やっとフィギュア三昧。いえ暑すぎて外に出られません

お盆休みに突入ですな。
不思議なことに、長期休暇というと家のなかにいても空気感が休みとわかるんだけど、これってなんでしょうかね。
私の住んでいるところは住宅街なんでいつも静かには違いないんだけど、漂う空気が休みっていう感じで。
しかーし、ののまめ来週も出勤です。
しかたありません、世界中が動いている以上お勤めせねばならぬ業界、ぐぬぬです。
けれど、その分フレンズのあたりで少し夏休みをとろうかなと思っていますが。そういえば今朝フレンズの追加発売のメールがきてまして先着順で発売ということだったんだけど、割と早めに気が付いたて見たら既に完売でありました。
買えた方いらしたかしら?
あと、多分だけど去年のことからすると来週あたり見切れ席の追加とかもあるかも。
去年見切れ席で1公演行ってみたんですけどね、アリーナ席のすぐ後ろなので、スケーターがちょいちょい愛想を振りまきながらやってきてくれるので、ちょっとはおいしいところのある席ですが、しかし近くで滑ってる時の足元が全く見れないので雰囲気を味わいたいっていう人にはおすすめかもしれない私個人としてはいっそ見切れよりも立ち見のほうがいいと思いました。
ただ見切れとはいえリンクに近い席なので、大ちゃんが割と何度か近くまでやってきては可愛く笑ってくれたのでその点はいい思い出ができたけど。
ちなみに、以前お腹をこわして公演中にトイレにかけこみスーパーアリーナ席だったがために、逆に席にもどり辛くなり結局立ち見で見ていたことがありましたが、結構新横は立ち見でも楽しめます。。。というか、立ち見でも表情とかわかるくらいの距離なので、いっそ当日発売に並んで立ち見っていうのもいいかもしれません。しかし当日チケットゲットとなると気温が心配です。フレンズの時は今日みたいに気温40度近くにならないことを祈ります。

話はかわり、今夜はNHKサタデースポーツ(22時~22時30分)で大ちゃんの新プロお披露目です。
ニュースの中での放送だと思うから全部は見せてはもらえないとは思うけど、大ちゃんの近況も合わせ見れそうなので楽しみですな。
そして、その後はCS日テレで、フレンズプラス大ちゃんゲストの回を再放送。見なくては。
ここのところこの再放送を見ているのだけど、また時間がたってみると見ているほうもこの番組の後いろいろあったのがわかっているだけに、以前見たときとは違う印象だったり、違う発見があったりでおもしろいのですが・・・そういえば、この放送の時だかで、たしか荒川さんと大ちゃんが美姫ちゃんには笑っていてほしいと言ってたと思いますが、当時二人も美姫ちゃんの事では思うところがあったんでしょうね。しかしまさかその後の妊娠出産は驚いたとは思うけど。

そして一夜明けると、カーニバルオンアイスで大ちゃんのプログラムメドレーが見れるってことだし、更にはアートオンアイスで見れなかった演技の部分も見れるということで、大ちゃん日照りだったので楽しみであります。皆様もきっとそうでございましょう。

