THE ICE 大阪公演行ってきた

THE ICE 大阪公演行ってまいりました。

いつものごとくテキトーなのでテキトー感想文をお楽しみください

大ちゃんはやっぱりTHE ICEでも人気でしたね。
大ちゃんのすごいところというのは、どんなショーでも目立つのに飛び抜けないというか、飛び抜けているのにいい感じに馴染むところ。大ちゃんの性格もあるとは思うけど。
群舞の中にいてもなんだか動きがちがうんです。
腕をただ上げるだけなのに、なんだか違う。ほんの少しの角度や腕をあげるまでにいくつかの動きがあったり
腕ってこんなにきれいに動くもんなんだなと大ちゃんの腕を見て思いました。
今までさんざん見ているはずだけど、多分これもダンスの影響ではないでしょうかね。
至極自然に動いているというか、より腕の可動域が広がったせいなのか
LOTFの3日目に行った時、大ちゃんの体の動きは大きく動かそうと意識して動いているようで、どこかしらギクシャクした感じを受けたんだけど、最終日では無理に動かしていると感じた動きはどこも、こう動くべき動きという感じで自然に流れるように動くようになっていた。その状態がTHE ICEでも維持されていた。
もう維持したというのではなく、体が覚えたのかもしれない。
今日のLilac wineは不純物がまったくない純水という感じ。
でもそこに少しアクセントをつけるために、水泡がところどころにあるみたいな。
スケーティングもとにかく美しかったし、氷を削る音がほとんどしない。
そのせいもあってかまるで雲の上で滑っているような感じだった。
ジャンプもこれぞ高橋大輔というふんわりとあがって回るディレイドジャンプ。
派手なプロではないんだけど、スケーティングがうまいスケーターなんだなとつくづく感じた。

スケーティングがうまいといえば、今回真央ちゃんのコラボした舞ちゃんですよ。
昔からスケーティングはうまいとは思ってたけど、まだ維持していることがすごいのと、こんなに綺麗なスケーティングをする人をどうしてスケ連は現役引き止めしなかったのかなと。
アイスダンサーとしてぴったりだったんじゃないかな、今でもいけると思うんだけどな。
真央ちゃんと一緒に滑っていても遜色一切なし、むしろこの姉妹コラボに関しては私は舞ちゃんのほうに目が行くことが多かったかも。もちろん舞ちゃんジャンプ大丈夫かしら?みたいな気持ちもあったけど、それとは別にすごく人の目を惹きつけるスケーティングだったので。
Y字スパイラルも手をはなしていたし、普通のスパイラルも180度に足があがってて、更にはスケートも滑るし、ああもったいないタレントしているのは本当にもったいない。
大ちゃん早いところ高橋大輔プロデュースショーを立ち上げて魅せれるスケーター集めてショーをやってくれないかしらと思ってしまった。
舞ちゃん趣味でいいからアイスダンスやらないかしら、マスターズとか出てさ、いや北京目指したっていいと思うのよ。
なんだかもったいな逸材だと思いました。
やはり浅田真央と同じDNAを持つだけあります。

同じDNAといえば、昌磨。
大ちゃんのDNAを引き継いだと会場で言われていましたけど、大ちゃんと昌磨くんのコラボを見て、昌磨らしい個性が出てきていてかつ踊れるところは、まさに大ちゃんのDNAを引き継いでいると思いました。
昌磨くん演技後暗闇から、チンピラがうっかり迷い込んだみたいな感じで登場してきましたが、ここにもダンスの影響が
以前よりも陸で踊っているかのごとくに踊りまくっていました。
テレビ放送では昌磨くんを追っているほうが多かったのと、大ちゃんがうつっても上半身だけで下半身なにやっているのかわからない映像でしたが、あのうつってない下半身はかなりいろいろ動いていました。
とにかくカッコいい。氷の上で踊れていることの不思議。一瞬陸か?ここはと思っちゃうくらいでした。
映像では映ってないのが残念。
いろいろやってんですよ大ちゃん。LOTFで覚えたフロアーテクニックも使ってた。

