもう少し確率が高くなるかも。
去年はフリーフォールを何度も経験したので、今年はその分もプラスしていい演技が見られるといいんだけど。



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1. 素晴らしい授業

ののまめ先生!
教科書開いて授業うけさせていただきました。
夜中にまたすごいポイントでしたが。(///∇//)
まったくそのとおり、共感いたしました。
大ちゃんはなんか言葉にいい表せない色気、魅力があります。ののまめさんよくぞ表現してくださいました。ありがとうございます。
年に1,2回。気付くことできるかしら・・・
楽しみな1面がふえました。

2. 無題

ののまめさま こんにちは。
昨日は久々にコメントしようとして 間違って
メッセージなど送ってしまう あんぽんたんな私・・・

そうそう、惚れて合体・・・っての読んだ時、すっごく恥ずかし~い気持ちになったのを思い出しました・・・
私はあの時、釣りバカではなく マッチ近藤真彦の ふられてバンザイ・・・を思いだしましたが・・・
・・・って、古すぎて わかんないかも・・・

新しい大ちゃん本 楽しみです*
とりあえず これから健康診断行って来ま~す。

3. 妄想脳を刺激する色気

ののまめ訳、ののまめフィルター面白いです。
ソナチネには仰け反り含め色っぽさは感じていましたが、性的な何かまで感じませんでした。、見る目変わるかも。

妄想力たくましくない人が見ても色っぽいと感じると思うのですが、妄想脳の発達した人が見るとさらにすごいんじゃないかと。安藤さんの場合、妄想前と妄想後の印象があまり変わらない色気なのかな。個人的な印象ですが。ニコニコで昨季のEXの演技に「子供も見てるのに、やりすぎ」というアンチ?コメありましたが、コメした人はどんなすんごい妄想したのかしらと思ってしまいましたwww。子供が持つのは空想力。妄想力は人生経験を経て身につくんじゃないかな個人的にはと思うのですけど。

受け気質に異論なし。エロオヤジというか、オトメおっさんになりそう・・・。

4. 参考になったようでなによりです

それにしても、私本を買って読んだときは、流して読みすぎちゃってたかも。
おもしろい事いろいろ話してますよね。
それと、何気にサービスショットとかもあるし。
今度出る本もきっと大ちゃんまたサービスショット披露してくれるにちがいありません。
たのしみだなぁ。

5. 無題

ののまめさん、こんばんは。
ブログ拝読しながら、うんうんとうなずいて
しまいました。
私も美姫ちゃんの演技は、色気を押し付け
られている様で嫌悪感を感じる時が
あります。

だいちゃんの醸し出す色気は、押し付けがなく
気高く、凛とした色気を感じるのです。

ちょっと誉めすぎですかね?

6. いえ、褒め過ぎではないです

褒め過ぎではないです、大ちゃん好きなのでそれが当たり前。
美姫ちゃんの演技はなんていうか、性行為を生々しく見せつけられているようなそういうのを感じることがあるんですよね。
大ちゃんはギリ品よく収めているので、そこが美姫ちゃんとの違いかな。やっぱり基本のスケーティングがきれいなので下品にならないのかな。
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