大化けする予感ぷんぷんのソナチネ。全世界の大ちゃんファンもお待ちかねである。

大ちゃんのソナチネ。youtubeに昨日アップされたにもかかわらず、速攻で海外からもコメントがついておりました。
アメリカにロシアにウクライナに韓国にと、海外の大ちゃんファン情報が早いです。
再生数も多いし。日本のファンも気になってるとは思うけど、海外のファンも気になってるんでしょうね。
どんな感想をもったのかなと思って海外フォーラムを見てみたけれど、どこのフォーラムでも絶賛してました。
ソナチネのようなプロを滑る大ちゃんを見たかったという感じのようです。
今のところ「うーん?」っていう感想はひとつもなかったです。
大ちゃんファンといえど、昨年ロックンロールや道化師の時は賛否両論という感じだったので、今回はかなり海外のファンの人たちも
「そうそう大ちゃんにはこういうプロを滑ってもらいたかった」
と思っているに違いありません。

昨夜深夜のおしゃべり仲間である、イケメンおたくのPたんやオトメンKたんにも大ちゃんの新SPの動画を見せてあげましたが

おとめんKたん曰く
「新SP良いと思う!!
大ちゃん、日を追うごとに良い感じに身体が柔らかくなっているね。表現力が超抜群。
これからどのようにプログラムを仕上げていくか楽しみだね。
あと、みやけんの目力が半端ない~! リンク上での眼光の鋭さが強烈すぎるw
改めて大ちゃんとみやけんの相性はバッチリだなって思った。」

イケオタPたん曰く、
「大ちゃんのSP 今回のはいいね~♪ ジャンプもかなり安定してきてるし、滑り込んだらどれほど進化するんだろうって想像すると鳥肌たっちゃうね! 
みやけんは大ちゃんの魅力をよく知ってるからこそ、最大限に活かせるプログラムつくれるんだろうね。 オリンピックの時のショートプログラムもすっごくよかったもんね^^
これからが楽しみじゃ~!」

ついでに、大ちゃんテレビに出ると必ず感想を連絡してくる特撮おたくのまーくん曰く
「大輔くんのケツは今年もいい仕上がり、四回転いくなこれ」
ということでした。ケツの感想しか言ってきません。いつもの事なのでしかたありません。

まーくんはともかく、上二人は絶賛です。
毎回大ちゃんの新作時はみんなであーだこーだ語りあうのですが、昨年は意見が分かれたのだけど今年は全員一致です。
特に昨年は、イケオタPたんがプログラムに不満だったみたいで。例年だと最初はピンとこないとはいいつつ最後はよかったってう感想になるんだけど、昨シーズンは最後までよかったという言葉がなかったのでした。
モロゾフを見ているとなんか胸のあたりがもやもやすると言ってて、それも今年に入ってからも言ってたので。
大ちゃんにリスペクトがあるように思えないと。
カメレンゴさんもみやけんも大ちゃんをリスペクトした上で作品を作ってくるけど、モロゾフは大ちゃんに対するリスペクトっていうよりも、自分が自分がという我があるような感じがして好きくないっと言ってたんですけどね。
一昨日深夜大ちゃんのスケートの話とかいろいろしてて、ふと思ったんですよね。
同じ方向性で大ちゃんが好きっていう人たちとしゃべってると、自分が疑問に思っていてなんとなくわかるけど、言葉にできない思いみたいなものの答えがはっきりわかる事があるなって。