そして今日の目玉は、トークショーに大ちゃんと真央ちゃん
「大ちゃんと真央ちゃんでーす」
とか可愛すぎかよっ
そして今回THE ICEで楽しかったことは何?と織田くんに振られるとふたりとも
「大ちゃん真央ちゃん」というコンビになったことが楽しかったという答え
もうね、会場中ニヤニヤした感じでした。なんだよこの新婚さんいらっしゃいみたいな雰囲気はみたいな
復帰後どうだったかという質問に真央ちゃんは去年初戦はよかったけどその後は思うようにいかないこともあったけど、いろいろ課題を見つけたので今年こそが復帰1年めという感じといえば、大ちゃんも同じく目指す道が見つかったと言いかけて、まだ見つかってないみたいな言い直してましたけど、やっぱり真央ちゃん同様今年が引退後新しい年の始まりと言っていました。
なんだかんだ言いつつシンクロしている二人です。
あと、大ちゃんから見て今の真央ちゃんはどう?みたいな、織田くん他の人では聞きづらいところもかるーく質問します。
大ちゃんは「以前は妹みたいだったけど、今は・・・(ちょっと間をおいて)同士みたいなと言ってましたけど、妹から同士という言葉に至る間は何?みたいな。多分会場中そんな答えは求めてないと心で思ってたと思うけど、あっこちゃんに対する同士という言葉とはまた違う感じがしますけど、同士という言葉は便利な言葉になってしまっているようです。
それにしても、この二人私は大ちゃんは背中がわしか見えないのでモニターに移れば表情がわかるという感じだったけど、大ちゃんが話していれば真央ちゃんが柔らかな表情でニコニコしながら大ちゃんを見つめて話を聞き、真央ちゃんが話していれば大ちゃんはうんうんうなずいてみたり、モニターを見るとやっぱり真央ちゃんを見つめ微笑みながら聞いていたりで、もうあまりに甘いんだよっ、なんだよなんだよ照れるよっみたいな。
やっぱり大ちゃん真央ちゃん可愛さ最強、アラサーの二人なのに
このトークショー部分は完全版までお預けでしょうかね。
とにかく会場中がニヤニヤしている感じで二人を見守っていました。もうニヤニヤですよニヤニヤ
あからさまに
「YOUたち、ホントのところどう思ってんの?」みたいに聞きたくても聞けない、聞きたいけど聞いちゃいけないみたいな、聞いたらこのニヤニヤして照れるみたいな気持ちを楽しめなくなっちゃうみたいな、ああ楽しい。
いいわーこういう寸止めみたいな感じ。
いいの現実は大ちゃんがけばいおねえちゃんと結婚しようとも、真央ちゃんがハゲオヤジと結婚しようとも、ただもう忘れかけてる初々しい恋愛初期みたいなこの感覚を擬似体験できる今の雰囲気がたまらん。ああたまらん。
でもきっとテレビの人たちもあからさまに「YOUたちどうなのよ?」と聞けないけど、何気に何気よねとは思っているとは思う。
昨日のキリトルでも、ソチのエキシのシーンで、パートナーチェンジをして大ちゃんが真央ちゃんの元を離れたすきに某選手が能われるけれど、真央ちゃんはすぐ大ちゃんを探していて、テロップでも「大ちゃんはどこ?」と出てました。
ワイプな人々は某選手のほうで騒いでたけど、あのテロップがでかすぎて大ちゃんはどこ?と言ったあと真央ちゃんがとった行動がよく見えていませんでした。
あの時真央ちゃんは、大ちゃんはどこ?と探して大ちゃんの姿を見つけると、両腕をひろげて大ちゃんを迎えいれ、大ちゃんも真央ちゃんに抱きついてて、かわいいったらありゃしない雰囲気になっておりました。
多分編集した人は某選手ではなく、真央ちゃんが大ちゃんを探して大ちゃんを迎えいれているところをキリトリたかったのに、スタジオの連中は・・・まあテロップがでかすぎたね。
それとテレ朝もってない。他の局だと、真央ちゃんが両手をひろげて大ちゃんを迎え入れ大ちゃんが真央ちゃんに甘えるかのように抱きついていくシーンをきちんと撮影していたのにもったいない。

あった!ソチのエキシ練習の大ちゃんと真央ちゃん
キリトルほんとバカ
でもしかたがないキリトルは某選手あげ番組だから・・がキリトルも少し変化を感じるけどそれはまた後日書く



