これぞオリンピックシーズン。序盤ながらいろいろ不穏な話題はでてきます

オリンピックシーズンともなると、例年以上にささいな出来事ですら話題になります。
思うに、精神的にもタフでないとオリンピックまでにはたどり着けないでしょうな。

Amodio leaves Morozov, starts training with Krier
2011 European champion ends three-year relationship with coach
http://web.icenetwork.com/news/article.jsp?ymd=20130723&content_id=54470468&vkey=ice_news

ということで、皆様もちょっとは気になってるアモディオモロゾフチーム離脱のお話し。
大ちゃんとイリカツにモロゾフが入れあげてて、アモディオの練習を見てもらえないという理由でモロゾフとの契約を白紙に戻してコーチを変えたらしい。
イリカツばっかりにコーチしてるとレオノアも以前プンスカしてたけど、彼女によれば男子シングルの選手に関してはプンスカならないってゆってたけど。
モロゾフが大ちゃんやイリカツにかまけ、アモディオの練習を見ないっていうのは本当かしら?って思うのだけど。
この記事はフランス新聞レキップ、日本の新聞でいえばスポーツ報知みたいな感じかなぁ。
そんなレキップの記事をもとに、icenetwork.comの記者が記事を書いているので、本当のところはどうなのかしら?って思うけど。

しかし、もともとフランスのほうでは、アモディオがモロゾフに師事することは由としてないようだし。
キャンデロロとかもワールドの時にモロゾフは大ちゃんにばかりつきそってアモディオにはつきそてなかいとか言ってたので、フランスのスケ連のなかでもモロゾフに対する拒絶反応みたいなのは潜在的にあるんだと思う。
惨敗したワールドでもアモディオは自分に持病があってそれが惨敗の理由だからとモロゾフをかばっていたと思うので、それを思うと練習を見てくれないという理由でモロゾフチーム離脱っていうのは今一つ説得力がない。
他にも理由はあるとは思うけど、まあオリンピックシーズンともなればいろいろ噂ばなしとか陰謀話とかでてまいりますな。
そういうことに足元をとられず、自分に集中することのできる選手が勝ち抜けるんだと思います。
ところで、アモディオの持病の背中イタとやらは治ったんでしょうか?
先シーズン、フリーではジャンプの回数を減らしたプログラムだったけど、一説にはルッツやフリップが得意でない上にループが苦手なので、ジャンプを失敗しちゃうとリカバリーが難しくなっちゃうのでジャンプを減らしてるという説があるらしいのだけど。
でも持病説っていうのが一番いろんなことが納得できるというか。
アモディオのプログラムは途中止まってダンスをしているところがあるのだけど、ダンスを装いどうみても休憩してるなと思えてしまうんだけど、あれもひょっとしたらモロゾフが事情を知っていてあえて休めるプロを作ってるのかなと。
たしかにモロゾフプロは途中止まってそこから一気にもりあげるっていう演出はよくあるけれど、それでも大ちゃんの過去のモロゾフプロを見ても、アモディオのようにダンスをしつつその場で止まってるという演出は全くないので持病の背中痛っていうのがあってしかたなしに、休みつつ体力温存できるプログラムを作ってるんじゃないのかなと推測してんですけど。
本当ならアモディオも休みとりつつ試合に出るっていうのがよかったかもしれないけれど、ジュベールも病気したりしてたし、そなるとツートップのうちの一人は無理しても試合にでないと枠とりは厳しいし。日本みたいに何人もいればいいんだけど。少なければ少ないで試練はあり、多ければ多いで試練ありと厳しいものですな。
で。アモディオの持病はよくなったのかしら?持病だけに慢性化してるってことなのでしょうか?
フランスはツートップがとびぬけているだけに、何事もなければジュベールとアモディオがオリンピック代表になると思うけど、二人ともオリンピックの舞台で見たいので体を養生してこのオリンピックシーズン戦いぬいていただきたい。多分年齢からいってもアモディオもオリンピックはソチで最後だろうし。

そんな話題が出ている今頃大ちゃんは何をしていらっしゃるのかしら?と大ちゃんへ思いをはせるののまめ。
今日も楽しむ妄想です。
ヴァイオリンのためのソナチネ聴いて、この世の終わりステップを狂気のまま滑りまくっているところを妄想しました。
そういや週刊朝日に大ちゃんよ佐村河内さんの記事がのってるとかで、今日帰りに本屋で立ち読みでもしようと思ったら売り切れだったので、明日図書館で読んで来ようと思います・・・買わないののまめ。
そして、Time to say Goodbyeをきき涙目になり。しかしこっちは振付の妄想がイマイチ不明瞭です。
やっぱり歌で盛り上がるものの、楽曲のリズムはボレロと一緒で単調なのでこれをどうみやけんが振付けてるのか想像ができません。ところどころはできるんですけどね。
あと、勝手にモロゾフ作の白鳥の湖エキシビバージョンというのを妄想し、心のなかでキャーキャーゆってみました。
衣装は元祖をもとに、もっとゴージャスに黒い羽根をつけて、ぬるぬるがつがつ滑ってくださる大ちゃんです。
ひとまず元は昨年のフレンズの白鳥ステップを参考に、サーキュラをぬるぬる華麗にすべっていただきました。
それにしても、今おもうとショートにサーキュラとストレートラインステップがあったというのはおそろしい。しかし見ているほうはとっても楽しかったですな。

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