モロゾフをやたらと応援しているののまめ

明日のいいともに荒川さん。その翌日は大ちゃんだったらかなりうれしいんだけど、今頃は合宿中だろうしないよね。
いいともに大ちゃん見てみたいわー。

昨日に引き続きモロゾフについて昨年から今に至るののまめの心境の変化を書いてみる。
いつものごとくのたわごとですけどね。

思えば昨年の6月突如大ちゃんのもとにモロゾフが戻ってきて騒然としていた大ちゃんファン。
ご多分にもれずののまめも「なんだとぉ?なにかの罠か」とか「大ちゃん騙されてるってあかんて騙されてるって大ちゃん」と思ったものである。
しかし、復帰会見のためだけにわざわざ来日して、喜びのあまり大ちゃんに頬をすりよせるおっさん・・違ったモロゾフの姿を見るとちょっとやりすぎな愛情表現は相変わらずだけど、大ちゃんとまた再び仕事ができることに対しては本心からうれしいと思っているのは見てとれたのと、何よりもモロゾフにすり寄られつつ、離れたいのにがっつり抱き寄せられて逃げられず小声で「はずかしぃ・・・・」と言っている大ちゃんの姿を見て、またこういう姿をキスクラで見れるのかと思うと胸あつと思ってしまった自分がいたりとか。
しかし、まだ油断できない前科があるのだ、大ちゃん気を付けて~とも思い。
モロゾフに好き放題されないでーとも思ったものである。

そして初戦中国杯。ジャパンオオープンでの神演技を見た後の、あまりのプログラム改悪ぶりに茫然。
特にショートが泣けた。フリーも違う意味で泣けたけど。
モロゾフやりやがったなと思ったものである。
それにしても、なんであんなふうに手を入れたのかはわからないけど・・・いや、わかるんだけどさ。
もナナミオリジナルで一度くらいは挑戦してもらいたかったわ。
思えば昨年のフレンズでのロックンロール初演。
それを見た感想は、マンボ同様楽しいんだけど、何かがたりないという。結局モロゾフが手を入れたあとも何かたりないなというままでロックンロールは消化不良で終わっちゃったのでもったいなかったけど。
歌子先生もロックンロールは大ちゃんには苦手なジャンルと言っていたのでその通りだったおかもしれないなと思いつつも、GPファイナルとかフレンズの出来のいいロックンロールを見ると、これの完成形を見たかったという思いも今もあるんだけど。
大ちゃんの男のかわいらしさっていうのが出ているプロじゃないですか。少年のやんちゃな感じもありつつ、可愛くて危険な感じがよかったのだけど。
PIWでナナオリジナルバージョンのロックンロールを再びみることができたんだけど、楽しいんだけどもプログラムとしては練りきれてない感じはいなめず。でも、モロゾフが手を入れたサーキュラーとナナミオリジナルとをうまく合体させればもっと面白いプログラムになったと思うんだけど。
ぜひロックンロールのステップはEXのアンコールで再び見たいと思う。で
きればアンコール用に造り変えて。足パカつきで。

そんな大ちゃんプロに手をいれまくったモロゾフに対してはやっぱり不信感はあったものの、大ちゃんがモロゾフを信じて練習をしている姿を知るにつけ、大ちゃんがいいというならママは見守るわという気持ちで見るようにもなったんですけどね。
あとは雑誌で大ちゃんが、モロゾフにも可愛いところもあるんですよとかゆってるし、かと思えばプライベートのあれやこれやも承知のうえでそのあたりは一線を画し自分とモロゾフはビジネスパートナーであるという意外にドライにとらえたりもしているので、大ちゃんも大人になったのね、大ちゃんがそれほど言うならママはもう何もいいませんという気分になったものだけど。
ついでに、こんな大ちゃんを泣かせるようなことだけはしてくれるなよモロゾフとも思ったものだけど。
でも泣かせたけどさ・・・ワールドで。うれし泣きならいいけれど、くやし泣きをさせちゃだめ。

しかし、次につながる成果は出したと思うのでママは大目に見た。
たぶんあのままロックンロールでいって仮に勝てたとしても、逆に新シーズンが苦しくなったとも思うし、負けたとしたら今度はジャッジに対する印象も悪くなったまま新シーズンを迎えることになったかもしれないので、どう転がろうともやはり月光にプログラムは変えてよかったと思う。
月光のステップは、高橋大輔にまだ伸び代があって、更には調子が悪いにもかかわらず誰も到達したことのない領域を見せることもできてしまったので、これでジャンプがはまって、そしてプログラムに恵まれたらどういう演技をするのかという期待をもたせたまま新シーズンにはいることができたというのは、モロゾフの采配の妙だと思う。
劇薬ではあるけれど、最悪の時期から脱出する術を考え先を見据えての戦略を編み出せる手腕はやっぱりモロゾフは凄いと思う。
今シーズンはそのあたりがうまくかみ合うんじゃないですかね。
そうそう、あとモロゾフ頑張れと思うのは、やはりリンクサイドで選手とともに滑ってるようなモロゾフの姿ですね。そんなモロゾフを見るのが好きなファンというのもいるようで、ネットに動画があがっておりますが、これを見ると大ちゃんが言うとおり、モロゾフのフィギュアスケートに対する愛情というのは本当なんだろうなと感じるのであります。
そして、モロゾフとの関係をドライにとらえているような言動をしつつも、信頼をよせている大ちゃんというのは、良い子すぎと思います。
モロゾフも大ちゃんと離れていた間、インタビューなんかを見ると未練ありありなことばっかり言っていましたが、フギュアスケーターとしての才能のみならず大ちゃんのバカのつくくらいお人よしというか、一旦信頼をよせたら相手を信じきる姿勢は、愛さざるおえないだろうなと思うわけです。