わかります?この動画を見た時のあなたの今の気持ちが、今日の大ちゃん真央ちゃんトークショーの会場にいる観客みんなの気持ちと同じなんですよ。ああ照れる。
やっぱり大ちゃんと真央ちゃん最強
次ふたりが揃って見られるのはいつなんだろうか?
真央ちゃんジャパン・オープン出ないみたいだし
XOIは無理だし、来年か・・・・癒やしが必要なのよ大真央という癒やしが
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LOTF ショーの全容をテレビで見た

LOTF ショーの全容がテレビを通して見ることができました。
大ちゃんファンとしては、大ちゃんの見たい表情をあますところなく見せてもらえたのは良かったです。
ただ、やっぱりもう少し引きの映像が欲しかったかな。
あと鈴木さんと織田くんは必要なかったかな、ちょっとショーの世界観を楽しんでいたのにいきなり現実に戻されたような気がしちゃってなんかなと思ってしまいました。
ショーの世界観を優先して欲しかったです。

あとはスケオタの性なのかもしれないけど、見ていて足元もっとみたいと思うことが結構あって、特にシェリルのフラメンコとか全身映してと見ながら何度思ったことか。
それからずーっとダンサーのみんなも見てきているので、例えるとすれば親戚の子たちが踊っているからもっと映して的な気持ちで見ていたりとか。出演者全員が気になって思い入れがそれぞれあるみたいな気持ちになったのは今回が初めてかも。
LOTFのキャストやスタッフがまるで家族のようになっていたという気持ちもわかります。
だってショーを見に行ってる観客のわたしでさえ妙に出演者全員にわけのわからない思い入れみたいなものが湧いてきたので。

それにしても、いくつカメラ入ってたんだろうと思うほど様々な角度からの映像がありましたね。
すごい力の入れようです。
たまにBSとかCSで舞台を見ますけど、これだけ贅沢にカメラが入って撮影しているのは見たことないかも
多少もっとという欲はあるけど、いい映像でした。
来月の完全版は多少違う映像もいれてくれるでしょうか?それよりもいっそDVD作って売ってはどうでしょうか。
フジもやってるから今度はTBSさんから
CSでしか見られないのはもったいないと思うの。
そういえばパンフレット見ていたら公演がBSTBS とTBSラジオになってましたけど、BS TBSさん別編集で放送してくれないでしょうか。もっと見たいわもっともっと

テレビで見るLOTFは本当にまた違った魅力がありましたね。
大ちゃんの最初のソロとか、こんなに美しかったっけ?と思ったくらいだし。
チャーリーが自分たちはバックヤードで待機しなくちゃならないのに舞台袖まで毎回出てきては大ちゃんの演技を見ていたというのもうなずけるほど。
たしかにプロのダンサーのような体の柔らかさはないけれど、それでもスムーズに動いている体を見ると大ちゃんもダンサーなんだなとつくづく思った。
CS見ている人は、大ちゃんがLAで練習をし始めた時から見ているとは思うけど、あれを見て昨日のショーを見てしまうと、たった2週間あるかないかで何が会ったと言いたくなるほどの豹変ぶり。
みんな大好き、エロい体操のお兄さん・・ちがった台輔様は、それはそれは男の色気プンプン撒き散らかしてたし、前半のクリスティの時は昔のミュージカルダンス映画に出てくるようなエレガントでチャーミングな男性だし、メリルやシェリルの時は力強くて包容力のある男性という感じだし、そこからのエロい体操のお兄さんですよ。
欲望のかぎりをつくしている人々を上から見据え弄んでいるような、冷酷な眼差しをむけつつも甘美な誘いをする悪魔のような、なんともいえないエロティシズムに悩殺されました。
表現の振り幅が広くて素人と言っては失礼ではないかというくらいです。
ほんとLAの振付から本番まで何が会ったので大ちゃん?と聞きたいくらです。
合同練習以外でも練習はやっていたとは思うけど何がどうなってああなるのか知りたいくらいです。

昨日はLOTFを見てから頑張って大ちゃんが出るフジのスポーツ番組まで起きてましたけど、LOTFの大輔様はいずこに?というくらい爽やかさんな姿を見てまたギャップ萌え。萌たけど睡魔には勝てずオープニングだけで寝てしまいましたけど。
なんだこれってなもんですわ。

