大ちゃんとイカ大ちゃんと胸毛

きのうテレビ欄を見たら、NHKで巨大イカの番組の再放送があった。
なんてこと、わかる人はわかる。そう、このまえのスターズオンアイスの放送と巨大イカが同じ時間帯に放送されていたのである。
巨大イカもみたい・・けれど、大ちゃんのスペシャルな解説もあるから困った、こまったけれど
大ちゃんイカ、大ちゃんイカ、大ちゃん大ちゃんイカ大ちゃんとチャンネルを変えつつも、いつ大ちゃんが滑り始めるかわからないので、途中からはイカはあきらめて大ちゃん一筋にしたのだけれど、大ちゃんのタンゴが終わり、イカにチャンネルを変えるとやっと巨大イカが登場。そんなことなら大ちゃん一筋でみてりゃ良かったと思ったけれど、巨大イカもすごく気になっていたのだ・・・しかし、巨大イカ、自分ちのちっさいテレビでみてもなにが巨大かわからず、結局巨大イカを見ながら巨大イカの神秘よりも、巨大イカでいかめしを作ったら何人前になるだろうかと考えていた私がいる。
そんな事を書きたいのではない、こんなに早く再放送するなら集中してフィギュア見てればよかったと言いたいのである。イカの誘惑にまけた自分がくやしい・・・こんなだからSOI千秋楽の大雪サプライズにもいけないのである。愛がまだまだたりない私だと気が付いた。

しかし、偏った愛はある。まちがいない。
今朝もまたついつい、グランプリシリーズ総集編のファイナルでの大ちゃんショートを見てから出勤した。しかし今日は気を付けた。先日も朝からグランプリファイナルの大ちゃんを見て出勤したところ、ぬほほ~とにやけて歩いていたので、雪もつもってなければ雨でも道路がぬれてももいない何にもないところで、2009年フィンランディア杯SPでの高橋大輔氏のはずかしポーズと同じポーズで転んでしまい、その日にかぎってミニスカートをはいていたために、いい大人のくせに両膝から流血させ、流血のまま会社に行ったのである。しかし高橋大輔ファンとしては、大ちゃんと同じポーズで転べたことはファンとしては本望である。その上、転んだ原因は、GPシリーズ総集編でしか見られない、ロッケンローラー大ちゃんのつかみポーズと胸毛がセットで見られるというとっても素敵な映像が目に焼きつき脳にもやきつき、ついつい通勤中にやけてしまったためだし。更には人様には大きな声ではいえないが、あの胸毛の行方まで妄想していた・・ごめんなさい大ちゃんそんな妄想までして・・更にさらにもっと妄想したけど、これ以上はここれでは書けない。ちょっと書いてみたけど、以前mixiでバカ日記を書いていたようには書けない、いや書いてはいかんだろうと自主規制した。だってこのブログでは検索すればうっかり私のバカブログにたどりつき、うっかり読んでしまうまっとうな大ちゃんファンがいる可能性が高いからである。
しかしまっとうな大ちゃんファンではない私であるが、大ちゃんへのリスペクト具合はかなりのものであると自負している。なぜならばフィンランディア杯で公開はずかしの刑を自ら課した大ちゃんと同様、私の転んだ場所は通勤通学の人たちばかりが通り過ぎる道の真ん中で、フィィンランディア杯大ちゃんポーズOrzですっころんだからだ。大ちゃんもきっとこんな恥ずかしい気持ちになったかもしれないと思うとともに、一昨年痛めた右膝前十字靭帯の痛みまで思い出すことまでできたのでファン冥利につきる。すごいリスペクト具合であろう。ここまで大ちゃんをリスペクトしているファンがどこにいるであろうか、などと恥ずかしさと痛みをごまかし通勤した私だ。
ちなみに、転んだ日からお医者にもいかず放置したせいで膝がゆるんでしまい、大丈夫なほうの左足まで影響がでちゃってるけど。それを思うにつけ、大ちゃんすごいわと感心するのである。私の場合は断裂でなく損傷程度だったけど、まだまだやっかいだなと思うのだ前十字痛めると。正直大ちゃんがどう膝のケアをしているか本当に知りたい。
そして話はもどり、本日もまた出勤前に、大ちゃんの胸毛を拝んでから会社に出かけたが同じ失敗は繰り返さない私。それにまだ今日は我が家の近所には雪が残っているし、雪がとけてつるつるの氷もはっているので、この前のような転び方をすると、「東京での降雪による怪我の人数は○○人」の一人になってしまうのは何気に私のプライドが許さないからだ。大ちゃんの胸毛を妄想して転ぶことにはプライドは痛みもしないが、なにげに「東京での降雪による怪我人の人数~」に入るのはいやな私。そんなわけで、大ちゃんの胸毛の行方やデザインについて妄想をしたいところを我慢して通勤した。これが歪んだ愛ながらも、大ちゃんファンの私の日常である。

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