今日は朝からクーラーを入れているわけですが、窓のほうから熱気がやってきましてまだ暑いです。
なので引きこもってあれやこれややってるわけですが、今さっきまでは昨日放送していたプリンスアイスワールド東京公演を見ておりました。
新横公演を放送してもらえないのはとっても残念。
大ちゃんの足パカロックンロールとかもう一度見たいのに。あとは小林くんと大ちゃんの男子ダンスペア演技とか。。。それはおまけだから絶対テレビではないか。生で見れたのはラッキーでありましたが。
今さっき見ていて思ったのは、ヴァイオリニストの古澤さんが新横公演の時よりもスケートが更にうまくなっていたことに驚きまして、このままで行くと来シーズンはステップを踏みながらアイスショーに出ちゃうのでは?と思うくらいですが。今シーズンのみでしょうか?
テレビで演じ終わったあとの古澤さんの顏がそれはそれは満足げで。新横ではアッコちゃんのラベンダーを生演奏されてまして、アッコちゃんも滑ったあと感動して泣いてましたが、私も感動して泣いちゃいました。東京公演ではそれもなかったのが残念だけど、そこはやはりライブ。いろいろプログラムが変わるのも楽しみのひとつでもあるしテレビで東京公演を見れてよかったです。
ついでに言えば、アッコちゃんの愛の賛歌。やべっ、これも見て泣きそうになりました。昨夜見たときもうるっときたんだけど、今日も録画を見てうるっときて。まだジャンプもきれいに跳べてないし、滑り込みも不足しているのは時期的にもしかたがないんだけど、それでも涙でそうになるくらいのいいプログラム。衣装もよかったし。競技会でもまたアッコちゃんには泣かされそうです、まだ大ちゃんの演技を見て泣いてないのに。アッコちゃんの演技では泣かされるわ。
泣きそうというなら、ジュベールも。
彼の元気な滑りを見ていて泣きそうになるののまめ。
ジュベールの復活の滑りは本当にうれしくて、彼もソチまでだとは思うけどこれぞクワドジャンパーというジャンプでもって弟選手たちをぎゃふんと言わせていただきたい。フリーのグラジエーターはジュベールのスケーターとしての生き様みたいなのが凝縮されているようなプログラムだと思うので、大ちゃんとともにメダルを争っていただきたいというか、多分新シーズンはフランスのエースはやっぱりジュベールという感じで頭角をあらわし、メダル争いには必ずからんでくると思う。頑張ってジュベール兄さん。


そしてそして、語らねばなるまい。安藤美姫ちゃん。
AOIの時からすると体は更に絞れているしトリプルサルコーも跳んでいるので進歩はしているし、表情もやわらかいし・・・ただアメージンググレースという曲を使うことがあざといなと思ってしまう。
解説でも美姫ちゃんが感謝を込めて滑っていると言い、感謝感謝の連発だけど、正直気持ちの押しつけにしか思えない。
演技前のインタビューでも「天に願う清らかな気持ちで演じたい」と言っているけれど、それを言っちゃいけないんだけど。
感謝の気持ちをアメージンググレースの曲をあえて使って伝えるよりも、違う曲で演じてるその姿を見て自然に感謝してるんだなと伝わる演技をすべきだと思うけど。作為的に曲を選び感謝を演出するというのは逆に気持ちは伝わりにくい。
福岡のショーでのAIのママへも同じく。あざとすぎる。
こういうところが逆に本来美姫ちゃんがもっている美点というのを曇らせてしまっているという事に、どうして彼女を含めまわりの人たちは気が付かないのかと思うのだ。
昨年フレンズで滑っている姿を見て、純粋に滑ることで気持ちを伝えるという術を見つけたんだなと思いながら見ていて、正直なところ美姫ちゃんは好きなスケートをするタイプのスケーターではないけれど、それを踏まえた上でも、昨年の美姫ちゃんのスケートは円熟味を見せていてリンクの上で気持ちをコントロールでき観客に彼女の世界観をうまく伝える術を身に着けたんだなと感じた。そしてコーチ不在のなかでもスケートを磨き上げてきた努力がフレンズのショーで輝きを見せていてグランプリシリーズ復帰ではどんな演技を見せてくれるんだろうと楽しみにしていたのだけど。
またしても元どおりというか、以前よりも内向きになってもう自分のことを理解してくれる人だけわかってくれればいいという開き直りをしているようにすら思ったりする。
先日の記者会見ではないけれど、美姫ちゃん騒動の出来事見ながら思ったことは、私自身フギュアスケート全体が好きなんだなということがわかったということ。なので今の美姫ちゃんのコアな美姫ちゃんファンのためのみに向けての感謝の滑りっていうのが受け付けないんだと思う。
仮にもし大ちゃんが、自分の熱狂的なファンにだけわかればいいという演技をしだしたら、多分自分は大ちゃんファンをやめると思う。
どんな演技をしようとも大ちゃんは大ちゃんだから好きというタイプのファンではないのだということも、今回の美姫ちゃん騒動を見て自分のファンとしての立ち位置というのを自覚した。
私はフィギュアスケートが好きなので、フィギュアスケートを真摯に突き詰めて極めようとしているスケーター達が好きなのだ。
決して、修行僧のように禁欲的にしろとも思ってないし、むしろ恋愛しても結婚してもいいとも思うし。できればスケート以外の世界のことも興味を持って過ごしていてほしいとすら思う。いろんな事に好奇心を持って経験をすることでそれが演技にも深みが出てくると思うし、それがフィギュアスケートなのだ。
フィギュアスケーターも以前にくらべ長く選手を続けられるようになったので、よりその選手の生き様がフィギュアスケートの演技にもでてくるようになり、ベテラン選手ほどそんなところを見られるので、若い選手のようにジャンプが飛べなくなっても、プログラムとして見る視点が増え楽しみが増えた要因のひとつなのだ。