大ちゃん俳優もいけそうである

LOTF LA完全版。ドキュメンタリー番組をこんなに何度もリピートして見たのは初めてかも
出来過ぎですね。
ダメダメ言ってるのに最後は舞台を支配するほどのダンサーになってるんですから
マンガでこんなのやっても出来過ぎすぎてうそ臭くなるっていうほどの番組です。

私が一番リピしているのは、3D映像用の撮影をしているところです。
本番の舞台ではぼんやりとした映像になっていたので大ちゃんの表情の細部までみることはかなわなかったけれど、今回の番組のおかげでまた新たな大ちゃんの才能を垣間見れてうれしかったです。

すごくなかったですか?あの白シャツで音楽に合わせて様々な感情を自然に演じ分けることができることって
シェリルをはじめ、ジェリやポールも泣きそうになったというくらいの名演技
ファンからしても凄すぎて、いつこの人こんな演技までできるようになったんだろうとリピしながら考えてしまいました。
俳優さんでもあんな演技をして見ている人の気持ちをひきつけらえる人ってどれくらいいるでしょうか
そして堂々巡りだけど、大ちゃんどこで覚えたんでしょうか?気になって気になって
まだまだ隠し持ってる引き出しはありそうです。箱根のからくり箱みたいに・・・こんなところに引き出しがみたいな

過去を振り返れば、私はまだ大ちゃんにドハマリする前、それは大ちゃんが怪我から復帰したスケカナの道の演技を見て。
あの時、コインをなげるしぐさや、綱渡り、花をそっと差し出すパントマイムの動きがあまりに自然で驚いたことを覚えています。多分あれがきっかけで一気に大ちゃんファン熱加速したように思います。
素人とは思えないしぐさの美しさ、何をしているのか何を表現しているのかまるでそこに風景があるように見えたことを思い出しますが、それでも今回のLOTFのために撮影した演技はすごかった。
このままこの才能を趣味のままにしておいちゃいけないと本当に思いました。
誰か大ちゃんの才能をもっと華開かせてあげてと

やっぱり氷の上にも乗っていて欲しいけど、表現者であるならば陸でも水でもなんでもいいです。
表現者高橋大輔が見たいわ。

そのまえに目の前の楽しみを
明日はNEWS ZERO 大ちゃんディズニーオンアイスを取材です。
いつからかわからないけど、大ちゃんがインスタでフォローしている人のなかに、ディズニー・オン・アイスに出ているショースケーターがいたので、大ちゃんやっぱり一部の方の予想のとおりディズニーオンアイスを取材かなと思っていたんですけど、それはそれで楽しみです。できればちょっとでも滑って欲しいけど。
そして週末はLOTFショーの全貌が見える時がやってきます。
大ちゃんも見たいけど、他の人たちも見たい。
まだまだLOTFの余韻に浸っているんですよ。

Apollo 440 - Time Is Running Out (HD)


この曲きいてなぞの体操してみたりとかさ

LOTFの余韻は、LAのに戻ったシェリルたちもまだまだ浸ってるみたいですね。
みんなでBBQしてるし。そこに大ちゃん達スケーターがいないのが寂しいけれど、多分みんなそう感じているかもね
毎日キャストからLOTFの画像がアップされるたび、私達もまだ余韻にひたっていてあのショーが恋しくてたまらないんだよっていいたくなります。

LOTF 密着SP大ちゃんダンサーに至る道鑑賞

昨夜のLOTF練習風景放送でしたけど、たまりませんな。
リアルタイムに見て、その後少し気になったところを見なおして、朝起きてまた見て
最初に途方にくれて不安げな感じで振り付けを覚えようとしていた人が、舞台の幕があがったらいきなりスターの輝き
寝癖つけて、振付に戸惑ってたのに、エロい・・ちがった色っぽい体操のお兄さんとして場を支配するあの姿
来週の放送が楽しみです。

大ちゃん今回もまたいろんな人引っ張ってきちゃいましたね。
もう天性の人誑しなんでしょう
ジェイムズ先生がとにかく面倒見がいいというのは事実だけど、誰でしたっけ?大ちゃんを見ていると何とかしてあげたくなるっていってましたね。宮本先生でしたっけ?
今回も見てて思ったのは、高橋大輔の凄さというのは弱さやカッコ悪さをさらけだせる強さがあるってことでしょうね。
カッコ悪い自分もそれが今の自分でしかないと素直に受け入れられる強さは、結局のところ自分自身を知っているという事かなと。