新シーズンも、大ちゃんとともに滑っていただきたい。

GPF 歌子&ニコライのペア演技
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1. わっはっは!!

歌子&ニコライのペア演技!!!!ほんと、2人の動きがリンクしてるんですねえ。一瞬おすまし顔で横切る大ちゃんが余計可笑しい。

 私も中国杯のSPの時 びっくりがっかりしましたが これだけ大ちゃんスキスキっていうモロゾフコーチ ついつい好感を持ち始めちゃいました。

2. こんばんは

読ませていただいて、ふと頭に浮かんだのは、四大陸のとき(でしたっけ)、演技前の大輔さんが鼻をかんだティッシュをすごーく当たり前にモロゾフに渡して、すごーく当たり前に受け取って上着のポケットにしまった場面です。

それはさておき、モロゾフって大輔さんのことを自分色に染めたい人だと思ってましたが、最近の記事を読んで、意外と器広いのねと見直しているところです。てゆうか、大輔好き好き熱すぎです。

3. いろいろありつつもモロゾフはフィギュアを愛してるんすよ

以前mixiに書いてて、その日記をさがせないんだけども。2010年のワールドだったかバンクーバーだったか忘れたんだけど、公式練習の時に、大ちゃんとハビが同じグループで、当時ハビのコーチについていたモロゾフがリンクサイドにいて練習を見ている動画があがってたんだけど、モロゾフはハビよりも大ちゃんを凄く意識して見ている姿がうつってて、大ちゃんに未練があるんだなと思ったものだけど。その通りだったんですよね。
もんたさん、私も大ちゃんの鼻をかんだティッシュをそのままうけとってポッケにしまったのは、なんか愛情感じました。こづの時の信夫先生は、受け取るときも新しいティッシュを何枚か重ねて、こづのティッシュを受け取ってたんだけど、その対比が。そしてゆづのかんだティッシュはぷーの横に山積みに・・・オーサー姐さんそんなところは男所帯と思いました。
なので、モロゾフが躊躇なく大ちゃんのかんだティッシュを受け取ってあたりまえのようにポッケに締まった時になんかくるものありました。てへへ

4. 見守り隊。

運命というと陳腐だけど、あの男二人はフィギュアスケートという特殊な世界で特殊な化学反応を起こしちまったんですね~。稀に見るパートナーシップです。でもつくづく思いますが、お互い男&ストレート同士で良かった(笑)!
以前フレンズプラスで諸刃の剣のようなニコライのことを、あれはあれで可愛いんですよ、と大ちゃん笑ってましたねー。ニコライの清濁をすべて受け入れた人しか言えない言葉に、ひぇ~この人凄いなぁと衝撃をうけた覚えが…。
あのニコライが他人にプログラムを任せたのだこら、大輔愛はついに究極愛へ昇華したか??皆様同様、あの中国杯でのどんでん返し仰天プログラム改編劇が再びあるのか?!でもみやけんとニコルじゃ手出し出来ないか(笑)。ドキドキものですが、ここは静かに時を待ちたいと思います。
そうそう、私も月光派です。ステップシークエンスに込めたニコライの世界への挑戦状に感嘆した一人です。でも、同時に彼の創造力の限界も感じました。世界選手権での後半に入る時のジャッジを見据えながらの手かざしに唖然!オペラ座の怪人とまるで同じだなんて…。先をずっと行っている高橋大輔にリバイバルさせたようで非常に憤慨したものでした。ま、あくまで個人的な印象ですが。

5. 大ちゃんが決めたことですからね。いいのです

大ちゃんに二つプログラムこさえたるってゆってるのを知った時には、大ちゃんいろいろ気を使うことになるのでは?と心配したんだけど。結局宮本先生とローリーのに決めたし、モロゾフもそれで納得したようなので、モロゾフも大人になったなと。
ただ、またしても美姫ちゃんがらみでうさんくさい事が。。。。もういいかげんにしてくれと思うんですけどね。大ちゃんもモロゾフのプライベートうんぬんも承知の上、ただ仕事としてしっかりやってくれればいいとは言ってるけど、大ちゃんがんばれただこれのみですよ。本当に
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