私は結構ロックンロールも、道化師も好きなほうだったんだけど、何かこうピンとこない部分もあって、それが何かなとずっと思ってたんだけど。
例えば、大ちゃんが荒川さんとの対談で、荒川さんが全日本のフリーの演技が今年で一番納得のいく演技だったんじゃない?みたいに聞いたとき、大ちゃんは肯定の返事をしなかったんですよね。かといっ否定もしなかったんだけど。
ただ、勝手にその場面を見てたとき、多分全日本の演技はアスリートとしたら満足の行く演技だったかもしれないけど、音楽と同化してその世界観を演じられたかっていうと違うんじゃないかなと思ったりしてて。
全日本のフリーは、ショートで思いもよらない厳しいジャッジをされたことで、気持ちが高ぶってふつふつ燃え上がってくるものが抑えられなくてそのままぶつけたと後のインタビューで言っていたけれど、嫉妬に狂った道化師の感情は表現できたかもしれないけれど、嫉妬にかられ殺してしまった悲哀みたいなものはなかったかなと。技術的な面ではいまいちだったGPファイナルでは、道化師の感情の起伏も表現できていて私は全日本よりも、GPファイナルのほうが芸術作品としてはこっちのほうがいい出来だったようにも思うんだけど。
しかし、深夜に話していて、大ちゃんの滑った作品でよかったものを上げてた時に、ブルースが一番よかったかなという話になってて、ふと思ったんですよね。ブルースも最初私たちも始めて聴いたときは、大ちゃんチャレンジするにも程があるだろうというくらい、つまんない曲選んじゃったなぐらいに思ってたのが、最後は名作に。
SPのVASも、フレンズで見たときはまた難解な曲でと思ったくらいで、ショートもフリーも大丈夫?くらいに思ってたけど。どっちも名作に仕上がって、大ちゃん新境地に足を踏み入れたなと思っていたんだけど。
でも先シーズンそこまでには行かず。新境地に足を踏み入れていたことも忘れてたけど。
ジャンプがクワドどころか3Aまでが不安定になり、得点も思いのほか伸び悩んでしまったのもあるけれど、ロックンロールも道化師も大ちゃんにとっては、窮屈なプログラムだったのではないかなと今は思う。
音楽を感じたまま自由に表現したくても道化師であれば道化師の物語があるし、ロックンロールは感情を入れるもなにも音楽がどんどん進んでいっちゃうのでそのリズムに合わせる以外ないというプログラムだったし。
見ているほうは楽しかったけど、やはりマンボの時ほどの感情の入れどころはなかったので、作品としては深みがなくて、大ちゃんでなくてもロックンロールはよかったのではと後で思ったんだけど。過去にもどっかでは書いてるんだけど、ロックンロールとかだったらリッポンとか意外にはまるかもとか。
その当時は大ちゃんでなくてもというほどは深くは考えてなかったけど、他の選手が滑ってもおもしろいかなと思ったってことは、大ちゃんしか滑ることが許されないようなプロではなかったってことかなと今更思ったりもする。
ただ、初期のロックンロールだったらまた違ったかもとも思うけど、ちょっとやんちゃで、けど男の可愛さと色気もあって、女性視点でみればこういうやんちゃだけど可愛い男って危険なのにちょっと好きになっちゃうかもというツボは抑えてたと思うんだけど。
モロゾフが手を入れた競技用になったロックンロールは洗練されすぎて、音楽のもつ、ロックンロールの創世記の粗削りでやんちゃな香りはなくなっちゃってたから、見ているほうも感情の入れどころのツボがはずれちゃったような。
ナナミオリジナルの50年代60年代ロックンロールの振付だったらひょっとしたら違った評価を受けたかもしれないけど。
月光はよかったけれど、もしあのプログラムを一年通し滑っていたらどうかなと考えると、やっぱり大ちゃんでなくてもいいんじゃないのかなと思う。
お耽美スピンに鬼ステップは大ちゃんしかできないし、素敵ではあったけど。何かあれも、モロゾフの大ちゃんに対する視線の高さが気になるというか、Pたんが言ってたリスペクトがないっていうのではないけど、先生と生徒っていう位置関係でつくられた作品にやっぱり感じる。

そして、新プロのヴァイオリンのためのソナチネ
イケオタPたんもオトメンKたんも絶賛。
もちろん私もだけど、音楽と同化して感情を溢れさすような、こういうプログラムを滑る大ちゃんを見たかったんだなと。
宮本先生はわかってらっしゃる。
フレンズ特番でも言ってたけど、ソナチネみたいな音楽のほうが大ちゃんは感情を表現できるって。
見ているほうも、大ちゃんの紡ぎだす感情の波にのまれながら見たいなと。
フレンズでの出来ですら、その感覚を楽しめたので試合になったらどうなるんだろうと楽しみでしかない。
多分泣く。今年は泣かせて大ちゃん。





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1. ソナチネの予感。。。。。!