いいドキュメンタリーでしたね本当に
この頃追ってるスタッフのほうが演出しちゃったり刷ることが多いので、真実の姿が見えづらいドキュメンタリーが多いけど、TBSチャンネルのスタッフは演出一切なしで、そこに映っているものをそのまま放送するという、本当にドキュメンタリーらしいドキュメンタリーで見ているほうとしても大満足です。
現役時代からそうだけど、大ちゃんというのは常にドラマがある人生です。
今回も弱音は吐くし、自分に自信はないし、途方にくれているしで、舞台を見ていない直前スペシャルの時は大丈夫かと心配したけれど、幕が降りた今、まだまだみんな余韻にひたりつつLOTFロスに陥っているほど、素晴らしい舞台で、そして大ちゃんも興奮した声で「またやりたーい」と舞台裏にいる人に向かって叫んでいましたが、そう言うほとまでに至りましたから。
そして今回のドキュメンタリーでは少しづつキャストの仲が親密になっていく様子も垣間見れたし。
完全版では、バックステージも見れるようなのでそちらも楽しみです。
今日もキャストの間でLOTFを恋しがっているインスタやツイが上がってましたけど、彼らも私達ファン以上にロスを感じているくらいなので、それほど気持ちも全員一体となったいいカンパニーでありいい作品になったんだと思います。
今回のような練習風景を見ていて面白いのは、大ちゃん以外の人たちも面白いですね。
舞台を見に行った後だからなおさら面白さ倍増かもしれません。
大ちゃんのミヤソラを見て、スピンの真似をするシェリルとランディとか
まだ今回の放送分ではジャスティンがかなりのツンの状態ですけど、この人が最後はデレ全開になるわけなので
LOTF LOTF LOTF TOKYOと円陣組んでる時も今回の映像ではひとりクールに腕だしてるだけだし
なのになのに

IMGのエージェントさんでしょうかね、YUKIFUKUIさんのインスタ動画では円陣組んだあとジェイムズ先生とハグして、多分ちょっと泣きそうになってるんでしょうね。ジェイムズ先生にいいショーができてよかったなみたいに肩モミモミされてるので

https://www.instagram.com/p/BHqZy2cBdtS/

大ちゃんの姿はうもれて見えずで残念だけど、どこかで反対側から撮ってた動画あったんだけど。
大ちゃん白シャツサスペンダーでLOTF LOTF LOTF TOKYOイエーイってやってるやつ

みんな最後は満面の笑みで、会場中が愛と喜びの空気に浸りきり、いつまでもカーテンコールがしたいくらいで
なんて優しくて温かい空間なんだろうと思いながらあの場にいた私でしたけど、きっとキャストのみんなもそれを感じでくれていたんじゃないでしょうかね。
そういう意味ではここまでキャスト側と観客側が一体になって楽しんだショーというのは私は今まで経験がありません。
アイスショーでも盛り上がるけど、ここまでのキャスト側と観客側とのキャッチボールがうまくいったというか、快感を覚えるほどのコミュニケーションが取れたショーは今までなかったような。
いや過去もショーや試合でもあったとは思うんだけど、ちょっと質が違うかも
2013年のNHK杯の時も、会場中が母親の愛情で包まれた空気感が漂っていて、こんな空気が会場を包んでいるのを初めて経験して未だに思い出すぐらい印象に残っているけど、今回は会場にいる人全員、立場が違っていても心は一つみたいな、まるでベタで出来過ぎなドラマかマンガのような終わりで、
でもベタなくらいの一体感はやっぱりはまってしまいます。
来年も絶対やってほしいし、このキャストでまた再び・・・なんて思ってしまうんですけどね。

でも、妄想でここに真央ちゃんがINしたら?みたいなことも考えたりとか
あっても引退後でしょうけど、その時はメリルみたいな女の部分全開の真央ちゃんが見たいものです
それも大ちゃんに女にされちゃう真央ちゃんの姿を
でもその頃にはそういう表現もひょっとしたらできるようになってるかもね