今のところ美姫ちゃんの演技はお金をとって見せてはいけないレベルだと思う。
世界女王にまでなった選手だからこそ見せてはいけないのだ。
フィギュアスケートはお金がかかるので、ショーに出て資金を稼がなくてはならないのはわかるけれども、高いチケット代を払って見に来る観客に対して果たしてそれでいいのか。他の世界では許されないと思うんだけど。
私のまわりにも、出産まもなく会社に復帰する人たちもいるけれど、彼女たちは時短だったりで仕事の量のコントロールはするけれど、仕事の質事体は落とすという考えをもっては仕事に復帰はしてこないし、一切出産したということを免罪符にして仕事の評価を甘くしてくれという態度をする人も見たこともない。結構世の中のお母さんたちはしっかりしているし、逆にそういう姿を見せてくれるのでまわりはサポートしようという気にもなる。
美姫ちゃんみたいに世界のトップレベルをめざしているのとは違うからと言う人もいるかもしれないけれど、出産し子供がいるということを盾にとってまで世界に復帰しなくてはならないレベルであるならば、あきらめたほうがいいのではとも感じる。
リンクにあがった以上はフィギュアスケーター安藤美姫なのだということを思い出して欲しい。
まずは、あざとい曲を使わず滑りで観客をひきつけられる美姫ちゃんの気持ちを自然とくみ取れるような演技を目指して欲しい。
もうね、ここまでくると美姫ちゃんには同情すらする。周りにきちんとアドバイスしてくれる人が本当にいないんだなと。
マネージメントをする人、広報をする人、その他サポートをする人、最終目標がそれぞれ微妙に違っていて意思統一できてないのだ。
その不具合の矢面に立たされるのが美姫ちゃんだということを、美姫ちゃんのまわりの人はもっと気にするべきだと思う。
あまりにお粗末な記者会見続きなので、よくもここまで美姫ちゃんの功績を汚すようなことを美姫ちゃんサイドはできるなとも思う。
出産し、その後の騒動を見るまでは私も書いてたんですよ。
安藤美姫というスケーターのためにスケ連も花道となる場を作ってあげて欲しいと。
今は他のスケーターのために、静かにしていて欲しいとそれだけ願います。






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1. ほんとに

会見に弁護士はともかくSPはお笑いだった
とにかく何でも極端だし 目の前の感情だけの生き物。
この騒ぎで傷ついてる人もいますが 自分は何も非はないのだから何も対処はしないし、 まけませんから!私に迷惑にならないように 塩梅よく取り上げよ ちなみにテーマはアメージンググレイスとママへじゃ。私に迷惑かけたんだから試合に勝てなくても文句いうな! と言うとんでもないメンタルww

モロゾフって思ったよりスゴイコーチかも
こんなノーコンな人を何やかんや 導いていたんだから・・

今はモロゾフ逃げてええって言う気持ちで一杯ですw

2. 無題

こんばんは。
今回のこと、もうマスコミも取り上げなければいいのに、と思いますよ。
才能溢れるスケーターなのに、今は周りにいる人に恵まれてないのかな、私もそう思います。

内向き・・・確かにそんな感じ。
スケートを愛する人たちが、世界のトップにまで登り詰めた彼女に何を求めているのか・・・
その声をしっかり受け止めてほしいですね。

3. 恋愛だけじゃない・・・

今回の記事で鈴木・ジュベール選手の名前を見て思ったのは、「不撓不屈」ですよ。演技に深みを与えるのは恋愛だけじゃないです。挫折や不遇を乗り越えた情熱こそが深みを与えると思うし、それが評価されるジャッジシステムであってほしいです。そういう意味では、日本の若きエースも世間の荒波にもまれた方がよいのではと思ったりします。
安藤選手の「感謝」は、自身のファンへのものなんですね、納得。フィギュアスケートへの感謝があるなら、五輪シーズンは黙っていてほしかったです。特にファンでなくても、転落していくような姿を見るのは忍びないです。
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