M心を刺激しつつあきおまみれから脱出いたしました。

高橋成美ちゃんのペアが決まりましたね。よかったよかった。
新パートナーは木原龍一くん。
二人の画像が並べてあるのを見ると、同じ人形師の手で作られたお人形のようで、見た目の雰囲気が似ているのが意外。
最初は、どうしてもマービンのイメージが強いから、どうなのかしらと思ったけど。
実は、日本男子でがたいのいい子といったら、中村健人君くらいしか思いつかず、ひょっとした健人くん?とか思ったりしてたけど、意外に木原君は背が高かったのね。
今はほっそり系だけどこれからマッチョに肉体改造してくるのだろうけど、そっちのほうがお似合いとすでに妄想は膨らんでいる。妄想族ですからね、あたりまえです。

ここ数日、脳内があきおまみれで悩んでいましたが、これはあれですな、やはり大ちゃんのリアル情報が少ないせいで、心の隙間にすっとあきおが入ってきちゃったわけで、そんな心の隙間を埋めればあきおまみれにならずにすむと。
そんな時は、やはり過去の大ちゃん動画をあさることですが、昨日は成美ちゃんの新パートナーが木原君ということで、木原君といえば今シーズンオペラ座を滑ってましたが、やはりオペラ座と言えば大ちゃん。
普通ならワールドのオペラ座をチョイスするところでしょうが、私、ユニバのオペラ座をチョイスいたしました。
あれですよ、競技中パンツの靴止めがはずれちゃったやつです。
最初のクワドが音楽とマッチしてて気持ちよく決まってるところも見どころですが、中断した後、会場の空気が一旦緩むんだけど、また音楽が再開し大ちゃんが滑りだすと、中断したのが嘘のようにすぐ大ちゃんの作る世界の空気感に会場の雰囲気が集中しだすその感じが、ちょっとはまるのであります。突然の豹変ぐあいがツボるというか。
公式練習動画なんかを見ててもそうだけど、流して振りやジャンプのタイミングを確認してたかと思うと、いきなりスイッチがはいって本気滑りする時の豹変ぶりが、なんかツボにはまっちゃう。
あとは体調不良のキャンベルカップとか。
ジャンプを失敗してびたーんと転んでしまうのだけど、最後のステップとかやっぱりやけくそでやりきるっていうのではなく、観客の力を自分に引き寄せて滑って行くっていうそんな感じが見えだしてるところが私的にはツボ。
2010年全日本のタンゴの最後のストレートラインステップでの大ちゃんがその完成形だと思うのあけど。
ジャンプも失敗しててもう後がない崖っぷち状態でステップを踏んでいくんだけど、観客の声援までコントロールするがごとく観客を引き連れて滑っていってしまうところがしびれてしびれて。
意識してやってるわけではないに違いないんだけど。
ロクサーヌなんかでもそうだし、イメージとしては観客ひとりひとりに大ちゃんと蜘蛛の糸のようなものがつながっていて、否応なく大ちゃんにひきよせられて、あれーっと思っているうちに大ちゃんの蜘蛛の巣にとらわれちゃってるような問答無用な感じが私のM心に火を灯してしてしまって。そんな問答無用に大ちゃんの世界に引きずり込まれるMな気持ちで大ちゃん動画を楽しみ、あきおまみれから脱出できたのでありました。


大ちゃん、崖っぷちタンゴ

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1. おめでとう

私の隙間をうめる動画は何と言っても、ユニバのSPバイオリン協奏曲ですよ。
あれみると、気持ちがやすらぎます。
あの動画のくすんだ色合いが、またいい味でてます。老眼の目にもやさしい。。。。。。。。。。。
大ちゃんマリアンベスに行かれたようです。
ワイルドーおもろい顔してます。

2. ユニバは何気に名演

私もユニバのショートも好き。EXのロクサもよかったなぁ。実は今日私もユニバのSPもウォークマンに動画を入れていて見てたんだけど、ここ数年モロゾフプロはいまいちぱっとしてなかったんだけど、大ちゃんのユニバ一連を見てて、オリンピックにはモロゾフの本気プロをまた見たいなと今日ちょっと思ったところでした。ロクサとかを見ちゃうとね、あの圧倒的な感じはちょっとリピ地獄に入るので。4CCのEXとか久々ロクサとかやってくれないかしらとちょっと思ったりしてます。なんならスワンでもいいわー。衣装はどっちも当時のやつで。
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