ところで、全く関係ないんですけど、LOTFで盛り上がっている最中、アメリカのダグ・マティスコーチがまたしても大輔愛をほとばしらせていました。
それも大ちゃんとは全く関係ないことなのに、大ちゃんを絡めて

https://www.instagram.com/p/BHtNJpGgHy2/

daimania.png

どうやら体操のアメリカ代表がダグさん納得の選出だったようで、その喜びを自分に代わって大ちゃんの画像で表現したようです。
毎回思うのですが、彼はどこから大ちゃん画像を探しだしてくるんでしょうか。
こんなダグコーチなので、彼にもぜひLOTFの大ちゃんの晴れ姿見てもらいたかったです。


LOTFまだまだ余韻に浸る

まだまだ余韻に浸る日々
通勤中は何かしら音楽を聴いていることが多いけれど、今はLOTFのことを思い出したいので音楽全く聴かず。
仕事中も隙あらばLOTFのことを考える始末。
そして現在疲れがどっときてて、いやLOTFロスかもしれないけど

そんな中シェリルが大ちゃんのインスタコメントに意味深なコメントを残しています。

This just the beginning.
Hope to share the stage with you again soon.

これはほんの始まり
またすぐにあなたとステージに立ちたと思っているのよ

みたいなざっくり訳すとこんな感じなこと言っています。
たしか来年新年早々だったかにLOTFをどこかでやるとシェリルはインタビューで答えていた記憶があるけど
もしや大ちゃんはそちらにも出ちゃう?
今回大ちゃんゲストダンサーということだったので、日本のみの限定ゲストと思っていたけど、シェリルのインスタコメを見ると何やら違う感じが
またポールもまた意味深はコメントを
どう訳したらいいのか迷うというか、大ちゃんと何か話を以前していてショーの成功を見て近い未来のことを言っているのか?
でもどうもポールともこれが最初で最後のお付き合いで終わる感じはなさそうです。
何よりもシェリルやポールだけでなく、今日もLOTFキャストがLOTFの写真にいいねをしたりコメントをしたりしているのを見ると、彼らもまたこれで終わりにしたいと思っていないようで。
ちょっと今後の展開が楽しみです。
私の妄想では、シェリルが再び大ちゃんとペアを組んでDancing with the stars に復活し優勝。
そしてそれがきっかけで日本でも放送され、日本でダンスブーム再び・・みたいな
ABCも番組売りたいだろうし、シェリルは世界中でダンスショーをしたいと思っているし、大ちゃんは新しいことを挑戦したいし、何よりも野望が必要と言っているので、世界征服する野望は大ちゃんにもあるに違いないのでアメリカでどーんと・・なんてね

こんな感じでまだLOTFに浸っているわけです

すごかったなぁ最終日
マチネも楽も
あんな盛り上がりのあるショーってめったにないので。
でも実は最終日のマチネのほうも楽同様手拍子に掛け声に楽みたいに盛り上がってたんですけどね。
その前日はわからないけど、最終日は今日で最後という思いも観客のほうにもあったと思うし、周りで話をしている内容を聞くと、ほとんどの人がリピーターだったので、拍手手拍子歓声のあげどころを熟知し、そしてダンサーに盛り上げられ観客もダンサーを盛り上げるというような相乗効果を生み出しそれはそれは楽しい最終日でした。
私は結局3公演に言ったんだけど、もし来年またあるとしたら、まず最初は2F席あたりからショー全体を見ようかなと思います。
私は楽が2F席だったんだけど、楽になってはじめてライティングも含め、キャストの動きの意味というのがわかったので、初参加の時はこの席がよかったなと思いました。
3公演ともバラけまして、前方下手に通路をはさんだ1列目
招待席の並びの近くと、近景中景遠景とそれぞれ楽しめました。
この中ではずせないのは、2F席前列と、前方席でしょうか。
前方下手は踊る大ちゃんの視線がバンバン飛んで来るので、ダンスだけでなくその眼力の強烈さにクラクラしそうでした。
あとプリケツ堪能できたし。

