Time to say goodbye・・タイトルだけで泣けた

出社前に、大ちゃんのEXの音楽が、ボチェッリのTime to say goodbyeと知り、すかさずCD取り出してウォークマンに投入して通勤にそしてお昼休みにと聴いておりました。
そして、もうね泣いた。仕事中に。これで大ちゃんが滑るのかと思って。
これでフュギュアスケートの世界から旅立つみたいに思われちゃうじゃないの?とか心配になったけど
ただ、この曲タイトルではTime to say Goodbyeとあるけど、内容は新しい出発とか門出の歌みたいではなかったかなと思い出し、そして帰宅して本日大ちゃんのSANKEI BIZに大ちゃんのインタビューでもそんな事が書いてありましたが。

http://www.sankeibiz.jp/express/news/130716/exe1307161531002-n4.htm

でも、題名だけ歌詞の内容まできっちりわかってる人なんていかほどいるのか。原曲はイタリア語だし。
これも大ちゃんの世界中のみなさんへの感謝とお礼の変わりなんでしょうな。
この曲はでも滑れる選手はなかなかいないと思う。
まず曲の内容からして、やはり長年世界のトップ選手でいた経歴や、やはり成績だけでなく多くのフィギュアスケート関係者やファンに愛されたという実績がある選手しか滑っちゃいけない曲だと思う。
そういう選手だからこそ映える曲というか。
あと、メロディーラインはもりあがるけど、リズムはボレロと似ているのでやはり表現力のない選手だと音楽に負ける。
盛り上がる曲だけど、逆に表現力のありなしが明確にわかる曲ではないかなと感じた。
ボチェッリのアルバム「Romanza」を聴くと、最初と最後にTime to~が入っているのだけど、一番最初はボチェッリの独唱。最後がサラ・ブライトマンとのデュエット。大ちゃんはどっちで滑るのか。たぶんフルでも4分弱だからオリジナルのまんま滑りそうだなと思うんだけど。
私はデュエットのほうがいいんだけどな。
大ちゃんは滑っているときに、男性にも女性にも変幻自在になれる存在なのでデュエットのほうだったらいいなと思うけど。衣装は前々からよく書いている、燕尾服で、そして髪型は四大陸の月光のようなモダンクラッシックはヘアスタイルでお願いしたい。
禁欲的ながらセクシーな貴公子のできあがりだ。これぞ日本男児の気品ただよう色気だというのが見た見たいわ。
でも、「エキシビションの一曲は」って書いてあるので、まだ他にもあるのかも。
モロゾフがわしが作ったるエキシもとか言ってるのかもしれないけど。エキシならモロゾフのも見てもいい。ちょっと上から言ってみた。

そして、このWEB記事のなかに、フリーとショートのことを語っているけれど
フリーのビートルズは即決だったのですな。何かおりてきたのかも。
しかし、ローリーはCome Togetherをタンゴ大ちゃんを滑らせたかったのかと思うと、ローリーの頭の中を見てみたい。

The Beatles - Come Together (Custom Music Video)
http://www.youtube.com/watch?v=N8LZGQ4MkvQ

ヴァイオリンのためのソナチネとTime to sayはすでに脳内で大ちゃんが滑りまくってくれてるけど、ローリーのビートルズだけはどうにも想像できず。
というか、ローリーはスケーターにあった振付をするから、ローリー色っていうよりもそのスケーターの色に最初からなっているイメージがあるので、どう大ちゃんが滑るのか想像できないのだ。だから楽しみなんだけど。
でもローリーにスケーティングの指導されているというのもまた楽しみ。
AOIでは、あまりのスケーティングの綺麗さに驚いたのもあって、大ちゃん国別からの一か月どんな練習してたんだろうと思うくらいだったけど、更にコンパルソリの練習まで。いいぞいいぞ。
記事の内容を見ると、ローリーとは相性がいいみたいだし。

そしてショートではこんなコメントが
『宮本先生からのアドバイスは「キレイすぎないように。
際どい危ない感じを残してほしいから変にこなれないように」。ジャンプ3本のうち後半に2本入れた構成が今までと違う。』
際どい危ない感じ・・・・これこれ、これですよ。
ののまめの脳内でも際どくも危なくそして色気が滴りおちる大ちゃんが滑ってござる。
多分最後のステップ部分になるであろうサビのヴァイオリンが突如狂気をはらみつつも危険は色香を漂わせながら鳴り響くところとか。
四大陸の月光でみせたお耽美がもどってくるかもしれない。
お耽美大ちゃん好きだったのだ。しかしワールド、国別とお耽美ではなくなっていたのでちょっと残念だったのだけど、今度はシーズンとおしてお耽美大ちゃんが見れるかもしれない。音楽もお耽美だし、宮本先生のアドバイスからしてもお耽美になるに違いない。
お耽美万歳。
けれど、いくらお耽美が好きといって妄想しつつも所詮素人、脳内で大ちゃんが滑ってくれても細部までは脳内妄想できませんからね。そのあたりはやはり本番を見ない事には。それとジャンプ後半に2本もってくるとか攻めるプログラムになりましたな。
去年のロックンロールナナミオリジナルバージョンだと後半2本だったのに、モロゾフがいじくりまくるもんだから。
今シーズンはモロゾフはアドバイザーに徹していただきたいものである。

ふと思った。
ケビンの昨シーズンの振付をみて、あのケビンをエモーショナルかつ血が通ったダンサーにしてしまった宮本先生は凄い才能だなって。

もちろんケビンの並々ならぬ努力もあるんだけど、ケビンといえば何をすべっても浮世離れしているというか、地に足がついてない感じで、色気とは無縁の不思議な妖精ちゃんであったのが大変身ですからね。できればジュベールあたりも宮本先生の振付で滑っていただきたいものだけど。


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1. うるうる

EXの曲名、はっと胸を突かれて、うるうるしました。そして完全燃焼の覚悟にも・・・うるっ。静かだけど超高熱の青い炎が見えます。

スケーティングの練習も興味深いです。SSきちんと採点されますように。ジャンプの調子もよいなんて・・・うるっっ。ソチで四回転を成功させる姿を想像して、うるうるうる。

そしてモロゾフ・・・泣かないで!!ドキュメンタリーの制作スタッフ様、モロゾフの敏腕アドバイザーっぷりをちょこっとだけでいいので、入れてあげてください。
シーズン最後のEXの後のアンコールを妄想。締めはモロゾフの過去のプロから!泣いていいよ!テレビには映らないと思いますが、もらい泣きします・・・うるるっ。妄想終。
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