大ちゃん笑ってごめんなさい。あなたは貴公子でした

アスリートの輝石。
久しぶりのいい番組でしたね。
昨年は世代交代とかクワドの出来とかそればかりで、何かこう胸にもやっとしたものを感じたまま見終わるという感じだったけど、昨日のアスリートの輝石は大ちゃんのフィギュアスケートへの思いや、今の心情とかもわかって、更には大ちゃんいいこと言い過ぎ。
学校の道徳の時間にでも子供たちにこの番組を見せればいいのに。
それにしても、昨日見て思ったのは、大ちゃん本当に立派になられて、先日この番組のキャッチ「フィギュア界の貴公子」を笑ったけど、ごめんなさい。
大ちゃんは貴公子になっておりました。
あなどってたわ。
大ちゃんの最後の言葉
「全てに意味がある!!あるにするも、なしにするも自分次第!あせらず、ゆっくり!!」
すごいなぁと。自分が大ちゃんの年齢の時こんなこと思ってなかった。思い出せば27歳はどう生きて行こうかもがいてたかも。
今になって、あのこともこのことも意味があったなぁと思えるようになったけど。
やはり、10代の頃から国を背負って世界のトップで戦い続けている人物というのは凄い。
気負いとか全くなく、自然に出てくる言葉だからこそ伝わる力がある。
「ソチに行ったらどういう結果であろうと、精一杯やりつくして結果がついてくれば」
これまた、いい言葉。
いい言葉だらけで、特に怪我以降は言葉に重みも出てきてるんだけど
誰か大ちゃん日めくり格言集とか作ってくれないかしら。
途中噛み噛みでで何ゆってるかわかんない言葉も差し込んでいただけると、それはそれで楽しめると思うの。それが大ちゃんなので。

そうそう、ちょっと話は変わって気が付いたことなんだけど。
一昨日部屋の片づけをしていたら、昨年大ちゃんが載ってたNumero Tokyoが出てきたんで見てたんですよ。大ちゃん目当てではなく、ファッションのところとか、気を抜いててページめくったら大ちゃんのアップで一瞬ドキッとしたんだけど。やっぱ色っぽいと思うわ。
しかし、以前はそれほど大ちゃんのことを色っぽいとは思ってなかったのだ。怪我前とか、大人になったからかなと思ったりもしてたんだけど、ふと今日変なことに気が付いて。
檀蜜って色っぽいじゃないですか、どこもかしこも色っぽいんだけど彼女常に唇半開きなんですよ。
そして思った、そういや大ちゃんも常に半開き。
しかし昔から口は開いてたけどい色っぽくなかった。
むしろそんな口をあけっぱの大ちゃんに対して、たぶん古くからのファンは、大ちゃんお口閉じて、お口あいてるよ、とテレビ越しに何度も思ったはず。
今だってお口開いてるんです。しかし色っぽい。
そして今と怪我前の頃の大ちゃんの違いを発見した。
大ちゃん怪我前はお口の開き具合は1センチくらい空いてたけど、今は5ミリくらいになった。
この差がアホの子に見えるか、色っぽい子に見えるかの差ではないかと。
ぜひ、檀蜜と大ちゃんのお口の空け具合を見比べて欲しい。
大ちゃんと檀蜜は同じくらいの半開きである。まちがいない。




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1. ののまめさん、わたしも反省しました。

女神様のおかげで、私も番組を見ることができました!そして、わたしも「ごめんなさい」と反省しました。
「貴公子」という言葉の定義は定かでありませんが、彼は気高く、貴く、そして紳士的に育てられているわけじゃないですか。彼以外に、「貴公子」と呼ばれるに相応しい選手が今の男子選手の中にいるだろうか?と思いました。
ののまめさんがお書きのように、番組も「はぁ?|」とつっこむところがなくてよかったです。まさに「貴公子」ぶりを伝えてくれる番組でしたね。
ただ、「昭和体型」については、「そんなことないよ!バランス取れた黄金比の体型だよ!手足が長いだけじゃ、もう美しく見えないんだよ!!!(個人的見解ですが)」とお伝えしたいと強く思いました。インタビュアーも「鍛えられたアスリートらしい素晴らしい体型だと思いますけど」くらいのフォローを入れてもよかったのにって粗探しですかねwww。

2. わずか5ミリの攻防?

アメンバー承認、どうもありがとうございました!


アスリートの輝石、良かったですね。
27歳…立派だなあ。


それにしても5ミリがアホと色気のボーダーラインになるとは、ある意味奥深いですね。


微妙と絶妙のわずかな間。

大輔さんが絶妙な色気へと、ほんの5ミリ傾いてくれて本当に良かったです。

3. Re:ののまめさん、わたしも反省しました。

>tometomeさん
大ちゃんはスタイル悪くはないと思うんですけどね。顏も小さいからテレビ画面で見ていると小柄に見えないし。スタイル悪いとはどういうことが見せつけてやりたいものです。
そういえば、アーロンもアメリカ人にしてはかなりの胴長短足な体型ですが、あの体型が逆に男っぽく見えていいんじゃないかなと思うんだけど。ちなみにですねドイツ人の知り合いは足が長すぎるのがコンプレックスっていう人がいます。結構多いそうです。

4. Re:わずか5ミリの攻防?

>テディさん
そのわずか5ミリは違うと思います。まちがいない。しかし鏡の前で自分でやってみたら、1センチも5ミリもどっちをやっても、アホの子でした・・・人を選ぶようです。
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