ののまめさんこんばんわーです。
フレンズ23~24日の3公演だけでも進化がわかるソナチネ。
フレンズのリンクはかなり狭いので広いリンクで見てみたい。
頭の中でAOIの滑りとソナチネのうねるような濃厚な繋ぎと振り付けが
ミックスされてます。(脳内妄想?)
ののまめさんの言うとおり凄いプロになる予感が~!

車通勤なので、毎日ソナチネがかかっておりますが、一つ問題が。。。
9分弱の曲を全部毎日聴いているので馴染んでしまって、SPのぶつ切れ感に
違和感がー!
これからは、演技を見てから聞き込むことにします。

2. 無題

大化けするソナチネが観たいですね。
フレンズの時点で私は大好物~って感じでしたがww
この組み合わせは鉄板だろうという賢二先生とのタッグ。妥協を許さない二人の進化が楽しみです。
一試合ごとに進化していくソナチネを見守っていきたいです。

3. 広いリンクで本当に早くみたい

フレンズのリンクは本当に狭かったので、まだのびのび滑ってる感はなかったんだけど、それでもあれなので、リンクが広かったらさぞ見栄えもするだろうなと。

私もソナチネはフルで毎日聴いてるもので、ブチギレ感がどうしてもあるんだけど、まだフレンズの映像も足元うつしてないとか、カメラワークがだめだめなので、演技をみてても音と大ちゃんの動きがどう動いているのかわからなくて、音との一致がまだ楽しめないのが残念です。

宮本先生と大ちゃんのタッグは本当にテッパンですよ。やっぱり大ちゃんとの付き合いが長いだけあるなと思います。

4. こんばんは!

ののまめさん。海外ファンの方々のおはなしも教えて下さってありがとうございます!
二日間の公演でどんどん進化していく様を見てゾゾゾ~っとしましたので、これからどうなるのか楽しみにしております。
道化師も名作の予感でトリハダたてたのですが、滑る度に大ちゃんの内面を削り取って消耗激しかったのかなあと今では思います。
自然に音楽と感情が溢れるソナチネ。あの二人が目指す高みはきっと凄いものになると予感します~。
大ちゃんならでは!の音楽とプログラムを用意してくれるなんて、やっぱりみやけんさんにとって大ちゃんはマイスイートハートなんだなあと・・・あっイヤイヤあっぱれだと思います。

5. Going

ソナチネようやく全貌が見られてうれしかったです。
ののまめさんがSPではもったいないと仰られて
いた意味がわかりました。
もう少し時間があったら!
特に最後のステップの盛り上がった所での
ああ~もう2分50秒来てまう~よしスピン行ったれ~!的な終わり方は、
ちょっと欲求不満を感じちゃいます。
スピンの前にあと10秒でも持って来れないかしら・・・?
でも皆さん仰っているようにこれからの進化が楽しみです。
大ちゃんは「くっそ~まだできねえ~!」って食らいついて行った方がいい演技になると思うので、あまり早く完成型にならないように・・・

6. 闘う魂

ここみきさんのおっしゃるように終わり方は、ええっ??!!ですが、・・・凄いです。振付師&スケーターのジャッジへのメンチ切り・・・いえ闘魂?を感じました。
あまりにも濃密で、ジャンプ失敗したらどうなっちゃうんだろうと心配しつつ、ジャンプとか嵌ったらどんな評価がされるんだろうというまだ見ぬ期待感でいっぱいです。
ソチ後はきっと滑るより跳ぶに重きを置くような競技になりそうとか、ボーカル入りの曲が解禁になったりとか、いろいろ変わってしまうんだろうなあ、と思う中、このようなプロがSP。二人ともかっこいい。評価されてほしい。報われてほしいです。

あまりにもあっという間に終わってしまうので、息もまばたきも止めたまま「あれ?なんか凄かったかも」っていうのはなしですよ~ジャッジの皆様~!!完成型はソチでも、その過程でもちゃんと評価よろしくです。

ワールドの時の調子でロックンロールはきっときつかったと思われます・・・。月光だったからこそあそこで踏みとどまれたのではないでしょうか。今までの全てのプロの変遷が集大成の海に注がれていると感じます。まだ見ていないビートルズメドレーもきっと。
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