そういえば、エロい体操のお兄さんの大ちゃんだけど最終日はマチネもだけど楽も、ジェイムズさんはじめ男性ダンサーと絡んでましたがとうとうここまできたかというくらい大ちゃんもノリノリで、あとちょっとでチュウしちゃうくらい顔を近くに寄せて煽っていました。
ダンサー達も大ちゃんに絡みまくってたし
そしてメリルやクリスティとのペアプロも
メリルとの後ろから抱き寄せてメリルの首筋あたりを顔を寄せキスしているかのように踊るところや、クリスティを抱き寄せ顔をすり寄せこれまたキスするんじゃないかというくらいの密着で、それがまた往年のハリウッド映画のキスシーンみたいで
あんなセクシーでそして上品なキスシーンができるを日本人の俳優さんいるかしら?と思って見ていました。止めだけどさ。
あとは日々舞台にあがり他のダンサーからも教えてもらっていたという大ちゃんだけど、大ちゃんジャスティンにかなり教えてもらったのかなとか、それか影響をかなり受けたのか。
私がみた3日目とくらべると体のバネを使って踊るみたいな感じになっていたので、ダンサーの中ではジャスティンの踊りに近いかなと。
ジャスティンは風貌も独自なので目をひくけど、やはりダンスに目が行ってしまいます。
ストリート系が得意なのは見ればすぐわかるけど、彼もまたどこか品格のあるダンスをします。
ストリート系の人って粗さが売りだったりするところがあるけど、ジャスティンのダンスは繊細さもあれば優雅さもあるというストリート系には珍しいタイプではないかと思います。今まででも有名アーティストのバックダンサーとして活躍してきているので、なんでも踊れるのは当たり前なんだろうけど、どこか影もありつつ華があるダンスをするので、多分そんなところは大ちゃん大好物な部分ではないかなと思って見ていました。
また今回のメンバーでLOTF見てみたいものです。
更にパワーアップするのはまちがいないので。

ところで、今日
『ブロードウェイ クリスマス・ワンダーランド』
期間/2016年12月16日(金)~25日(日)がシアターオーブであるとか
出演にはフィギュアスケーターもあるとかなんとかで
まさかっ
と思ったけど、大ちゃんこの時期全日本の解説やってんじゃないかなと思って
詳細がわかるまでは待機ですな
あとハワイのやつも
BBQとかイベントとかなくていいから、ショーの充実を
あとは練習風景見学とか、大ちゃんのひたすらバッククロスを鑑賞するとか
そういうレアな内容のほうが大ちゃんファンはよろこぶと思うわ
それか練習着氷上ファッションショーとか
みんな大好き大ちゃん練習着姿なので、そういうレア感必要
ご飯はみんな勝手に食べにいくんで、ひたすらフィギュア漬けみたいなツアーのほうが
両手を上げて喜ぶファン多いと思うわ
こちらも詳細を見てから・・・とかいっていけませんけどね。


LOTF最終日に行ってきた!今は抜け殻

最終日行ってまいりました。
3日目を見てからの1週間後です。

どなたのツイでも語られているけれど初めの頃から比べると高橋大輔のダンスになっていました。
私の最初に見た3日目では、もちろんプロダンサーの中にいても埋没しない踊りをしていたのでさすがだなと思って見ていたけれど、やはりまだ体が自由自在に動いている感がしないというか、氷上で見る伸びやかでなめらかな動きからすると、綺麗にこじんまりとした感じがなくもないという感じでした。
特に一番気になったのは足をうしろに上げる動き。
大ちゃんは体が硬いのでしかたがないといえばそうなんだけど、一生懸命あげてる感があるだけにいじらしく。。。がんばれーと足を上げる度に見ていたんだけど、最終日は別物です。
体も柔らかくなってきたせいもあるだろうし、周りのダンサーにいろいろ指導してもらったのもあるのかもしれないけど、足を上げる場面ではどこも自然とすんなり足が上がっていました。背中から腰股関節に柔軟性が出てきたのと、動かし方のコツがわかってきたのかもしれないけど、足をあげたラインも美しくなっていました。
トータルで見ると、ダンサーたちに並んでも遜色なくとまではまだ言えないとろこもやっぱりあるけど、でもその中で強烈なダンサー高橋大輔の個性が際立ち存在感を魅せつけていました。
今回のショーのプログラムのテーマは愛。普遍的なものだったり、即物的だったり、様々な愛の形を魅せるプログラムで全体的に堪能とエロティシズムを感じる大人なプログラムでした。
その中で大ちゃんの個性が光ったのは、濃厚ながらもどこかしらカラッとした愛の表現の仕方の海外のダンサー達の動きとくらべると、大ちゃん独自の湿度のあるエロティシズムの表現は強烈な個性となって舞台のうえで際立っていました。
どこかしら日本の伝統舞踊を思わせるようなタメとか、腰の落とし方とか、無意識にやれているのはやっぱり日本人だからかもしれないけど、そこに高橋大輔の色がついていてその塩梅が絶妙でした。
この個性を日本のそしてフィギュアスケートの世界にだけに閉じ込めておくのはもったいないと思いました。

楽終演後大ちゃんがいかにこのショーに出演できたことが幸せで楽しかったことなのか、一片のくもりのない笑顔と少しいつもよりも高く張りのある声で喜びを表現していたし、今後はいろいろなダンスの練習に挑戦刷るということも言っているし、またやりたいと言っていたのでこの夢のような出来事は今後も続くかもしれないです。

現実的なことでもだけど、今回10日間13公演。
はっきり言えば主演のシェリルは日本では無名で、名前でお客がよべるとなるとやっぱり大ちゃんの名前は必要な公演だったとは思うけど、それでも大ちゃんファンが13公演みんな行けるともかぎらないし、ファンとしても13公演ほぼ満員みたいな状態になるのは難しいだろうなと心配していたりもした。
チケットも結構ダブってとれてしまった人も多くて、お譲りのお知らせがツイでもいくつも流れてきてたし。
下手をすると空席があちこちにあるあちゃちゃ~な状態かと思ってたけど、蓋を開けてみたら前売りで多分8割型は売れたという感じのようだし、その後当日券やリピーターズチケット購入などでお客さんは増えていっていたの、ファンとしてもびっくり。
主催者側はどんな結果になると予想していたかわからないけど、今回は興業としても大成功と思っているのではないかと思う。
私そんなに頻繁に舞台を見に行くほうでもないけど、人気の舞台とかは舞台好きの友達がいるのでたまに誘われていったりもするんだけど、当日券に長蛇の列とか、立ち見とか、ちょっと見たことがない。
そもそも初演で立ち見まで出るなんてめったにないんじゃないかな。

そういえば楽公演開演まえ、オペラグラスの調整をしていた時、舞台前1列目に年配の男性がいらしたのでその方をちょっとピントを合わす対象にと思って見ていたら、海外の方でおとなりに奥様そして女性。
ひょっとしたらシェリルのご家族かなと思って見ていたんだけど、開演15分前くらいかな、まだ空席はあるものの次々観客が入ってきていて多分1Fの後ろには立ち見の人もいたのかもしれない。
後ろを振り返ってシェリルのお母様と思われし方が目元を指でぬぐっていらしたけれど、公演後シェリルも同じしぐさで泣いていたので、やっぱり親子だと確信。
そもそもお客の入りを喜び涙するなんて親ならではだし。
そんなときにふと思っていたのは、私達は大ちゃんがどれほどのプレッシャーを感じでこの舞台に挑んだかということを考えがちだけど、一番のプレッシャーはシェリルだったんだとその時改めて感じまして、楽の幕があき、大ちゃんからスポットライトがあがり、最後万雷の拍手なかシェリルにピンスポットが当たった姿を見た時、シェリルのお母さんがどれほど今喜んでいらっしゃるだろうと思ったら涙がどーっと出ちゃいました。
今回シェリルはプロデューサーでもあるので、演出に関わることだけでなく資金繰りについても関わっていると思うので、プレッシャーは大ちゃんどころではないんじゃないかなと。
公演後シェリルも涙を見せて喜んでいたけど、こんなステキなショーを見せてもらって観客としても幸せだった。
まさに観客席を含めLOVE ON THE FLOOR

昨日はマチネとソワレの間に、シェリルにキモレター書いたったわ
日本人ファンのキモさ思い知れという気持ちでプレゼントボックスに入れてきたわ
日本人ファンのクレクレキモレター
来年もやってねってキモキモ書いてきたわ
この長丁場踊り続けられる体力も気力も何年持ち続けられるかわからないけど、毎年やってほしい。

つづきはまた

書きたいことたくさんあるんだけど、頭がまわらず
抜け殻よ
大ちゃんとかも今頃そうなってるかもね
その寂しさを経験して次またやろうと今度はプロデューサーになっちゃってもよくってよ




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